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足寄温泉看板=2016年5月撮影

 10月25日,足寄町郊南の 「足寄温泉」が 営業を終了 します。
 足寄温泉は1987年から30年間にわたり親しまれてきた民間の温泉です。
 町内の市街地唯一の公衆浴場で,町は町高齢者等複合施設「むすびれっじ」の浴室を代替浴場として利用者に開放します。

 私(ブログ作成者)の故郷は、足寄の隣町本別です。その関係で、足寄温泉に何度か入ったことがあります。
 国道沿いに「足寄温泉」の大きな看板があるのですが,「温泉」と言うよりは、昔を思わせる「町の銭湯」の感じです。大きな湯船が1つあるだけで,当然露天風呂もありません。料金も350円と控えめで,利用者は皆,洗面器に石けんなど一式を揃えて入浴に来ます。
 飾り気のない施設は,昭和の趣でした。十勝から,また「昭和」が消えていきます。

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足寄温泉=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄温泉あす営業終了 むすびれっじを代替開放」 と伝えています。
 【足寄】足寄町内の「足寄温泉」(郊南)が,25日で営業を終える。町内の市街地唯一の公衆浴場で,町は町高齢者等複合施設「むすびれっじ」(北2)の浴室を代替浴場として利用者に開放する。

 同温泉は1987年から30年間にわたり親しまれてきた民間の温泉。営業終了は折り込みチラシでも,「老朽化などにより25日午後9時をもって閉店する」と感謝の言葉とともに周知されている。

 町などによると,町内で浴室がないか,使えない人は40人ほど。町は町民対象に,代替施設として「むすびれっじ」の浴室を提供することを決め,24日の議員協議会で説明した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日13時30分の記事
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「斗満駅逓所(とまむえきていしょ)」ジオラマ=2016年5月撮影

 陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)没後105年の命日に当たる10月15日,陸別町トマムの埋葬地「寛斎の丘」で 慰霊祭「白里忌」 営まれました。
 陸別関寛翁顕彰会の主催で,会員ら22人が参加しました。

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関寛斎の像
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「開拓の祖関寛斎しのぶ 陸別・白里忌」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)没後105年の命日に当たる15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で慰霊祭「白里忌」が営まれた。出席者は献花し,開拓者をしのんだ。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。会員ら22人が参加した。

 河本会長はあいさつの中で,関農場跡にある「やちだもの家」の改修(町補助)にお礼を述べた。佐々木敏治副町長は,来年の開町100周年事業への取り組みと寛斎に関わる顕彰活動への感謝を表した。

-略-

(斉藤朋子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月17日16時30分の記事
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足寄町役場
=2016年5月撮影

 今年度の 全国防犯功労者表彰 で,本別地方防犯協会連合会婦人部理事で足寄町南在住の 稲垣慶子さんが 防犯栄誉金章 ,連合会理事の水野紀夫さんが銅章を受章し,10月25日,足寄町役場で安久津勝彦町長に報告しました。
 稲垣さんは1982年から35年間,防犯診断や高齢者への訪問,子どもの見守り活動を行ってきました。

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足寄小学校
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄の稲垣さんに防犯栄誉金章 水野さんも銅章」 と伝えています。
 【足寄】今年度の全国防犯功労者表彰で,本別地方防犯協会連合会婦人部理事の稲垣慶子さん(76)=足寄町南=が防犯栄誉金章,同連合会理事の水野紀夫さん(75)=同=が同銅章を受章し,25日,町役場で安久津勝彦町長に報告した。

 稲垣さんは1982年から35年間,防犯診断や高齢者への訪問,子どもの見守り活動を行ってきた。水野さんは90年から27年間,少年補導員としても町の防犯に努めてきた。  受賞は9月28日付。金章は警察庁長官と全国防犯協会連合会会長名の表彰で,道内4人,十勝では稲垣さん1人。銅賞は道内24人,十勝では水野さん含めて4人。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月26日15時30分の記事
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日勝峠
=2015年8月撮影

 道開発局は24日, 国道274号日勝峠 の通行止めについて,28日午後1時に解除すると正式発表しました。
 昨年の台風被害で大きな被害を受けた日勝峠は,約1年2カ月ぶりに上下とも 全線対面通行で再開 します。



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日勝峠
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日勝峠再開は28日 全線対面通行で」 と伝えています。
 道開発局は24日,国道274号日勝峠の通行止めについて,28日午後1時に解除すると正式発表した。昨年の台風被害で大きな被害を受けた日勝峠は,約1年2カ月ぶりに上下とも全線対面通行で再開する。

 日勝峠の通行止め区間は日高管内日高町千栄-清水町清水の延長36.1キロ。被害は道路欠損,橋や覆道の損傷など計66カ所に及んだ。

-略-

 これまで200日かかっていた工期が30日に短縮した。濃霧の際にも監視員を配置せずに作業を進めることができ,ICTによって全般的に効率化が図られたとしている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月25日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171025-0027778.php


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神田日勝記念美術館ポスター=2017年2月撮影

 11月10日から19日まで,神田日勝記念美術館の前館長で昨年1月に死去した 菅訓章さんをしのぶ 「十勝の美術作家展」 が,美術館と鹿追町民ホールの2会場で開かれます。
 鹿追ゆかりの画家神田日勝の画業と魅力を全国に発信し,十勝の美術振興にも尽くした菅さんへの感謝を胸に,絵画,工芸,彫刻など管内39作家が所属団体の枠を超えて集います。

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神田日勝記念美術館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地元作家集い,菅訓章さんを偲ぶ展」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館(鹿追)の前館長で昨年1月に死去した菅訓章さん(享年65)をしのぶ「十勝の美術作家展」が,11月10日から19日まで同館と鹿追町民ホールの2会場で開かれる。鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)の画業と魅力を全国に発信し,十勝の美術振興にも尽くした菅さんへの感謝を胸に,絵画,工芸,彫刻など管内39作家が所属団体の枠を超えて集う。

 菅さんは1974年に鹿追町役場入り。地元青年グループとの関わりの中で日勝への関心を強くし,93年の美術館開館に尽力。定年退職後の2011年から亡くなるまで,第4代館長として同館をけん引した。企画展では管内作家の作品も交えて展示内容を組み立てるなど,十勝の美術振興にも目を向け続けた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月26日10時58分の記事
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参考写真:エゾリス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%AA%E3%82%B9

 寒さが厳しさを増す帯広市内の緑ケ丘公園では,落ち葉が広がる林内で エゾリスが冬支度 を始めています。
 冬眠をしないエゾリスは冬に向けて行動が活発で,紅葉シーズンも終盤を向かえ,チョウセンゴヨウのまつぼっくりを見つけ中から種を取り出し,堅い殻を破って中身を食べています。
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参考写真:チョウセンゴヨウの種子と中身
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%A8%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が, 「愛らしい姿見せる エゾリス冬支度」 と伝えています。
 寒さが厳しさを増す帯広市内の緑ケ丘公園では,落ち葉が広がる林内でエゾリスが冬支度を始めています。

 冬眠をしないエゾリスは冬に向けて行動が活発になり,紅葉シーズンも終盤を向かえ,落ち葉が目立つ地面を駆け回り食料探しに忙しい毎日です。チョウセンゴヨウのまつぼっくりを見つけたエゾリスは中から種を取り出し,両前足で上手に挟み,堅い殻を破って中身を食べていた。冬に備えて,食料を地中に埋める習性も見られるようになっている。

-略-

(塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月24日11時53分の記事
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本別町立勇足中学校=2016年5月撮影

 10月22日,本別町の勇足(ゆうたり)中学校で, “謎のタイムカプセル”が開封 されました。
 20年前,1997年3月に勇足中50周年を記念して埋められたもので,当時の1~3学年52人の自分宛ての手紙などが入っていました。
 今年の夏,阿部立校長が,学校金庫の中に,「タイムカプセル開封用 20年後に使用」と書かれた袋とともに工作器具を見つけ,「20年後」とは今年のことで,カプセルが体育館教員室の床下に眠っていることを突き止めました。

 私(ブログ作成者)は,首都圏に住んでいます。10月24日,偶然にもテレビ朝日の夕方のニュースで,この出来事を知りました。
 50周年記念に埋めたタイムカプセルが,開封予定の20年後に予期しない方法で発見される不思議さに,とても興味を持ちました。
 1つの袋を見つけたことで,体育館の床下からタイムカプセルを探し当てた,阿部校長先生の熱心さに脱帽します。
 そして,開封に立ち会うことができた方々の喜びの顔が,まるで目に浮かぶようです。
タイムカプセル開封,おめでとうございます。
 私が卒業した,同じ本別町内の仙美里中学校は,数年前に閉校しました。その年,在校生がタイムカプセルを埋設したことを思い出しました。

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旧仙美里中学校のタイムカプセル
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出した!20年前の記憶 謎のタイムカプセル 本別」 と伝えています。
 勇足中学校で22日,“謎のタイムカプセル”が開封された。20年前,1997年3月に同校50周年を記念して埋められたもので,当時の1~3学年52人の自分宛ての手紙などが入っていた。集まったかつての仲間たちは懐かしい思い出とともにあの日に帰った。

 50周年時から数えて8代目となる同校の阿部立校長が今夏,学校金庫の中に,「タイムカプセル開封用 20年後に使用」と書かれた袋とともに工作器具(はんだごて)を見つけた。調べると,「20年後」とは今年のことで,カプセルが体育館教員室の床下に眠っていることを突き止めた。

-略-

30分かけて
 この日は当時1年生2人,2年生3人,3年生7人の12人が集まり,床下に直径約70センチのカプセルを確認。開封用はんだごてでは接着部が剥がれないハプニングもあったが,約30分かけて他の工具で開けた。

-略-

文化祭で披露
 カプセルと思い出の品は,個人的なものを除き,29日に行われる同校文化祭で披露される。阿部校長は「どうにか役目を果たせたという思い」としている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月24日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171024-0027775.php
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NHK帯広放送局
=2017年8月撮影

 12月7日,NHK・BSプレミアムの番組 「新・BS日本のうた」帯広での公開録画 が,帯広市民文化ホールで行われます。
 主催はNHK帯広放送局などで,大江裕,城之内早苗,橋幸夫,松原のぶえ,三田明,宮路オサムら豪華出演者が名曲の数々を披露します。

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帯広市民文化ホール
=2017年8月撮影

十勝毎日新聞が, 「12月7日に「新・BS日本のうた」公開録画」 と伝えています。
 NHK・BSプレミアムの番組「新・BS日本のうた」の帯広での公開録画が12月7日,帯広市民文化ホールで行われる。

 NHK帯広放送局,帯広市,帯広市教委,帯広市文化スポーツ振興財団の主催。大江裕,城之内早苗,橋幸夫,松原のぶえ,三田明,宮路オサムら豪華出演者が名曲の数々を披露する。

 入場無料だが,入場整理券(1枚で2人まで入場可)が必要。

-略-

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月19日12時08分の記事
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幕別温泉グランヴィリオホテル
=2016年8月撮影

 10月5日から,台湾・香港向けの大手旅行 ウェブサイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」幕別町の特集記事 が掲載されている。町内のパークゴルフ(PG)場や温泉,焼き肉店などを紹介。宿泊や遊びの事前予約決済システムもあり,町への外国人観光客の誘導を目指す。
 十勝幕別温泉グランヴィリオホテル,幕別温泉パークホテル悠湯館といった温泉施設,観光地の十勝ヒルズ,飲食店の焼肉ガーデンまくべつなどの魅力を紹介します。

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十勝ヒルズ
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台湾・香港へ幕別をPR 旅行サイトで特集記事」 と伝えています。
 台湾・香港向けの大手旅行ウェブサイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」に5日から,幕別町の特集記事が掲載されている。町内のパークゴルフ(PG)場や温泉,焼き肉店などを紹介。宿泊や遊びの事前予約決済システムもあり,町への外国人観光客の誘導を目指す。

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 記事中では「3歳から80歳までが楽しんでいる」と書かれたPGや,十勝幕別温泉グランヴィリオホテル,幕別温泉パークホテル悠湯館といった温泉施設,観光地の十勝ヒルズ,飲食店の焼肉ガーデンまくべつなどの魅力を紹介。写真に加え動画も見ることができる。また,同サイトでPGと焼き肉など割安な遊びのプランを各種販売しており,予約,決済ができる。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月16日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171016-0027704.php
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帯広市図書館
=2017年8月撮影

 消しゴム版画家山田泰幸さんの教え子たちによる 「消しゴム版画雪月花展」 が,帯広市図書館の展示コーナーで開かれています。
 年に1度の作品展で,今年で14回目になります。

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帯広市図書館展示コーナー
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広市図書館で消しゴム版画展」 と伝えています。
 消しゴム版画家山田泰幸さん(69)=帯広市在住=の教え子たちによる「消しゴム版画雪月花展」が,帯広市図書館の展示コーナーで開かれている。22日まで。

 年に1度の作品展で今年で14回目。山田さんが市内で開いている教室「雪組」「月組」「花組」の生徒やOBら9人と,山田さんが出品している。和風の作品から,季節に合ったハロウィーンのデザイン,ラインストーンをあしらった意欲作までさまざまで,消しゴム版画の奥深さを感じさせる。

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(奥野秀康)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月19日9時30分の記事
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