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帯広競馬場
=2016年8月撮影

 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する 生放送の番組撮影 を行っています。
 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを行いしました。
 幸福駅では黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験しました。

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幸福駅
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中国に『十勝』生配信 個人客取り込みへ」 と伝えています。
 十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」(観空協,会長・米沢則寿帯広市長)は,今年度の重点エリアに設定する中国からの個人旅行客を取り込むため,中国の大手ポータルサイト「網易(ワンイー)」上で配信する生放送の番組撮影を行っている。

 日本より圧倒的に広い国土を持つ中国のマーケットを意識し,特定地域に絞った現地出展に比べ,インターネットを使った情報の拡散がより効果的とした。

-略-

 初日は帯広競馬場,2日目はとかち帯広空港と幸福駅でロケを敢行。幸福駅では同社の黄理慧さんが,ウエディングドレスを身にまとって「ハッピーセレモニー」を体験し,「貴重な体験ができて良かった。十勝はアクティビティーと食が魅力だと思う。広く発信したい」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027419.php
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帯広畜産大学
=2017年8月撮影

 9月5,6の両日,帯広市内の小学校給食に,十勝地区農協青年部協議会と帯広畜産大学のサークル「あぐりとかち」が考案した 特別メニューが登場 し,児童たちが十勝の特産物をふんだんに使った豚汁などを味わっいました。
 9月5日,帯広市立栄小学校を,十勝地区農協青年部協議会の会員14人が訪れ,5年生67人と給市立食を囲みました。

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帯広市立栄小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「牛乳豚汁まろやか 帯広の小学校で「十勝産」給食」 と伝えています。
 帯広市内の小学校給食に5,6の両日,十勝地区農協青年部協議会(村田辰徳会長理事)と帯広畜産大学のサークル「あぐりとかち」(藤真実子代表)が考案した特別メニューが登場し,児童たちが十勝の特産物をふんだんに使った豚汁などを味わった。

 給食メニューの考案は昨年度から始まり,栄養教諭の協力も得て試作を重ねた。考案したのは,足寄町のラワンブキや芽室,本別町のゴボウが入った「かち(勝ち)こみごはん」,牛乳を入れてまろやかに仕上げた「NEW(乳)ぶたじる」の2品。今回はコロッケなど3品と一緒に,市内全小学校で2日間に分けて提供された。

 5日は帯広栄小学校(木下剛校長)を,十勝地区農協青年部協議会の会員14人が訪れ,5年生67人と給食を囲んだ。農業や野菜の話で会話が弾み,お代わりする児童が続出し,ごはん,豚汁ともに“完食”。男子児童2人は「豚汁はまろやかですごくおいしかった。農業のこととか優しく教えてくれた」と笑顔を見せた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027420.php
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帯広駅前バス待合所
=2016年9月撮影

 9月5日,築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前の バス待合所の取り壊し が始まりました。
 地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しみました。
 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,5月から供用を開始する見通です。

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帯広駅前
バス待合所=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広駅前の顔に別れ バス待合所解体スタート」 と伝えています。
 築20年が経過し,老朽化が進んでいたJR帯広駅前のバス待合所の取り壊しが,5日午前に始まった。地域に親しまれた施設が新たに生まれ変わるまでの間,バス利用者らが旧施設との別れを惜しんだ。

 バス待合所は,市が1997年に設置。2002年に駅周辺の土地区画整備事業に伴って現住所の市西1南12に移設され,03年に耐火性と防寒性を高めるためにプレハブの簡易施設を鉄骨製の外壁で覆った経緯がある。ただ,老朽化が著しく,バス利用者へのアンケートなども受け,市が国の交付金を活用した抜本的な対策に踏み切った。

-略-

 新たなバス待合所は来年3月19日までに完成し,同5月から供用を開始する見通し。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月5日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170905-0027415.php
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「とかちマルシェ」会場
=2016年9月撮影

 9月3日,十勝最大の食と音楽の祭典 「とかちマルシェ」 が,最終日を迎えました。 当初心配されていた台風の影響もなく天候に恵まれ,JR帯広駅南北の会場には,午前10時の開会とともに大勢の家族連れや観光客が訪れ,にぎわいを見せた。
 食の体験エリアでは,食育に興味を持ってもらおうと12種類の豆の展示や野菜の種のクイズなどのコーナーも設けられ,前日に続いて「みそ玉作り」体験などが行われました。

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「とかちマルシェ」会場図
=2016年9月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「最終日も満腹 満足 とかちマルシェにぎわう 帯広」 と伝えています。
 十勝最大の食と音楽の祭典「とかちマルシェ」が3日,最終日を迎えた。当初心配されていた台風の影響もなく天候に恵まれ,JR帯広駅南北の会場には,午前10時の開会とともに大勢の家族連れや観光客が訪れ,にぎわいを見せた。

 とかちマルシェ運営協議会(川田章博会長)主催で1日に始まった。最終日は,「とかちマルシェ料理甲子園」がとかちプラザ調理室で開かれ,十勝管内外の高校生19チームが,十勝産の食材を使ったオリジナルレシピで競った。同日午後の閉会式で優勝チームが発表される。

 食の体験エリアでは,食育に興味を持ってもらおうと12種類の豆の展示や野菜の種のクイズなどのコーナーも設けられ,前日に続いて「みそ玉作り」体験などが行われた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月3日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170903-0027400.php
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広尾町の海岸
=2016年5月撮影

 広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる 「農山漁村ホームステイ事業」 を行っています。
 8月21~23日に, 東京都荒川区の尾久西(おぐにし)小学校 の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れ,コンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりして海の町ならではの経験をしました。
 退村式では涙で別れを惜しみ,広尾町を後にしました。

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尾久西小学校は校舎の横を唯一の都電が通ります=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, フォトタイムの欄で「『漁師』になった夏 広尾で都内児童ホームステイ」 と伝えています。
 【広尾】広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っている。21~23日に,東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長,児童412人)の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れた。子どもたちは都会では知ることができない漁師の日常を体験,ときには厳しく叱ってくれる各家庭の温かさも感じ,最後は涙で別れを惜しんで広尾町を後にした。

-略-

 児童はコンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりしたほか,新鮮な魚介を味わい,海の町ならではの経験を積んだ。退村式では涙ながらに受け入れ家庭に感謝の気持ちを伝え,再会を約束した。


(文・伊藤亮太,写真・金野和彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月30日11時48分の記事
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「ほんべつ肉まつり」ポスター
=2017年8月撮影

 8月20日, 「ほんべつ肉まつり」 が,義経の里本別公園で開かれました。
 来場した約1300人は,本別町の「ほんべつ和牛」「美蘭牛(びらんぎゅう)」「マルホン豚」,足寄町の短角牛「愛寄牛(あしょろうし)」と羊,池田町の「いけだ牛」など旧ふるさと銀河線の沿線で生産された多彩な肉を楽しみました。

 肉まつりは,小笠原氏を委員長にした実行委員会が運営して,十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベントとして,毎年8月に開催されています。
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小笠原徹実行委員長=2014年8月,自宅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別 肉まつり盛況」 と伝えています。
 【本別】ほんべつ肉まつり(実行委員会主催)が20日,義経の里本別公園で開かれた。来場した約1300人は,旧ふるさと銀河線の沿線町で生産された多彩な肉を楽しんだ。

 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「マルホン豚」,足寄の短角牛「愛寄牛」と羊,池田の「いけだ牛」,陸別のタンドリーチキンのほか,幻の牛として有名な宮崎県の「尾崎牛」がゲスト肉として登場。約500台の炭火焼き台が用意され,午前10時の開場から列ができた。

-略-

 肉まつりは十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベント。地域の若手農家や町民らによる実行委員会(小笠原徹委員長)が運営している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月22日6時30分の記事
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参考写真:香港島の繁華街銅鑼湾
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF

 8月29日,農産物の流通システムの構築などを展開するベンチャー企業「農業総合研究所」は,道産野菜を国内外に空輸する事業の第1弾として,集荷拠点とする芽室の 株式会社「なまら十勝野」 に集まった新鮮なトウモロコシやジャガイモなどを初出荷しました。
 ゴールドラッシュなどトウモロコシ約100kgは,とかち帯広空港から羽田空港を経由して 香港へ空輸 します。

参考サイト:なまら 十勝野(とかちや)
https://namaratokachiyashop.secure.force.com/Site_Kodawari

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JAL B767-300機
=2017年8月,とかち帯広空港で撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜空輸「初便」出荷 芽室産,香港へ 農業総研」 と伝えています。
 農産物の流通システムの構築などを展開するベンチャー企業「農業総合研究所」(和歌山)は29日,道産野菜を国内外に空輸する事業の第1弾として,集荷拠点とする芽室の株式会社「なまら十勝野」(小山勉代表,15農場)に集まった新鮮なトウモロコシやジャガイモなどを初出荷した。

 ゴールドラッシュなどトウモロコシ約100キロは,とかち帯広空港から羽田空港を経由して香港へ空輸し,新ジャガやミニトマトなどを千葉や神奈川など関東圏のスーパーで販売する。延べ10品目,1トン近い量の芽室産野菜が国内外に出回る。

 農業総合研究所が連携協定を結んだ日本航空(JAL)の協力も得て,輸送コストを抑えるなどして香港での販売時は通常の日本産より低価格を実現。店頭ではなまら十勝野のポップを貼り付け,レシピも掲載して陳列するという。

 この日は,なまら十勝野の取締役を務める竹内敬太さん経営のたけうち農場(芽室町芽室南5線)に関係者らが集まり,初出荷を祝った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年8月29日 14時08分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201708/20170829-0027365.php
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とよころ物産直売所
=2017年8月撮影

 8月15日,豊頃町茂岩の国道38号沿いの とよころ物産直売所」で設立10年 を記念した 感謝祭「夏まつり」 が開かれました。
 季節の野菜や海産物を格安提供され,この日は「ミニ縁日」としてお好み焼き,クレープ,ゆでトウモロコシなども好評でした。

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とよころ物産直売所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「設立10年感謝祭にぎわう とよころ物産直売所」 と伝えています。
 【豊頃】町茂岩の国道38号沿いのとよころ物産直売所(とよころ物産直売会運営)で15日,設立10年を記念した感謝祭「夏まつり」が開かれた。

 季節の野菜や海産物を格安提供。ミニ縁日としてお好み焼き,クレープ,ゆでトウモロコシなども好評だった。この日初めて出店した,町大津の「ELEZO(エレゾ)社」は,自社処理した肉を使ったエゾ鹿ステーキ,短角牛ステーキ,エゾ鹿ソーセージを販売。珍しい肉料理に長い列ができた。

-略-

 餅まきも行われた。直売会の森喜美江副代表は「この10年,売り上げは伸び続けている。二宮尊徳ゆかりの市町村による『互産互生』事業で,スノウキウイや小玉スイカを売るなどイベントが功を奏し,今年の伸びは大きい」と話し,来店者に感謝した。


(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月18日22時00分の記事
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参考写真:シーラス SR22
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
 
 8月28日,航空大学校帯広分校で,新しく導入した訓練機 シーラス式SR22型 を使用した学生訓練が始まりました。
 8月から入校した学生は,宮崎本校で5カ月間学科課程を受講し,帯広分校では6カ月間のフライト課程となり,操縦演習時間77時間のフライト訓練に臨みます。
 ビーチクラフト社のA36型の後継機種となるSR22型は,コックピット内に液晶画面が採用され,計器類の配置が集合計器となっている。

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参考写真:
SR22TNのコクピット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/SR22_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

 十勝毎日新聞が, 「十勝の空で新型機訓練 学生,初飛行に挑戦 航空大学校」 と伝えています。
 新型訓練機シーラス式SR22型を導入した航空大学校帯広分校(仲村成昭分校長)で28日,同機を使用した学生訓練が始まった。

 初の訓練生となる第63回生III期の学生16人は6グループに分かれ,緊張した面持ちで機体に搭乗。計器や操縦の感覚を掴むため,十勝管内の上空で約1時間,慣熟飛行を行った。

 16人の学生は宮崎本校で5カ月間,航空力学や航空機の操縦に関する知識などの学科課程を受講。今月から入校した同分校は6カ月間のフライト課程となり,操縦演習時間77時間のフライト訓練に臨む。

 ビーチクラフト社のA36型の後継機種となるSR22型は,コックピット内に液晶画面が採用され,計器類の配置が集合計器となっている。自動的に姿勢を立て直す自動リカバリー機能や墜落事故からの生還を可能にする緊急用パラシュートシステム「CAPS」など,高度な安全機能が搭載されている。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月28日12時27分の記事
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道の駅「ピア21しほろ」
=2017年8月撮影

 4月23日, 新・道の駅「ピア21しほろ」 が,グランドオープンしました。
 午前10時半からはオープニングセレモニーが行われ,午後0時半に一般公開され,オープンを待ちわびた一般客が続々と訪れてレストランでの食事や買い物を楽しみました。

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道の駅「ピア21しほろ」店内
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「士幌」らしさあふれる道の駅 新施設オープン」 と伝えています。
 新・道の駅「ピア21しほろ」(町士幌西2線134)が23日,グランドオープンした。午後0時半に一般公開され,オープンを待ちわびた一般客が続々と訪れてレストランでの食事や買い物を楽しんだ。

 午前10時半からはオープニングセレモニーが行われ,士幌高原太鼓愛好会の演奏に続き,小林康雄町長が「新・道の駅では高い生産性の農業や士幌高校など地域の個性を発揮しながら農と食の発信に努め,十勝全体の活性化や安心・安全な地域づくりに寄与していきたい」と式辞した。

-略-

 午後0時25分すぎに施設前でテープカット。同0時半からは一般開放され,道内産のカラマツ材をふんだんに使い,牛舎をイメージした施設内を見学して楽しんだ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月23日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170423-0026405.php
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