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幕別町百年記念ホール=2014年9月撮影

 9月24日,クラシック音楽に親しむ「第8回十勝チロット音楽祭」の ミュージックキャンプ が,幕別町百年記念ホールで開講します。
 十勝管内8人を含む若手演奏家21人が,国内トップクラスの奏者から指導を受ける予定で,10月2日まで行われます。

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幕別町百年記念ホール大ホール=2014年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チロット音楽祭のレッスン開講 幕別」 と伝えています。
 【幕別】クラシック音楽に親しむ「第8回十勝チロット音楽祭」のミュージックキャンプが24日,町百年記念ホールで開講した。管内8人を含む若手演奏家21人が,国内トップクラスの奏者から指導を受ける。

 実行委員会(細川吉博委員長)の主催。10月2日まで行われ,指導者や受講生による一般公開の演奏会もある。指導するのは,東京都交響楽団首席チェロ奏者の田中雅弘さんら。

 24日は開講式に続き,早速レッスンがスタート。山口県から参加した喜多村裕美さん(ピアノ)は「これだけの方々と共演する機会はなかなかない。できるだけ吸収したい」と話した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月24日21時00分の記事
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コスモスガーデン=20165年5月撮影

 秋分の日の9月23日、秋が日一日と深まる中、大樹町のコスモスガーデンでは、コスモスの花が一面に 美しく繊細な姿を見せています。
 18日の台風18号で横倒しになった株がありますが、赤やピンクの花が約2haの敷地いっぱいに咲いています。

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「コスモスのまち」PR標示=20165年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台風に負けず コスモス満開 きょう秋分 大樹」 と伝えています。
 23日は昼と夜の時間がほぼ等しくなる秋分の日。秋が日一日と深まる中、大樹町のコスモスガーデン(双葉町)では、コスモスの花が美しく繊細な姿を見せている。

 23日の帯広の最低気温は13.6度と平年を3度ほど上回ったが、大樹は平年並みの8.7度とやや肌寒く。18日の台風18号で横倒しになった株もあるが、赤やピンクの花が約2ヘクタールの敷地いっぱいに咲いている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月23日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027531.php
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パークゴルフ・ちろっとの森コース
=2012年8月撮影

 9月23日,パークゴルフを考案した幕別町と,ゲートボール考案の芽室町の 2つの「発祥の地」で 初開催の全国大会 が開かれました。
 全国から集まった愛好者らが,秋の十勝でプレーを楽しみ,交流を深めました。

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ゲートボール=2017年8月,芽室町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別PG 芽室GB 発祥の地で頂上決戦」 と伝えています。
 パークゴルフ(PG)を考案した幕別町と,ゲートボール(GB)考案の芽室町の2つの「発祥の地」で23日,それぞれ初開催の全国大会が開かれた。全国から集まった愛好者らが,秋の十勝でプレーを楽しみ,交流を深めた。

484人が快音響かせ 幕別

 第7回全日本パークゴルフ大会は午前8時,幕別町内の2コースで開幕した。24日まで音更会場を含め,全国各地から484人が日ごろの練習成果を競い,親睦を深める。

-略-

 ちろっとの森コース(幕別)では,全国33団体の代表選手が団体・個人で競うチャンピオンシップ大会で244人がプレー。

-略-

48チーム 一打集中 芽室

 国内最高レベルの文部科学大臣杯第33回全日本ゲートボール選手権大会(日本GB連合主催)は午前9時半から,芽室南運動公園広場で始まった。都道府県代表と昨年度覇者の計48チーム284人が頂点を目指して熱戦を繰り広げている。

 同大会が発祥の地・芽室で開かれるのは初めて。今年の同大会の予選には全国1457チームが参加した。参加48チームの選手の平均年齢は55.6歳で,最年少チームは16.7歳,最高齢チームは76歳。23日は1次リーグなど,24日は2次リーグとトーナメント戦が行われる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月23日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027532.php
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JA帯広大正=2017年8月撮影

 9月23日,JA帯広大正の 「第41回メークインまつり」 が,市内の大正ふれあい広場で開かれ,会場は秋の味覚を楽しむ来場者でにぎわいました。
 特産の大正メークインをPRするための恒例イベントで,今年のメークインは天候不順や台風の影響で収量が減った昨年から一転,まずまずの出来となりました。

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大正
ふれあい広場=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「メークインに列 JA大正まつり 帯広」 と伝えています。
 JA帯広大正の「第41回メークインまつり」が23日午前9時から,市内の大正ふれあい広場で開かれ,会場は秋の味覚を楽しむ来場者でにぎわった。

 特産の大正メークインをPRするための恒例イベント。今年のメークインは天候不順や台風の影響で収量が減った昨年から一転,まずまずの出来となった。

 人気のメークイン詰め放題は開始前から長蛇の列。

-略-

 大釜で作るいも煮の無料提供,飲食ブースやステージイベントもあり来場者を楽しませた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月23日 14時05分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027533.php
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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 9月17日, 道の駅うらほろ」の感謝祭 が,道の駅野外交流広場で開かれました。
 野外テントでは,チキンレッグやゆでトウキビ,秋アジ汁も販売しました。ジャガイモ,人参,玉ネギの100円詰め放題も行われ,多くの来場者が列を作りました。

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道の駅うらほろ
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「感謝祭にぎわう 道の駅うらほろ」 と伝えています。
 【浦幌】道の駅うらほろの感謝祭(道の駅うらほろ直売会主催)が17日,道の駅野外交流広場で開かれた。

 サケは不漁ながらもこの日のために「やっとそろえた。値段も抑えた」と山本商店の山本倖嗣さん。野外テントではチキンレッグやゆでトウキビ,秋アジ汁も販売した。ジャガイモ,人参,玉ネギの100円詰め放題も行われ,多くの来場者が列を作った。100円の野菜を大量に買い込んだ人は「キャベツを漬物にする」「ネギもゴボウも安い」と喜んでいた。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月21日19時30分の記事

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参考図:小惑星探査機「オサイリス・レックス」(想像図)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

 9月22日未明,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台が,NASAの 小惑星探査機 「オサイリス・レックス」 をカメラに捉えました。
 探査機は2016年に打ち上げられ,2019年に小惑星「ベンヌ」に到着後,サンプルを回収して2023年に帰還する。

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115cm大型反射望遠鏡「りくり」
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「NASAの探査機捉える 銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は22日未明,NASAの小惑星探査機「オサイリス・レックス」をカメラに捉えた。

 同探査機は2016年に打ち上げられ,19年に小惑星「ベンヌ」に到着後,サンプルを回収して23年に帰還する。ベンヌへは,地球をかすめて飛ぶことで,地球の引力を利用して加速し,軌道を変更する航行技術「スイングバイ」が用いられる。

 今回撮影したのは,「地球スイングバイ」約1日前の同探査機。22日午前1時半から同2時まで,同天文台の大型反射望遠鏡のカメラが捉え,写真を合成すると,くっきりと探査機の軌跡が確認できる。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月22日11時46分の記事
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カルビーポテト(芽室町)
=2017年8月撮影

 9月20日,カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開しました。
 昨年の夏は,台風で主産地の十勝管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足したため,今春は販売を中止,休止する商品が相次いぎましたが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」とのことです。
 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トンになり、8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地です。十勝管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎え,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいます。

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新ジャガの収穫
=2017年8月,本別町の家庭農園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「「原料供給 問題なし」 カルビーポテトチップス 十勝」 と伝えています。
 カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は20日,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開した。昨夏の台風で主産地の管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足。今春は販売を中止,休止する商品が相次いだが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」と強調した。

 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トン。8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地。管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎えている。同社によると,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいる。

-略-

 昨年産の原料不足の影響を大きく受けた同社は,十勝を主産地としながら道内他地域でも栽培面積の拡大を図り,天候リスクに対応する考え。病気に抵抗力のある品種の研究や省力化が可能な機械の導入などで,安定した原料の供給体制を後押しする。同社の中村一浩社長は「消費者の皆さんには『ポテチショック』でご心配をかけたが,今年はジャガイモはしっかり供給できる。国産ジャガイモの確保に努めていきたい」と話した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月21日 13時50分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170921-0027517.php
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参考写真:オーパス・ワン・ワイナリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/c/cf/Opus-One-Szmurlo.jpg

 9月7日,池田町主催の ワインツアー 参加者一行が,視察先の米国から無事に帰町し,町役場前で到着式を行いました。
 池田町主催のツアーは17年ぶりに行われ,19人が参加しました。
 一行は8月30日に町を出発し,米国西海岸のワイナリー9カ所などを訪問し,世界最高級ワインの一つ,「オーパス・ワン」を醸造するワイナリーも訪れました。
 また,ワイナリーを巡り,つくり手と触れ合ってワインを味わう「ワインツーリズム」についても学びました。

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参考写真:カリフォルニア州ナパバレー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%91%E9%83%A1_(%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E5%B7%9E)

 十勝毎日新聞が, 「米国ワインツアー一行が帰町 池田」 と伝えています。
 【池田】町主催のワインツアー参加者一行が7日,視察先の米国から無事に帰町し,町役場前で到着式を行った。

 町主催ツアーは17年ぶりに行われ19人が参加。一行は8月30日に町を出発し,米国西海岸のワイナリー9カ所などを訪問した。世界最高級ワインの一つ,「オーパスワン」を醸造するワイナリーも訪れた。一行はブドウ栽培やワイン醸造の他,今後,町観光に役立てようと世界的にも注目される米国のワインツーリズムについて学んだ。

 役場前には町職員や家族ら約40人が出迎えた。勝井勝丸町長は「参加者のフェイスブックでツアーの様子を見てきた。疲れを早めにとって今後の報告を楽しみにしている」と全員の到着を喜んだ。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日12時20分の記事
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参考写真:ラリー北海道 2010(アリスター・マクレー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93#/media/File:Proton_Satria_Neo_Super_2000_Rally_Car_2010.jpg

 9月15日,国際ラリー「ラリー北海道2017」が,帯広市内北愛国交流広場に隣接した「北愛国・スペシャルステージ」で開幕しました。
 2日目の16日は,陸別町などにある林道のSSで競技が行われた。 陸別の林道コース「リクベツロング」でのSS2は晴天の下,午前8時28分に始まり,山間にエンジン音が響き渡りました。

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北愛国交流広場
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝路を疾走 ラリー北海道開幕」 と伝えています。
 国際ラリー「ラリー北海道2017」(アジアパシフィックラリー選手権=APRC=第5戦,全日本ラリー選手権第7戦,ジャパンスーパーラリーシリーズ第3戦)が15日,帯広市内の北愛国・スペシャルステージ(SS)で開幕した。2日目の16日は,陸別町などにある林道のSSで競技が行われた。

 陸別の林道コース「リクベツロング」でのSS2は晴天の下,午前8時28分に始まり,山間にエンジン音が響き渡った。APRCはガウラブ・ギル選手(シュコダファビアR5)がステージトップタイムの3分28秒0をマーク。全日本では,優勝を狙う奴田原文雄選手(ADVAN-PIAAランサー)がコースアウトする波乱があった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月16日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170916-0027479.php

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参考写真:アルトサクソフォーン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3

 9月9日,全国で活躍するサクソフォンカルテットの演奏会 「カルテット・スピリタス サクソフォン リサイタル」 が,池田町田園ホールで開かれました。
 演奏会には,町内外から約300人が来場しました。

参考サイト:「カルテット・スピリタス」プロフィール
http://www.sonymusic.co.jp/artist/QuartetSpiritus/profile/

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池田町田園ホール
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サックス演奏に300人聴きいる 池田」 と伝えています。
 【池田】全国で活躍するサクソフォンカルテットの演奏会「カルテット・スピリタス サクソフォン リサイタル」(町田園ホール芸術文化事業委員会主催)が9日,町田園ホールで開かれた。

 町内外から約300人が来場した。松原孝政さんがソプラノ,波多江史朗さんがアルト,松井宏幸さんがテナー,東涼太さんがバリトンのそれぞれサクソフォンを務め,2020年開催の東京五輪にちなんで,各国を代表する11曲を演奏した。

 スペイン代表では「カルメン幻想曲」,アルゼンチンは「ラ・クンパルシータ」,ドイツは「G線上のアリア」など有名な曲を多く取り入れ,来場者はサクソフォンに親しんでいた。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月12日14時11分の記事
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