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参考写真:掘り出した殻付きラッカセイ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%82%A4

 帯広畜産大学の秋本正博准教授と,NTTデータ経営研究所は, 収益性の高い「落花生」 を使った十勝での6次産業化を目指し,適正な 露地栽培法確立 などの研究に取り組んでいます。
 品種の選定や栽培の工夫で,十勝でも国内主産地を超える収量が得られることを確認し,秋本准教授は「次のステップとして,栽培作業の機械化やオイル加工など研究範囲を広げたい」としています。

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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝『落花生』産地化を」 と伝えています。
 帯広畜産大の秋本正博准教授(47)=環境農学研究,農学博士=と,NTTデータ経営研究所(東京)は,収益性の高い「落花生」を使った十勝での6次産業化を目指し,適正な露地栽培法確立などの研究に取り組んでいる。品種の選定や栽培の工夫で,十勝でも国内主産地を超える収量が得られることを確認。秋本准教授は「次のステップとして,栽培作業の機械化やオイル加工など研究範囲を広げたい」としている。

 落花生の主産地は千葉や茨城で,国内生産の9割を占める。だが農業統計によると,国内作付量は年々減少し,現在は約7800トン(2015年)で,25年前(1990年)の1万8000トンに比べ半分以下。

 一方,国産需要や収益性は高く「10アール当たり収量は15万~20万円。オイルなどに加工すると,10倍ほどに収益も上がる。飲食店などからの引き合いも強く品薄状態」(秋本准教授)。近年,道内でもJAめむろ青年部有志や岩見沢の農家グループなど栽培に取り組む例も出ている。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月26日13時35分の記事
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「どんちゃん」
=2016年8月撮影

 更別村が今年の開村70周年を記念して公募した,原付バイクやトラクター等に使用する「ご当地ナンバープレート」の応募作品が,8月31日まで,村役場1階の村民ホールに展示されています。
 デザインの投票も兼ねていて,村のPRキャラクター「どんちゃん」や村の一大イベントを表現するトラクター,農業の村をアピールする小麦や農作業の様子が多く描かれています。

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更別村役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ご当地ナンバー投票受け付け中 更別 村民ホールで展示」 と伝えています。
 【更別】村が今年の開村70周年を記念して公募した「ご当地ナンバープレート」の応募作品が31日まで,村役場1階の村民ホールに展示されている。デザインの投票も兼ねており,投票結果を参考にして,10月にデザインを決める。

 ナンバープレートは原動機付き自転車やトラクターなどの小型特殊自動車に取り付ける。5月1日に懸賞付きでデザインの募集を開始し,7月31日の締め切りまでに村内外から40点が集まった。村内の小学生をはじめ,京都や静岡などからの応募もあった。

 デザインには,村のPRキャラクター「どんちゃん」や村の一大イベントを表現するトラクター,農業の村をアピールする小麦や農作業の様子が多く描かれている。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月23日19時30分の記事
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帯広の森陸上競技場
=2017年8月撮影

 8月24日,サッカーの中学世代日本一を決める 第32回日本クラブユース選手権大会 最終日は,帯広の森陸上競技場でノックアウトステージ(決勝トーナメント)決勝を行いました。
 サガン鳥栖U-15(九州1位)が,柏レイソルU-15(関東1位)に2-1で競り勝ち,初優勝を果たしました。

第32回日本クラブユース選手権
☆ 期 日:8月15日(火)~24日(木)
☆ 会 場:帯広の森陸上競技場,帯広の森球技場,帯広市グリーンパーク
     幕別町陸上競技場,中札内交流の杜(もり)     
☆ 結 果:優 勝  サガン鳥栖 U-15(初優勝)
     準優勝  柏レイソル U-15
     3 位  浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
     3 位  清水エスパルスジュニアユース
 
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選手権PR掲示板
=2017年8月,帯広の森で撮影

 十勝毎日新聞が, 「サガン鳥栖初V 日本クラブユースサッカーU15」 と伝えています。
 サッカーの中学世代日本一を決める第32回日本クラブユース選手権(U-15)大会(日本サッカー協会,日本クラブユースサッカー連盟主催)最終日は24日,帯広の森陸上競技場でノックアウトステージ(決勝トーナメント)決勝を行った。サガン鳥栖U-15(九州1位)が,柏レイソルU-15(関東1位)に2-1で競り勝ち,初優勝を果たした。

 鳥栖は前半29分,西村洸大からのパスを受けた佐藤聡史が左足で約30メートルのミドルシュート。ゴール左隅に決まり先制した。後半は柏に攻め込まれる場面が増えたが,GK永田優斗やDF末次晃也主将を中心にしのぎ,27分に中野伸哉のゴールで突き放した。

-略-

 MVPに鳥栖の佐藤,MIPに柏の田村蒼生が選ばれ,佐藤,田中禅(鳥栖)ら7ゴールの4人が得点王に輝いた。優秀選手32人は,9月10日に愛知県で行われるメニコンカップ日本クラブユース東西対抗戦(U-15)に出場する。

(北雅貴,塩原真)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月24日15時21分の記事
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参考写真:尾車部屋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E8%BB%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B

 8月22日,大相撲で 新十両昇進 を決めた,芽室出身の矢後太規(やご・たかのり)を応援する「矢後太規芽室後援会」の設立総会が,町内のめむろーどで開かれました。
 後援会長に,発起人代表で町体育協会会長の飛田秀樹さんを選出しました。

 矢後は,1994(平成6)年7月8日芽室町生まれの23歳。
 芽室西中学校出身で,埼玉栄高校(さいたま市)を経て,中央大学に進学。2016年の全日本相撲選手権大会にて優勝し,アマチュア横綱になりました。
 卒業後,尾車部屋に入門し,今年(2017年)5月の夏場所にて幕下15枚目格付け出しでデビュー(5勝2敗)。続く7月の名古屋場所にて7戦全勝で幕下優勝を果たし,所要2場所で十両に昇進しました。
 改名はしないで,矢後のまま秋場所に臨みます。
 矢後の十両昇進で,道産子の現役関取は同じ十両で旭川出身の旭大星(友綱部屋)に続き2人目となります。

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芽室西中学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大相撲新十両の矢後 芽室後援会が設立」 と伝えています。
 【芽室】大相撲で新十両昇進を決めた町出身の矢後(23)=中大,埼玉栄高,芽室西中出,尾車部屋=を応援する「矢後太規芽室後援会」の設立総会が22日午後6時から町内のめむろーどで開かれ,会長に発起人代表の飛田秀樹さん(61)=町体育協会会長=を選出した。

 総会には矢後の同級生や実家のある町内会,相撲ファンら120人余りが出席した。 飛田会長は「2場所での関取昇進は史上12人目という大記録。9月10日には秋場所が始まる。力いっぱい角界で暴れ回ってほしい。後援会の皆様にも応援をお願いしたい」とあいさつした。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月22日22時00分の記事
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山下清展ポスター=2017年8月撮影

 7月1日から,道立帯広美術館で,「放浪の天才画家 山下清展」が開催されています。
 山下清の切り絵、水彩画などの代表作約130点とともに,浴衣やリュックサックの愛用品の数々と映像資料が紹介されています。
 清は1922年(大正11年)東京・浅草で生まれ,18歳から15年間,放浪生活を続け,全国で見た景色をちぎり絵などで表現しました。
 清は驚異的な映像記憶力の持ち主で,「花火」「桜島」など行く先々の風景を,多くの貼絵に残しています。特に,花火が好きだった清は,花火大会開催を聞きつけると全国に足を運び,その時の感動した情景をそのまま作品に仕上げていて,『長岡の花火』が有名です。

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参考写真:大阪戎橋にたたずむ山下清
=1955年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E6%B8%85
 
十勝毎日新聞が, 「山下清展開幕 帯広美術館」 と伝えています。
 道立帯広美術館で1日,「放浪の天才画家 山下清展」(同館など主催)が開幕した。  山下清は1922年東京・浅草生まれ。18歳から15年間,放浪生活を続け,全国で見た景色をちぎり絵などで表現した。東京大丸デパートなどで作品展を開くなど活躍したが,71年に49歳で他界した。

 今回の展覧会は全国で催されている巡回展。少年時代から円熟期までのペン画や油彩,陶磁器の絵付けなど約130点を展示している。同館の薗部容子主任学芸員は「生涯を通した作品の変遷と昭和の懐かしい風景を楽しんでほしい」と話している。

 9月3日まで。午前9時半~午後5時(展示室入場は午後4時半まで)。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月01日11時20分の記事
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とかち帯広空港JALカウンター
=2017年8月撮影

 日本航空(JAL)が8月の1カ月間限定で季節運航している 帯広-名古屋線の利用が好調 です。
 8月15日時点の予約率は81.5%で、昨年の搭乗実績(81.2%)を既に上回るペースです。
 今年度の名古屋線は,8月2日に運航を開始しました。
 機材はボーイング737-800(165席)を使用し,週4便(日・月・水・金曜),1日1往復しています。

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参考写真:JALエクスプレス 737-800型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0737

 十勝毎日新聞が, 「名古屋線予約率81・5% 前年超え」 と伝えています。
 日本航空(JAL)が8月の1カ月間限定で季節運航している帯広-名古屋線の利用が好調だ。15日時点の予約率は81・5%で,昨年の搭乗実績(81・2%)を既に上回るペース。課題とされる帯広発の利用客が堅調なことも背景にあり,季節運航4年目を迎えてその認知度が高まっている。

 今年度の名古屋線は2日に運航を開始。機材はボーイング737-800(165席)を使用し,週4便(日・月・水・金曜),1日1往復している。

 JAL帯広支店によると,15日時点の予約率の内訳は,名古屋発が84%,帯広発が78・9%。運航1週間前(7月26日時点)と比べると,名古屋発は0・2ポイント減に対して帯広発は2・5ポイント増と堅調に推移している。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月17日11時02分の記事
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信号機のある本別交通公園
=2016年5月撮影

 信号機や交通標識も設置された本格的なコースが楽しる 本別交通公園の ゴーカート が人気で,ゴールデンウイークや夏休み期間中は親子連れらが長蛇の列をつくりました。
 今年は観光ガイドブックを刷新するなどPR効果もあり,7月の利用は3453人と近年では最多人数になりました。
 本別公園内の交通公園は,旧自動車教習所を活用した町の施設で,1周約1.5kmで,信号機も設置されています。

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本別交通公園ゴーカート=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートが人気 別交通公園」 と伝えています。
 【本別】本別交通公園(朝日町)のゴーカートが人気だ。標識も設置された本格的なコースが楽しめ,ゴールデンウイークや夏休み期間中は親子連れらが長蛇の列をつくった。今年は観光ガイドブックを刷新するなどPR効果もあり,7月の利用は3453人と近年では最多人数。ピークとなる8月はさらに期待できそうだ。

 本別公園内の交通公園は,旧自動車教習所を活用した町の施設。1周約1・5キロの周回コースには信号機や各種標識が設置されている。ただ走るだけでなく,一時停止やカーブ前での減速といった交通ルールを学ぶ場でもある。

 1シーズンの利用者は道内各地から2万人弱。今年は新たな冊子を制作するなど町が観光PRに力を入れ,十勝の生活情報誌「Chai」やラジオ番組でも紹介された。

-略-

 今シーズンは4月15日に始まり,10月9日までの121日間を予定。ゴーカートは小学4年以上(3年以下は保護者同伴)。1人乗り200円,2人乗り300円。幼児ら年齢を問わないバッテリーカーは1回50円。営業は午前9時半~午後4時半。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月20日8時00分の記事
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参考写真:アメリカミンク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%AF

 特定外来生物の アメリカミンク が十勝に広く生息し,養魚場などで魚が襲われる被害も出ています。また,タンチョウのひなを捕食したり,在来種のイタチ類を駆逐することもあります。
 ただ,行政への農業被害報告はほとんどなく,同じく特定外来生物のアライグマのような駆除対策は取られていません。
 現在,釣り堀などを運営する清水町御影の山女魚園では数十年前から,ヤマメやニジマスが襲われていて,専門家は「放置すれば生態系が崩れる恐れがある」とし,早期の対策が必要と訴えています。

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山女魚園標識(清水町御影)
=2014年8月

 十勝毎日新聞が, 「アメリカミンク対策を 特定外来,生態系に影響も」 と伝えています。
 特定外来生物のアメリカミンクが十勝に広く生息し,養魚場などで魚が襲われる被害も出ている。ただ,行政への農業被害報告はほとんどなく,同じく特定外来生物のアライグマのような駆除対策は取られていない。専門家は「放置すれば生態系が崩れる恐れがある」とし,早期の対策が必要と訴えている。

 イタチ科のアメリカミンクは北米原産。体長は40センチ前後。毛皮用に北海道に輸入されたが養殖場から逃走し,1960年代ごろに野生化した。専門家によると,十勝管内の流れの緩やかな川の多くに生息しているとみられるが,夜行性のため目にする機会は少ない。

 農業被害が増えているアライグマは,十勝管内で2016年度に119頭を捕獲するなど行政は対策に力を入れる。しかし,十勝総合振興局はアメリカミンクの被害や捕獲の報告はないとし,「現時点では,特段の対策を取る考えはない」としている。  だが,管内でアメリカミンクの被害は出ている。

 釣り堀などを運営する清水町御影の山女魚園では数十年前から,ヤマメやニジマスが襲われている。池周辺にある石垣の隙間などが住みかで,野鳥の被害を含め年間損失額は数十万円に上る。

-略-

(池谷智仁)

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<特定外来生物>
 特定外来生物法に基づき,人への危害,生態系や農林水産業への悪影響を及ぼす恐れがあるとして,国が指定する海外原産の生物。国内への侵入や繁殖を防ぐため輸入や飼育,栽培が原則禁止されている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月08日10時05分の記事
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大型ドローン
=2017年2月,エアステージで撮影

 8月10日から,小型無人飛行機・ドローンを販売するAIRSTAGE(エアステージ)は,更別村で 農薬散布用ドローンの教習 を始めました。
 更別村は農作業の効率化や村内での技術開発を念頭に,民間企業などの支援に乗り出します。
 エアステージは,ドローン製造で世界最大手の中国・DJIの販売代理店です。

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AIRSTAGE(エアステージ)帯広支店
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ドローン販売のエアステージ 更別で農薬散布教習」 と伝えています。
 ドローン(小型無人飛行機)販売業のAIRSTAGE=エアステージ=(釧路管内弟子屈町,久保直人社長)は10日から,村更別北1線の村有地で農薬散布用ドローンの教習を始めた。村は農作業の効率化や村内での技術開発を念頭に,民間企業などの支援に乗り出す。

 エアステージは,ドローン製造で世界最大手のDJI(本社・中国)の販売代理店。今年1月にショールームと体験飛行ができる帯広支店(帯広市西5南13)を開設し,ドローンの操作講習も始めた。

 農薬散布が可能なDJI社製のドローン「AGRAS MG-1」の講習は,3~5日間で支店での座学のほか,屋外実習を行う。修了後は農林水産航空協会(東京)からオペレーターとして認定を受けることができる。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年8月11日 13時56分の記事
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高橋正夫本別町長
=2017年6月,東京本別会で撮影

 8月21日午後5時,任期満了に伴う本別町長選挙は,候補者の届け出が締め切られ,ただ1人届け出た現職の 高橋正夫氏が 無投票で6選 を果たしました。

 高橋氏は1951年,本別町生まれで,本別高校を卒業しました。
 国鉄在職中の1982年に本別町議選に初当選し,1989年の町長選に敗れましたが,翌1990年町議に返り咲き,副議長を務めました。
 1997年の町長選で初当選し,2001年と2005年,2009年は無投票で当選しました。前回,2013年の町長選で5選を果たしています。
 2009年から十勝町村会長を務めています。

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本別町長選挙掲示板=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高橋正夫氏が無投票で6選 本別町長選」 と伝えています。
 【本別】任期満了に伴う本別町長選挙は21日午後5時に候補者の届け出が締め切られ,ただ1人届け出た現職の高橋正夫氏(66)=無所属=が無投票で6選を果たした。

 町内を遊説して回った高橋氏の選挙カーは午後5時ごろ,選対事務所前に到着。車を降りた高橋氏は笑顔を見せながら支持者に歩み寄り,拍手の中,1人ひとりと握手を交わした。

 米沢則寿帯広市長ら管内市町村長,民進党の鉢呂吉雄参院議員も駆け付け,当選を祝福。森岡嗣選対本部長のあいさつの後,町村長を代表して小林康雄士幌町長が「5期20年の実績が評価された無投票。本別はもちろん,十勝行政のリーダーでもあり,その力の結集に向けて活躍いただきたい」と期待を込めた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月21日18時52分の記事
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