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音更町駒場地区
=2014年8月撮影

 7月7日,高気圧に覆われた十勝地方は,観測19地点のうち 5地点で 35℃上の猛暑日 ,12地点で真夏日となり,いずれも今季最高気温を更新しました。
 音更町駒場は36.1度まで上がり,この日の気温全国1位でした。十勝での猛暑日は2015年以来2年ぶりです。

7日の主な地点の最高気温(帯広測候所発表)
▽音更町駒場 36.1℃(14:12/全国1位)
▽帯広 35.2℃(13:20/全国4位)
▽足寄 35.2℃(15:05/全国4位)
▽芽室 35.1℃(15:12/全国6位)
▽本別 35.0℃(14:20/全国7位)

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 音更町駒場は全国1位の36・1度 5地点で猛暑日 と伝えています。
 高気圧に覆われた十勝地方は7日,観測19地点のうち5地点で35度以上の猛暑日,12地点で真夏日となり,いずれも今季最高気温を更新した。十勝での猛暑日は2015年8月5日に帯広(36・5度),更別(37・1度)など9地点で観測して以来2年ぶり。音更町駒場は36・1度まで上がり,この日の気温全国1位だった。このほか帯広と足寄が35・2度で全国4位,芽室35・1度で6位,本別35・0で7位だった。

 気象庁によると,音更町駒場と鹿追(34・5度)は7月の観測史上最高を記録した。30度に届かなかったのは広尾(28・8度)と大津(24・8度)だった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月17日17時分の記事
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帯広百年記念館
=2015年8月撮影

 7月6日,博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」が,帯広市内の帯広百年記念館で開かれました。
 研究大会では,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」を主題にした事例報告等が行われました。
 7日は,帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学します。

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北海道帯広美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「博物館の使命考える 帯広で研究大会」 と伝えています。
 博物館の課題や情報の活用などを研究する「第56回北海道博物館大会」(道博物館協会,帯広市教委など主催)が6日,帯広市内の帯広百年記念館で開かれた。

-略-

 開会式では,道博物館協会の石森秀三会長が「地域の宝を記録し後世に伝える重要な使命について考える時期。地方創世相の『学芸員はがん』発言もあったが,学芸員の使命を再検討し,この大会を期に博物館の活動が活発になることを期待したい」とあいさつした。

 続いて研究大会に移り,浦幌町立博物館の持田誠学芸員が「掘り起こす」,北広島エコミュージアムセンターの畠誠学芸員が「伝える」,平取町立二風谷アイヌ文化博物館の関根健司学芸員が「のこす」を主題に事例を報告した。

 7日は帯広百年記念館,帯広市児童会館,北海道立帯広美術館,おびひろ動物園を見学する。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月06日20時01分の記事
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参考写真:NHK交響楽団練習場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3

 8月5日,足寄町出身でNHK交響楽団の正楽員のチェロ奏者村井智さんらによる 「足寄クラシックコンサート2017」 が,足寄町民センターで開かれます。
 村井さんは1991年生まれの25歳で,足寄小学校,足寄中学校を卒業,桐朋女子高等学校,桐朋学園大学などを経て,昨年,狭き門のN響に入り,現在も最年少正楽員です。
 同じく足寄出身のクラリネット奏者坂田光子さんらも加わります。
 坂田さんは足寄西小学校,足寄中学校,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了。,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了しました。

足寄町民センター
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「村井さん故郷で公演 足寄で来月5日 N響最年少チェリスト」 と伝えています。
 【足寄】NHK交響楽団(N響)の正楽員,町出身のチェロ奏者村井智(さとる)さんらによる「足寄クラシックコンサート2017」が8月5日,町民センターで開かれる。同じく足寄出身のクラリネット奏者坂田光子さんらも加わり,国内トップクラスの音色を響かせる。

 村井さんは1991年生まれの25歳。足寄小,足寄中を卒業。桐朋女子高等学校(共学),桐朋学園大学などを経て,昨年,狭き門のN響に入り,現在も最年少正楽員。

 今公演は「村井智と仲間たち」のサブタイトルで,村井さんと交流のある音楽家やN響メンバーが出演する。

-略-
 
坂田さんは足寄西小,足寄中,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了。ベルギー王立アントワープ音楽院でマスターを取得。名古屋を拠点に活動を続けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月09日12時05分の記事
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池田町立図書館
=2016年5月撮影

 7月15日から, 十勝東部4町の図書館 が連携して,本を借りたり,クイズに答えたりして参加する ビンゴゲームを開催 します。
 幕別,池田,豊頃,浦幌の4町図書館による交流連携事業の第5弾で,子どもを中心に図書館に親しんでもらい,本を多く読んでもらうのがねらいで,8月20日まで行われます。 なお,8月4~6日は各図書館で関連イベントも開かれます。

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幕別町立図書館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「15日から東部4町図書館連携ビンゴゲーム 来月関連イベントも」 と伝えています。
 【幕別・池田・豊頃・浦幌】東部4町の図書館が連携して15日から,本を借りたり,クイズに答えたりして参加するビンゴゲームを開催する。子どもを中心に図書館に親しんでもらい,本を多く読んでもらうのが狙い。8月20日まで。8月4~6日は各図書館で関連イベントも開かれる。

 幕別,池田,豊頃,浦幌の4町図書館による交流連携事業の第5弾。

 ビンゴは「図書館ハンターを目指せ」と題し,4館を訪れて「城」「鳥」など台紙に書かれたテーマに関連した本を借りると,スタンプを押してもらえる。期間中は4館で,他の町で借りた本を返却できる。

 台紙の中央は,クイズに答えるとスタンプが押される箇所。職員からもらった地図を手掛かりに,開架図書の中からコインを探し出すと,クイズに答える権利が得られる。地図にはクイズの答えが分かる本がある場所も記されており,探検しながら図書館や本に親しめる。

-略-

(眞尾敦)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月03日7時30分の記事
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参考写真:モンゴルの首都ウランバートル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AB%E5%9B%BD

 道中小企業家同友会とかち支部が行う国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の一環で,モンゴルから2人が来勝して 農産物直売所の研修 を受けています。
 7月3日,浦幌町内の農産物直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で,農産物直売について学び,8月4日までの約2カ月間,十勝管内に滞在し,モンゴルで9月に開業を目指す直売所に十勝の直売形式などを取り入れる計画です。

十勝毎日新聞が, 「浦幌で直売所研修 モンゴル農業青年ら2人」 と伝えています。
 【浦幌】道中小企業家同友会とかち支部が行う国際協力機構(JICA)草の根技術協力事業の一環で,モンゴルから2人が来勝して農産物直売所の研修を受けている。町内の農産物直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で3日,農産物直売について学んだ。8月4日までの約2カ月間,管内に滞在。同国で9月に開業を目指す直売所に十勝の直売形式などを取り入れる。

 同事業は2016年3月から19年3月まで,十勝に近い気候のモンゴルで農産物の品質向上と,農産物直売所開設による農家の所得向上を目指すもの。十勝からは,観光施設「十勝まきばの家」(池田町)を運営する林秀康社長らが同国を訪れ,直売所設置の準備を進めてきた。

 来勝しているのは農家のニャムバダルチ・オンドラフビレグさん(36)と,小売業のナランツェツェグ・ナンディンドラムさん(26)の2人。

-略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日11時47分の記事
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十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 7月8日,帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎える クニ河内さんの ライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」 が,十勝エコロジーパークで開かれます。
 クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画しました。,クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

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十勝エコロジーパーク=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8日にクニ河内さん祝喜寿ライブ 友人・知人らが企画」 と伝えています。
 【音更】帯広市在住の作詞・作曲家,歌手で7日に77歳の誕生日を迎えるクニ河内さんのライブ「祝喜寿~ふしぎだな~」が8日午後6時半から,十勝エコロジーパーク(十勝川温泉南18)で開かれる。クニさんの友人・知人らが喜寿を祝って企画。クニさんや関係者は「幅広い世代,家族で一緒に音楽を楽しめるイベントに」と張り切っている。

 クニさんは1940年福岡県生まれ。地元の定時制高校を卒業後,演奏活動を始め,好きだった音楽の世界に入った。その後,地元でのバンド活動を経て,グループサウンズ(GS)全盛期の67年に結成のザ・ハプニングス・フォーの「あなたが欲しい」でデビュー。70年代からは作曲にも本格的に取り組み,72年にはヤマハ主催の日本歌謡祭で「透明人間」が作曲家グランプリを受賞した。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日10時12分の記事
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宮本商産旧本社ビル(赤レンガ)
=2017年2月撮影

 7月17日,宮本商産は,今春に国の有形文化財に登録された旧本社ビル(通称・赤レンガ)を会場に,「赤レンガジャズ&ディナー」 を開きます。

 この場所で主催する公開イベントとしては初めてで,当日は午後4時半から2階部分で「ランチョ・エルパソ」のブランド豚「どろぶた」を使った特製ディナーが味えます。

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ランチョ・エルパソ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「赤レンガで『ジャズ&ディナー』 17日に宮本商産」 と伝えています。
 宮本商産(平征浩社長)は17日,今春に国の有形文化財(建造物)に登録された旧本社ビル(帯広市西2南5,通称・赤レンガ)を会場に,「赤レンガジャズ&ディナー」を開く。この場所で主催する公開イベントとしては初めて本格ディナーの提供を加えるなど充実を図った。来場者を受け付けている。

 赤レンガは1919年に完成。木造2階建てで,外壁にれんがタイルを貼り,破風や三角形の装飾を施すなど重厚さが特徴。3月に文化審の答申を受け,文化庁の有形文化財に登録された。

 当日は午後4時半から2階部分で「ランチョ・エルパソ」(帯広)のブランド豚「どろぶた」を使った特製ディナーが味える。その後,午後5時から1階スペースにジャズバーを開店,ジャズ&カクテル「黒んぼ」(帯広)がカクテル各種を提供。午後6時~同9時に「中村達也トリオジャズ」「ちばよしお&ノーチェアミーゴ」の演奏が三部構成で行われる。

-略-

(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月04日12時00分の記事
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参考写真:愛冠駅
=2009年7月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f8/Aikappu_station01.JPG/1024px-Aikappu_station01.JPG

 今年も,足寄町の旧ふるさと銀河線愛冠(あいかっぷ)駅舎で うどん店「赤虎」が営業 しています。
 愛冠出身の餌取秀幸さんが,「地域が寂しくならないように」と取り組み3年目になります。
 旧愛冠駅敷地には,わき水がくみ取れ,幸せを呼ぶとして隠れたスポットになっている「愛の泉」もあります。

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参考写真:「愛の泉」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 十勝毎日新聞が, 「うどん店「赤虎」今年も 餌取さん古里で3年目 足寄旧愛冠駅」 と伝えています。
 【足寄】今年も,旧ふるさと銀河線愛冠駅舎でうどん店「赤虎」が営業している。愛冠出身の餌取秀幸さん(66)=群馬県大泉町在住=が「地域が寂しくならないように」と取り組み3年目。6月から9月末まで期間限定で登場する穴場的な店として,着実に味と思いが根付きつつある。

 餌取さんは足寄高校卒業後,雪印乳業(現雪印メグミルク)足寄工場に就職。30歳で群馬に移り,冷凍食品の研究開発などに従事。再雇用で2013年まで働いた。愛冠には現在もきょうだいが住み,自らは本別町仙美里の親戚の家から通っている。

 「年に2回くらい帰っていたが,銀河線がなくなり,草はぼうぼう。寂しくてね」と,かつて通った旧愛冠駅でのうどん店を思い立った。店名は「強く印象に残る赤が好き。自分のえとをつけて命名した」。

 うどんは道内産の小麦を使い,足で踏んで強いこしをつける。注文すると,うどんとだし汁のみが出される。テーブルに備え付けた特製だれを加え,途中から三升漬け(とうがらし,こうじ,しょうゆなど)を入れて味の変化を楽しむ。

-略-

 旧愛冠駅敷地には,わき水がくみ取れ,幸せを呼ぶとして隠れたスポットになっている「愛の泉」もある。夏に向け,水とうどんを求めて本州の観光客も訪れるという。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月02日10時03分の記事
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三方六の模型展示
=2017年2月撮影

 全国規模の祭典「第27回菓子大博覧会・三重」で, 柳月の「三方六(さんぽうろく)濃い白小割」 が,上位3番目に当たる 「農林水産大臣賞」を受賞 しました。
 三方六濃い白小割は「雪に覆われた白樺の樹氷」をイメージした製品で,練乳と生クリーム仕立てのミルクバウムにホワイトチョコで木の幹を表現し,ざらめ糖を雪に見立ててちりばめています。

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柳月「スイートピア・ガーデン」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「柳月の三方六「白小割」農水大臣賞 菓子大博覧会 音更」 と伝えています。
 全国規模の祭典「第27回菓子大博覧会・三重」で,柳月(本部音更,田村昇社長)の「三方六濃い白小割」(8本入り,1200円)が,上位3番目に当たる「農林水産大臣賞」を受けた。

 大博覧会はほぼ4年に1回開かれる。今年は三重・伊勢市で4月21日から5月14日まで開催。主催者によると,全国の菓子約1800点が販売され,期間中58万人以上が来場した。審査では和洋,米菓,あめなど370点余りが受賞しており,農水大臣賞は名誉総裁,内閣総理大臣に次ぐ。十勝の菓子店では唯一の受賞。

 三方六濃い白小割は「雪に覆われた白樺の樹氷」をイメージした。練乳と生クリーム仕立てのミルクバウムにホワイトチョコで木の幹を表現し,ざらめ糖を雪に見立ててちりばめた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月3日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170703-0026938.php
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参考写真:道議会庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%B0%E4%BC%9A

 6月28日,高橋はるみ知事は,定例道議会の一般質問で,国が専門職業人材の育成のため「専門職大学」の制度を設けたことについて,本別町にある「道立農業大学校の研修教育機能の強化に向け,その役割や使命を一層発揮できるよう 『専門職大学化』を検討 していく」と前向きな姿勢を示しました。

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道立農業大学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農業大学校の専門職大学化検討 高橋知事」 と伝えています。

 【札幌】高橋はるみ知事は28日,定例道議会の一般質問で,国が専門職業人材の育成のため「専門職大学」の制度を設けたことについて,「道立農業大学校(本別)の研修教育機能の強化に向け,その役割や使命を一層発揮できるよう(専門職大学化を)検討していく」と前向きな姿勢を示した。

 公明党の荒当聖吾氏(空知)の質問に答えた。国は専門技術を持つ専門職業人材を育成するため,学士が取得可能な「専門職大学」「専門職短期大学」の制度を設ける学校教育法を改正した。2019年4月から施行される。

-略-

(道下恵次)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月29日10時00分の記事
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