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参考写真:マンガリッツァ豚
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1

 観光ガーデンの十勝ヒルズで,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされる マンガリッツァ豚の繁殖に成功 し,出産ラッシュを迎えています。
 十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝が運営し,昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育しています。

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十勝ヒルズ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『食べる国宝』マンガリッツァ豚繁殖成功 十勝ヒルズ」 と伝えています。
 観光ガーデンの十勝ヒルズ(幕別町日新13,茂呂昭生総支配人)で,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされるマンガリッツァ豚の繁殖に成功し,出産ラッシュを迎えている。  十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝(帯広,梶原雅仁社長)が運営。昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育している。

-略-

 5月から今月13日までに3匹の母豚がそれぞれ9匹,4匹,3匹の計16匹を出産。6月中に,計9匹の母豚が60匹程度を産む予定だ。

 出産した3匹は,「ブロンド」「レッド」「スワローベリー」の毛色などが異なる3系統。子豚は初めて肉用として肥育し,来年夏ごろに出荷する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月14日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170614-0026811.php
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被害を受ける前のハルニレの木
=2016年5月撮影

 6月13日,豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けた ハルニレの木の 保護,修繕作業 が始まりました。
 ハルニレの木は町指定文化財で,2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18m,枝を含めた幅は23mです。
 十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受け,すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がっています。

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ハルニレの木説明板
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハルニレの木 治療開始 台風で被災 豊頃」 と伝えています。
 豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けたハルニレの木の保護,修繕作業が13日に始まった。今年度から2021年度までの5年計画で行う延命措置で,町のシンボルを守っていく。

 ハルニレの木は町指定文化財。2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18メートル,枝を含めた幅は23メートルとされる。十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受けた。すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がった。

 昨年8月末には応急措置として町職員らが亀裂を抑えるための結束ベルトを施し,同9月末には樹木医が診断。樹木医の助言を受けて同11月下旬にベルトによる調整作業を行った。一冬越した今年度からは本格的に保護,修繕に入る。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月15日 13時44分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026817.php
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チョウザメ
=2017年2月、道の駅鹿追で撮影

 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる鹿追町は, 初めての 人工孵化に成功 しました。
 数cm程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター研究棟の水槽で元気に泳いでいます。
 養殖は2014度に開始され,酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温しています。

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鹿追町環境保全センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウザメ人工孵化 初成功,養殖に弾み 鹿追」 と伝えています。
 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる町は,初めての人工孵化(ふか)に成功した。数センチ程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター(鹿追北4線)研究棟の水槽で元気に泳いでいる。

 養殖は2014年度に開始。酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温している。毎年主に稚魚を購入して2000匹に増やしてきたが,北海道大学水産学部の協力で,有志によるチョウザメ研究会(会長・三井福成町商工会会長)と共に初の孵化事業に取り組んだ。

-略-

 受精卵は1,2週間で孵化し,14日時点で3~10センチに育っている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月15日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026819.php
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本別消防団第三分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 6月4日, 本別消防団が 創立100周年 を迎え,町中央公民館で記念式典を開きました。
 本別消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年に本別市街の公設の消防組として発足し,1927(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,1938(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立されました。

本別消防団
◇本  団(所管:本別町の全区域)  ◇第一分団(所管:本別市街同付近) 
◇第二分団(所管:勇足市街同付近)  ◇第三分団(所管:勇仙美里市街同付近)

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本別消防団第二分団(勇足)
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「消防団の100周年を祝う 本別で記念式典」 と伝えています。
 【本別】本別消防団(遠藤利之団長,団員96人)が創立100周年を迎え,4日,町中央公民館で記念式典を開いた。

 同消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年6月,本別市街の公設の消防組(斉藤栄吉氏ほか36人)として発足。27(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,38(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立された。

 式典には団員,来賓を含む142人が出席。遠藤団長は「幾多の困難を克服して災害に立ち向かってきた先人に感謝し,これからも地域の安全を守る任務に尽くしたい」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時30分の記事
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旧浦幌町立常室小学校
=2014年9月撮影

 6月4日,浦幌町の旧常室(つねむろ)小学校でサテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業を展開している,うらほろスタイル推進地域協議会のイベント「常室探険会in常室小学校」が開かれました。
 この日は,町内外から56人が来訪し,旧校舎内に残る黒板や卒業記念のステンドグラス,学校の歴史年表などを見ながら,現在はどのように利用されているのか話を聞きました。
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浦幌町教育発祥之地碑(旧常室小)
=2014年9月撮影


 十勝毎日新聞が, 「サテライトオフィスを町民にPR 浦幌」 と伝えています。 
【浦幌】旧常室小学校でサテライトオフィス,コワーキングスペース実証事業を展開している,うらほろスタイル推進地域協議会(門馬孝敬会長)のイベント「常室探険会in常室小学校」が4日,同所で開かれた。

 実証事業は,都市部にある企業が働きやすい地方に拠点を持つサテライトオフィスや,個人事業主らが通信網の整備された場所で仕事をするコワーキングスペースの需要を探ろうと昨年始められた。

 今回は,町民の利用も増やしたいとの思いから企画。町地域おこし協力隊の三村直輝さんと小松輝さんが建物内を案内した。

 この日は,町内外から56人が来訪。旧校舎内に残る黒板や卒業記念のステンドグラス,学校の歴史年表などを見ながら,現在はどのように利用されているのか話を聞いた。

-略-

(円子紳一通信員
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月22日30時分の記事
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ナウマン温泉ホテル アルコ236
=2016年5月撮影

 6月13日,幕別町のナウマン温泉ホテルアルコ236に,新露天風呂がオープン し,初日から多くの利用客が訪れました。
 発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光ります。
 露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設し,10㎡の新露天は円形で,13㎡の長方形1つずつで,1日ごとに男女を入れ替えます。

参考サイト:「ナウマン温泉ホテル アルコ236 」ホームページ
http://www.arco236.co.jp/

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道の駅忠類=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「星空の湯登場 忠類・アルコ236」 と伝えています。
 ナウマン温泉ホテルアルコ236(町忠類白銀町)に13日午前11時,新露天風呂がオープンし,初日から多くの利用客が訪れた。発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光る。  4月から同ホテルを運営する企業アンビックス(札幌)が,約3000万円を掛けて整備した。  露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設した。新露天は円形(10平方メートル)と長方形(13平方メートル)1つずつで,1日ごとに男女を入れ替える。  蓄光石は昼の太陽光などを吸収して発光するセラミック素材。夜間は浴槽の下面や床の石が光る。床に天の川のように配置された箇所もある。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月13日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170613-0026800.php
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アースホール
=2015年8月撮影

 6月7日,本別町内の 飲食店を飲み歩く 「第4回はしご酒ナイト」 が,開催されました。
 205人が参加し,午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホールで前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートしました。

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銀河通り商店街
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夜の街にぎわう 本別・はしご酒」 と伝えています。
 【本別】町内の飲食店を飲み歩く「第4回はしご酒ナイト」(実行委員会主催)が7日,開かれた。205人が参加し,夜の街を活気づけた。

 午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホール(北4)で前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートした。

 参加者は,飲食店やスナックの計17店舗の中からチケットに指定された4店を回り,1ドリンクと1フード(おつまみ)を満喫。顔を赤らめながら午後8時半の抽選会へなだれ込んだ。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月09日17時30分の記事
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道の駅さらべつ「新鮮野菜の土日市」
=2016年5月撮影

 6月10日,更別村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」の 野菜市 が,道の駅さらべつで始まりました。
 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモなど30種類以上の野菜が並べられました。
 野菜市は,11月5日までの毎週土・日に開かれます。

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参考写真:ホウレンソウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が, 「野菜市始まる 道の駅さらべつ」 と伝えています。
 【更別】村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」(家常フサ子会長)の野菜市が10日,道の駅さらべつで始まった。11月5日までの毎週土・日に新鮮野菜を並べる。

 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモをはじめ,ワラビやニンニクの芽,フキ,ソラマメなど30種類以上の野菜が並んだ。豆類や野菜苗,会員手作りの靴下など手芸品も販売している。午前中から続々と買い物客が訪れ,目当ての品を買い求めていた。

-略-

 営業時間は午前9時~午後4時。9月18日と10月9日の月曜日も営業する。地方発送も受け付けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日18時00分の記事
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荒川区立尾久西小学校
=2017年1月撮影

 昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西(おぐにし)小学校は今年度,独自に 広尾の食材を使った給食 を始めます。
 児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する予定です。
 広尾町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っています。

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参考写真:遡上するサケ
=2005年11月,網走湖で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「広尾産 独自に給食で 昨年来町・東京の尾久西小学校」 と伝えています。
シシャモやサケ使い 来年1月に
 【東京・広尾】昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長)は今年度,独自に広尾の食材を使った給食を始める。児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する。

 町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っており,同校は昨年8月に初めて来町,2泊3日で,コンブ干しや漁具の製作など,漁業者の暮らしを体験した。

-略-

 そこで同校は,荒川区の食育推進給食事業の補助を活用し,独自で広尾の食材を使った給食実施を決めた。来年1月下旬の3日間で実施予定で,食べるときは町に滞在した児童が校内放送で広尾について全校に紹介する予定。

-略-

 同校からは今年8月にも5年生65人が訪れる。そのほかにも今年度は大阪,京都,奈良の高校生も含め計222人を受け入れる予定。(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日12時10分の記事
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永井農場・畜産標示
=2016年5月撮影

 足寄町で,北海道遺産に登録されている 特産ラワンブキの 収穫作業 が始まりました。
 町内中足寄地区の永井農場では,例年並みの5.5ha作付けしたフキが,約2mにまで順調に成長し,今月5日に収穫を開始しました。

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自生ラワンブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄名産 高々と ラワンブキ収穫」 と伝えています。
 北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が本格化している。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)では,例年並みの5.5ヘクタールを作付け。約2メートルにまで順調に成長し,今月5日に収穫を開始した。

 10日は,4人が一本一本丁寧に作業。フキの根元を鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ていた。永井代表(62)は「肉厚で軟らかく,天ぷらなどにもいい」と話した。収穫は7月上旬まで続く。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は20戸で,総作付面積は約20ヘクタール。生食用のほか,水煮などの加工用となる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月10日 13時48分の記事
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