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参考写真:北海道警察本部庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F

 6月23日,本別町交通安全母の会の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が開かれました。
 道警音楽隊・カラーガード隊 を先頭に,200人を超える町民が参加して,町中心部の北2丁目から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRしました。
 その後,本別町体育館1階大ホールで,音楽隊による演奏とカラーガード隊の演技も行われました。

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本別町体育館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道警音楽隊が事故防止を訴えパレード 本別で交通安全大会」 と伝えています。
 【本別】町交通安全母の会(田西喜代会長,会員7人)の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が23日,開かれた。各団体から200人を超える町民が参加して市街地をパレード,交通ルールの順守を訴えた。

 役場前駐車場で開かれた住民大会で田西会長は,「皆さんの協力を受けて40周年を迎えた。

-略-

 道警音楽隊・カラーガード隊(総勢37人)を先頭に,参加者らが中心部の町北2から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRした。町体育館では,同音楽隊による演奏会も開かれた。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月23日18時01分の記事
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芽室町中央公民館
=2012年5月撮影

 6月19日,芽室町の国際交流姉妹都市・ 米国トレーシー市からの 訪問団と町民の交流会 が,町中央公民館で開かれました。
 交流会は芽室町・トレーシー市交流協会が主催し,訪問団と町民約150人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「ダンスで交流 芽室とトレーシーの中学生」 と伝えています。
 【芽室】町の国際交流姉妹都市・米国トレーシー市からの訪問団と町民の交流会が19日,町中央公民館で開かれた。ト市と芽室の中学生がダンスを披露し合ったり縁日を楽しんだ。

 交流会は芽室町・トレーシー市交流協会(福井栄子会長,21人)が主催し,訪問団と町民約150人が参加した。福井会長が「芽室とトレーシーの絆がずっと続いていくことを祈っています」とあいさつ,宮西義憲町長の発声で乾杯した。

 参加者は協会の会員やホストファミリーが持ち寄ったピザやケーキなどを味わいながら交流した。

-略-

 訪問団は20日に帰国の途に就いた。(澤村真理子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月20日21時00分の記事
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参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 JA木野などが地域のブランド野菜として生産している ブロッコリーの収穫・出荷 がピークを迎えています。
 JA木野の選果場では,パート職員らが箱詰め作業を行っています。
 今年も,木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会が,150ヘクタールを作付けしまた。

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JA木野
=2017年2月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「味良し青々ブロッコリー 音更で出荷ピーク」 と伝えています。
 JA木野(清都善章組合長)などが地域のブランド野菜として生産しているブロッコリーの収穫・出荷がピークを迎えている。同JAの選果場(木野西通6)ではパート職員らが箱詰め作業を行っている。

 木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会(貞広渉会長,79戸)が生産。今年も例年並みの150ヘクタールを作付けた。

 今年は1日に受け入れがスタート。選果場では19日も朝から約50人のパート職員が8班に分かれ作業。包丁で手際よく余分な茎や葉を切り形を整え,20個ずつ発泡スチロールの箱に氷詰めしている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月19日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170619-0026850.php
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ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月影

 6月20日,香港の人気テレビ番組のクルーが, ふるさと銀河線りくべつ鉄道を取材 し,気動車の運転体験も撮影しました。
 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」で,香港以外にも世界14カ国・地域で放送されています。
 今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。

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幸福駅
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「香港旅番組が陸別に 鉄道体験取材 世界発信へ と伝えています。

 香港の人気テレビ番組のクルーが20日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を取材,気動車の運転体験も撮影した。番組は香港以外にも世界14カ国・地域で放送されることから,同鉄道への外国人観光客の増加に期待が高まっている。

 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」。2014年7月に始まり,毎週土曜日の午後8時から30分間,芸能人が旅の魅力を伝える内容(週3回再放送)。特に若者の間で知られ,ゴールデンタイムの高視聴率を獲得しているという。衛星チャンネルを通して中国やシンガポール,オーストラリア,ニュージーランド,アメリカやイギリスでも見られている。

 この日は同番組を制作する「TVB」のクルー6人が来町。メインキャストのジュディ・コウさん(24)らがりくべつ鉄道の気動車の運転体験を行った。

-略-

 番組制作クルーによると,香港でも北海道は魅力の観光地といい,今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。取材も21日までの14日間に。放送は9月を予定している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月21日 13時56分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170621-0026860.php
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参考写真:アオサギの巣
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE

 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与え, ヒナが順調に成長 しています。
 順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきて,もうすぐ巣立ちの時を迎えます。
 豊北地区のコロニーは2000年ごろから存在し,十勝管内で見られる最大のコロニーだ。

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参考写真:アオサギの成鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE


 十勝毎日新聞が, 「アオサギ育ち盛り 浦幌」 と伝えています。
 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与えている。順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきた。もうすぐ巣立ちの時を迎える。

 浦幌町立博物館によると,アオサギが町の鳥となったのは,31年前,町内の別の地区(稲穂地区)にあったコロニーが日本一とされたことに由来。浦幌では「うらは」「ほろま」という町のマスコットキャラクターとしても親しまれている。

 同地区のコロニーは2000年ごろから存在。カラマツの木の樹冠部に,小枝で作った直径80センチほどの皿形の巣が,現在は80個ほど集まっている。十勝管内で見られる最大のコロニーだ。1巣当たり3,4羽の幼鳥がいて,「グァ,グァ」と鳴いて,親鳥に餌をねだっている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月17日 13時53分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026835.php
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参考写真:オスのインドクジャク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる芽室町の観光牧場「ムーミン牧場」が,インドクジャクの飼育 を始めました。
目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めています。

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清水ムーミン牧場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャクけんらん 清水ムーミン牧場で飼育」 と伝えています。
 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線,杉田静雄代表)が,インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は,ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と,20年ぶりにインドクジャクの飼育を再開した。埼玉県の業者から,3歳の雄1羽と,2歳の雌3羽を購入した。

 飼育小屋の周辺では「クオッ,クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてくる。運が良ければ,目玉模様の羽を広げる姿が見られるという。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026834.php
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参考写真:マンガリッツァ豚
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1

 観光ガーデンの十勝ヒルズで,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされる マンガリッツァ豚の繁殖に成功 し,出産ラッシュを迎えています。
 十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝が運営し,昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育しています。

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十勝ヒルズ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『食べる国宝』マンガリッツァ豚繁殖成功 十勝ヒルズ」 と伝えています。
 観光ガーデンの十勝ヒルズ(幕別町日新13,茂呂昭生総支配人)で,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされるマンガリッツァ豚の繁殖に成功し,出産ラッシュを迎えている。  十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝(帯広,梶原雅仁社長)が運営。昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育している。

-略-

 5月から今月13日までに3匹の母豚がそれぞれ9匹,4匹,3匹の計16匹を出産。6月中に,計9匹の母豚が60匹程度を産む予定だ。

 出産した3匹は,「ブロンド」「レッド」「スワローベリー」の毛色などが異なる3系統。子豚は初めて肉用として肥育し,来年夏ごろに出荷する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月14日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170614-0026811.php
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被害を受ける前のハルニレの木
=2016年5月撮影

 6月13日,豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けた ハルニレの木の 保護,修繕作業 が始まりました。
 ハルニレの木は町指定文化財で,2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18m,枝を含めた幅は23mです。
 十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受け,すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がっています。

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ハルニレの木説明板
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハルニレの木 治療開始 台風で被災 豊頃」 と伝えています。
 豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けたハルニレの木の保護,修繕作業が13日に始まった。今年度から2021年度までの5年計画で行う延命措置で,町のシンボルを守っていく。

 ハルニレの木は町指定文化財。2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18メートル,枝を含めた幅は23メートルとされる。十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受けた。すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がった。

 昨年8月末には応急措置として町職員らが亀裂を抑えるための結束ベルトを施し,同9月末には樹木医が診断。樹木医の助言を受けて同11月下旬にベルトによる調整作業を行った。一冬越した今年度からは本格的に保護,修繕に入る。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月15日 13時44分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026817.php
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チョウザメ
=2017年2月、道の駅鹿追で撮影

 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる鹿追町は, 初めての 人工孵化に成功 しました。
 数cm程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター研究棟の水槽で元気に泳いでいます。
 養殖は2014度に開始され,酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温しています。

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鹿追町環境保全センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウザメ人工孵化 初成功,養殖に弾み 鹿追」 と伝えています。
 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる町は,初めての人工孵化(ふか)に成功した。数センチ程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター(鹿追北4線)研究棟の水槽で元気に泳いでいる。

 養殖は2014年度に開始。酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温している。毎年主に稚魚を購入して2000匹に増やしてきたが,北海道大学水産学部の協力で,有志によるチョウザメ研究会(会長・三井福成町商工会会長)と共に初の孵化事業に取り組んだ。

-略-

 受精卵は1,2週間で孵化し,14日時点で3~10センチに育っている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月15日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026819.php
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本別消防団第三分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 6月4日, 本別消防団が 創立100周年 を迎え,町中央公民館で記念式典を開きました。
 本別消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年に本別市街の公設の消防組として発足し,1927(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,1938(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立されました。

本別消防団
◇本  団(所管:本別町の全区域)  ◇第一分団(所管:本別市街同付近) 
◇第二分団(所管:勇足市街同付近)  ◇第三分団(所管:勇仙美里市街同付近)

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本別消防団第二分団(勇足)
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「消防団の100周年を祝う 本別で記念式典」 と伝えています。
 【本別】本別消防団(遠藤利之団長,団員96人)が創立100周年を迎え,4日,町中央公民館で記念式典を開いた。

 同消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年6月,本別市街の公設の消防組(斉藤栄吉氏ほか36人)として発足。27(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,38(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立された。

 式典には団員,来賓を含む142人が出席。遠藤団長は「幾多の困難を克服して災害に立ち向かってきた先人に感謝し,これからも地域の安全を守る任務に尽くしたい」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時30分の記事
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