<   2017年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0171771_00443044.jpg
参考写真:ハスカップの実
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

 6月27日,士幌町下居辺(しもおりべ)地区の果樹ほ場で, ハスカップ狩り が始まりました。
 今年は実が大きく,状態はいいとのことで,町内外から多くの人が訪れ,たわわに実ったハスカップ狩りを楽しんでいます。

b0171771_00450627.jpg
士幌町下居辺地区
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「たわわな実り手摘み 士幌でハスカップ狩り」 と伝えています。
 士幌町下居辺の果樹圃場(ほじょう)で27日,ハスカップ狩りが始まった。町内外から多くの人が訪れ,たわわに実ったハスカップ狩りを楽しんでいる。

 この果樹圃場は,下居辺地区の町民で構成する「元樹の会」(二川政義代表)が管理し,約1ヘクタールの敷地内には700本のハスカップの木が植えられている。今年は実が大きく状態はいいという。

 この日は午前9時のオープン直後から,多くの人がハスカップの実を摘み取った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月27日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170627-0026899.php
[PR]
b0171771_00333495.jpg
参考写真:イスラム教の礼拝堂{東京ジャーミー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/f/f8/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%BC_%E5%86%85%E9%83%A8.jpg

 帯広商工会議所は,共同所有する帯広経済センタービル内に,ムスリム(イスラム教徒)の人たちが広く使用できる 「礼拝所」を開設 しました。
 まちなかへのインバウンド(訪日外国人旅行者)需要に対応するのが狙いで,使用開始は7月からです。

b0171771_00414938.jpg
帯広経済センタービル
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広商工会議所に「礼拝所」開設 ムスリム対応」 と伝えています。
 帯広商工会議所(高橋勝坦会頭)は,共同所有する帯広経済センタービル(西3南9)内に,ムスリム(イスラム教徒)の人たちが広く使用できる「礼拝所」を開設した。まちなかへのインバウンド(訪日外国人旅行者)需要に対応するのが狙いで,使用開始は7月から。帯商は「帯広ではまだ数少ない。今回をモデルに,飲食店などへの開設を後押ししたい」(国際ビジネス推進室)としている。

 礼拝はイスラム文化で欠かせないもので,基本,場所は問わないが,手足や口,顔などを水で洗って清めた上で,1日5回,メッカのカーバ神殿の方角(キブラ)で行う。

 マレーシア出身でイスラム教徒の帯商職員のシティ・アズミラさんは「特に旅行など普段とは違い,礼拝する方角もすぐに分からない場合が多い。また,旅行者などが広く使える礼拝所は市内にはほとんどないと思う。逆に専用のスペースで清めたり,礼拝する方角が分かったりするだけで,ムスリムの人たちへの安心感につながる」とする。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月26日 13時51分の記事
[PR]
b0171771_15284601.jpg
「鎮魂の慰霊碑」=2010年4月撮影

 本町歴史民俗資料館が主催して,1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展が7月1日,資料館で始まります。
 今年の テーマは軍馬に焦点を当てた 「戦争にいった馬たち」 で,本別や日本各地の軍馬慰霊碑の写真パネルなどを紹介し,命の尊さを訴えています。
 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,数千頭の軍馬が中国大陸などの戦地へ送り込まれました。
 当時,仙美里駅で嫌がる馬を列車に乗せる仕事を手伝っていた本別駅員の故森弘さんらが1988年,悔恨の念にかられ,私財を投じて「鎮魂の慰霊碑」を建立しました。 

b0171771_15285901.jpg
「馬魂不滅」の碑文=2010年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『軍馬テーマに写真展 全国の慰霊碑紹介 1日から本別」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が7月1日,同資料館で始まる。今年のテーマは軍馬に焦点を当てた「戦争にいった馬たち」。本別や日本各地の軍馬慰霊碑の写真パネルなどを紹介し,命の尊さを訴えている。  戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現農業大学校)があった。馬を購入して育成,訓練する部隊で,数千頭の軍馬が中国大陸などの戦地へ送り込まれた。

 当時,仙美里駅で嫌がる馬を列車に乗せる仕事を手伝っていた本別駅員の故森弘さん(のち仙美里駅長,2003年に86歳で没)らが1988年,悔恨の念にかられ,私財を投じて鎮魂の慰霊碑を美里別東下(JA本別町家畜共進会場隣)に建立した。

 碑には「馬魂不滅」のタイトルで,「怨念こもる痛恨のいななきを残し,この世をさった軍馬等~供養する人もなし~」などと記されている。

 今回の企画展は,この慰霊碑建立から30年目に当たることもあり,「軍馬」を主題に掲げることにした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月24日6時30分の記事
[PR]
b0171771_04235057.jpg
参考写真:石破茂衆院議員
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

 6月25日,前地方創生担当大臣で自民党の 石破茂衆院議員 が,自民党道11選挙区支部主催の政経セミナーの 講師として十勝入り しました。
 午前中は更別村で,国の交付金などを活用し地元の更別農業高校生と企業が共同開発したスープを試食したほか,昨年の台風で被害を受けた帯広市中島町を視察しました。

b0171771_04250686.jpg
更別農業高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生開発のスープ試食 石破前地方創生担当大臣」 と伝えています。
 【更別・帯広】前地方創生担当大臣で自民党の石破茂衆院議員(鳥取1区)が25日に十勝入りし,午前中は更別村で,国の交付金などを活用し地元の高校生と企業が共同開発したスープを試食したほか,昨年の台風で被害を受けた帯広市中島町を視察した。

 自民党道11選挙区支部(支部長・中川郁子衆院議員)主催の政経セミナーの講師として来勝。更別農業高校(小池博志校長)の訪問では西山猛村長らが出迎えた。中川衆院議員や大谷亨道議会議長,喜多龍一道議らが同行した。

 西山村長が,地方創生の一環で取り組む「熱中小学校プロジェクト」などについて説明。地方創生加速化交付金を受け,村内に工場があるエア・ウォーター十勝食品と更別農業高が共同開発した「和風ミルクスープ」など3種について,担当した生徒らから開発の経緯などを聞いた。

-略-

(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月25日13時22分の記事
[PR]
b0171771_05455407.jpg
参考写真:北海道警察本部庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F

 6月23日,本別町交通安全母の会の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が開かれました。
 道警音楽隊・カラーガード隊 を先頭に,200人を超える町民が参加して,町中心部の北2丁目から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRしました。
 その後,本別町体育館1階大ホールで,音楽隊による演奏とカラーガード隊の演技も行われました。

b0171771_07154962.jpg
本別町体育館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道警音楽隊が事故防止を訴えパレード 本別で交通安全大会」 と伝えています。
 【本別】町交通安全母の会(田西喜代会長,会員7人)の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が23日,開かれた。各団体から200人を超える町民が参加して市街地をパレード,交通ルールの順守を訴えた。

 役場前駐車場で開かれた住民大会で田西会長は,「皆さんの協力を受けて40周年を迎えた。

-略-

 道警音楽隊・カラーガード隊(総勢37人)を先頭に,参加者らが中心部の町北2から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRした。町体育館では,同音楽隊による演奏会も開かれた。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月23日18時01分の記事
[PR]
b0171771_04300591.jpg
芽室町中央公民館
=2012年5月撮影

 6月19日,芽室町の国際交流姉妹都市・ 米国トレーシー市からの 訪問団と町民の交流会 が,町中央公民館で開かれました。
 交流会は芽室町・トレーシー市交流協会が主催し,訪問団と町民約150人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「ダンスで交流 芽室とトレーシーの中学生」 と伝えています。
 【芽室】町の国際交流姉妹都市・米国トレーシー市からの訪問団と町民の交流会が19日,町中央公民館で開かれた。ト市と芽室の中学生がダンスを披露し合ったり縁日を楽しんだ。

 交流会は芽室町・トレーシー市交流協会(福井栄子会長,21人)が主催し,訪問団と町民約150人が参加した。福井会長が「芽室とトレーシーの絆がずっと続いていくことを祈っています」とあいさつ,宮西義憲町長の発声で乾杯した。

 参加者は協会の会員やホストファミリーが持ち寄ったピザやケーキなどを味わいながら交流した。

-略-

 訪問団は20日に帰国の途に就いた。(澤村真理子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月20日21時00分の記事
[PR]
b0171771_03391118.jpg
参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 JA木野などが地域のブランド野菜として生産している ブロッコリーの収穫・出荷 がピークを迎えています。
 JA木野の選果場では,パート職員らが箱詰め作業を行っています。
 今年も,木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会が,150ヘクタールを作付けしまた。

b0171771_03421816.jpg
JA木野
=2017年2月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「味良し青々ブロッコリー 音更で出荷ピーク」 と伝えています。
 JA木野(清都善章組合長)などが地域のブランド野菜として生産しているブロッコリーの収穫・出荷がピークを迎えている。同JAの選果場(木野西通6)ではパート職員らが箱詰め作業を行っている。

 木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会(貞広渉会長,79戸)が生産。今年も例年並みの150ヘクタールを作付けた。

 今年は1日に受け入れがスタート。選果場では19日も朝から約50人のパート職員が8班に分かれ作業。包丁で手際よく余分な茎や葉を切り形を整え,20個ずつ発泡スチロールの箱に氷詰めしている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月19日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170619-0026850.php
[PR]
b0171771_03171226.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月影

 6月20日,香港の人気テレビ番組のクルーが, ふるさと銀河線りくべつ鉄道を取材 し,気動車の運転体験も撮影しました。
 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」で,香港以外にも世界14カ国・地域で放送されています。
 今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。

b0171771_03152508.jpg
幸福駅
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「香港旅番組が陸別に 鉄道体験取材 世界発信へ と伝えています。

 香港の人気テレビ番組のクルーが20日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を取材,気動車の運転体験も撮影した。番組は香港以外にも世界14カ国・地域で放送されることから,同鉄道への外国人観光客の増加に期待が高まっている。

 番組名は「3日2夜(Fun Abroad)」。2014年7月に始まり,毎週土曜日の午後8時から30分間,芸能人が旅の魅力を伝える内容(週3回再放送)。特に若者の間で知られ,ゴールデンタイムの高視聴率を獲得しているという。衛星チャンネルを通して中国やシンガポール,オーストラリア,ニュージーランド,アメリカやイギリスでも見られている。

 この日は同番組を制作する「TVB」のクルー6人が来町。メインキャストのジュディ・コウさん(24)らがりくべつ鉄道の気動車の運転体験を行った。

-略-

 番組制作クルーによると,香港でも北海道は魅力の観光地といい,今回は陸別以外にも,札幌のYOSAKOIソーラン祭り,小樽運河,富良野の農園,帯広では「はげ天」で天ぷらを味わい,幸福駅や北海道ホテルの客室も撮影された。取材も21日までの14日間に。放送は9月を予定している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月21日 13時56分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170621-0026860.php
[PR]
b0171771_06374773.jpg
参考写真:アオサギの巣
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE

 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与え, ヒナが順調に成長 しています。
 順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきて,もうすぐ巣立ちの時を迎えます。
 豊北地区のコロニーは2000年ごろから存在し,十勝管内で見られる最大のコロニーだ。

b0171771_06380514.jpg
参考写真:アオサギの成鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AE


 十勝毎日新聞が, 「アオサギ育ち盛り 浦幌」 と伝えています。
 浦幌町豊北地区のアオサギ営巣場所(コロニー)で,親鳥が春に生まれた幼鳥に懸命に餌を与えている。順調に生育したひなは,頭頂部にあるふさふさの羽根が幼さを感じさせるものの,成鳥の風貌に近づいてきた。もうすぐ巣立ちの時を迎える。

 浦幌町立博物館によると,アオサギが町の鳥となったのは,31年前,町内の別の地区(稲穂地区)にあったコロニーが日本一とされたことに由来。浦幌では「うらは」「ほろま」という町のマスコットキャラクターとしても親しまれている。

 同地区のコロニーは2000年ごろから存在。カラマツの木の樹冠部に,小枝で作った直径80センチほどの皿形の巣が,現在は80個ほど集まっている。十勝管内で見られる最大のコロニーだ。1巣当たり3,4羽の幼鳥がいて,「グァ,グァ」と鳴いて,親鳥に餌をねだっている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月17日 13時53分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026835.php
[PR]
b0171771_06041175.jpg
参考写真:オスのインドクジャク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる芽室町の観光牧場「ムーミン牧場」が,インドクジャクの飼育 を始めました。
目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めています。

b0171771_06054378.jpg
清水ムーミン牧場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャクけんらん 清水ムーミン牧場で飼育」 と伝えています。
 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線,杉田静雄代表)が,インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は,ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と,20年ぶりにインドクジャクの飼育を再開した。埼玉県の業者から,3歳の雄1羽と,2歳の雌3羽を購入した。

 飼育小屋の周辺では「クオッ,クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてくる。運が良ければ,目玉模様の羽を広げる姿が見られるという。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026834.php
[PR]