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陸別町役場
=2016年5月撮影

 陸別町上登良利(かみとらり)の農業多胡智基さん,亜耶さん夫妻に 5人目となる福七ちゃん が誕生し,5月24日,町から 出産祝い金 が贈られました。
 祝い金は子育て支援として昨年(2016年)度から事業化し,第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈されます。
 今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めてです。

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陸別町登良利地区
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「多胡さんに出産祝い金 陸別 第5子支給は初」 と伝えています。
 【陸別】町上登良利の農業多胡智基さん(33),亜耶さん(31)夫妻に5人目となる福七ちゃんが誕生し,24日,町から出産祝い金が贈られた。

 同祝い金は子育て支援として2016年度から事業化。第1子20万円,第2子30万円,第3子50万円,第4子以降100万円を最長5年間に分けて贈呈する。今回の福七ちゃんで10人目の支給となり,第5子としては初めて。  多胡さん夫妻の5人の子どもたちは長女乃姫(のい)さん(11),次女凛々(りり)さん(8),三女桃心(もも)さん(7),長男寅蔵ちゃん(3),そして今年3月16日に生まれた次男福七ちゃん。

 この日は野尻秀隆町長らがにぎやかな多胡家を訪問。「子どもたちが増えると町の活気にもつながる」とし,祝い金を手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月25日18時00分の記事
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参考写真:シャチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81


 5月1日,豊頃町内の海岸に,体長7.5mほどの シャチの死体 が 打ち上げられました。 関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体しています。
 浦幌町十勝太の漁業出口譲さんが1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協を経て豊頃町役場に連絡が入りました。

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参考写真:シャチの骨格標本
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

 十勝毎日新聞が, 「豊頃町の海岸にシャチの死体 畜大が解体開始」 と伝えています。
 【豊頃】町内の海岸に1日,体長7・5メートルほどのシャチの死体が打ち上げられた。関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体している。

 浦幌町十勝太の漁業出口譲さん(63)が1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協(豊頃町)を経て豊頃町役場に連絡が入った。出口さんは「クジラは上がったことがあるが」と驚く。

 町や漁業関係者によると,十勝沖ではクジラの目撃は多いがシャチは珍しいという。打ち上げられた死体は腐敗がほとんどないことから,同大大学院獣医学研究科の学生ら約20人が2日,解体作業を始めた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日10時50分の記事
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関寛斎像
=2014年8月撮影

 4月21日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える 「関寛翁顕彰会」の今年度総会 が、道の駅オーロラタウン93陸別内のオーロラハウス研修室で開かれました。
 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく計画です。

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道の駅オーロラタウン93
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「資料目録の発刊へ 陸別・関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が21日,町内のオーロラハウス研修室(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。

 野下純一教育長は「自立を目指した関寛斎の足跡を高く評価している」と来賓あいさつし,文化財保護と活用に取り組む顕彰会に期待を寄せた。

-略-

 今年度は寛斎の命日祭・白里忌の(10月15日)開催や,関農場跡にある「やちだもの家」の屋根改修,寛斎の関係文献資料目録の発刊にも取り組んでいく。
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月26日22時30分の記事
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本別消防署
=2015年8月撮影

 4月20日,春の火災予防運動が始まり, 本別・足寄消防団の女性団員が 街頭防火PR を行いました。
 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店で実施し,フクハラでは店内に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,3人の団員が啓発チラシを手渡しました。
 足寄ではAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストアー足寄店に分かれて実施しました。

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フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女性団員『火の用心』 本別・足寄」 と伝えています。
 【本別・足寄】春の火災予防運動が始まった20日,本別・足寄消防団の女性団員が街頭防火PRを行った。30日までの期間中,独居高齢者宅への訪問も予定している。

 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店で実施。フクハラでは店内に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,栃原奈加子さん,西野由美さん,小栗郁子さんの3人が啓発チラシを手渡した。住宅用火災報知器も展示し,周知した。

 足寄ではAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストアー足寄店に2人ずつ分かれて実施。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月24日13時01分の記事
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参考写真:ヤツガシラ(冠羽は興奮すると広がる)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9

 5月2日,全国的にも 珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」 が,浦幌町豊北地区で観察されました。
 サイチョウ目のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小く,春の渡りの時期にまれに見られる。

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参考写真:兵庫県の民家の軒先に現れたヤツガシラ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%84%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A9
 
 十勝毎日新聞が, 「珍鳥『ヤツガシラ』姿現す 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】全国的にも珍しい渡り鳥「ヤツガシラ」が2日,町豊北地区で観察された。

 サイチョウ目の仲間のヤツガシラは,頭の冠羽(かんう)が驚いた時や興奮した時に開き,扇状になる。細長いくちばしや,背と翼は白黒のしま模様が特徴で体長はハトより小さい。春の渡りの時期(3~5月)にまれに見られる。

 同日は同地区の町道のわきをちょこちょこと歩き,しきりに地面をつついて餌を探していた。発見者の岩田好孝さん(66)=帯広市=は数年前に見て以来で,「そろそろ会えるかなと探していた」と再会を喜んでいた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日19時07分の記事
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本別交通公園・ゴーカート
=2016年5月撮影

 ゴールデンウイーク初日の4月29日、「本別交通公園」でゴーカート を楽しむ親子連れらの歓声が響きました。
 コースは旧自動車教習所の施設を再利用し、信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっています。

 私(ブログ作成者)も、昨年帰省した折に「本別交通公園」を訪問しました。道東でも信号機のある数少ない交通公園で、多くの親子が、順番待ちをしていていました。
 町の保育園児が「交通安全教室」をかねて利用することもあると、保母さんから伺いました。

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信号機のある交通公園
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートに歓声 GWの本別交通公園」 と伝えています。
 【本別】ゴールデンウイーク(GW)初日の4月29日、本別交通公園(朝日町)ではゴーカートを楽しむ親子連れらの歓声が響いた。

 コースは旧自動車教習所の施設を再利用。信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっている。毎年GWは地元本別をはじめ、道内各地から大勢が訪れ、順番待ちの列ができる。

-略-

 同交通公園は町交通安全協会が委託運営を行う。事務局員の中村輝久さん(70)は「交通ルールを学び、運転を楽しんで」と話す。

 料金は1人乗り200円、2人乗り300円。7日までは毎日営業する。営業時間は午前10時半~午後4時半。(木村仁根)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月30日13時31分の記事
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足型ブロック
=2015年8月撮影

 4月27日,足寄町の異業種のまちづくり団体「日本足並み会」の今年度総会が,飲食店「熊の子」で開かれました。
 主要事業の 足型採取は2016年度末で 累計7262枚 になったことが報告されました。昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人でした。

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「足型工房」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足型採取累計7262枚に 足寄・足並み会」 と伝えています。
 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員103個人・団体)の今年度総会が27日,町内の飲食店「熊の子」で開かれた。主要事業の足型採取は2016年度末で累計7262枚になったことが報告された。

 昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人だった。

 今年度も同事業を継続し,29日から10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」(月曜定休)で実施する。採取した足型ブロックは6,10月に敷設する。破損したネームプレートの補修や雑草の除去も行う。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日16時02分の記事
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おびひろ動物園・ニホンザル
=2015年8月撮影

 ゴールデンウイーク初日の4月29日, おびひろ動物園の 夏季開園 がスタートしました。
 心配されていた雨もやみ,正午までの帯広の最高気温は16.4℃で,春の日差しの中,大勢の家族連れでにぎわっていました。

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おびひろ動物園正門
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「GW幕開け おびひろ動物園夏季開園にぎわう」 と伝えています。
 ゴールデンウイーク(GW)初日の29日,おびひろ動物園(柚原和敏園長)の夏季開園がスタートした。心配されていた雨もやみ,正午までの帯広の最高気温は16.4度。春の日差しの中,大勢の家族連れでにぎわった。

 午前9時の開園を前に,300人以上が集まった。開園セレモニーでは米沢則寿市長が「たくさんの動物が待っている。楽しんで」とあいさつ。吹奏楽グループ「ウィンズ」の演奏で幕開けし,園内でモルモット,ハリスホーク,エゾフクロウ,ミニチュアホース,ヒツジが来園者を出迎えた。

-略-

 夏季開園は11月5日まで。午前9時~午後4時半(9月30日以降は午後4時まで)。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月29日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170429-0026464.php
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本別観光体験農園(登坂農園)=2016年8月撮影

 本別町の登坂昇農園は,今年度の 観光体験農園の 体験入園者を募集 しています。
 道東自動車道本別インターチェンジ近くの畑=写真=で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験します。
 体験期間は5月から10月で,1区画(約33平方メートル)が割り当てられます。体験利用料は年1万円で,農機具,堆肥,苗は用意されます。

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別観光体験農園(登坂農園)=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜栽培体験者を募集 本別の登坂農園」 と伝えています。
 【本別】登坂昇農園(登坂昇園主)は,今年度の野菜栽培の体験入園者を募集している。

 道東自動車道本別インターチェンジ(IC)近くの畑で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験する。農地の賃貸権などを設定しない,カルチャースクールとしての位置づけ。

 体験期間は5月から10月。1区画(約33平方メートル)が割り当てられる。体験利用料は年1万円。農機具,堆肥,苗は用意される。

-略-

 申し込みは登坂さん(090・8273・7777)へ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月24日9時30分の記事
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参考写真:地球と木星の大きさ比較
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E6%98%9F

 4月26日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,木星観望会 が始まりました。
 天文台はゴールデンウイーク期間中,5月7日まで休まず特別開館します。
 木星はこの時期,ひときわ明るく夜空を彩り見頃を迎え,天文台の大型反射望遠鏡「りくり」から,特徴的なしま模様や木星を周る衛星(ガリレオ衛星)を見ることができます。

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参考写真:木星とガリレオ衛星の合成画像
(上からイオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%AC%E3%82%AA%E8%A1%9B%E6%98%9F

 十勝毎日新聞が, 「木星観望会始まる 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で26日,木星観望会が始まった。同天文台はゴールデンウイーク(GW)期間中,5月7日まで休まず特別開館する。

 木星はこの時期,ひときわ明るく夜空を彩り見頃を迎える。同天文台の大型反射望遠鏡「りくり」から,特徴的なしま模様や木星を周る衛星(ガリレオ衛星)を見ることができる。

 5月3日は天候次第で,午後6時半から同8時半を目安に,月にアルファベットのX(エックス)の文字が浮かび上がる「月面X」も観察できる。同天文台の技師中島克仁さんは「GW中は天気も良さそう。ぜひ木星を見に来館ください」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日15時30分の記事
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