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帯広市図書館
=2017年2月撮影

 4月15日,帯広市図書館が現施設になってからの 来館者数が500万人 に達しました。
 図書館で記念セレモニーが開かれ,500万人目の来館者となったつつじが丘小学校2年生市内の脇坂君に感謝状などが贈られました。
 今の建物は2006年にオープンし,来館者数は2008年に100万人,2010年に200万人,2012年に300万人,2014年に400万人と順調に数を伸ばしてきました。

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帯広市図書館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「市図書館 来館500万人 脇坂さん一家に記念品」 と伝えています。
 現施設になってからの帯広市図書館(前原匡宏館長)の来館者数が15日正午ごろ,500万人に達した。同館で記念セレモニーが開かれ,500万人目の来館者となった市内の脇坂知希君(7)=つつじが丘小学校2年=に感謝状などが贈られた。

 今の建物は2006年にオープン。来館者数は08年に100万人,10年に200万人,12年に300万人,14年に400万人と順調に数を伸ばし,16年度末の時点で498万3750人に達していた。

 脇坂君は2週間に1度ほど本を借りに家族で来館しており,この日も両親の直樹さん(36),紗織さん(36),妹の杏奈ちゃん(3)と一緒に来館した。

-略-

(大木祐介)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日13時49分の記事
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参考写真:ベナン共和国北西部のアタコラ県
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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 4月9日, 海外ボランティアの募集説明会 が,帯広市内の国際協力機構(JICA)北海道国際センターで開かれた。約10人が参加し,事業概要をはじめ,海外に派遣されたボランティアの体験談に耳を傾けた。
 JICAでは5月10日まで,20~39歳の「青年海外協力隊」と40~69歳の「シニア海外ボランティア」を募集しています。

 ベナン共和国で活動した郡山彩さんは,配属された村で伝統技術の糸つむぎの後継者を確保しようとしたエピソードを紹介しました。
 JICAでは5月10日まで,20~39歳の青年海外協力隊40~69歳のとシニア海外ボランティアを募集しています。

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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「海外ボランティアの体験語る JICA帯広が募集説明会」 と伝えています。
 海外ボランティアの募集説明会が9日,帯広市内の国際協力機構(JICA)北海道国際センターで開かれた。約10人が参加し,事業概要をはじめ,海外に派遣されたボランティアの体験談に耳を傾けた。

 JICAは5月10日まで,青年海外協力隊(20~39歳)とシニア海外ボランティア(40~69歳)を募集している。同センターは毎年,春と秋に説明会を実施している。

 この日は帯広出身の2人が,現地でのボランティア体験を発表。ベナン共和国で活動した郡山彩さん(25)は配属された村で,伝統技術の糸つむぎの後継者を確保しようとしたエピソードを紹介。現地住民とともに糸の色づけなどを工夫し,売れる商品づくりに励んだ。帰国時には技術の継承に意欲的な人が増えたとし,「住民のエンパワーメント(能力開花)につながった」と報告した。

 
-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月09日20時05分の記事
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参考写真:カトマンズの朝市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA

  4月3~11日の日程で, 十勝の経済人らが ネパールを視察 しました。
 首都カトマンズなど5都市を訪問し,現地の政界人らとの交流を深めました。 昨年12月にネパールから国会議員のラム・チャンドラ・ポーデル氏とラジェンドラ・クマール・KC氏が来勝し,十勝の経済人との交流や視察を行いました。今回の視察は,さらに交流を深め,事業の可能性などを探ることが目的に行われました。s

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考写真:ダルバール広場(カトマンズ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

 十勝毎日新聞が, 「ネパール交流に手応え 十勝の経営者ら訪問」 と伝えています。
 十勝の経済人らが3~11日の日程で,ネパール視察を行った。首都カトマンズなど5都市を訪問し,現地の政界人らとの交流を深めた。

 昨年12月にネパールから国会議員のラム・チャンドラ・ポーデル氏とラジェンドラ・クマール・KC氏が来勝し,十勝の経済人との交流や視察を行った。今回の視察はさらに交流を深め,事業の可能性などを探ることが目的。

 視察団は十勝からの参加者を中心とした20人で構成。十勝からは団長を務めた日本家畜貿易の小森唯永会長(帯広市議会議長),柳月の田村昇社長,帯広ネパール協会の編田照茂会長,アルジュン・アディカリ副会長(ビスターレビスターレ社長)らが訪問した。  現地では在ネパール日本国大使館の小川正史特命全権大使やビドヤ・デビ・バンダリ大統領の元を訪問。企業経営者,大臣など約100人が出席したレセプションでは十勝の菓子やチーズを振る舞った。アイスクリーム工場なども見学した。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日9時38分の記事
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帯広畜産大学構内
=撮影

 4月10日、帯広畜産大学の今年度入学式 が、畜大講堂で開かれ、新入学生330人が、キャンパス生活を踏み出しました。
 新入学生の内訳は、畜産学部259人(編入学7人含む)、大学院畜産学研究科54人、別科草地畜産専修17人で、畜産学部には、十勝管内の高校出身者11人が入学しました。

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帯広畜産大学講堂
=2014年1月撮影

十勝毎日新聞が, 「希望を胸に 330人入学 帯広畜産大学」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)の今年度入学式が10日午前10時から、同大講堂で開かれた。希望に満ちた新入学生330人が、キャンパス生活を踏み出した。

 新入学生の内訳は、畜産学部259人(編入学7人含む)、大学院畜産学研究科54人、別科草地畜産専修17人。畜産学部には、十勝管内の高校出身者11人が入学した。

 同学部1年生の女子学生比率は62.5%となり、過去最高を更新した。

 式では奥田学長が「志を高く持ってチャレンジし、生命・食料・環境分野の専門知識や社会情勢の変化に対応するコミュニケーション能力を身に付け、人間的に大きく成長することを祈念する」とあいさつした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月10日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170410-0026298.php
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参考写真:アメリカホド(アピオス)の塊茎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%89

 JA本別町青年部は今年度,本別農業やまちづくりを応援する取り組みを本格化させる。4支部(本別,勇足,仙美里,美帯)がそれぞれ,新規作物の研究や農村ホームステイの推進,食育,観光にも関わる活動を展開する。
 本別支部では 新規作物「アピオス」の試験栽培 を進める。培土やマルチの方法を試し,野菜のブランド化につながるかどうか,他の作物との兼ね合いも見ながら研究していく。

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JA本別町
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「新作物研究や農村ホームステイ JA本別町青年部」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部(若林健一部長,61人)は今年度,本別農業やまちづくりを応援する取り組みを本格化させる。4支部(本別,勇足,仙美里,美帯)がそれぞれ,新規作物の研究や農村ホームステイの推進,食育,観光にも関わる活動を展開する。

 同青年部は5年前から支部ごとに「ポリシーブック」(政策提言集)をまとめてきた。若林部長は「これまでは補助申請などのお願いごとが多く,今年度は少し考えを変え,課題があるのなら自分たちでやってみようという流れになった」と話す。

 本別支部では新規作物「アピオス」の試験栽培を進める。培土やマルチの方法を試し,野菜のブランド化につながるかどうか,他の作物との兼ね合いも見ながら研究していく。

 勇足支部では農村ホームステイを受け入れる。学生・生徒らに実際の農業現場を見せようと,畑作と酪農の部員2戸が協力する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日7時30分の記事
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参考写真:岡崎朋美さん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E6%9C%8B%E7%BE%8E

 4月15日,NHKBSプレミアムの番組「食材探検 おかわり!にっぽん」の収録が,帯広などで行われました。
 スピードスケートの五輪メダリスト 岡崎朋美さんが, ナガイモ料理を紹介 しました。
 今回の食材は,たんぱく質やミネラルなどが富な十勝産の春掘りナガイモ,岡崎さんは白樺学園高校スピードスケート部の部員と「とろろご飯」を食べたり,「ナガイモの落とし汁」「ナガイモのピカタ」の調理方法を教わったりしました。
 
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参考写真:ナガイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 十勝毎日新聞が, 「ナガイモ料理を紹介 NHK番組で岡崎さん」 と伝えています。
 NHKBSプレミアムの番組「食材探検 おかわり!にっぽん」の収録が15日,帯広などで行われた。スピードスケートの五輪メダリスト岡崎朋美さんが,ナガイモ料理を紹介した。

 同番組は全国から旬の食材を探し,ヘルシーで栄養豊かに食べる料理方法を紹介する。案内役は岡崎さんと,元体操女子日本代表の田中理恵さんが務めている。

 今回の食材は,たんぱく質やミネラルなどが豊富な十勝産の春掘りナガイモ。岡崎さんは白樺学園高校スピードスケート部の部員と「とろろご飯」を食べたり,十勝郷土料理研究会の村田ナホ会長から「ナガイモの落とし汁」「ナガイモのピカタ」の調理方法を教わったりした。

 岡崎さんは「十勝のナガイモは甘くておいしい。スケートにも粘りが必要で,栄養満点だから試合前に食べよう」と部員に呼び掛けた。

-略-

 番組は5月16日午後11時から放送予定。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日20時02分の記事
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参考写真:プラウによる伝統的な馬耕
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A6

 4月8日,満寿屋商店は,帯広市内稲田町の麦音(むぎおと)店敷地内の畑で, 馬2頭による馬耕 を行いました。
 18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引し,来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をしました。

 私(ブログ作成者)は,十勝で農家の家族として育ちました。トラクターが導入される前は,馬と共に農作業や運搬・移動をしたことを思い出します。

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満寿屋商店・麦音
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「馬耕 伝統の力満寿屋商店・麦音で体験」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広市,杉山雅則社長)は8日,帯広市内稲田町の麦音店敷地内の畑で,馬2頭による馬耕を行った。18日に予定されている春まき小麦の種まきに備えて馬が力強くプラウ(畑を耕す農機具)をけん引。来店客らも実際に農機具を操りながら,畑を耕す体験をした。

 開拓を支えた馬耕を伝えようと2010年から同社が実施し,今年で7回目。昨年11月に予定していた馬耕が天候不良で延期となり,春まき小麦の種まき前に開催した。今年は幕別町忠類の牧場「ノースポールステーブル」所有の馬2頭が参加し,敷地内の畑400平方メートルを耕した。18日に帯広農業高校生と同社の新入社員が小麦「はるきらり」の種をまき,夏に収穫される予定。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年4月8日 14時02分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170408-0026289.php
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レディースファームスクール
=2014年8月撮影

 4月6日,新得町の女性専用研修施設 「レディースファームスクール」の入校式 が行われ,第22期生5人が入校しました。
 根室管内別海(べつかい)町や東京都,愛知県など全国から10~40代の女性が集まリました。
 酪農コース4人,畑作コース1人に分かれ,1年間にわたって実習や講義,視察研修などを行います。

参考サイト:「レディースファームスクール」のブログ
http://ameblo.jp/nosei-lfs

 十勝毎日新聞が, 「全国から5人が就農に夢 新得・レディースファームスクール入学」 と伝えています。
 【新得】町の女性専用研修施設「レディースファームスクール」(町上佐幌基線84)の入校式が6日,同校で行われた。第22期生5人が入校し,新生活への決意を新たにした。

 根室管内別海町や東京都,愛知県など全国から10~40代の女性が集まった。酪農コース4人,畑作コース1人に分かれ,1年間にわたって実習や講義,視察研修などを行い,農業技術・知識を学ぶ。

 式には関係者や受け入れ農家など約25人が出席。浜田正利町長が「受け入れ先の農家に感謝し,四季折々を楽しみながら1年間研修に努めてほしい」とあいさつ。

-略-

(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月07日16時30分の記事
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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 4月3~5日,よつ葉乳業と帯広畜産大学が主催する「帯広畜産大学デイリースクール」が,畜産大や帯広市内の牧場などを会場にして開かれました。
 十勝管内とオホーツク管内の若手酪農家やJA職員10人が参加し,畜産大教授や先輩農家から乳牛の飼育技術や経営手法を学びました。

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帯広畜産大学農場
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「若手酪農家ら参加 帯畜大デイリースクール」 と伝えています。
 よつ葉乳業と帯広畜産大学が主催する「帯広畜産大学デイリースクール」が3~5日,同大や帯広市内の牧場などで開かれた。十勝とオホーツク管内の若手酪農家やJA職員10人が参加。同大教授や先輩農家から乳牛の飼育技術や経営手法を学んだ。

 酪農の生産基盤強化に向け,後継者ら若手を対象に企画。同大の教授による講義,地元の牧場の視察などを行った。参加者は帯広や音更,士幌などの20,30代の若手酪農家で,2泊3日を一緒に過ごして地域を越えた同世代の仲間づくりも目的にした。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日14時46分の記事
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北海道ファーマライズ「陸別薬局」
=2017年2月撮影

 コミュニティプラザ☆ぷらっと内にある,陸別町内唯一の 薬局「北海道ファーマライズ陸別薬局」で, 服薬支援 が進んでいます。
 「かかりつけ薬剤師」としての薬の管理のほか,認定薬剤師が患者宅を訪れる在宅医療の取り組みも5人に対して実施し,地域包括ケアシステムの一端を担っています。
 「かかりつけ薬剤師」は,厚生労働省が2016年度から制度化され,十勝の各薬局でも,患者が同意書を交わした認定薬剤師が担当となって,薬の飲み残しなどの服用管理を行っています。

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コミュニティプラザ☆ぷらっと看板
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「服薬支援進む 陸別唯一の薬局・ファーマライズ 在宅医療も」 と伝えています。
 【陸別】町内唯一の薬局,北海道ファーマライズ陸別薬局(コミュニティプラザ☆ぷらっと内)で服薬支援が進んでいる。「かかりつけ薬剤師」としての薬の管理のほか,認定薬剤師が患者宅を訪れる在宅医療の取り組みも5人に対して実施。地域包括ケアシステムの一端を担っている。

 町国保診療所の薬局は昨年10月,通常時の院内処方を廃止。それ以降,陸別薬局では1日30~40人の処方箋を受けるようになった。

 「かかりつけ薬剤師」は,厚生労働省が2016年度から制度化。十勝の各薬局でも,患者が同意書を交わした認定薬剤師が担当となり,薬の飲み残しなどの服用管理を行っている。

 陸別薬局では小熊健仁さん(33)が「かかりつけ薬剤師」として同意の100人以上の担当に。家の残薬の再調剤や薬の効き目,副作用の兆候も管理し,市販薬についても24時間体制で相談に乗っている。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月03日7時30分の記事
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