<   2017年 04月 ( 31 )   > この月の画像一覧

b0171771_02532860.jpg
ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2016年5月撮影

 4月16日,「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」 を運営する陸別町商工会は,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業 を行いました。
 町商工会の役職員と,りくべつ鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加しました。

b0171771_02522183.jpg
陸別町商工会=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「22日営業開始へ点検作業 りくべつ鉄道」 と伝えています。
 【陸別】「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は16日,今期の営業開始となる22日に向け,車両や線路の点検作業を行った。

 同商工会の役職員と,同鉄道を支援する全国組織のボランティアグループ「りくべつ鉄道運行支援部」のメンバー計20人が参加した。

 昨年10月末の営業終了から使っていない車両と線路の状態を確認し,劣化した枕木や車両のオイル交換を実施。冬期間に線路を除雪した「ハイモ」(排雪モーターカー)や気動車の入れ替え,駅構内外で実際に列車も試運転させた。

 今期の営業は10月29日まで。開場は午前9時~午後4時。列車の運転体験(要予約)や駅構内外の乗車体験,足こぎトロッコの乗車体験などを行う。

 初日の22日は午前8時45分から旧陸別駅1番線ホームで安全祈願祭を執り行う。同9時20分発の列車(駅構内往復)のみ無料で運行する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日8時30分の記事
[PR]
b0171771_00160530.jpg
「つつじの園」(ふれあい交流館)
=2016年5月撮影

 本別町の就労継続支援B型事業所 「つつじの園」の ス ニーカークリーニング が好評です。
 丁寧な仕上がり具合に加え,冬場も作業可能になったことから,昨年度は過去最多の547足を受け付けたました。
 持ち込まれたスニーカーは,事業所隣の小屋で,ひもや中敷きも外して内外をしっかりと手洗いしています。

 十勝毎日新聞が, 「スニーカークリーニング好評 本別『つつじの園』」 と伝えています。
 【本別】就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)のスニーカークリーニングが好評だ。丁寧な仕上がり具合に加え,冬場も作業可能になったことから,昨年度は過去最多の547足を受け付けた。

 持ち込まれたスニーカーは事業所隣の小屋で洗う。ひもや中敷きも外して内外をしっかりと手洗いする。洗剤を入れたお湯に浸け,浮き上がった汚れを粉せっけんを付けたブラシで落としていく。

-略-

 小屋には洗濯機型の靴洗い器があり,手洗いしたスニーカーの仕上げ洗い,乾燥も行う。自然乾燥による生乾きを防ぎ,臭いも残らない。汚れやサイズにもよるが,1足3時間弱で作業し,朝に預ければ夕方には受け取れる。丁寧な仕事に常連客も多い。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日7時00分の記事
[PR]
b0171771_00184534.jpg
十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝バスの2016年度の路線バス運送収入の概算額がまとまりました。
 全路線合計では前年度比5.4%増の10億1100万円で, 6年連続の増収 になりました。
 台風災害もあり利用が増えた帯広-札幌間の都市間バスのほか,一般路線バスでも前年超えを達成しました。
 都市間バスの帯広-札幌間は同34.2%増の1億6500万円で,台風災害によりJRの特急列車が不通となった9~12月の期間は同83.5%増でした。
帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広-札幌間34.2%増 十勝バス運送収入」 と伝えています。
 十勝バス(帯広,野村文吾社長)の2016年度の路線バス運送収入の概算額がまとまった。全路線合計では前年度比5.4%増の10億1100万円で,6年連続の増収。台風災害もあり利用が増えた帯広-札幌間の都市間バスのほか,一般路線バスでも前年超えを達成し,増収につなげた。

 都市間バスの帯広-札幌間は同34.2%増の1億6500万円。1年を通じて前年度を超える月が多く,特に台風災害によりJRの特急列車が不通となった9~12月の期間は同83.5%増。中でも10月は同104.2%増と大幅に利用が増えた。

 収入の柱となる一般路線バスも同0.5%増の7億4800万円で,4年ぶりに増加に転じた。市内近郊へ向かう路線の利用が増えており,「小学生向けのバス利用の出前講座や戸別訪問など,継続して実施してきた事業の成果が少しずつ出てきているのでは」(同社)とする。

-略-

 帯広-旭川間は同15.5%増の2300万円,市街地ととかち帯広空港を結ぶ空港連絡バスは同4.0%増の6600万円だった。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日9時45分の記事
[PR]
b0171771_05483826.jpg
コープさっぽろベルデ店
=2015年8月撮影

 4月22日,十勝総合振興局は,帯広市内のコープさっぽろベルデ店で, エゾシカ肉の普及 を目的に「初めて鹿肉・始める鹿肉」と銘打った 初のキャンペーン を行いました。
 地元の高校生による作品展示やシカ肉の試食,販売を通じて買い物客に理解を求めました。

b0171771_00085395.jpg
十勝総合振興局
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『知って,食べて』シカ肉PR 振興局」 と伝えています。
 十勝総合振興局は22日,帯広市内のコープさっぽろベルデ店(西17南4)で,エゾシカ肉の普及を目的に「初めて鹿肉・始める鹿肉」と銘打った初のキャンペーンを行った。地元の高校生による作品展示やシカ肉の試食,販売を通じて買い物客に理解を求めた。

 同店は管内のスーパーで唯一,エゾシカ肉のレシピを取り扱っている。道が定める毎月第4火曜の「シ(4)カ(火)の日」の定着も視野に,人の入りが見込めるこの日に設定した。(小縣大輝)

 管内7高校の生徒が授業でまとめた掲示物では,エゾシカの生態や深刻な自然被害について視覚で訴えた。

-略-

(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日16時25分の記事
[PR]
b0171771_19455473.jpg
十勝ワインブドウ園=2015年8月撮影

 池田町ブドウ・ブドウ研究所は今年度,町の独自品種で赤ワイン用ブドウ「山幸(やまさち)」を 国際ブドウ・ワイン機構(OIV,パリ)の 品種登録 を目指します。
 登録されれば,国際的に認められた品種として,海外でも品種名をワインボトルのラベルに表記できるようになります。

b0171771_19470655.jpg
十勝ワイン「山幸」(写真右)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『山幸』を国際登録へ 池田町」 と伝えています。
 【池田】町ブドウ・ブドウ研究所は今年度,町の独自品種で赤ワイン用ブドウ「山幸」を国際ブドウ・ワイン機構(OIV,パリ)の品種登録を目指す。登録されれば,国際的に認められた品種として,海外でも品種名をワインボトルのラベルに表記できるようになる。

 OIVへの登録申請を担う酒類総合研究所(広島県東広島市)によると,国内のワイン用ブドウ品種では山梨県の「甲州」と「マスカット・べーリーA」の2品種があり,「山幸」が登録されれば道内初となる。

 町は同研究所に委託か共同研究を依頼して,品種登録に必要な遺伝子解析などを行う計画。

-略-

 「山幸」は欧州系品種の「清見」と,ヤマブドウを掛け合わせた品種。農林水産省に2006年に品種登録をしている。耐寒性に優れた品種で,十勝管内でワイナリー(ワイン醸造施設)を立ち上げようとする人たちや,管外の道東地区でも栽培が増えてきている。町ブドウ・ブドウ酒研究所の安井美裕所長は「山幸の認知度が上がれば,道東で栽培が広がるきっかけになる。OIVに登録されれば,独自品種で造る十勝ワインへの理解も広がる」と話す。(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月05日7時00分の記事
[PR]

b0171771_03421006.jpg
参考写真:めんこ(パッチ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%93

 4月16日, パッチ(メンコ)の名人 を決める「第29回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」が,陸別町タウンホールで開かれました。
 陸別町内をはじめ,帯広や釧路など町外からも,女性7人を含む100人が出場しました。

b0171771_05152158.jpg
陸別町タウンホール(町役場)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われこそ パッチ名人 陸別で全日本選手権」 と伝えています。
 【陸別】パッチ(メンコ)の名人を決める「第29回日産カップオールジャパンパッチ選手権大会in陸別」(実行委員会主催,日産自動車,陸別パッチクラブ,十勝毎日新聞社共催)が16日,町タウンホールで開かれた。

 陸別をはじめ,帯広や釧路など町内外から,女性7人を含む100人が出場した。  競技は大,中,小20枚のパッチを制限時間内で取り合うもので,予選,本選に続き,勝ち上がりの選手と前大会上位者による「名人位」決定戦が行われた。

 相手のパッチを盤上から落とす「オトシ」と裏返す「カエシ」が勝ち技。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月16日13時38分の記事
[PR]

b0171771_02510787.jpg
旧千代田パークホテル=2015年8月撮影

 4月18日,池田町は 旧千代田パークホテル解体工事の 入札を中止 しました。
 環境対策が必要なアスベストを含む建物として,約2億4000万円の解体費を見ていましたが,道の指導や町内の一級建築士の指摘で改めて検討した結果,近く示される予定の環境省の新基準を待って入札することになりました。

b0171771_04103910.jpg
参考写真:拡大した石綿(アスベスト)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%B6%BF

 十勝毎日新聞が, 「解体工事入札を中止 アスベスト処理で 旧千代田パークホテル」 と伝えています。
 【池田】町は18日午前,旧千代田パークホテル(町千代田)解体工事の入札を中止した。環境対策が必要なアスベストを含む建物として,約2億4000万円の解体費を見ていたが,道の指導や町内の一級建築士の指摘で改めて検討した結果,近く示される予定の環境省の新基準を待って入札することにした。

 入札の公示期間は4日から26日の予定だった。解体費は,当初約1億5000万円を見込んでいたが,昨年度の実施設計で,建物外壁などにアスベストが使用されていることが判明。町は十勝総合振興局から厚生労働省の「石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル」のレベル1対応に準じるとの指導を受け,その対応で約9000万円上乗せし,約2億4000万円としていた。

 2月の町議会報告会で初めて町民に説明。それ以降,町内在住の一級建築士(70)が,東京での自身のアスベスト対策工事経験などを引き合いに「(解体費は)高すぎる」などと指摘し続けてきた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日12時44分の記事
[PR]
b0171771_19591012.jpg
本別町役場
=2016年9月撮影

 本別,足寄,陸別の3町は,実家に住民票を置いて別の自治体で暮らす学生らに対し, 新住所に住民票 を移すよう呼び掛けています。
 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年7月の参院選では,本別,足寄,陸別の18,19歳の計130人以上,全体では同3町で計260人以上が登録されませんでした。

b0171771_22430536.jpg
足寄町役場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「居住自治体に住民票移動を 本別,足寄,陸別が学生らに呼び掛け」 と伝えています。
 【本別・足寄・陸別】本別,足寄,陸別の3町は,実家に住民票を置いて別の自治体で暮らす学生らに対し,新住所に住民票を移すよう呼び掛けている。前回参院選では「生活実態がない」として一部学生らが選挙人名簿に登録されなかったが,次期選挙も法令に基づき同様の対応をとる考え。道選挙管理委員会も異動期に合わせ「住所変更の手続きを」と促している。

 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年7月の参院選では,本別,足寄,陸別の18,19歳の計130人以上,全体では同3町で計260人以上が登録されず,選挙権の平等性が注目された。

 改正公選法により,国は各選管に「生活実態」を把握する調査と適正な選挙人登録を通知。また,「下宿などの居住地が住所」とする最高裁判例などを根拠に,3町の選管は名簿登録の適否を判断した。

 3町は年に4回と選挙時に居住地調査を実施。足寄では今年3月1日現在,112人が「生活実態がない」としている。同町は「調査時に生活していなければ住民票を移すように話し,手続き後の実際の登録は3カ月経過後になることも説明している」とする。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日15時00分の記事
[PR]

ワルツ “ピカピカ”(ベネズエラ民謡)

b0171771_11414133.jpg

参考写真:ベネズエラの人々(首都カラカス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Demografia_de_Venezuela.jpg


本別町・本別高校出身の ギターリスト森美津子さん 下写真=の演奏を紹介します。
ワルツ “ピカピカ”は,アントニオ・ラウロの曲で美しいベネズエラ風ワルツです。
この曲は、別名で「君の影になりたい」とも呼ばれています。


下記URLをクリックすると,演奏の動画が再生されます。
http://www.youtube.com/watch?v=gBd5_n_O1r8

◇ 曲 名:ワルツ “ピカピカ”/ベネズエラワルツ、デスコモシード編
◇ 演奏者:森美津子
◇ 演奏日:2002年12月2日
◇ 演奏時間:1分33秒


b0171771_00335412.jpg森美津子プロフィール
北海道本別町出身。
ギターを吉田光三、宇田川禎一に、作曲を清水脩の各氏に師事。
'73年、'76~'78年までスペインに渡り、国立オスカーエスプラ音楽院に学ぶ傍ら、J.L.ゴンサレス、J.トーマス、カサセンペレ(楽理)に師事。この間アルコイにてコンサートを行い、アリカンテ、エステーリャにて国際ギター講習会を受講。
'78年東京で帰国リサイタルを行い、'85年、'88年台湾にてコンサートと講習会を行う。以後、数多くのコンサート等を行い、後進の指導にもあたっている。
埼玉県アーティストボランティアバンク会員。
CD「森美津子ギターファーストアルバム」発売中

[PR]
b0171771_03265074.jpg
参考写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1

 4月17日,大雪山系トムラウシ山で登山者の 排せつ物やティッシュペーパーが放置 されている問題で,十勝総合振興局や地元の山岳会などは,新得町役場で 対策会議 を開きました。
 「全道一汚い」とされる南沼野営指定地の環境改善に取り組むことで一致し,対策組織「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」を立ち上げました。
 夏山シーズンに合わせて,携帯トイレに関する登山者アンケートや植生破壊の調査を現地で行います。

b0171771_05171198.jpg
新得町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トムラウシ山のトイレ問題,汚名返上プロジェクト始動」 と伝えています。
 【新得】大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で登山者の排せつ物やティッシュペーパーが放置されている問題で,十勝総合振興局や地元の山岳会などは17日,町役場で対策会議を開き,「全道一汚い」とされる南沼野営指定地の環境改善に取り組むことで一致し,対策組織「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」を立ち上げた。夏山シーズンに合わせて,携帯トイレに関する登山者アンケートや植生破壊の調査を現地で行う。

 構成団体は,同振興局と新得山岳会,十勝山岳連盟,山のトイレを考える会(札幌),環境省上士幌自然保護官事務所,林野庁十勝西部森林管理署東大雪支署,新得町,上川総合振興局。会合には15人が出席し,対策組織の部会長に新得山岳会の小西則幸会長を選出した。  山頂手前の南沼には,テントが張れる野営指定地があり,ピーク時には100人程度が宿泊する。しかし,常設トイレがなく,携帯トイレブースも1基のため,周辺で排せつする登山者が後を絶たない。

 人から見えない岩陰まで歩く「トイレ道」で高山植物が踏みつけられて裸地化し,排せつ物やティッシュペーパーが放置されている。「日本百名山」の一つとして人気が高く,登山者の増加に伴い問題も深刻化している。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日10時54分の記事
[PR]