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参考写真:JPタワー=2012年10月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/JP%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC

 3月19日,浦幌町の資源を生かした子どもの教育などを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」は,東京駅直結の商業施設JPタワーKITTEで 町の特長をPRするイベント「北海道浦幌町で過ごす『自然のある生活』展」 を開きます。
 都心で浦幌の子育てや教育,自然,仕事など生活スタイルを伝える他,事業化を検討しているハマナスの化粧品などに対する首都圏在住者のニーズを調査する予定です。

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参考写真:ハマナスの花
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%82%B9

 十勝毎日新聞が, 「19日に東京でPRイベント うらほろスタイル推進協」 と伝えています。
 【浦幌】町の資源を生かした子どもの教育などを進める「うらほろスタイル推進地域協議会」(門馬孝敬会長)は19日,東京駅直結の商業施設JPタワーKITTEで町の特長をPRするイベント「北海道浦幌町で過ごす『自然のある生活』展」を開く。都心で浦幌の子育てや教育,自然,仕事など生活スタイルを伝える他,事業化を検討しているハマナスの化粧品などに対する首都圏在住者のニーズを調査する。

 同イベントでは,「子どもたちが夢と希望を抱けるまち」を目指してスタートした,うらほろスタイルまちづくり計画を紹介。小,中学生に対する地域への愛着を育む事業などを展示物で伝える。浦幌の仕事や,浦幌のサテライトオフィスによるビジネス環境,雄大な自然のPRによる誘客,ふるさと納税,町への移住も促す。

 首都圏のニーズ調査の一環では,現在開発中のハマナスの花を蒸留してつくった化粧水やハンドクリーム試供品,ハマナスハーブティーの試飲を提供する。町地域おこし協力隊の森健太さん(23)は「東京の人たちの反応を確かめ,9月の化粧品販売を目指したい」とする。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月08日8時00分の記事
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参考写真:ニジェールの首都ニアメ
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB

 3月6日,帯広協会病院に勤務後,アフリカのニジェール共和国で1979年から38年間, 外科医として療活動していた谷垣雄三さん が,ニジェールの南部テッサワの自宅で亡くなりました。
 谷垣さんは1977年から2年間,帯広協会病院で勤めた後,ニジェールでの医療に従事しました。1992年には私財を投じてテッサワに医療センターを設立し,年間1000件もの手術を行いました。

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帯広協会病院
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「元帯広協会病院医師・谷垣さん ニジェールで死去」 と伝えています。
 帯広協会病院に勤務後,アフリカのニジェール共和国で1979年から38年間,外科医として医療活動に励んでいた谷垣雄三さん(75)=京都府出身=が6日,同国南部テッサワの自宅で亡くなった。帯広時代から付き合いのあった知人は悲しみに暮れ,「自身の意志を貫き通し,大きな功績を残した」と称賛している。 谷垣さんは1977年から2年間,帯広協会病院で勤めた後,ニジェールでの医療に従事した。92年には私財を投じてテッサワに医療センターを設立し,年間1000件もの手術を行った。

-略-

 谷垣さんは2009年,国際協力・貢献で業績を残した個人,団体に贈られる読売国際協力賞(読売新聞社主催)を受賞した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月15日 13時58分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170315-0026114.php
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帯広測候所
=2016年5月撮影

 3月4日,今年度の池田町「ふれあいたすけあいのつどい」が,池田町西部地域コミセンで開かれました。
 午前と午後の2部構成で,午前は「十勝地方における近年の気象災害について」と題して帯広測候所の森谷貞幸所長が講演しました。
 森谷所長は昨年8月29日の台風10号がもたらした大雨は十勝地方特有の地形が関係すると説明し,「台風の影響による湿った風が日高山脈にぶつかり,結果的に発生した地形性上昇流により雨雲が強化された」と解説しました。

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参考写真:2016年8月30日,東北地方に接近の台風10号
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%88%9028%E5%B9%B4%E5%8F%B0%E9%A2%A8%E7%AC%AC10%E5%8F%B7

 十勝毎日新聞が, 「帯広測候所長が大雨災害を解説 池田」 と伝えています。
 【池田】今年度の「ふれあいたすけあいのつどい」(実行委主催,町社会福祉協議会共催)が4日,町西部地域コミセンで開かれた。

 午前と午後の2部で構成。午前は「十勝地方における近年の気象災害について」と題して帯広測候所の森谷貞幸所長が講演した。森谷所長は昨年8月29日の台風10号がもたらした大雨は十勝地方特有の地形が関係すると説明し,「台風の影響による湿った風が日高山脈にぶつかり,結果的に発生した地形性上昇流により雨雲が強化された」と述べた。

-略-

 午後は,道防災教育アドバイザーの道防災士会の横内春三会長が「避難所運営ゲーム(HUG)北海道版~Doはぐ~」と題して講演した。(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日18時48分の記事
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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影

 3月10日, 道立帯広高等技術専門学院の 今年度修了式 が開かれ,2年間の職業訓練を終えた84人に,修了証書が贈られました。
 修了生の内訳は,電気工学科19人,金属加工科16人,自動車整備科19人,建築技術科17人,造形デザイン科13人で,男女別では男性81人,女性3人でした。

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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影


 十勝毎日新聞が, 「84人に修了証書 帯広高等技専」 と伝えています。
 道立帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長)の今年度修了式が,10日午前10時から同学院で開かれた。2年間の職業訓練を終えた84人に,修了証書が贈られた。

 修了生の内訳は電気工学科19人,金属加工科16人,自動車整備科19人,建築技術科17人,造形デザイン科13人。男女別では男性81人,女性3人。

 山本学院長は一人ひとりに修了証書を手渡し,「学んだ知識や技術,技能を生かし,地域産業推進の力強い担い手として活躍してほしい」と式辞を述べた。


修了生の就職内定率は96・4%。

(池谷智仁)
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日11時47分の記事
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JA帯広大正
=2016年5月撮影

 帯広市と外食大手「ワタミグループ」などが共同で取り組む 「農業インターンシップ」 が帯広市内の川西地区で始まり,都市部の学生らが農作業に従事しています。
 農業インターンシップは,農業に興味を持つ若者と繁忙期の人手不足や担い手不足に悩む農家をつなぐ事業として,JA帯広大正の協力を得て2000年に始まりました。
 今回は札幌や東京,遠くは大分県から春休み期間中の大学生ら6人が参加しました。

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参考写真:ワタミ本社ビル(東京都大田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%83%9F

 十勝毎日新聞が, 「冬の農作業 都市部の学生ら体験 帯広市と「ワタミ」」 と伝えています。
 帯広市と外食大手「ワタミグループ」(東京)などが共同で取り組む「農業インターンシップ(就業体験)」が帯広市内の川西地区で始まり,都市部の学生らが農作業に従事している。

 農業インターンシップは,農業に興味を持つ若者と繁忙期の人手不足や担い手不足に悩む農家をつなぐ事業として,JA帯広大正の協力を得て2000年に始まった。昨年7月には同社の山内一成さん(38)が,総務省の「地域おこし企業人交流プログラム」を活用して市の嘱託職員として着任。例年8~9月に大正地区でジャガイモの収穫を体験するプログラムだったが,JA帯広かわにしの組合員10戸が賛同してくれたことで,初めて冬季の実習生の受け入れを企画した。

 今回は札幌や東京,遠くは大分県から春休み期間中の大学生ら6人が参加。9~18日の日程で,昼間は農作業の手伝いや実地学習,夜は宿泊場所のカウベルハウス(市八千代町)で農業者との懇親会などを通じて農業の魅力に触れている。

 2日目の10日は午前8時から6人が3カ所の受け入れ農家に分かれてビートの育苗作業を体験。

-略-

(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日13時18分の記事
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帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 3月10日,帯広畜産大学を3月末で定年で退官する地域環境学研究部門の筒木潔,武田一夫,畜産生命科学研究部門の桑山秀人,岩佐光啓の 4教授が最終講義 を行いました。
 4人の教授は,研究成果を熱く伝えました。

4人の教授の研究テーマ
地域環境学研究部門
筒木 潔教授:環境変化・土地利用と土壌有機物組成の関係, 農耕地に施用された有機物(堆肥・スラリー・緑肥など)の動態と機能
武田一夫教授:気候変動の激しいモンゴル北部にあるフブスグル湖(モンゴル最大の淡水湖)周辺で永久凍土・森林・気象・土壌などの環境調査,山火事跡での森林の再生
畜産生命科学研究部門
桑山秀人教授:脳・消化管のペプチドホルモンと神経内分泌学
岩佐光啓(みつひろ)教授:特に双翅目(そうしもく/ハエ)昆虫の分類・多様性,生態および疫学に関する研究

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参考写真:フブスグル湖(モンゴル)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%B0%E3%83%AB%E6%B9%96

 十勝毎日新聞が, 「研究成果を熱く伝える 帯畜大を退官の4教授が最終講義」 と伝えています。
 帯広畜産大学(奥田潔学長)を3月末で定年で退官する地域環境学研究部門の筒木潔,武田一夫,畜産生命科学研究部門の桑山秀人,岩佐光啓の4教授が10日午後,同大で最終講義を行った。

-略-

 筒木教授は「腐植酸・泥炭から食土まで---Das Wandern」,武田教授は「氷と植物に魅せられて」,桑山教授は「グルカゴン類似ペプチドによる血糖値制御と摂食制御」,岩佐教授は「最後に伝えたいこと-分類学から疫学・環境科学領域をさまよって」と題して研究の成果を熱く講義した。(藤島諒司)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月10日17時24分の記事
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帯広警察署
=2017年2月撮影

 3月で9日夜,帯広,池田,本別,新得,広尾の十勝管内5つの警察署で,イベント「ポリスDEナイト」が行われました。
 地域の住民らが訪れ,署の見学や体験を通して警察業務に理解を深めました。
 帯広署では,午後5時半の開始前から多くの人が訪れ,夜光反射材に光を当てて効果を実感したり,自分の指紋を磁性粉末などで検出する鑑別,警察官の装備品や制服の着用など,普段はできない体験を楽しみました。

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本別警察署
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「警察の仕事にわくわく 十勝5署『ポリスDEナイト』」 と伝えています。
 十勝管内の5警察署(帯広,池田,本別,新得,広尾)で9日夜,初めてのイベント「ポリスDEナイト」(道警釧路方面本部主催)が行われた。住民らが訪れ,署の見学や体験を通して警察業務に理解を深めた。

 帯広署では,午後5時半の開始前から多くの人が訪れる人気ぶり。夜光反射材に光を当てて効果を実感したり,自分の指紋を磁性粉末などで検出する鑑別,警察官の装備品や制服の着用など,普段はできない体験を楽しんだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月10日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170310-0026075.php
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タウシュベツ橋梁
=2014年8月撮影

 十勝でも増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人旅行者)をさらに呼び込もうと,北十勝4町広域観光振興連絡協議会が,東南アジアを中心としたインバウンド向けに,観光情報を英語と中国語(繁体字)版の サイトで発信 しています。
 北十勝のサイトでは,「広大な田園風景を楽しむのに最適で,アウトドアスポーツをしたり,温泉でリラックスしたりできる」と紹介しています。
 音更,鹿追,士幌,上士幌の4町の観光情報を写真をふんだんに使って発信し,北十勝のトップページではタウシュベツ橋梁(きょうりょう),柳月の銘菓「三方六」,ぬかびら源泉郷の3枚の写真を使用しました。

参考サイト:「空でつながる、真・北海道物語特集ページ」
http://www.ana-exjapan.com/en/feature/beloved-hokkaido/northern_tokachi.html

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ぬかびら源泉郷
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「観光情報を海外発信 外国語サイトで 北十勝4町」 と伝えています。
 十勝でも増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人旅行者)をさらに呼び込もうと,北十勝4町広域観光振興連絡協議会(会長・松岡秀行上士幌町企画財政課長,事務局・音更町)が,東南アジアを中心としたインバウンド向けに,観光情報を英語と中国語(繁体字)版のサイトで発信している。

 このサイトは全日空商事(東京)が運営する情報サービスメディア「ANA EXPERIENCE JAPAN」の特集ページ「空でつながる,真・北海道物語」。道内への旅行者が多い台湾や香港,シンガポールなどの地域をターゲットにしている。

 同協議会の取り組みを含め,北海道観光振興機構(堰八義博会長)の今年度「地域連携国際観光周遊ルート創出事業」に採択された道内8地域の情報が紹介されている。1日からPCとスマートフォン版サイトで公開している。

 このうち,北十勝のサイトでは「広大な田園風景を楽しむのに最適。アウトドアスポーツをしたり,温泉でリラックスしたりできる」と紹介。音更,鹿追,士幌,上士幌の4町の観光情報を写真をふんだんに使って発信している。

 北十勝のトップページではタウシュベツ橋梁(きょうりょう),柳月の銘菓「三方六」,ぬかびら源泉郷の3枚の写真を使用した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月10日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170310-0026074.php

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参考写真:旧JR上厚内駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85

 3月4日,JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された浦幌町の上厚内(かみあつない)駅で, 旧上厚内小学校の 卒業生が同窓会 を開きました。
 旧上厚内小学校は,1924(大正13)年10月に開校し,1982( 昭和57)年3月に閉校しました。
 中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしみました。
 訪れたのは1966年・第20回卒業生7人のうちの4人で,当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さんも駆け付けました。

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旧上厚内小学校
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出の上厚内駅で同窓会 旧上厚内小卒業生」 と伝えています。
 【浦幌】JR北海道のダイヤ改正に伴い廃止された上厚内駅(町上厚内)で4日,旧上厚内小学校の卒業生が同窓会を開いた。中学校に通うのに利用した懐かしの駅で再会を喜び,故郷の往時を懐かしんだ。

 同小は1982年3月に閉校。訪れたのは第20回卒業生(66年)の7人のうち,町内の石塚勇一さん(63),札幌市在住の中川貢さん(63),帯広市在住の澤田幸二さん(63),清水町在住の馬淵妙子さん(63)の4人。当時の担任だった和田順次さん(故人)の妻・圭子さん(82)も駆け付けた。

-略-

 3日夜に廃止された駅舎は施錠され,中に入ることはできず,駅舎前で記念撮影。中川さんと澤田さんは「列車に乗り遅れたときは,貨物列車の最後尾の車掌車に乗せてもらった」「通学パスが期限切れになっても乗せてくれた」などと当時を振り返っていた。

 小学校跡も訪問。閉校式以来35年ぶりに訪れた馬淵さんは「大人が川をせき止めて(急造の)プールにしてくれた」と,小学校時代の思い出を話した。和田さんは「教え子たちが,家の子どもたちと遊んでくれるなど,みんなとても素直だった」と述べた。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月07日7時30分の記事
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参考写真:月/帰属: I, Luc Viatour
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88

 3月5日夜,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は,月の表面に「X」の文字が浮かび上がる 「月面X」 の撮影に成功 しました。
 月面Xは,月の表面にあるクレーターの外壁が太陽の光に当たって見える現象で,太陽の光が絶妙な角度で月を照らすわずかな時間に観察できるとのことです。

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銀河の森天文台・115cm反射式天体望遠鏡=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「月面に『X陸別・銀河の森天文台が撮影」 と伝えています。
 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は5日夜,月の表面に「X」の文字が浮かび上がる「月面X」の撮影に成功した。

 月面Xは,月の表面にあるクレーターの外壁が太陽の光に当たって見える現象。同天文台によると,半月となる「上弦の月」の時に,太陽の光が絶妙な角度で月を照らすわずかな時間に観察できる。  同天文台は同日,初の観望会を企画。午後7時半ごろ,光と影の境界線の下部付近に「X」が現れた様子を,大型反射望遠鏡「りくり」などで確認した。

-略-

 同天文台は,5月3日と10月27日にも月面Xが見られるとしている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月6日 13時52分の記事
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