<   2017年 02月 ( 28 )   > この月の画像一覧

b0171771_03534823.jpg
幌町教育文化センター
=2016年5月撮影

 1月24日,浦幌町 男女共同参画・ まちづくり講演会 が,町教育文化センターで開かれました。
 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さんが,料理の持つ可能性とまちづくりについて話しました。
 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験しました。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載しています。

b0171771_03524829.jpg
本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「料理の可能性を語る 浦幌出身の山瀬さん講演」 と伝えています。
 【浦幌】町男女共同参画・まちづくり講演会が1月24日,町教育文化センターで開かれた。

 町民ら23人と町職員80人が参加。町内上浦地区出身の山瀬理恵子さん(39)が「アス飯でまちづくり」と題し,料理の持つ可能性とまちづくりについて話した。

 山瀬さんは,上浦幌の小中学校,本別高校,北海道女子短大を経て,小学校教員を経験。プロサッカー選手で札幌出身の山瀬功治選手との結婚を機に,数々の料理の資格を取得した。現在は,京都新聞で『アス飯』コラムや料理レシピを連載。

-略-

(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月01日6時20分の記事
[PR]
b0171771_09053277.jpg
広尾町役場
=2016年5月撮影

 1月24日,広尾町議会 の運営に町民意見を反映させるための 「議会モニター会議」 が,町役場で初めて開かれました。 町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられました。
 この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた
疑問や意見を伝えました。

b0171771_09051821.jpg
広尾町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「傍聴しやすい議会に 初の町民モニター会議 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町議会の運営に町民意見を反映させるための「議会モニター会議」が24日,町役場で初めて開かれた。町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられた。

 2015年に制定した議会基本条例に基づく会議で,同条例によって同年6月に町内の18歳以上の中から委嘱された議会モニターと町議会が意見交換するもの。この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた疑問や意見を伝えた。

 はじめに堀田成郎議長が「議員は議決権行使に当たって資質が求められる。モニターの皆さんとの会議を通じて質の向上に役立てたい」とあいさつした。

 モニターとの意見交換では「専門用語が多いので簡単な言葉に言い換えられないか」「資料が多いのでペーパーレス化を」との声が出た。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日7時30分の記事
[PR]
b0171771_20345642.jpg
参考写真:ヨハネス・ブラームス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9

 1月28日,帯広市内のとかちプラザで,クラシック演奏会と講演を組み合わせた 聴きながら学ぶクラシック音楽 ブラームスの生涯と作品 が開かれました。
 会場には,約150人が来場し,昭和音楽大学教授の三谷温氏の講演とドイツの音楽家ブラームスの名曲の数々を,時代背景を踏まえながら堪能しました。
 ゲストとして,ピアニストで昭和音大助教の尾崎有飛氏も登場し,2人は2台のピアノで「交響曲第4番」などを演奏しました。

参考動画:ブラームス 交響曲第4番ホ短調(ピアノ演奏)
https://www.youtube.com/watch?v=r8mWbUcNwhA

b0171771_20342186.jpg
参考写真:昭和音楽大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「ブラームスの生涯と作品知る 聴きながら学ぶクラシック音楽」 と伝えています。
 帯広市内のとかちプラザで28日,クラシック演奏会と講演を組み合わせた「聴きながら学ぶクラシック音楽 ブラームスの生涯と作品」が開かれた。約150人が来場し,ドイツの音楽家ブラームスの名曲の数々を,時代背景を踏まえながら堪能した。

-略-

 講演ではピアニストで昭和音楽大学(神奈川)教授の三谷温氏が登壇。三谷氏はブラームスの出自や生涯,他の音楽家との交友関係などについて幅広く触れながら,「作曲家としては長生きしているので,一口にブラームスといっても時期によって作風の違う曲がある」(三谷氏)などと説明した。

 ゲストとして,ピアニストで同大助教の尾崎有飛氏も登場。2人は2台のピアノで「交響曲第4番」などを演奏した。(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月30日時13分25の記事
[PR]
b0171771_09432207.jpg
プロスパ6
=2012年8月撮影

 1月28日,不要になった書籍などを 無料で提供する「古本市」 が,音更町内の2カ所で開かれました。
 プロスパ6の会場では,帯広大谷短期大学附属図書館主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれました。
 音更町図書館の会場では,町生涯学習フェスティバルの一環として開催され,図書館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられました。

b0171771_09441316.jpg
音更町図書館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古本市にぎわう 音更・図書館とプロスパ6で開催」 と伝えています。
 【音更】不要になった書籍などを無料で提供する古本市が28日,町内の2カ所で開かれた。 (長瀬聡美通信員)

 ○…プロスパ6(大通6)では,帯広大谷短期大学附属図書館(吉田真弓館長)主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれた。

 これまで学生を対象に実施していた古本市を地域にも還元しようと,昨年6月に初めて開催。今回は同図書館司書や同図書館ボランティアサークル「あすぱら」の6人が会場の設営や運営を担当した。

 会場には雑誌や小説,絵本など1754冊が並び,来場者は無料で提供されたコーヒーや緑茶などを飲みながら,好みの本をゆっくり選んでいた。

-略-

 ○…町図書館では町生涯学習フェスティバルの一環として開催。同館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられた。中学生図書館クラブの2人,同図書館ボランティア「すずらんの会」の3人が運営に協力した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月29日15時30分の記事
[PR]
b0171771_17155202.jpg
参考写真:カナダ・イエローナイフのオーロラ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%95

 2月1~12日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は, 「オーロラウイーク2017」を開催 します。
 カナダで出現するオーロラを生中継するほか,オーロラ研究の世界的権威でもある上出館長が監修したプラネタリウム新番組が上映されます。
 「オーロラウイーク」の開催は5年目で,オーロラの聖地,カナダ・ノースウエスト準州の首都イエローナイフからインターネット経由で,午後2時~8時に生中継し,プラネタリウムドーム内にリアルタイムで全天投影する予定です。

b0171771_17171760.jpg
陸別町・銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月1日からオーロラウイーク 銀河の森天文台」 と伝えています。
 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は2月1~12日,「オーロラウイーク2017」を開く。カナダで出現するオーロラを生中継するほか,オーロラ研究の世界的権威でもある上出館長(名古屋大学名誉教授)が監修したプラネタリウム新番組が上映される。

 「オーロラウイーク」の開催は5年目。オーロラのメッカ,カナダ・ノースウエスト準州の首都イエローナイフからインターネット経由で生中継(午後2時~同8時)し,同天文台のプラネタリウムドーム内にリアルタイムで全天投影する。

 今年の目玉は,同ドームでのプラネタリウム新番組「オーロラ 生命の輝き」の上映(23分)。2年前に4K動画機材で撮影されたイエローナイフのオーロラを紹介するもので,太陽とオーロラ,太陽と地球の関係が理解できる。“幻想”に包まれた現地の歓声も臨場感を演出している。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月27日6時00分の記事
[PR]

アイスキャンドル=2012年2月,道の駅ステラ★ほんべつで撮影


  2月4日,本別町で12年間続いた「ほんべつ雪あかりナイト」に代わり,道の駅ステラ★ほんべつ主催の 第1回「冬あかり」 が開催されます。
 アイスキャンドルの灯を絶やさず,冬の本別を楽しむイベントとして再出発します。 イベント名は,道の駅ステラ★ほんべつ「冬あかり」で,商店街有志らと新たに実行委員会を組織しました。
 当日の開催は午後4時から8時まで,駅前だけで2000個前後のキャンドルが並ぶ予定で,現在,町役場や町内幼稚園・小・中・高校の子どもたちも協力し,アイスキャンドルを製作しています。


b0171771_00525514.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『冬あかり』楽しんで 名称変更しイベント再出発 本別」 と伝えています。
 12年間続いた「ほんべつ雪あかりナイト」に代わり,来月4日,道の駅ステラ★ほんべつ主催の第1回「冬あかり」が開かれる。アイスキャンドルの灯を絶やさず,冬の本別を楽しむイベントとして再出発する。

 雪あかりナイトは2005年にスタート。昨年の第12回まで,銀河通や大通両商店街,道の駅にアイスキャンドルを飾り,町中心部を盛り上げてきた。「1町民1キャンドル」をスローガンに,製作数は計1万個を超えた年もあったという。

 昨年,高齢化などの理由から実行委員会が解散。しかし,冬のイベントを望む町民の声もあり,同道の駅(NPO法人銀河ほんべつ運営)が主催する形で継続させることにした。

 イベント名は,道の駅ステラ★ほんべつ「冬あかり」。商店街有志らと新たに実行委員会(柏崎秀行=同道の駅内レストラン秀華経営=委員長)を組織。現在,町役場や町内幼稚園・小・中・高校の子どもたちも協力し,アイスキャンドルを製作している。

 当日の開催は午後4時から同8時まで。駅前だけで2000個前後のキャンドルが並ぶ予定。道の駅施設内では「うまいもの市」と銘打った飲食ブースが登場。焼き鳥や豚汁,お汁粉,ドーナツが販売される。ホットミルクは無料提供。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月31日 14時15分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170131-0025789.php
[PR]
b0171771_07374464.jpg
帯広美術館
=2015年8月撮影

 道立帯広美術館のミュージアムショップで, オリジナルの クリアファイルの販売 が始まりました。
 美術館ボランティア「しらかばの会」が手掛けたオリジナルグッズで,デザインは2種類あります。

 十勝毎日新聞が, 「オリジナルクリアファイル販売中 道立帯広美術館」 と伝えています。
 道立帯広美術館のミュージアムショップで,同館オリジナルのクリアファイルの販売が始まった。

 同館ボランティア「しらかばの会」(大河原茂美会長)が手掛けたオリジナルグッズ。デザインは,同館の建物の写真を使ったものと,「丘の上の美術館」をイメージしたイラスト入りの2種類。イラストの方は,美術館に向かうリスたちの姿が描かれている。

 札幌,函館,釧路,帯広の各美術館ボランティアが隔年,地域持ち回りで行っている交流会が今年,帯広で開かれることを受け,帯広美術館ならではの特色を出そうと企画された。

-略-

 1枚200円。10枚購入すると,もう1枚プレゼントする。(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月25日20時02分の記事
[PR]
b0171771_17412161.jpg
参考写真:鬼の像(大分県別府市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC

 1月28日,豆まきイベント 「ほんべつ豆まかナイト2017」 が,本別町体育館で開かれました。
 会場の体育館には,町産大豆1500kgが用意され,メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施されました。
 本別町商工会青年部が,豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目になります。
 
b0171771_17382840.jpg
本別町体育館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆1500キロ飛び交い大歓声 ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 節分に合わせた豆まきイベント「ほんべつ豆まかナイト2017」(町商工会主催)が28日午後,町体育館で開かれた。家族連れら350人が参加し,“豆の嵐”の中,一足早い節分を楽しんだ。

 同商工会青年部が豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目。会場の体育館には,町産大豆1500キロが用意された。

 メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施。「火の用心」を掲げた本別消防署員扮(ふん)する鬼など10組が順番にステージに登場し,ゴーグルを着けた参加者が1袋2キロの豆を補充しながら全力投球。会場は笑い声と歓声,時折「痛っ」の悲鳴も飛び交った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月29日 13時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170129-0025777.php
[PR]