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参考写真:平昌五輪IH会場のある韓国紅陵(カンヌン)市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/68/Korail_Class_9000_Jeongdongjin.jpg/800px-Korail_Class_9000_Jeongdongjin.jpg

 アイスホッケー女子の“スマイルジャパンが,平昌五輪の全競技を通じた 日本勢の出場決定第1号 となりました。アイスホッケー女子は,五輪で2大会連続出場になります。
 2月12日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われたドイツとの五輪最終予選最終戦では,清水町の「フルタイムシステム御影グレッズ」のFW小野粧子選手がゴールを決め,3-1の勝利に貢献しました。
 この競技で十勝関係選手が五輪本戦に出場したことはなく,小野選手をはじめとした十勝勢の五輪選手誕生に期待が高まっています。
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 十勝毎日新聞が, 「小野決めた 応援席歓喜 ホッケー女子五輪決定 十勝」 と伝えています。

平昌五輪の全競技を通じた日本勢の出場決定第1号となったアイスホッケー女子のスマイルジャパン。12日に苫小牧市内で行われたドイツとの五輪最終予選最終戦では,フルタイムシステム御影グレッズ(清水)のFW小野粧子選手(35)がゴールを決め,3-1の勝利に貢献し,清水町から応援に駆け付けた大勢の関係者も歓喜に沸いた。同競技で十勝関係選手が五輪本戦に出場したことはなく,小野選手をはじめとした十勝勢の五輪選手誕生に期待が高まっている。

-略-

 アイスホッケーの日本女子代表は,競技が初めて実施された1998年長野五輪に開催国枠で出場し5戦全敗。4大会ぶりの出場を果たした前回ソチ大会も5試合全て敗れていて,1年後の平昌五輪で悲願の五輪初勝利に挑みます。

-略-

 御影グレッズからは今回,GK近藤真衣選手(24)もメンバー入りし,以前に所属した武田莉奈選手(24)もリザーブとして参加する。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月13日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170213-0025890.php
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ホテル日航ノースランド帯広
=2017年2月撮影

 2月15日,20~23日に明治北海道十勝オーバルで行われる 2017冬季アジア大会スピードスケート競技の 選手村の開村式 が,ホテル日航ノースランド帯広で行われました。
 選手村となるホテル日航には,10カ国の選手約80人と役員約40人の計120人が入村する予定で,24日まで開設されます。

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明治北海道十勝オーバル入口
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『帯広で最高の滑りを』 アジア大会選手村 開村式」 と伝えています。
 2017冬季アジア大会(19~26日・札幌,帯広)スピードスケート競技(20~23日・明治北海道十勝オーバル)の選手村の開村式が15日正午すぎ,ホテル日航ノースランド帯広で行われた。選手村となる同ホテルには,10カ国の選手約80人と役員約40人の計120人が入村する予定で,24日まで開設される。

 開村式では,冬季アジア札幌大会帯広開催を応援する会の笹井祐三会長代行と市の嶋崎隆則教育長が,日本選手団の高木菜那選手(日本電産サンキョー-帯広南商業高出)と黒岩彰スケートチーム総務,カザフスタン選手団のサューチン・ウヂム監督にそれぞれ花束を贈り歓迎した。高木選手は「地元の帯広で最高の滑りを見せたい」と話していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月日時分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170215-0025902.php
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夕刻の帯広畜産大学
=2017年2月撮影

 帯広畜産大学原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授らの研究グループは, 抗マラリア効果を持つ んぱく質 「β-ディフェンシン130」 の同定に成功 しました。
 加藤氏は「マラリア予防薬や治療薬の開発に貢献できる成果が得られた」と話しています。
 免疫細胞の「マクロファージ」がマラリアに感染した赤血球を攻撃する時に出す,たんぱく質を調べ,非感染赤血球の攻撃時に比べ,「β-」の発現が数倍多いことが分かりました。

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参考写真:マラリア原虫の電子顕微鏡写真
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2

 十勝毎日新聞が, 「マラリア新薬に道 帯広畜大・加藤特任准教授ら」 と伝えています。
 帯広畜産大学原虫病研究センターの加藤健太郎特任准教授(42)らの研究グループは,抗マラリア効果を持つたんぱく質「β-ディフェンシン130」の同定に成功した。加藤氏は「マラリア予防薬や治療薬の開発に貢献できる成果が得られた」と話している。

 免疫細胞の「マクロファージ」がマラリアに感染した赤血球を攻撃する時に出す,たんぱく質を調べた。すると,非感染赤血球の攻撃時に比べ,「β-」の発現が数倍多いことが分かった。さらに,「β-」を投与したマウスのマラリア感染率は非投与マウスよりも4割程度低く,抗マラリア効果を示した。

 また,マクロファージがマラリア感染赤血球を取り込み,「β-」を含めた自然免疫反応の一種として機能する「抗微生物ペプチド」により消化する仕組みも明らかにした。

-略-

 研究は北大大学院のモハマド・アラ・テラカウィ特任助教(前・帯畜大特任研究員)と共同で実施。論文は科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に掲載された。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月11日 14時04分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170211-0025882.php
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冬季アジア大会広告板
=2017年2月,帯広の森で撮影

 2月19~26日に札幌と帯広で行われる 冬季アジア大会2017 を前に, スピ-ドスケート競技の会場 となる明治北海道十勝オーバルでは,着々と準備が進んでいます。
 13日夜には日本選手団が帯広入りし,大会に向けた機運が高まっています。
 12日まで韓国・平昌(ピョンチャン)で行われた世界距離別選手権に出場していた,帯広南商高出身の高木美帆選手,同じ帯広南商高出身の高木菜那選手,中札内中出身の押切美沙紀選手,開西(かいせい)病院所属の辻麻希選手らは,14日を休養日に当てて,氷上には出ずに調整しました。
 平昌大会で女子500Mを制した小平奈緒選手は,この日午前,氷上で感触を確かめるようにゆっくりと滑走していました。

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治北海道十勝オーバル入口=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「2400の笑顔 選手歓迎 冬季アジア大会」 と伝えています。
 19~26日に札幌と帯広で行われる冬季アジア大会を前に,スピードスケート競技の会場となる明治北海道十勝オーバルでは着々と準備が進んでいる。屋外に選手や競技役員用の控え室が設けられたほか,氷の厚さも特別に調整。13日夜には日本選手団が帯広入りし,大会に向けた機運が高まっている。(松村智裕)

 スピードスケート種目には10カ国から選手,役員を含む125人が参加予定。14日までに日本選手団約20人のほか,カザフスタンの選手団10人,台湾の選手1人が来帯している。

 12日まで韓国・平昌で行われた世界距離別選手権に出場していた高木美帆選手(日体大-帯南商高出),高木菜那選手(日本電産サンキョー-帯南商高出),押切美沙紀選手(富士急-駒大苫小牧高,中札内中出),辻麻希選手(開西病院)らは14日を休養日に当てて,氷上には出ずに調整。同選手権女子500メートルを制した小平奈緒選手(相澤病院)はこの日午前,氷上で感触を確かめるようにゆっくりと滑走していた。

-略-


 会場入り口には,十勝の人々の笑顔の写真2400人分で作られた「WELCOME」ボードも置かれ,14日はオーバル南側に選手控え室,正面入り口付近には役員控え室などに使うプレハブが設置された。16日には報道対応拠点となるプレスセンターも設けられる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日14時11分の記事
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ランチョ・エルパソの豚丼
=2017年2月撮影

 2月10日は 「豚丼の日」 です。十勝管内ではスーパーが販売に力を入れ,独自サービスを行う飲食店が増えるなど,記念日の存在は徐々に浸透しています。「認知度はまだまだ低い」と関係者は口にするのですが,帯広・十勝のご当地グルメのさらなる盛り上がりを願っていまう。
 豚丼の日は,「2(ぶた),10(どん)」の語呂合わせで,豚丼のたれなどを扱う食品メーカー「ソラチ」が日本記念日協会に登録申請し,2010年に認定されました。

 私(ブログ作成者)は,2月に帰省した折,ランチョ・エルパソで豚丼を食べることができました。

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ランチョ・エルパソ(帯広市)
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「きょう2月10日は「豚丼の日」 帯広」 と伝えています。
 2月10日は「豚丼の日」。十勝管内ではスーパーが販売に力を入れ,独自サービスを行う飲食店が増えるなど,記念日の存在は徐々に浸透している。「認知度はまだまだ低い」と関係者は口にするが,帯広・十勝のご当地グルメのさらなる盛り上がりを願っている。

 豚丼の日は,「2(ぶた),10(どん)」の語呂合わせ。豚丼のたれなどを扱う食品メーカー「ソラチ」(本社工場・芦別市)が日本記念日協会に登録申請し,2010年に認定された。

 帯広市内のフクハラいっきゅう店(西19南2)は10日,豚丼の試食販売コーナーを設けた。清水産と北海道産の豚肉に豚丼のたれを絡め,食欲を誘う匂いが漂った。宮本武蔵グロサリーチーフは「豚丼の日は普段よりおいしい肉を食べませんかと提案し,他の日と差別化を図りたい」と話した。

 管内では近年,新規飲食店を中心に,豚丼の日に合わせたサービスが広がっている。ある経営者は「常連客が多い老舗豚丼店とは異なる。独自企画で集客につなげたい」と狙いを語る。

-略-

 日本記念日協会によると,2月10日は「封筒の日」「二重(ふたえ)の日」「左利きグッズの日」にも認定されている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年2月10日 14時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170210-0025869.php
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道立帯広高等技術専門学院
=2017年2月撮影

 2月18,19の両日, 道立帯広高等技術専門学院の 「造形デザイン科修了作品展」 が,帯広市図書館で開かれます。
 化粧台やベンチなど,温もりが感じられる木製品7作品を展示する。
 製品企画から設計,製作までの工程を実践する2年間の訓練の集大成として今年度,2年生13人が取り組みました。

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広市図書館=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「木製品作品展を開催 帯高等技専 18,19日に市図書館」 と伝えています。
 道立帯広高等技術専門学院(山本厚志学院長,市西24北2)の「造形デザイン科修了作品展」が18,19の両日,帯広市図書館で開かれる。化粧台やベンチなど,温もりが感じられる木製品7作品を展示する。

 製品企画から設計,製作までの工程を実践する2年間の訓練の集大成として今年度,同科2年生13人が取り組んだ。作品の中から,7作品を選抜して展示する。

 訓練生は市場での需要を考えてテーマを設定し,タモ材を中心に製作した。石坂文汰さん(20)の作品は,上蓋の表面に精巧な鍵盤を表現したオルガン風化粧台。見た目のインパクトにもこだわった作品だが,上蓋を操作すると鏡が現れるなど,実用性も兼ね備えている。

-略-

 また,25,26の両日に同学院で開く「技能祭」でも作品を展示する。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月12日10時05分の記事
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現在のJR「稲士別駅」
=2017年2月撮影

 幕別町にあるJR稲士別(いなしべつ)駅で,50年以上前に駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さんミエ子さん夫妻は,3月4日の駅廃止 を惜しんでいます。
 夫妻や友人の話によると,開業は1959年(昭和34年)10月で,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点がありました。 近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があったとのことです。

b0171771_09214175.jpg 私(ブログ作成が,今冬の2月,十勝に帰省し「稲士別駅廃止」とのことで,見に行きました。幕別町の私立高校の近くで,下校する何人かの生徒に「稲士別駅はどこですか?」と聞きましたが,だれも知りませんでした。
 となりの札内駅を利用して,帯広方面から通学しているようですが,意外でした。
 町道幕別札内線沿いに,「稲士別駅」停車場に到着しました。
 時刻表(中写真)を見ると,下り(池田方面)が14時~18時に5本,上り(帯広方面)が7~8時と18時の3本しか停車しないことが分かりました。
 停車場の写真を撮って駅を離れると,間もなく帯広方面行きのジーゼルカーの普通列車が通過しました。稲士別は,普通列車が停車しないことが多いのです。当然,通過する時刻は,駅の時刻表には出ていませんでした。
 私は,貴重なワンショットを逃してしまいました。残念……。
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参考写真:稲士別駅舎(現存せず)=2004年2月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%A3%AB%E5%88%A5%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「稲士別駅廃止を惜しむ 50年前駅舎隣に居住の夫婦」 と伝えています。
 【幕別】JR稲士別駅(町千住)で,50年以上前に同駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さん(79)ミエ子さん(80)夫妻は,同駅の廃止(3月4日)を惜しんでいる。夫妻や友人の話によると,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点があり,近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があった。

 同駅についてはJR北海道にも資料が少なく,歴史については確認できない部分が多い。  町史では1950年に仮乗降場が設置されたとあるが,JRによると1959年開駅となっている。勝也さんの父親(故人)は,国鉄職員で,53年に池田から稲士別の保線区に転勤になったことから,そのころから乗降場は存在していたことが伺える。

 勝也さんは当時は池田高校生で,同駅を使って通学。帰りは同駅に停まる列車がないため,札内駅まで行って一度降り,逆方向に乗り直して帰宅したという。

 当時の稲士別駅には木造の駅舎,駅北側に国鉄の官舎があり,職員5,6人,家族を含めれば20~30人が住んでいたという。勝也さんは「花見の時は皆が集まってにぎやかだった」と振り返る。

-略-

 メモ 亜炭
 炭化度の低い石炭。火力は弱いが安価で,戦後,家庭や工場などの燃料として重宝された。稲士別駅付近の炭鉱は1961~63年ごろに閉山した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日8時00分の記事
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「SORA」展示室=2016年9月撮影


 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する 「大樹町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築 することになりました。
 研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化し,また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図ります。
 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれ,現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104㎡を新たに設置します。

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大樹町宇宙交流センター「SORA」=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『SORA』広がる 大樹の宇宙交流センター」 と伝えています。

 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する「町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築する。研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化する。また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図る。

 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれた。現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104平方メートルを新たに設置。これまで団体を受け入れてきた集会室は展示室として活用,展示室の面積は従来の2.5倍の90平方メートルに広げる。施設全体の面積は1.8倍の284平方メートルとなる。

-略-


 増築により,工作教室に関しては,学校の1クラス分に相当する40人程度を一度に受け入れられるようにしたい考え。年度内に関連費用を盛り込んだ補正予算案を町議会に提案,新年度から工事を行い,18年度のリニューアルオープンを予定している。町は「宇宙のまちづくりにより交流人口も増えている。実験資料も充実させ,子どもの学習の場としても充実させたい」としている。


-略-

<SORA>
 町が進める航空宇宙関連事業に関する交流,教育,観光の拠点として14年にオープン。町多目的航空公園で行われている宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大気球実験の資料,民間企業,大学が試験したロケットなどが展示されている。現施設は,平屋で床面積155平方メートル。主な部屋は34平方メートルの展示室と,55平方メートルの集会室がある。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月10日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170210-0025867.php
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 2月9日,アイスホッケー女子の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪最終予選は,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕しました。
 世界ランク7位で,2大会連続の五輪出場を目指す日本代表チームは,オーストリア(11位)と対戦し,6-1で快勝 して,勝ち点3を獲得しました。
 フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子選手,GK近藤真衣選手がメンバー入りしており,この試合で小野選手は第3ピリオド3分に,貴重な追加点となる4点目を決めました。
 日本は,2月11日にフランス,12日にはドイツと対戦します。

 大会は,日本、オーストリア,ドイツ(8位),フランス(12位)の4カ国による総当たり戦で,優勝国が2018年開催の平昌五輪の出場権を得ます。

 十勝毎日新聞が, 「日本オーストリアに快勝 IH女子平昌五輪最終予選」 と伝えています。
 【苫小牧】アイスホッケー女子の平昌五輪最終予選は9日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕した。2大会連続の五輪出場を目指す日本(世界ランキング7位)はオーストリア(11位)と対戦。久保英恵(西武)のハットトリックとなる3ゴールなどで日本が6―1と快勝し,勝ち点3を獲得した。フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子,GK近藤真衣がメンバー入りしており,この試合で小野は第3ピリオド3分に貴重な追加点となる4点目を決めた。もう1試合のドイツ(8位)―フランス(12位)はGWS(ゲームウイニングショット)の末ドイツが3―2で勝った。ドイツの勝ち点は2。

 日本は11日にフランス,12日にはドイツと対戦する。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月09日20時32分の記事
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参考写真:大分市高砂町から,大分港、別府湾を望む。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%88%86%E5%B8%82

 2月1日,帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で,帯広の食材を使った 大分の郷土料理が登場 しました。
 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供しています。
 今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施しました。
 この日は市職員が帯広第五中学校の2年1組を訪問し,帯広五中の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。
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考写真:大分県の郷土料理「だんご汁」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%94%E6%B1%81

 十勝毎日新聞が, 「帯広と大分の『交流』味わう 締結50年で給食」 と伝えています。
 帯広市と大分市が今年度,姉妹都市締結から50周年を迎えたことを記念し,帯広市内の中学校で1日,帯広の食材を使った大分の郷土料理が登場した。生徒は両市の「コラボ給食」を味わいながら,姉妹都市へ思いをはせた。

 帯広市は毎年,「学校給食週間」に合わせ,静岡県松崎町,徳島市,大分市の国内姉妹都市の特産品を使った給食を提供している。今回はこれとは別に,大分市との姉妹都市締結の節目を記念して実施した。

 この日は市職員が帯広第五中学校(河端則好校長,生徒339人)の2年1組を訪問。同校の栄養教諭水上郁美さんが,姉妹都市の歴史などについて説明した後,大分市の名物・だんご汁や,とり飯などを生徒とともに囲んだ。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年2月1日 14時32分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=201721134852
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