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参考写真:「バンディ」の競技風景
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3

 アイスホッケーの起源ともされる 氷上スポーツ「バンディ」 の世界選手権(1月23~28日,スウェーデンで開催)日本代表メンバーに,JA新得町経営課経営係の大谷賢司さんが選出されました。
 バンディは日本での知名度こそ低いものの,北欧ではテレビ中継されるほど人気が高いスポーツです。
 アイスホッケーより5人多い11人でプレー。プラスチック製のボールをスティックで打ち,相手ゴールに入れて得点を競います。国際バンディ連盟には,欧州を中心に米国や中国などが加盟しているといいます。

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参考写真:バンディのボールの変遷
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3

 十勝毎日新聞が, 「大谷さん日本代表に 氷上競技バンディ 新得」 と伝えています。
 アイスホッケーの起源ともされる氷上スポーツ「バンディ」の世界選手権(23~28日,スウェーデン)日本代表メンバーに,JA新得町(太田眞弘組合長)経営課経営係の大谷賢司さん(29)が選出された。バンディは日本での知名度こそ低いものの,北欧ではテレビ中継されるほど人気が高いスポーツ。大谷さんは「代表選手として活躍し,十勝での裾野が広がり認知度が高まれば」と意気込んでいる。

 日本バンディ連盟(大阪府)によると,バンディはアイスホッケーの約4倍,サッカーコートほどの広さのリンクでプレーする。アイスホッケーより5人多い11人でプレー。プラスチック製のボールをスティックで打ち,相手ゴールに入れて得点を競う。国際バンディ連盟には,欧州を中心に米国や中国などが加盟しているという。

 世界選手権は,国際連盟が年1回開催する世界一決定戦。大会は2部制で行われ,1部最下位のチームが翌年2部に降格。2部1位は1部に昇格する。2部に所属する日本は,モンゴルやハンガリー,ウクライナなどと対戦することになっている。

 大谷さんは清水小学校でアイスホッケーを始めた。清水高校時代はインターハイで準優勝するなど活躍。国体でも京都産業大学時代の京都府や就職先の愛媛県の選手としてプレーし,2015年11月にUターンして同JAに勤めている。バンディでは,日本が世界選手権に初めて出場した6年前を含め,今季で5度目の代表選出。選考会を突破し,18人のメンバーに十勝から唯一選ばれた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月17日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170117-0025674.php

参考:バンディ
 バンディ(Bandy)は、フットボール競技場と同じくらいの広さの氷のスケートリンク上で行うフィールドホッケー形式の氷上球技である。スティックでボールを打撃するほかルールはサッカーに類似しているといわれる。スコットランドを起源とするシンティから派生した競技と考えられており、後にアイスホッケーの起源の一つとなったと考える説もある。

歴史
 イギリスにおいてはウェールズで同種のバンドー(bando)と呼ばれる競技が行われた。このbandoという言葉が初めて辞書に現れたのは1770年から1794年の間とされる。その後近代的なバンディは19世紀のイギリスで見られた。1891年に初のルールが定められたとされる。
 一方ロシアにおいても18世紀始め頃からバンディが始まり19世紀後半には全国に普及したとされている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3
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中国東方航空(中国)
=2011年8月,台北松山国際空港で撮影

 1月27日~2月2日の 中華圏の旧正月「春節」 に合わせ,台湾から観光客を乗せた国際チャーター機の初便が1月17日,とかち帯広空港に到着しました。台湾桃園国際空港を出発したチャーター機が乗客269人を乗せ,定刻より5分遅れで到着しました。
 春節期間中,中華航空(台湾)が17日~2月14日に14便,中国東方航空(上海市)が1月24日~2月3日に6便を運航する予定。

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とかち帯広空港
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「春節は道内へ 台湾から初便 とかち帯広空港」 と伝えています。
 中華圏の旧正月「春節」(27日~2月2日)に合わせ,台湾から観光客を乗せた国際チャーター機の初便が17日午前10時半,とかち帯広空港に到着した。大型のスーツケースを引いたツアー客らが降り立ち,道内各地へ出発した。

 台湾桃園国際空港(台北市)を出発したチャーター機が乗客269人(座席数307人)を乗せ,定刻より5分遅れで到着。ロビーでは空港職員が地元の菓子を1人ひとりに手渡し,帯広カムイトウウポポ保存会による歓迎の古式舞踊も披露された。

-略-

 春節期間中,中華航空(台湾)が同日から2月14日まで14便,中国東方航空(上海市)が24日から2月3日まで6便を運航する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月17日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170117-0025673.php
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帯広市グリーンプラザ
=2011年8月撮影

 1月15日,提供された不用なカレンダーを安価で販売する 「2017年版カレンダーチャリティーバザー」 が,帯広市グリーンプラザで開かれました。
 帯広ボランティア連絡協議会が毎年実施していて,大勢の市民でにぎわいました。
 カレンダーは北海道印刷工業組合十勝支部や団体・個人から寄せられ,昨年より1000部ほど多い4100部が集ましたた。販売収益は,協議会の活動資金に充てられます。

 十勝毎日新聞が, 「カレンダーを格安で販売 チャリティーバザー盛況」 と伝えています。
 提供された不用なカレンダーを安価で販売する「2017年版カレンダーチャリティーバザー」が15日,帯広市グリーンプラザで開かれ,大勢の市民でにぎわった。

 帯広ボランティア連絡協議会(山本勝弘会長)が毎年実施。カレンダーは北海道印刷工業組合十勝支部や団体・個人から寄せられ,昨年より1000部ほど多い4100部が集まった。販売収益は同協議会の活動資金に充てる。

 会場は午前9時の開場前から約100人が列を作る盛況ぶり。商品は100~500円で販売され,来場者は動物や風景が描かれるなどしたさまざまなカレンダーを手に取り,質感やデザインなどを確かめていた。一番人気の日めくりタイプは,用意していた30部ほどが数分で売り切れた。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月15日21時00分の記事
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おびひろ極上水
=2011年8月,池田ワイン城で撮影

 帯広市の「おびひろ極上水」が,今年度で製造10年目を迎えました。
 販売本数は昨年12月までに50万本を超え,帯広の水のおいしさのPRに一役買っています。
 「極上水」は,市民に水道水のおいしさを再認識してもらうことを目的に,市が2007年度に製造を開始したPR商品で,水質日本一に8回輝いた札内川の伏流水を源水とする,稲田浄水場の水道水をペットボトル・500mlに詰め,1本100円で販売・配布しています。

参考サイト:ペットボトル水『おびひろ極上水』-帯広市上下水道部-
http://www.water-sewage-obihiro.jp/pages_zigyo/zigyo_gokuzyousui.html 

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帯広市稲田浄水場=2011年8月撮影


十勝毎日新聞が, 「10年で販売50万本 おいしさ伝える帯広『極上水』」 と伝えています。


製造10年目を迎えたおびひろ極上水 帯広市の「おびひろ極上水」が,今年度で製造10年目を迎えた。販売本数は昨年12月までに50万本を超え,帯広の水のおいしさのPRに一役買っている。

 「極上水」は,市民に水道水のおいしさを再認識してもらうことを目的に,市が2007年度に製造を開始したPR商品。水質日本一に8回輝いた札内川の伏流水を源水とする,稲田浄水場の水道水をペットボトル(500ミリリットル)に詰めて販売・配布している。1本100円。

 製造本数は,今年度までで61万2272本。大量に配布するイベントの有無などによって増減するが,ここ3年は約6万本で推移している。11年度は東日本大震災を受けて,災害備蓄品として活用を始めたこともあり10万本以上を製造した。

 販売本数は15年度までで45万4945本。市内で行われたプロ野球の試合で大量に販売した10年度が,8万9009本でピーク。以降は毎年6万本前後を販売している。今年度は12月までに4万7304本を販売した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース=2017年1月15日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170115-0025660.php
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参考写真:ワカサギの穴釣り
=群馬県前橋市大沼
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%AE

 1月10日,新得町新内の サホロ湖で,ワカサギ釣りが解禁 されました。
 防寒対策を万全にした家族連れらが連日釣りを楽しんでいます。
 12日は,町内外から約30人が風よけテントを氷上に張り,厚さ30cmの氷に穴を開けて糸を垂らしていました。

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参考写真:サホロ湖=2010年7月作成
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E5%B9%8C%E3%83%80%E3%83%A0

 十勝毎日新聞が, 「ワカサギ釣り解禁 新得・サホロ湖」 と伝えています。
 【新得】町新内のサホロ湖で10日,ワカサギ釣りが解禁された。防寒対策を万全にした家族連れらが連日釣りを楽しんでいる。

 12日午前7時,町内外から約30人が風よけテントを氷上に張り,厚さ30センチの氷に穴を開けて糸を垂らして忍耐強くワカサギが引くのを待っていた。

 例年,大漁が期待できるポイントに陣取った釣り人たちも,釣果は5時間で5匹程度。母親と2人で体験ツアーに参加した帯広市の二木好志朗くん(8)は「ワカサギ釣りは初めて。3匹釣れた」と笑顔を見せていた。

-略-

(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月13日19時30分の記事

青☆印:サホロ湖  赤☆印:新得市街


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本別警察署
=2014年8月撮影

 「110番の日」 の1月10日,町内のフクハラ本別店前で 本別警察署が街頭活動 を行いました。
 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いていて,この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示して,のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡しました。

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フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「気分は警察官 『110番の日』本別署PR」 と伝えています。
 【本別】「110番の日」の10日,本別署(會田英一署長)は町内のフクハラ本別店前で街頭活動を行った。

 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いている。この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示。のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡した。

-略-

 同署の昨年の110番受理件数は,前年より25件多い80件。同長は「事件・事故は『110』,急ぎでなければ警察署にかかる『♯9110』を使い分けてほしい」と呼び掛けている。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月11日16時30分の記事

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参考写真:私立義守大学国際交流2号館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%AE%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6


 大樹高校は2017年(平成29年)度から,2年生の見学旅行先を 台湾に変更 することになりました。
 台湾には町と友好交流協定を結んだ高雄(ガオション)市大樹(ダーシュー)区があり,現地の大学生との交流などを通じ,生徒に国際的な視点を身につけてもらうねらいです。
 2015年に同じ街の名前が縁で結んだ,大樹町は大樹区との協定をきっかけに,生徒に国際交流やアジアの文化を学ぶ機会をつくろうと変更しました。 
 新千歳空港から台北市に向かい,台北での見学をします。高雄市に移動後は,協定締結を機に,教員や学生の来町などで交流がある義守(イーショウ)大学を訪問し,大学生と交流などをする計画です。

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参考写真:高雄市大樹区側から望むフォルモサ高速公路
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A8%B9%E5%8C%BA#mediaviewer/File:Xiezhanggqiao_Gaoxiong.jpg

 十勝毎日新聞が, 「台湾で視野広げて 大樹高の見学旅行先 4月から変更」 と伝えています。
 【大樹】大樹高校(金田英司校長)は新年度から,2年生の見学旅行先を台湾に変更する。台湾には町と友好交流協定を結んだ高雄市大樹区があり,現地の大学生との交流などを通じ,生徒に国際的な視点を身につけてもらう。

 これまでは広島,京都,奈良などを見学先としていたが,2015年に同じ街の名前が縁で結んだ大樹区との協定をきっかけに,生徒に国際交流やアジアの文化を学ぶ機会をつくろうと変更した。

 今のところ,4泊5日の日程で実施する予定で,新千歳空港から台北市に向かう。台北では屋台が並ぶ夜市を見学,二・二八事件の記念館がある二・二八平和公園も訪れ,台湾の歴史や文化に触れる。

 高雄市に移動後は,協定締結を機に,教員や学生の来町などで交流がある義守大学を訪問。高雄市での自主研修や大学生とも英語で交流し,語学力向上も図る。同市から新千歳空港に戻る。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月11日7時30分の記事

青☆印:大樹町  赤☆印:高雄市大樹区


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参考写真:キングペンギン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

 足寄動物化石博物館のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれています。
 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示しています。

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足寄動物化石博物館
=2015年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄化石博物館で酉年企画展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれている。30日まで。

 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月10日9時30分の記事
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参考写真:マツノクロキクイムシ(キクイムシ科)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B7

 陸別町内のカラマツ民有林で, カラマツヤツバキクイムシが 大量発生 し,実被害面積約530haの大規模食害が出ていることが,1月8日までに分かりました。
 大量発生について,十勝総合振興局森林室足寄事務所の及川勇二所長は,2014年の雪害による倒木を経た2015年春に,弱まった木のフェロモン(匂い)で集まった可能性などを指摘し,「このような大規模食害は初めて。細い木・若い木にも及んでいる」と話します。
 早期の伐採・搬出を行えば,材の利用価値に影響はなく,町内では今後数年をかけて被害木を切っていく考えです。

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十勝総合振興局森林室 足寄事務所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「キクイムシ大規模食害 陸別のカラマツ民有林530ヘクタール」 と伝えています。
 【陸別】町内のカラマツ民有林で,カラマツヤツバキクイムシが大量発生し,実被害面積約530ヘクタールの大規模食害が出ていることが,8日までに分かった。何らかの原因で弱った木に寄生したのが発端とみられる。早期の伐採・搬出を行えば,材の利用価値に影響はなく,同町内では今後数年をかけて被害木を切っていく。関係者は「十勝で過去に経験のない広がり」としている。

 十勝総合振興局森林室足寄事務所によると,キクイムシはカラマツ樹皮下に寄生する。内樹皮を食べることで木に水分が回らなくなり,枯死させる。生態に不明な点も多いが,樹木内部には侵入しない。

 大量発生について同事務所の及川勇二所長は,2014年の雪害による倒木を経た15年春に,弱まった木のフェロモン(匂い)で集まった可能性などを指摘。「このような大規模食害は初めて。細い木(若い木)にも及んでいる」と話す。

-略-

(木村仁根)

<カラマツヤツバキクイムシ>
 カラマツの枯れた木などに飛び移り繁殖する。常時少なからず寄生し,成虫(黒色)の体長は約5ミリ,年1世代とされる。カラマツの樹皮に3ミリほどの穴を開け,内樹皮で春から夏に産卵し越冬する。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月08日13時37分の記事
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本別消防団 第1分団(本別)
=2014年1月撮影

 1月4~6日,足寄・本別・陸別3町の 各消防団の出初め式 が,3町で開かれ,今年1年間の防災に向け,分列行進などで決意を新たにしました。
 1月4日,足寄消防団は,初めて本団と第1~第5分団合同で出初め式を開きました。
 本別消防団は,1月5日に第2(勇足),第3分団(仙美里),1月6日に第1分団(本別)で出初め式を実施しました。
 陸別消防団は,1月6日に出初め式を実施し,陸別神社への参拝後,陸別町タウンホールまで分列行進しました。

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本別消防団 第3分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「分列行進で決意新た 足寄・本別・陸別出初め式」 と伝えています。
 【足寄・本別・陸別】3町の各消防団の今年度出初め式が4~6日,各町で開かれた。今年1年間の防災に向け,分列行進などで決意を新たにした。併せて,永年勤続団員らの表彰(伝達)式が行われた。(木村仁根,津田久美通信員)

 ○…足寄消防団(奥泉圀博団長,団員134人)は4日,初めて本団と第1~第5分団合同で開いた。
 自衛隊足寄分屯地の隊員らも参加し,町民センター前で分列行進を行った後,同センター多目的ホールで式典を実施。安久津勝彦町長が「昨年の台風では共助の成果もあった。引き続き地域の安心安全を守ってほしい」とあいさつ。奥泉団長が「訓練を重ね,迅速に対応できるよう,しっかりとした準備が必要」と訓示した。(敬称略)

-略-

 ○…本別消防団(遠藤利之団長,団員93人)は5日に第2(勇足),第3分団(仙美里),6日に第1分団(本別)で実施した。
 第1分団は本別消防署前で行い,遠藤団長が「自らの郷土は自らが守る。1年間,無火災を合い言葉に頑張ろう」と訓示。消防車両9台も出動し,分列行進を行った。町体育館で開かれた式では高橋正夫町長が「昨年の台風災害で学んだことを生かし,安全安心な町へよりいっそうの活躍を」と激励した。(敬称略)

-略-

 ○…陸別消防団(明河和夫団長,団員54人)は6日に実施。陸別神社への参拝後,町タウンホールまで分列行進した。
 式では,野尻秀隆町長が「住民の生活を守るため,日夜消防活動に励まれ,感謝している」とあいさつ。明河団長は「これからも団員一同,安心安全なまちづくりを目指し,日々訓練に務めていきたい」と謝辞を述べた。(敬称略)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月08日10時06分の記事
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