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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 12月16日,「とかち道の駅利用推進協議会」は,夏から秋に実施した スタンプラリーの抽選会 を行いました。
 今期の応募総数は959人で,当選者42人が決まり,近く特産品が発送されます。
 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選びました。

参考サイト:「とかち道の駅スタンプラリー」
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/chiiki/stamprally/stamprally28.pdf

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道の駅ステラ★ほんべつ・河合篤史理事長
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅スタンプラリー抽選 当選物に特産品発送 本別」 と伝えています。
 【本別】「とかち道の駅利用推進協議会」(事務局・本別町)は16日,夏から秋に実施したスタンプラリーの抽選会を行った。今期の応募総数は959人(昨年751人)。当選者42人が決まり,近く特産品が発送される。

 同ラリーは道の駅の利用促進が目的。2007年から十勝独自に実施している。協議会は管内14の道の駅運営者,各自治体,帯広開発建設部で構成している。

-略-

 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選んだ。当選者には各町の特産(3000~5000円,本別はキレイマメなどの豆製品の詰め合わせ)が送られる。

 持ち回りの同協議会事務局は来年,浦幌町が担当する予定。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日7時16分の記事
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畜大牛乳
=2014年1月,蓄大生協売店で撮影

 12月17日、帯広畜産大学の 「第6回畜大ふれあいフェスティバル」 が、帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 畜大牛乳の試飲やさまざまな体験講座などが行われ、畜大牛乳やアイス、開発中の畜大あんぱんの試食も好評でした。

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帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「牛乳にアイス『おいしい』 畜大フェス」 と伝えています。
 帯広畜産大学の「第6回畜大ふれあいフェスティバル」が17日、帯広市内のとかちプラザで開かれた。畜大牛乳の試飲やさまざまな体験講座などを通し、地域住民が大学に親しんだ。

 奥田潔学長が基調講演し、畜大の最新情報を提供。体験講座では骨格を学べるイヌの骨を使ったパズルや蹄鉄リース作り、寄生虫観察などを用意した。エトピリカやエゾクロテンなどの剥製展示、畜大牛乳やアイス、開発中の畜大あんぱんの試食も好評だった。

-略-

 この他、畜大マンドリンサークルの演奏や管内高校生の研究発表なども実施。同大と十勝毎日新聞社の連携ブースも出展し、南極をテーマにした写真展示や講演会が開かれた。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日18時31分の記事
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本別町民スケートリンク=2014年1月撮影

 12月17日, 本別町民スケートリンク が,本別中央小グラウンドにオープンしました。 17日に,リンク開きが行われ,本別と勇足2つのスケート少年団が,一周1周400mのリンクで,初練習に臨みました。
 今季は8日から,本別スケート協会が町の委託を受け,徹夜で造成作業に当たりました。

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町立本別中央小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民スケートリンクがオープン 本別」 と伝えています。
 【本別】町民スケートリンク(1周400メートル)が17日,本別中央小グラウンドにオープンした。同日午前10時からリンク開きが行われ,本別と勇足の2スケート少年団が地元での初練習に臨んだ。

 今季は8日から,本別スケート協会(北口義美会長)が町の委託を受けて造成。徹夜で作業に当たった。

 リンク開きには2少年団の団員約30人が参加。本別スケート少年団後援会の塚田秀則会長が「リンクに感謝し,シーズン終わりには満足できるタイムを」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日22時30分の記事
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足寄町学校給食センター
=2015年8月撮影

 12月12日,第11回全国学校給食甲子園で2004校の頂点に立った,足寄町学校給食センターの栄養教諭吉田美優さんと調理員廣田裕美さんが,足寄町役場に安久津勝彦町長らを訪れ,喜びの報告をしました。
 町は,早ければ来年1月にも,特別給食として 優勝メニュー「螺湾ぶきの繊維たっぷり飯」を提供する考えを示しました。

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ラワンブキ水煮
=2011年8月,道の駅足寄で撮影

 十勝毎日新聞が, 「優勝メニュー,1月にも学校へ提供 給食甲子園」 と伝えています。
 【足寄】第11回全国学校給食甲子園(4日)で2004校の頂点に立った,町学校給食センターの栄養教諭吉田美優さん(24)と調理員廣田裕美さん(39)が12日,町役場に安久津勝彦町長らを訪れ,喜びの報告を行った。この中で町は,早ければ来年1月にも,特別給食として優勝メニューを提供する考えを示した。出場の2人 町に結果報告  優勝旗とトロフィーを手に町長室を訪問。安久津町長,藤代和昭教育長,渡辺俊一副町長が迎えた。

 吉田さんは「練習通り作ることを意識した」,廣田さんは「少しでも町に貢献したかった」と語った他,ともに「周囲の支えがあっての優勝,今後も子どもたちのためにおいしい給食を提供したい」と口をそろえた。

-略-

 同甲子園で足寄チームは「螺湾(らわん)ぶきの繊維たっぷり飯」,タラやコーン,ブロッコリーを使ったホイル焼き,町産イチゴを活用した3色団子など,足寄産や十勝産の素材にこだわり,調理技術も評価さ れた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月14日12時15分の記事
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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC

 鹿追町農村青年会がバイオガスプラントの余剰熱を活用して栽培する 「鹿追完熟マンゴー」 が今年初めて,首都圏の百貨店でも販売されています。
 東京駅直結の大丸東京店では,色づきの良さや大きさで来店客の注目を集めています。
 価格を1個1万5000円にして地下食品売り場の果物コーナーで2個販売し,1個はすぐに売れました。

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バイオガスプラント(鹿追町)
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追マンゴー15,000円なり 東京の百貨店で初販売」 と伝えています。
 鹿追町農村青年会(植田憲明会長)がバイオガスプラントの余剰熱を活用して栽培する「鹿追完熟マンゴー」が今年初めて,首都圏の百貨店でも販売されている。東京駅直結の大丸東京店では,色づきの良さや大きさで来店客の注目を集めている。

 同会は町と協力し,2014年からマンゴーを栽培。初年度は収穫量も限られて販売はせず,2年目の昨年は果樹育成のため結実させなかった。今年は100個ほど収穫し,音更町内でマンゴーを栽培し首都圏でも販売するノラワークスジャパン(帯広,中川裕之社長)の協力で,同社の「白銀の太陽」ブランドで初めて道外にも出荷した。

 大丸東京店は地下食品売り場の果物コーナーで2個販売し,1個はすぐに売れた。価格は1個1万5000円だが,宮崎産がない時期の販売で,「店舗の立地上,贈答品の引き合いもあり,マンゴー好きの客からも道産は宮崎産と比べ遜色ないと評判は良い」という。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月15日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161215-0025414.php
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旧JR
幸福駅=2014年1月撮影

 12月13日,帯広市の観光名所として人気の 幸福駅が開設60周年 を迎え,駅構内の展示車両に節目を記念したヘッドマークが取り付けられました。
 幸福駅は1929年の旧国鉄広尾線開通から27年後の1956年11月1日に開業しました。
 「幸福」という縁起の良さが話題を呼び,テレビ番組の全国放送などを通じて一躍有名となりました。1987年の広尾線廃止後も足を運ぶ観光客らは多く,昨年1年間の来訪者数は初めて20万人を突破しました。


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旧JR幸福駅
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「祝 幸福駅開設60周年 ヘッドマーク登場 帯広」 と伝えています。
 帯広市の観光名所として人気の幸福駅が今年で開設60周年を迎え,13日,駅構内の展示車両に節目を記念したヘッドマークが取り付けられた。

 同駅は1929年の旧国鉄広尾線開通から27年後の56年11月1日に開業。「幸福」という縁起の良さが話題を呼び,テレビ番組の全国放送などを通じて一躍有名となった。87年の同線廃止後も足を運ぶ観光客らは多く,昨年1年間の来訪者数は初めて20万人を突破した。

 ヘッドマークは直径66センチの樹脂製で,「おめでとう幸福駅」の文字などとともに同駅舎の写真が施されている。市から業務を受託したティワイネット(帯広)のスタッフ2人がこの日,駅南側のディーゼル車に装着した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月14日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161214-0025406.php

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旧JR愛国駅
=2016年9月撮影

参考:「愛の国から幸福へ」ブーム

 この(幸福)駅は一部の旅人に注目されていたが,1973年3月,NHKの紀行番組『新日本紀行』において『幸福への旅 〜帯広〜』として紹介されたことから知名度が上昇した。
 周りの駅は相次いで幸福駅までの乗車券を増刷し,幸福駅付近の商店も入場券の販売をするようになる。特に幸福駅より2つ帯広駅寄りの愛国駅と併せて,「愛国から幸福ゆき」という切符が一大ブームとなる。1974年にはこれを元にした歌「愛の国から幸福へ」(歌:芹洋子)も登場した。前年には7枚しか売れなかった愛国 - 幸福間の切符が,この年は300万枚,4年間で1000万枚も売れた。観光客が多数訪れるようになり,待合室の内外に利用者が名刺や使用済みの定期券などを記念に残すようになったのもこのころからである。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E9%A7%85
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参考写真:ラズベリー(ヨーロッパキイチゴ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC

 ラズベリーを生産する「十勝うらほろ高橋農園」の加工品を製造販売するマイルビーは,ラズベリー100%ワインの試作品に成功 しました。
 池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託し,さわやかな酸味が特徴のワインに仕上がりました。来夏までに販路を開拓し本格的に販売する計画です。

 十勝毎日新聞が, 「ラズベリーワイン 来夏販売 浦幌」 と伝えています。
 ラズベリーを生産する十勝うらほろ高橋農園(浦幌町,高橋徹代表)の加工品を製造販売するマイルビー(同,同)は,ラズベリー100%ワインの試作品に成功した。池田町ブドウ・ブドウ酒研究所に醸造を委託し,さわやかな酸味が特徴のワインに仕上がった。来夏までに販路を開拓し本格的に販売する。

 高橋農園は5.2ヘクタールでラズベリーを栽培し,日本一の栽培面積と言われている。ピューレなど加工品を手掛けている高橋代表が,カナダで高級ワインとして出回っているラズベリーワインの魅力を知り,商品化を模索。1年半前から構想し,同研究所に委託して試作を重ねてきた。

-略-

 1本200ミリリットル,5000円程度を想定。高橋代表は「極上品として贈答用にも使えるレベルの高いものができた」と話している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月13日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161213-0025402.php
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参考写真:石勝線を走行する特急「スーパーおおぞら」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8B%9D%E7%B7%9A

 台風による被害で不通となっているJR石勝線・根室線の芽室-トマム間 について,JR北海道は,12月22日に運行を再開 することを決めました。
 現在は部分運行している特急スーパーおおぞらなど特急と普通列車は,22日始発から再開し,8月下旬の運休開始以来,約4カ月ぶりに十勝・根釧地域と道央を結ぶ鉄路が復活することになります。

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JR芽室駅
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「石勝線 22日に再開 JR北 芽室-トマム」 と伝えています。
 台風による被害で不通となっているJR石勝線・根室線の芽室-トマム間について,JR北海道は,22日に運行を再開することを決めた。現在は部分運行している特急スーパーおおぞらなど特急と普通列車は,同日始発から再開する。8月下旬の運休開始以来,約4カ月ぶりに十勝・根釧地域と道央を結ぶ鉄路が復活する。

始発から,予約あす開始
 同区間は8月30日の台風10号で,新得町内の下新得川と第1佐幌川,清水町内の清水川の3橋梁(きょうりょう)が流されるなど被害を受けて不通になった。JRは9月以降,流失した橋の復旧や線路敷設などの工事を行い,先週までにほぼ終了。工事が順調に進んだことからクリスマスを含む連休前の再開を目指していた。

 運行再開のめどが付いたことで,同社は14日午後の記者会見で正式発表する見通し。  22日は特急スーパーおおぞら,特急スーパーとかちともに始発列車から運転を再開する。  特急券などの発売は15日の営業開始からで,JR帯広駅は午前6時から。他にインターネットなどでも発売を始める。石勝線の運休に伴い,帯広-トマム間で運転しているバスは,21日で終了する予定。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月14日 13時47分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161214-0025408.php
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参考写真:氷結したアイスワイン用のブドウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3

 12月9日,池田町千代田の町営ブドウ畑で,町ブドウ・ブドウ酒研究所職員らが樹上で凍結した アイスワイン用 ブドウの収穫作業 をしました。
 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で今年は85アール分で,毎年12月に氷点下10℃以下になる日を選んで作業しています。

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池田町営ブドウ畑=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「氷点下でブドウ収穫 池田」 と伝えています。
 池田町千代田の町営ブドウ畑で9日午前5時半から,町ブドウ・ブドウ酒研究所職員らが樹上で凍結したアイスワイン用ブドウの収穫作業をした。

 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で今年は85アール分。毎年12月に氷点下10度以下になる日を選んで作業している。樹上で凍結と乾燥を繰り返して天然濃縮され,糖度は通常の倍の約40度となった。

 同日朝は畑の温度計で氷点下11度。町職員ら約30人が,ヘッドランプで照らしながら,はさみで1房ずつ摘み取っていた。作業は8日に開始。果実が凍った状態で収穫する必要があるため,日が昇って気温が高くなる前の約1時間で一気に行い,同研究所に運び出した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月9日 13時38分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161209-0025377.php
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浦幌町議会(町役場)
=2016年5月撮影

 浦幌町では,12月11日午後1時半から,町役場3階議事堂で開く 町議会の日曜議会を開催 し,議会活性化中間報告をします。
 浦幌町議会は,2014年3月に人口の減少などを考えて,定数を13から2議席削減しました。
 しかし,昨年(2016年)4月の町議選で,定数11人のところ,立候補者が10人だったため欠員1人になり,同時期に行われた統一地方選で欠員が生じた全国4町村のうちの1つになっていました。
 なお,同日投票・開票予定だった町長選も,立候補者が1人のため無投票となり,ダブルで無投票となっていました。

 十勝毎日新聞が, 「11日に「日曜議会」 活性化中間報告 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】町議会(田村寛邦議長)は11日午後1時半から町役場3階議事堂で開く「日曜議会」の中で,議会活性化中間報告をする。傍聴者を募っている。

 町議会は昨年4月の町議選で欠員1人。同時期に行われた統一地方選で欠員が出た全国4町村のうちの1つ。これを受けて議員が「第2次議会の活性化」を任期4年間で協議を進めているもので,中間報告をする。

 議会の活性化は2011年からの任期4年間でも行ってきた。改選後の15年から「第2次議会の活性化」として議会運営委員会(河内富喜委員長)が中心となり協議。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月09日6時46分の記事
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