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◆「北海道産直フェア」出店中止のお知らせ
 例年、秋の東京・代々木で実施されている「北海道産直フェアin代々木」に、東京本別会は 本年(2016年)より、出店を中止 しましたので、お知らせいたします。

b0171771_05360157.jpg 新宿高層ビル街での「北海道ふるさと会」単独の草創期の「産直フェア」から、代々木公園での大規模な「北海道フェアin代々木」に会場を移しても、10数年にわたり、「東京本別会」の会員の皆様、関係者の皆様、また本別町役場並びに地元の生産者や業者のご協力をいただき、出店を続けて参りました。
 販売に当たっては,特に,本別産の各種の『豆』は、首都圏の主婦の皆様に「美味しい」「品質がちがう」と信頼され、多くのリピーターの方々が「東京本別会」の販売店に毎回足を運んで、ご購入いただいて参りました。五合升での量り売りは,購入者の心をくすぐる「一握りおまけ付き」のおもてなしで,好評を受けてきました。
 これまで出店に際し,皆様の温かいご支援に,心から感謝しいたします。ありがとうございました。

b0171771_11070572.jpg さて、今年から「フェア」の開催期間・出店時間が延長され、前日の出店準備も含めて担当者の負担が大きくなって参りました。また,諸経費の増加などもあって出店の条件が厳しい状態です。
 役員一同で慎重に検討した結果、「フェア」への出店を,残念ながら見送ることになりました。
 何とぞ、皆様にご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 なお、「フェア」の出店を除き、東京本別会の事業は,従来通り活動を続けて参ります。どうぞ、これからも、ご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

参考サイト:「第28回北海道フェアin代々木」HP
http://www.hokkai-syokudo.co.jp/yoyogi.php

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仙美里公民館=2014年1月撮影

 12月15日,本別町仙美里元町にある小規模多機能型居宅介護事業所 「陽(ひ)だまりの里」 は,仙美里公民館で,毎年恒例の忘年会 を開きました。
 利用者や職員,仙美里自治会の関係者ら81人が参加し,ゲーム等を楽しみました。

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「陽だまりの里」(仙美里)
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入所者ら忘年会楽しむ 本別」 と伝えています。
 小規模多機能型居宅介護事業所「陽(ひ)だまりの里」(仙美里元町,古寺友美管理者,利用者23人)は15日,仙美里公民館で恒例の忘年会を開いた。

 利用者や職員,仙美里自治会の関係者ら81人が参加。サイコロで進む人間ばん馬や○×ゲームなどのほか,施設で用意したみそ汁や漬物,お弁当を楽しんだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月22日12時43分の記事
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十勝総合振興局・合同庁舎
=2016年5月撮影

 本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さんが,道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を 個人の部で受賞 しました。
 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている活動が評価され,個人の部では初受賞となりました。
 12月19日,十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取りました。

 十勝毎日新聞が, 「田西さん(本別)が子育て大賞 個人で初」 と伝えています。
児童預かりで 道主催
 道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」で,本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さん(77)=町柏木町=が個人の部で受賞した。子どもの一時預かりや通学路の見守り活動が評価された。同賞の個人の部では初受賞となった。

 同賞は子育て支援活動に取り組む団体などを表彰している。2009年の創設以来,個人の部は該当者がいなかった。今年度は2団体,1企業,1個人が選ばれた。19日に十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取った。

 田西さんは同町内で保育士を務め,退職後の05年に子育てサポート組織「すきやき隊」を仲間と一緒に結成。

 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている。町少子化対策推進協議会の会長も務めている。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月20日13時13分の記事
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参考写真:徳島市(中央は徳島県庁舎)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E5%B8%82

 12月16日,帯広市の産業姉妹都市・徳島市から特産品のミカン が届き,帯広市役所を訪れた市民に職員が配布しました。
 両市は1982年に姉妹都市となって以降,子どもたちの相互派遣などで交流を深めていて,毎年,帯広からはジャガイモ,アスパラ,徳島からはミカンを送りあっています。
 今年も温州みかん40kgが帯広市に到着しました。

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徳島市の紹介展示
=平成28年9月,とかちプラザで撮影

 十勝毎日新聞が, 「姉妹都市徳島からミカン40キロ届く 帯広市役所で来庁者に配布」 と伝えています。
 帯広市の産業姉妹都市・徳島市から特産品のミカンが届き,16日,帯広市役所を訪れた市民に職員が配った。

 両市は1982年に姉妹都市となって以降,子どもたちの相互派遣などで交流を深めている。毎年,帯広からはジャガイモ,アスパラ,徳島からはミカンを送っている。今年も温州みかん40キロが帯広市に到着した。

 この日は市親善交流課の職員が「おいしく召し上がってください」などと声を掛けながら,ミカン3個と徳島市の紹介パンフレットを入れた100袋を配った。

-略-

(安倍諒)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日12時02分の記事
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民営国民宿舎「野中温泉」別館
=2016年5月撮影

 12月15日,足寄町茂足寄(もあしょろ)に住む,現在111歳で道内最高齢の 野中正造さんが, 国内最高齢の男性 になったことが,分かりました。
 厚生労働省によると,これまで112歳で最高齢だった男性が10月29日に死去し,野中さんが男性長寿日本一となりました。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,足寄町上利別で生まれ,長年畑作をしながら,野中温泉を切り盛りし,今も温泉で家族と暮らしています。

 私(ブログ作成者)は,高校まで足寄の隣町本別に住んでいました。
 阿寒湖とオンネトー,そして野中温泉には,何度となく,行ったことがあります。高校生時代は,野中温泉から雌阿寒岳登山をしたり,最後の夏休みは,オンネトー湖畔にテントを張って,仲間とキャンプをしました。当然,入浴は野中温泉でした。

 今年(2016年)と昨年の帰省の折も,野中温泉に立ち寄って=上写真=,湯につかってきました。辺りには,鼻をさくような匂いがたちこめ,硫黄分の強い温泉は,元気の「源泉」です。入浴する,本州ナンバーのライダー客も,何人か見えました。
 残念ながら,正造さんには,直接お会いできませんでしたが,「男性の高齢日本一」とのこと,野中温泉の効能は大きいと納得させられます。

 これからも,健康に気をつけ,温泉を楽しんでいただきたいと思います。「男性高齢日本一」,本当におめでとうございます。

参考サイト:民営国民宿舎Webガイドwww
「山の宿 野中温泉」
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=7

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参考写真:オンネトーと雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が,「足寄の111歳野中さん 男性国内最高齢に」 と伝えています。
 【足寄】町茂足寄在住で,道内最高齢の野中正造(まさぞう)さん(111)が,国内最高齢の男性になったことが15日分かった。厚生労働省によると,これまで最高齢だった男性(112)が死去し,野中さんが男性長寿日本一となった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日生まれ。町内の野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年,畑作と兼業で同温泉を切り盛りしてきた。現在は同温泉で家族と暮らしている。道内では2013年から4年連続で男性最高齢になっている。

 厚労省によると,これまで男性最高齢だった東京都の吉田正光さんが10月29日,112歳で死去。都から同省に今月14日になって連絡があり,111歳の野中さんが最高齢になった。
-略-

(木村仁根,松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月15日13時26分の記事
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参考写真:コバノミツバツツジに留まる「ギフチョウ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%95%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6

 帯広百年記念館の 移動展「ちょうちょ展」 が幌町立博物館ロビーで開かれています。 記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示していて,準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もあります。

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浦幌町立博物館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウ標本ずらり 浦幌博物館で展示」 と伝えています。
 【浦幌】帯広百年記念館の移動展「ちょうちょ展」が町立博物館ロビーで開かれている。同記念館が収蔵する,主に十勝で採集されたチョウの標本34種,141点を展示。準絶滅危惧のヒメギフチョウやクモマベニヒカゲなど貴重な種もある。

 パネルでチョウとガの違いやチョウの生態などを紹介。ロビーには高さ約2メートルのキアゲハの写真が掲示され,前に立つとチョウに変身したような写真が撮影できる。

 同博物館常設展示室では浦幌で採集されたチョウの標本86種,343点も展示。「アサギマダラ」と「ウラナミシジミ」など貴重な種もある。同館の持田誠学芸員は「移動展を見てチョウを広く理解し浦幌の標本も見て,博物館が標本を集める意義を知ってほしい」と話している。

 来年1月8日まで。午前10時~午後5時。入場無料。休館日は月曜日と12月31日~1月5日。

-略-

(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月19日23時02分の記事
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JR根室線・石勝線「新得駅」ホーム=2015年8月撮影

 12月22日,台風による被害で8月末から不通となっていた JR石勝線・根室線の芽室-トマム間は,始発から運行を再開 しました。
 道東と道央を結ぶ特急をはじめ,普通列車や貨物列車が約4カ月ぶりに通常ダイヤに戻りました。
 この日の初列車は,特急が上りの「スーパーとかち2号」で,帯広駅を午前6時45分に出発しました。

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参考写真:石勝線を走行する特急「スーパーおおぞら」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8B%9D%E7%B7%9A


 十勝毎日新聞が, 「石勝線 4カ月ぶり再開 特急など通常ダイヤに」 と伝えています。
 台風による被害で8月末から不通となっていたJR石勝線・根室線の芽室-トマム間は22日,始発から運行を再開した。道東と道央を結ぶ特急をはじめ,普通列車や貨物列車が約4カ月ぶりに通常ダイヤに戻った。日常生活や観光,物流の重要な足が復活し,沿線の主要駅は歓迎イベントを開いて「一番列車」を出迎えた。

 同区間は台風10号の接近による大雨で8月30日から運休していた。新得町と清水町で3つの橋梁(きょうりょう)が流失するなど被害が大きく,運休が長期化していた。他地区の橋の改築向けに製作した橋桁を転用するなど復旧を急ぎ,18日から4日間かけて試験走行し,電気系統を含む安全性を確認。クリスマスを含む3連休や年末年始の繁忙期前の開通にこぎ着けた。

 この日の初列車は,特急が上りの「スーパーとかち2号」で,帯広駅を午前6時45分に出発。札幌に向かうビジネスマンらが乗車した。同社の島田修社長が「年末年始には間に合わせたいという思いで作業を進めた。不便をお掛けしたので,これから挽回したい。安全運行に徹して一生懸命頑張る」と語り,自ら先頭車両に乗り込んだ。列車は定刻通り午前9時半すぎに札幌駅に到着した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース版/2016年12月22日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161222-0025472.php
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『クリスマス・キャロル』原本扉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)

 12月25日,おびひろ市民ミュージカル(通称obiカル)の 第14回公演『クリスマス・キャロル が,帯広市民文化ホールで開かれます。
 「obiカル」は,2003年に結成され,毎年キャストやスタッフを公募するなど市民の手で公演しています。
 今年は4歳から50歳以上まで,キャスト,スタッフを含めて60人以上が参加しています。
 イギリスの作家チャールズ・ディケンズによる「クリスマス・キャロル」は,2012年の第10回公演で上演され,翌年5月の「おびひろ市民芸術祭」でアンコール上演もされました。

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帯広市民文化ホール
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「25日「クリスマスキャロル」 練習が大詰め 市民ミュージカル」 と伝えています。
 おびひろ市民ミュージカル(通称obiカル,小林弘明実行委員長)の第14回公演「クリスマス・キャロル」が25日午後3時から,帯広市民文化ホールで開かれる。本番に向け,舞台の仕込みや出演者たちの練習も大詰めを迎えている。

 同団体は2003年結成。毎年キャストやスタッフを公募するなど市民の手で公演している。今年は4歳から50歳以上まで,キャスト,スタッフを含めて60人以上が参加する。  公演する「クリスマス・キャロル」は2012年の第10回公演で上演され,翌年5月の「おびひろ市民芸術祭」でアンコール上演もされた。イギリスの作家チャールズ・ディケンズによる作品を,劇団ほうき座(帯広)副代表の窪田稔さんが脚色。20世紀初頭のイギリス・ロンドンを舞台にひねくれ者の主人公スクルージが,精霊とともに自分を見つめ直し,優しさを取り戻していく物語を,歌やダンスを取り入れたステージで展開していく。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月23日9時34分の記事

b0171771_23121687.jpg参考写真:スクルージとマーレイの亡霊

参考:小説『クリスマス・キャロル』

物語の概要[編集]
 作品の主人公は,エベネーザ・スクルージという初老の商人で,冷酷無慈悲,エゴイスト,守銭奴,人間の心の暖かみや愛情などとはまったく無縁の日々を送っている人物である。ロンドンの下町近くにスクルージ&マーレイ商会という事務所を構え,薄給で書記のボブ・クラチットを雇用し,血も涙もない,強欲で,金儲け一筋の商売を続け,隣人からも,取引相手の商人たちからも蛇蝎のごとく嫌われている。7年前の共同経営者であるジェイコブ・マーレイの葬儀においても,彼への布施を渋り,またまぶたの上に置かれた冥銭を持ち去るほどであった。
 明日はクリスマスという夜,事務所を閉めたあと自宅に戻ったスクルージは,7年前に亡くなったマーレイ老人の亡霊の訪問を受ける。マーレイの亡霊は,金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか,生前の罪に比例して増えた鎖にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭し,スクルージが自分以上に悲惨な結末を回避し,新しい人生へと生き方を変えるため,3人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝える。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AD%E3%83%AB_(%E5%B0%8F%E8%AA%AC)
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広尾サンタランド
=2014年8月撮影

 12月20日,広尾サンタランドから届く クリスマスカード 「サンタメール」の発送 が始まりました。
 今年は約1万8000通が町内をはじめ,全国,海外に送られる。
 サンタメールは,差出人のメッセージと,絵本作家永田萠さんのイラストが描かれたカードで,広尾町がノルウェー・オスロ市からサンタランドに認定されたのをきっかけに,町北方圏交流振興会が1985年から始めました。

参考サイト:ようこそサンタランドへ(広尾町)
http://www.santaland.or.jp/welcome/youkoso.html

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サンタの家
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サンタメール待っててね 全国,海外に発送 広尾」 と伝えています。
 広尾サンタランドから届くクリスマスカード「サンタメール」の発送が20日,始まった。今年は約1万8000通が町内をはじめ,全国,海外に送られる。

 サンタメールは,差出人のメッセージと,絵本作家永田萠さんのイラストが描かれたカード。町ノルウェー・オスロ市からサンタランドに認定されたのをきっかけに,町北方圏交流振興会(会長・村瀬優町長)が1985年から始めた。

-略-

 20日はサンタクロースに扮(ふん)した町職員と広尾サンタランドのキャラクター「さーたちゃん」が広尾郵便局にサンタメールを持ち込み発送を依頼した。町内,道内,道外,海外と4回に分けて発送作業を進め,24日までに届くという。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月22日 13時43分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161222-0025471.php
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道立帯広美術館
=2015年8月撮影

 12月17日,道立帯広美術館で, 「オビビ・キッズ・アートフェスタ2016 つくるん・みるるん・あそぶん」をテーマに 子ども向けのワークショップ が,開かれました。
 展覧会鑑賞や工作などのワークショップを通じて子どもの感性を育む狙いで,毎年帯広美術館と帯広美術館ボランティアしらかばの会が開いています。
 ワークショップでは,子どもたちが飛び出すカードづくりに取り組みました。

参考サイト:クリスマスカード簡単手作り講座
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20101201/109428/?P=5&rt=nocnt

 十勝毎日新聞が, 「飛び出すカード,子どもたち制作 帯広美術館でWS」 と伝えています。
 道立帯広美術館の子ども向けのワークショップ「オビビ・キッズ・アートフェスタ2016 つくるん・みるるん・あそぶん」が17日,同館で開かれ,子どもたちが美術に親しんだ。

 展覧会鑑賞や工作などのワークショップ(WS)を通じて子どもの感性を育む狙いで,毎年同館と同美術館ボランティアしらかばの会が開いている。

 17日は管内から10人が参加し,初めに同美術館の常設展「森に憩(いこ)う/山を謳(うた)う」を鑑賞。同会の小笠原洋子さんがガイドを務め,作品一つひとつを丁寧に子どもたちに解説した。

 続いて講堂で開かれたWSでは,子どもたちは飛び出すカードづくりに挑戦。色画用紙にはさみを入れ,2つに折り曲げて開くと絵が飛び出る仕組みで,子どもたちはじっくり時間をかけて丁寧に作っていた。

-略-

(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日13時24分の記事
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