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参考写真:ゼンリン地図の資料館(北九州市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3

 11月14日,本別町は,国内住宅地図大手の「ゼンリン」と,災害時に地図のネット配信などを受ける 「災害協定」を締結する ことになりました。
 旭川市に次いで道内2例目,十勝では初の締結となり,「ゼンリン」が現在展開している住宅・広域地図のネット配信サービスの無償提供を受けます。

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本別町市街中心部
=2016年5月、神居山から撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゼンリンと災害協定へ 本別」 と伝えています。
 【本別】町は14日,国内住宅地図大手の「ゼンリン」(本社北九州市)と,災害時に地図のネット配信などを受ける協定を結ぶ。旭川市に次いで道内2例目,十勝では初の締結となる。 ゼンリンは,町が空き店舗の活用を図る目的の居住支援協議会に参加したこともあり,これが縁で同社側から今回の提案があった。

 今夏の台風・大雨では本別町でも避難所を開設したが,避難者の誘導や警戒区域の住民の把握など,町側の情報共有も課題となった。

 協定は,災害時に最新の地図が即座に使えるよう,同社が現在展開している住宅・広域地図のネット配信サービスを無償提供する。また,紙媒体のゼンリン地図や,防災訓練などに使用できる地図も無償貸与する。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月10日12時30分の記事
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士幌郵便局
=2014年8月撮影

 士幌郵便局 が,11月16日に 開局100周年 の節目を迎えます。
 16日,「お客さま感謝デー」のイベントを開催し,粗品を町民にプレゼントする他,1世紀の歩みを振り返るパネルを展示します。
 士幌郵便局は1916(大正5)年,旧音更村中士幌に無集配局として誕生し,「中士幌郵便局」と呼ばれ,2年後に集配事務を開始しました。
 その後分村に伴い,村の中心が今の士幌市街地に移動すると,郵便局も移動し1925年に「士幌郵便局」となりました。

 十勝毎日新聞が, 「16日に開局100周年 士幌郵便局」 と伝えています。
 【士幌】士幌郵便局(高野均局長)は,16日に開局100周年の節目を迎える。同日,「お客さま感謝デー」と銘打ったイベントを開催し,粗品を町民にプレゼントする他,1世紀の歩みを振り返るパネルを展示する。

 士幌郵便局は1916年,旧音更村中士幌に無集配局として誕生。「中士幌郵便局」と呼ばれ,2年後に集配事務を開始した。その後分村に伴い,村の中心が今の士幌市街地に移動すると,郵便局も移動し1925年に「士幌郵便局」となった。

 かつては現在の町タウンプラザに構え,約30年前に現在の場所(士幌西2線162)に移った。集配エリアは町内全域で約2500世帯で,現在25人の職員が働いている。

 高野局長は8代目局長として2010年に着任。「士幌の人は温かい人が多く,業務もはかどる」と士幌の印象を語る。

-略-
(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月12日7時00分の記事
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参考写真:トンコリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA

 11月2日、 カラフト・アイヌの 伝統弦楽器 「トンコリ」 の奏者OKIさんが率いる「DUB AINU BAND(ダブ・アイヌ・バンド)」の帯広公演が、帯広市内のランチョ・エルパソで開かれました。 OKIさんは旭川アイヌをルーツに持つ、ミュージシャンで音楽プロデューサーで、演奏会には約60人が来場しました。

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ランチョ・エルパソ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌの伝統楽器の音色披露 帯広」 と伝えています。
 カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」の奏者OKIさんが率いる「DUB AINU BAND(ダブ・アイヌ・バンド)」の帯広公演が2日、帯広市内のランチョ・エルパソで開かれた。

 OKIさんは旭川アイヌをルーツに持つ、ミュージシャンで音楽プロデューサー。同バンドではトンコリやウポポ(歌)などの伝統的なアイヌ音楽と、ベース、ドラム、キーボードの現代音楽が融合。海外の音楽フェスティバルにも多数参加するなど、世界的な活動を展開している。

 今回の公演は同バンドの5年ぶりの新アルバム「UTARHYTHM(ウタリズム)」のリリースを記念したツアーの一環。約60人が来場した。

-略-
(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月12日6時30分の記事

参考:トンコリ
 トンコリはアイヌに伝わる伝統的な弦楽器でカラフトアイヌが用いていた五弦琴(三弦や六弦の物もある)。
 江戸時代には北海道の宗谷地方やオホーツク沿岸地域でもほぼ同じ楽器が存在し「カー」と呼ばれ演奏されていた文献記録[1]があるが、近代までに伝承は途絶えた。現在判明している製作法や演奏法は、すべて樺太アイヌのものである。

解説[編集]
 ギターとは違い、胴体部は細長く平べったく直線的な作りで先端は尖っている。胴部には意匠が施されている事もある。各部はアイヌ民族の他の民具同様に人体になぞらえて呼ばれる。ギターヘッドやネックに相当する部分は同様に頭、首と呼ぶ。弦を巻き付ける部位を耳(性感帯のツボがある)、胴体先端の尖った部位は足、足にある弦の付け根はそれを覆うように動物の毛皮を貼り付け、これを陰毛と呼ぶ。
 その裏側は尻等と呼ぶ(※弦楽器は、よく女性器に例えられる)。胴部中央にはへそと呼ぶ穴があいていて、そこにラマトゥフ(魂)と呼ぶガラス玉を入れる。
 ギター等と異なりフレットがないだけでなく、弦を指板におしつけて音を変えることもない。したがってハープ等と同じく基本的には弦の数(つまり五音)しか音が出ない。
 素材はエゾマツやホオノキ、弦にはかつては動物の腱やイラクサの繊維をより合わせた物が用いられていた。 現在は、三味線の弦を使うことが多い。
 樺太アイヌの伝承者からただ一人1960年代に直接指導を受けた邦楽家の富田友子(歌萌)が講演・演奏活動を続けている。彼女以外に伝承者から直接指導を受けた演奏家はおらず、彼女の弟子筋でなければ録音からの独自の復元演奏もしくは想像による演奏である。
 1990年代以降、北海道や関東のアイヌの団体や個人によって演奏されることも多くなっており、演奏者が増えつつある。有名なトンコリ奏者としてはOKIが居る。
 また、最近では北海道出身の兄弟ユニットK.D earthがトンコリを演奏活動に取り入れ、アイヌの伝統曲やオリジナル曲などを演奏している。ツイン・トンコリ、トンコリ+ムックリなどで表現の幅を広げている。 札幌のプログレッシヴ・ロック・バンドのカムイは、トンコリやムックリなどのアイヌ民族楽器を導入して、アイヌ民謡を引用したロックを演奏している。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AA

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前田農産食品=2016年5月撮影

 10月31日,本別中学校の3年生51人が,国内でも珍しいポップコーン用の爆裂種トウモロコシを栽培している,中学校に隣接する前田農産食品で,ポップコーンの生産過程を見学しました。
 冬もポップコーンの加工品づくりを通して農業に取り組むなど,生徒たちは,新たなことに挑戦する大切さも学びました。
 商品は「十勝ポップコーン」で,道の駅ステラ★ほんべつや帯広駅キヨスクなどのほか全国でも販売しており,今年は4月から現在まで,7万袋を売り上げています。
 前田農産食品の前田茂雄さんは畑作農家で,小麦を中心にビートなど,120ヘクタールを経営しています。本別中学校,本別高校,東京農大学を卒業後,米テキサス州A&M大などで農業経営を学び,25歳で本別の実家に就農しました。

 私(ブログ作成者)は,本別に帰省すると,母校の本別高校を訪れます。
 本別高校や本別中学校に接して,前田農産食品の圃場と工場があり,工場がいつも操業しているのを拝見します。今年8~9月の帰省では,帯広駅キヨスクで「十勝ポップコーン」を購入してきました。(下写真
 前田茂雄氏はじめ前田農産食品の大胆な取り組みには,いつも感心させられます。

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「十勝ポップコーン」
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ポップコーン生産を紹介 本別・前田農産食品」 と伝えています。
 【本別】国内でも珍しいポップコーン用の爆裂種トウモロコシを栽培している前田農産食品(弥生町27,前田芳雄社長)で10月31日,本別中学校の3年生51人が同コーン商品の生産過程を見学した。生徒たちは,冬もポップコーンの加工品づくり(6次化)を通して農業に取り組むなど,新たなことに挑戦する大切さも学んだ。

 同社は2013年に爆裂種の栽培を開始。当初は寒さで育たず,試行錯誤を繰り返した。品質も小麦とコーンを混ぜることで向上,今年は18ヘクタールを作付けた。

 同社専務の前田茂雄さんが,栽培や手作りの生産ライン,収穫期などについて理由を示しながら説明。実際に取れた爆裂種を手に取らせて,通常のトウモロコシとの違いを紹介した。

 商品化されたポップコーンを電子レンジで加熱し,試食も行った吉田直人さんは「温かくておいしい。工場の仕組みや小麦を混ぜることなど,知らないことが多く,とてもいい体験だった」と話した。  商品は「十勝ポップコーン」(1袋56グラム230円)。道の駅ステラ★ほんべつや帯広駅キヨスクなどのほか全国でも販売しており,今年は4月から現在まで,7万袋を売り上げている。

通年農業と本別発信
製造する前田茂雄さん(41)

 前田農産食品の前田茂雄さんは畑作農家。小麦を中心にビートなど,120ヘクタールを経営する。本別高校,東京農大を卒業後,米テキサス州A&M大などで農業経営を学び,25歳で実家に就農した。

 有機栽培も視野に入れていたが簡単にはいかない。その時,「現場は面白い」と感じた。土づくりから勉強し,一つひとつ課題を解決していったが「天候・雨には勝てない」ことにも気が付いた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月02日12時39分の記事
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「順心窯」展示
=2011年8月撮影

 11月4日,青木紀子さんが主宰する陶芸の 「順心窯」の 『秋のうつわ展 が,本別町南2の順心窯ギャラリーで始まりました。
 毎年この時期,同窯(1997年開窯)の1年間の集大成として開催されています。青木さんをはじめ,教室に通う生徒の作品,中札内高等養護学校からの力作も並べられています。
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「順心窯」主宰者青木さん
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「秋のうつわ展始まる 本別」 と伝えています。
 【本別】陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)の「秋のうつわ展」が4日,町南2の順心窯ギャラリーで始まった。6日まで。

 毎年この時期,同窯(1997年開窯)の1年間の集大成として開催。青木さんをはじめ,教室に通う生徒の作品,中札内高等養護学校からの力作も並ぶ。

 湯飲みや花瓶など生活陶器300点以上。これまで白土が中心だったが,今回は赤土を活用した作品も多く見られ,「色が良く出て,焼きしめの感じもいい」(青木さん)という。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月04日10時49分の記事
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鉄道博物館「十勝晴駅」
=2015年8月撮撮影

 11月6日から,音更町の 私設鉄道博物館 「十勝晴駅」 で,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まりました。
 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表などです。

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参考写真:JR根室本線「落合駅」ホ-ム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E9%A7%85_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)

 十勝毎日新聞が, 「根室線の備品展示 音更十勝晴駅」 と伝えています。
 【音更】私設の鉄道博物館「十勝晴駅」(町柳町南区12)で6日から,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まった。JR根室線・新得-富良野間の廃止が取りざたされる中,同博物館を運営する穂積規(ただし)さん(56)は「根室線は石勝線の開業(1981年)まで北海道の大動脈だった。根室線の歴史や意義を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 同博物館は2014年8月,穂積さんが自宅敷地内に開設。自身が集めたり鉄道関係者から譲り受けた約1万点を展示している。

 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表など。いずれも,コレクションの中からピックアップしてコーナー展示した。

-略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月08日6時00分の記事
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スマートフォン
=2015年8月撮影

 スマートフォンは午後8時以降は使いません-。
 11月5日,浦幌町内の小,中学生全員を対象に子ども自身も策定にかかわった スマホ・ゲーム機使用の統一ルール が,浦幌町中央公民館で開かれた会合で宣言されました。
 子どものスマホ・ゲーム依存が問題となる中,学校や家庭だけでなく,子ども自らが使用する時刻の制限や場所などを決め,地域の人も参画して町ぐるみで対策を打つ取り組みで,町内で統一したルールづくりをするのは全国的にも珍しいことです。

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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スマホ使用に統一ルール 子どもら参画 浦幌町で宣言」 と伝えています。
 スマホは午後8時以降は使いません-。浦幌町内の小,中学生全員を対象に子ども自身も策定にかかわった「スマホ・ゲーム機使用の統一ルール」が5日,町中央公民館で開かれた会合で宣言された。子どものスマホ・ゲーム依存が問題となる中,学校や家庭だけでなく,子ども自らが使用する時刻の制限や場所などを決め,地域の人も参画して町ぐるみで対策を打つ取り組み。町内で統一したルールづくりをするのは全国的にも珍しい。

 5日に開かれた町小中一貫コミュニティ・スクール(CS)委員会(林常行会長)など主催の「町教育の日実践交流会」で行われた。

-略-

 宣言は5項目。▽使用時刻制限(小学生は午後8時まで,中学生は同9時まで)▽家族の目が届く居間で使用▽家族や友達と話をしている時は使用しない▽地域で使用時間や場所への働きかけと公共施設等での使用マナーに声掛けをすること-の禁止事項4項目と,「読書・家庭学習・親子の会話などの時間を作る」という目標1項目を掲げた。

 町内には小学校2校で全児童211人,中学校2校で全生徒110人がいる。町は昨年度,十勝では最も早く学校運営協議会を設置し,地域ぐるみで教育を考えるCSの仕組みを導入。学校,子ども,家庭,地域の行動計画「アクションプラン」をまとめる際に,小・中学生自身からスマホやゲーム機使用の悩みが出たたことで,子どもを含む4者で宣言文を考案した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月5日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161105-0025117.php
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本別町中央公民館
=2016年5月撮影

 10月30日,本別町中央公民館で,北海道文化放送(UHB)で気象キャスターを務める 気象予報士菅井貴子さん を講師に迎えた 暮らしの安全講演会 が開かれ,「変わる北海道の天気と異常気象」をテーマに講演しました。
 会場には,約100人が参加し,近年の「異常気象」などに理解を深めました。

参考サイト:菅井貴子の空ブログ
http://uhb.jp/blog/sorablog/

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参考写真:気象庁庁舎(東京千代田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81

 十勝毎日新聞が, 「気象予報士の菅井さんら講師 暮らしの安全講演会 本別」 と伝えています。
 【本別】気象予報士菅井貴子さんらを講師に迎えた「暮らしの安全講演会」(町,自立支援協議会主催)が10月30日,町中央公民館で開かれた。約100人が参加し,近年の「異常気象」などに理解を深めた。

 開会あいさつの後,同協議会の新津和也会長が「障がいのある人の災害避難」と題し,檀上へ。「発達障害者らはわがままで騒いでいるのではなく,理由がある。避難では,さまざまな人がいて,困っている人にどう配慮するのかが重要」とした。

 続いて,北海道文化放送(UHB)で気象キャスターを務める菅井さんが「変わる北海道の天気と異常気象」をテーマに講演。地球温暖化の影響とされる,経験のない天候が増えている現況に触れ,「天気のバランスが崩れてきている。今年の台風・大雨も,その影響に関する予想は難しい。ただ,今台風は新たな経験としてスタートになった」と語り,予報は常に参考にしてほしいと伝えた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月01日23時30分の記事
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参考写真:北見工業大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月22,23の両日,道内大学の天文に関わる部員が交流する 第4回学生星空サミット が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台などで開かれました。
 今回のサミットには,北見工業大学,東京農業大学オホーツクキャンパス,名寄市立大学の学生計57人が参加しました。

参考サイト:銀河の森天文台「第4回学生星空サミット」
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/1168/

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銀河の森天文台・115cm反射望遠鏡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学生57人が星空サミット 陸別」 と伝えています。
 【陸別】道内大学の天文に関わる部員が交流する第4回学生星空サミットが22,23の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)などで開かれた。

 参加したのは北見工大(林拓未代表,26人),東京農大網走校(岡部智史代表,19人),名寄市立大(田口広大代表,12人)の学生計57人。学生同士の連携を深め,大型望遠鏡など天体観察の環境が整った同天文台での体験も狙い。

 バーベキューで交流した後,同天文台職員の中島克仁さんが「星を見るということ」と題し,宇宙全般について講演した。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月26日6時45分の記事
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参考写真:エーザイ本社
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A4

 11月1日,本別町と製薬会社大手のエーザイによる 「認知症を地域で支えるまちづくりに関する連携協定」の 調印式 が,町役場で行われました。
 認知症になっても,地域で生き生きと暮らすことができるまちづくりを目指す,エーザイの自治体連携は現在,全国で70例,道内で34例あり,十勝では帯広市に続き本別町が2例目となります。

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本別町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「認知症対策で連携協定 本別とエーザイ」 と伝えています。
 【本別】町と製薬会社大手のエーザイ(本社東京)による「認知症を地域で支えるまちづくりに関する連携協定」の調印式が1日,町役場で行われた。

 認知症になっても,地域で生き生きと暮らすことができるまちづくりを目指す。同社の自治体連携は現在,全国で70例,道内で34例あり,十勝では帯広に続き本別が2例目となる。

 協定は(1)認知症の普及啓発(2)認知症に関する専門職の資質の向上(3)医療・介護・行政などの関係機関の連携推進(4)認知症の人および家族が暮らしやすいまちづくりに関すること-の4点についての連携。町は昨年,認知症フォーラムを共催しており,今後もそうした企画を展開していく。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月03日6時40分の記事
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