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陸別町役場=2016年5月撮影

 陸別町役場1階ロビーで「NPO法人置戸ぽっぽ絵画館」の作品展 「清水勝 動物絵画展」 が開かれました。
 置戸ぽっぽ絵画館は,オホーツク管内置戸町にある廃線となったふるさと銀河線旧駅舎の2階を使い,寄贈作品の展示を行っています。

参考サイト:東御市梅野記念絵画館「清水勝の動物画展」
http://www.umenokinen.com/exhibition/2015_exhibition/2015_shimizu.html

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参考写真:旧ふるさと銀河線「置戸駅」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BD%AE%E6%88%B8%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「役場で動物絵画展 陸別」 と伝えています。
 町役場1階ロビーで「NPO法人置戸ぽっぽ絵画館」の作品展「清水勝 動物絵画展」が開かれている。18日まで。

 置戸ぽっぽ絵画館は,オホーツク管内置戸町にある廃線となったふるさと銀河線旧駅舎の2階を使い,寄贈作品の展示を行っている。

 今回は,町教委が清水さんの絵画100選を借り受け,展示した。清水勝さんは1919年,大阪生まれ。自由美術協会所属。動物画の挿絵画家として活躍中。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日13時05分の記事
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勇足郵便局(
本別町=2014年8月撮影

 11月16日,本別町の 勇足郵便局が開局100年 を迎えました。
 局舎内で1世紀を振り返るパネル展が開催中で,オリジナルの記念台紙も販売しています。
 勇足郵便局は,1916(大正5)年11月16日に窓口局として「勇足市街本通二丁目十二番地」に開局し,1918年に現在地へ移転,現局舎は1957年3月に新築されました。

 十勝毎日新聞が, 「歴史たどるパネル好評 100周年でイベント 本別・勇足郵便局」 と伝えています。
 【本別】勇足郵便局(町勇足元町8,田野正樹局長)が16日,開局100年を迎えた。同局舎内で1世紀を振り返るパネル展が開かれている。オリジナルの記念台紙も販売している。

 同局は1916(大正5)年11月16日に窓口局として「勇足市街本通二丁目十二番地」に開局。18年に現在地へ移転,現局舎は57年3月に新築された。

 パネル展は22日まで。「なつかしの勇足」と題し,明治後期から昭和にかけての勇足の川と道路を示した手書きの図,65年の住宅名入りの図,73年の勇足駅の写真,85年の駅前通りの写真などを展示。訪れた人から懐かしむ声が聞かれた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月18日6時49分の記事
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本別カトリック幼稚園
=2016年9月撮影

 11月14日,本別建設業協会は,町内の園児を対象に,来年4月に開園する 「幼保連携型認定こども園ほんべつ」の 建設現場見学会 を開きました。
 こども園に統合するカトリック幼稚園,中央保育所,南保育所の4~5歳児,計74人が参加し,工事を請け負う中前建設、鹿島組,本別建設・山中の経常建設共同企業体の担当者が協力しました。

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本別南保育所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児がこども園建設現場を見学 本別」 と伝えています。
 【本別】本別建設業協会(野田仁会長)は14日,町内の園児を対象に,来年4月に開園する「幼保連携型認定こども園ほんべつ」(旧営林署苗畑地,町南3)の建設現場見学会を開いた。

 同こども園に統合するカトリック幼稚園,中央保育所,南保育所の4~5歳児,計74人が参加。工事を請け負う中前・鹿島,本別建設・山中の経常建設共同企業体の担当者が協力した。

 見学会では大型クレーンも登場。ヘルメットを着用した園児に,中前・鹿島の現場代理人,佐々木康憲さん(52)が工事を説明。山川陽茉莉ちゃん(4)は「園庭が広くて,いっぱい遊べそうで楽しみ」と笑顔だった。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日6時55分の記事
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参考写真:「くまモン」フィギュア(熊本市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3

 11月16日,熊本県のPR キャラクター「くまモン」 が,熊本地震への支援に対する感謝を伝えるため,豊頃町社会福祉協議会と,清水町のボランティア団体「災害救援ネットワーク北海道」を訪れました。
 この日豊頃町では,くまモンは,茂岩栄町の「こどもプラザ体育館」で町内の保育園児ら約100人と交流し,くまモンの曲「くまもとサプライズ」に合わせて子どもたちは一緒に踊りました。

参考動画「くまもとサプライズ」(みんなで踊ろう!バージョン)
http://www.bing.com/videos/search?q=%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%81%a8%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba&&view=detail&mid=539780AD738B301A23C8539780AD738B301A23C8&FORM=VRDGAR

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「こどもプラザとよころ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「くまモン 感謝のダンス 震災支援返礼で来町豊頃・清水」 と伝えています。
 【豊頃・清水】熊本県のPRキャラクター「くまモン」が16日,熊本地震への支援に対する感謝を伝えるため,豊頃町社会福祉協議会(菅谷誠会長)と,清水町のボランティア団体「災害救援ネットワーク北海道」(山口幸雄代表)を訪れた。

 同社協は,6月に熊本地震復興支援イベントとして県の特産物を販売した売上金と募金を合わせて25万円を義援金として贈った他,「くまモン頑張れ絵」を募集し復興支援をした。

 くまモンはこの日,町茂岩栄町の「こどもプラザ体育館」で町内の保育園児ら約100人と交流。くまモンの曲「くまもとサプライズ」に合わせて子どもたちは一緒に踊った。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月18日12時54分の記事
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参考図:人工衛星「ひとみ」(ASTRO-H)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%BF_(%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E8%A1%9B%E6%98%9F)

 今年2月に X線天文衛星「ひとみ」 が起こした分解事故で,衛星捜索に協力したとして,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台に 宇宙航空研究開発機構・JAXAから感謝状 が贈られました。
 悪条件が重なり,衛星の撮影はできませんでしたが,銀河の森天文台では「科学的に意味のある経験」としています。
 「ひとみ」は今年2月17日,打ち上げられたが,米軍の観測で10個の破片が発生したことが判明し,4月28日,衛星運用が断念されました。

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銀河の森・天文台115cm望遠鏡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「人工衛星捜索に協力 陸別天文台に感謝状 JAXA」 と伝えています。
 【陸別】今年2月にX線天文衛星「ひとみ」が起こした分解事故で,衛星捜索に協力したとして,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から感謝状が贈られた。悪条件が重なり,衛星の撮影はできなかったが,同天文台は「科学的に意味のある経験」としている。

 「ひとみ」は今年2月17日,打ち上げられたが,3月26日の運用開始時に衛星からの電波を受信できない状況となった。その後,米軍の観測で10個の破片が発生したことが判明。4月28日,衛星運用が断念された。

 この分解事故の流れの中で,JAXAは4月5日,国内の公開天文台にメールで,同衛星の地上光学観測を呼び掛けた。銀河の森天文台では国内最大級の115センチ,衛星の追尾も可能な大型望遠鏡を活用した。

 4月6日午後6時すぎ,破片2個の観測を開始。しかし,破片は赤道付近を通り,北緯43度の陸別からは南の空に地平高度14度と低く,春がすみのような「もや」という悪条件も重なり,撮影できなかった。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月22日6時30分の記事
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三英TTF足寄事業所
=2016年9月撮影

 12月,リオデジャネイロ五輪で注目された卓球台製造の三英は,足寄工場の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」に1億3000万円を投じ,天板塗装用の水性顔料対応プリンターなどを導入することになりました。 品質の向上と増産を目指す 設備投資 です。
 足寄工場は1989年から稼働しています。

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三英TTF卓球台PR看板
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「五輪で注目 卓球台増産 三英,足寄工場を増強へ」 と伝えています。
 【足寄】リオデジャネイロ五輪で注目された卓球台製造の三英(千葉県流山市)は,足寄工場の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」(町新町2,吉澤今朝男執行役員工場長)に1億3000万円を投じ,12月,天板塗装用の水性顔料対応プリンターなどを導入する。品質の向上と増産を目指す設備投資となる。

 足寄工場は1989年から稼働。同プリンター導入やそれに伴うラインの改良は,今日的な環境ニーズへの対応や,天板の生命線となる摩擦・光沢といった技術的側面をカバーする。

 公式卓球台となったリオ五輪での反響も大きく,同社の長期計画として,海外市場も視野に,2019年には同工場の卓球台生産を現在の4倍超の年1万7000台とする目標もある。

 天板塗装用プリンターは,これまでの有機溶剤を使用した塗装から水性顔料に替える。熱をかけずに天板に塗装ができ,板に優しく,反りをより抑えられる。イラストや写真のデザインも直接印刷できるという。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日10時49分の記事
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JR新得駅
=2014年8月撮影

 11月18日,JR北海道の島田修社長は,7月に意向を表明した鉄道事業の再編計画のうち「単独維持が困難な線区」について, 根室線の富良野-新得間 (81.7km)を含む10路線13区間(1237km)を正式発表しました。
 このうち,1日1km当たりの輸送人数(輸送密度)が200人未満(片道100人未満)の富良野-新得間と札沼線の北海道医療大学-新十津川間(47.6km),留萌線の深川-留萌間(50.1km)の3線区について,島田社長は「鉄路としての維持ではなく,(廃止を前提に)バスなどへの転換について地域の皆さんと相談したい」と話した。
 富良野-新得間については,昨年度の営業損失が約9億8000万円,輸送密度が152人となっています。

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参考写真:JR富良野駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E9%A7%85
 

 十勝毎日新聞が, 「新得-富良野バス転換 維持困難13区間発表 JR北」 と伝えています。
帯広-釧路 負担増の余地

 【札幌】JR北海道の島田修社長は18日,同社が7月に意向を表明した鉄道事業の再編計画のうち「単独維持が困難な線区」について,根室線の富良野-新得間(81・7キロ)を含む10路線13区間(1237キロ)を正式発表した。このうち,1日1キロ当たりの輸送人数(輸送密度)が200人未満(片道100人未満)の富良野-新得間と札沼線の北海道医療大学-新十津川間(47・6キロ),留萌線の深川-留萌間(50・1キロ)の3線区について,島田社長は「鉄路としての維持ではなく,(廃止を前提に)バスなどへの転換について地域の皆さんと相談したい」と話した。

 富良野-新得間については,昨年度の営業損失が約9億8000万円,輸送密度が152人となっている。同社はバスなどへの転換を目指す理由として,(1)運営赤字とは別に老朽土木構造物の維持更新費として今後20年間で必要な費用が,台風被害の復旧費用を除いても22億円に上る(2)老朽化した橋梁(きょうりょう)が多く存在し,線区のほとんどが山間部のため線路の維持管理に苦慮する(3)石勝線開通後は特急運行がなくなり,極端に利用が減少している-ことを挙げた。今後,沿線自治体などと話し合いを続けていく方針。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月19日13時31分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=20161119133240

赤☆印:新得駅  青☆印:富良野駅


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「つつじの園」
=2016年5月撮影

 11月15日,本別町西仙美里にある道立農業大学校の学生が,町内の就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ農場で収穫した 野菜を寄贈 しました。
 2011年から収穫した野菜をプレゼントしていて,今年はジャガイモ,ナガイモ,長ネギの計25kgを園の利用者に手渡しました。

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道立農業大学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「育てた野菜を寄贈 本別・農業大学校」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が15日,町内の就労継続支援B型事業所「つつじの園」(向陽町23,利用者13人)を訪れ,同校の農場で収穫した野菜を利用者に寄贈した。

 つつじの園は1999年から,同校の卒業生に記念品として,牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを町を通じて贈っている。その返礼にと同校は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜にしている。

 今年はジャガイモ,ナガイモ,長ネギの計25キロ。畑作園芸経営学科2年の佐々木涼さん,杉村大地さん,河瀬諒也さん=いずれも20歳=の3人が「一生懸命作りました。おいしく食べてください」と伝え,箱詰めの野菜を利用者に手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日6時45分の記事
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幕別町役場の日ハムコーナー
=2016年9月撮影

11月21日,北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手 が,応援大使を務める幕別町を訪問 しました。
 大谷選手は同じ応援大使の市川友也捕手とともに,ナウマン温泉ホテルアルコ236に到着しました。
 その後,ナウマン象記念館を見学し,町内小学校で子どもたちと交流しました。

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日ハムユニフォームのナウマン象親子
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大谷選手ようこそ 市川選手と幕別に来町」 と伝えています。
 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が21日,応援大使を務める幕別町を訪れた。町忠類のナウマン象記念館を見学し,町内の子どもたちと交流した。

 応援大使は地域貢献やファン拡大を目的に,道内179市町村を10年間で選手が順に担当する同球団のプロジェクト。任期の1年間,選手が行事参加や広報などに協力する。

 大谷選手は同じ応援大使の市川友也捕手とともに午前11時半,ナウマン温泉ホテルアルコ236に到着した。ユリ根のかき揚げや「どろぶた」のしゃぶしゃぶなど忠類産食材を使った昼食を取りながら,飯田晴義町長,同球団幕別後援会の笠谷直樹会長らと懇談した。 その後,ナウマン象記念館を見学し,町内小学校で子どもたちと交流した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月21日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161121-0025248.php
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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 池田町観光協会は、 ワイン城を結婚式場に 活用する事業に乗り出しました。
 観光協会が相談窓口となり、ウエディング会社や食事提供の業者を紹介し、ワイン城の新たな魅力を発信する計画です。
 「池田ワイン城ウエディング」のパンフレットを5000部印刷し、「花嫁はその日、ワインの国の王妃となる」というキャッチフレーズを載せ、洋風の建物を「幸せを祝福する舞台」としてアピールします。

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池田ワイン城標示
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ワイン城で結婚式を 事業開始へ 池田町観光協会」 と伝えています。
 池田町観光協会(高森一郎会長)は、ワイン城を結婚式場などとして活用する事業に乗り出した。同協会が相談窓口となり、ウエディング会社や食事提供の業者を紹介。ワイン城の新たな魅力を発信する。

 「池田ワイン城ウエディング」のパンフレットを5000部印刷。「花嫁はその日、ワインの国の王妃となる」というキャッチフレーズを載せ、洋風の建物を「幸せを祝福する舞台」としてアピールする。

 パンフレットは「いい夫婦の日」の11月22日に町内に新聞折り込みで配布する他、ワイン城に置いてアジアからの外国人観光客らにPRする。北海道観光振興機構(札幌)の補助金50万円を活用した。

 実証事業として同協会は関係者を集めて8月にワイン城の屋外で食事するガーデンパーティー、9月には結婚式を開いた。町商工会青年部も結婚式の実証に取り組んでいる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月16日 13時57分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161116-0025206.php
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