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参考写真:三国峠頂上部
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%B3%A0_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)

 9月30日午後2時,三国峠を含む国道273号上士幌町三股-上川管内上川町層雲峡(15.2km)の 通行止めが解除 されました。
 上士幌町側の三国峠トンネル手前のゲート付近には,通行再開を待つ車9台が列をつくり,近くの駐車帯にも約10台が並び,午後2時にゲートが開き,車やオートバイ,観光バスなどが上川方面に向かいました。
 8月20日の通行止めから,約1カ月半ぶりの峠の開通です。

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国道273号(上士幌町糠平地区)
=8月31日撮影

 十勝毎日新聞が, 「国道273号三国峠が通行再開 1カ月半ぶり往来」 と伝えています。
 【上士幌】三国峠を含む国道273号上士幌町三股-上川管内上川町層雲峡(15・2キロ)は,30日午後2時に通行止めが解除された。

 上士幌町側の三国峠トンネル手前のゲート付近には,通行再開を待つ車9台が列をつくり,近くの駐車帯にも約10台が並んだ。午後2時にゲートが開き,車やオートバイ,観光バスなどが上川方面に向かった。 約1カ月半ぶりに峠を車が行き交った。

 十勝と上川を結ぶ同国道は,台風7号から続く大雨で,上川町層雲峡の高原大橋(長さ125メートル)が石狩川の増水によって橋脚が沈むなど被害を受け,8月20日から通行止めしていた。道開発局が復旧工事を進め,同橋の下流に仮橋を設けた。当初は10月上旬の開通予定だったが,順調に工事が進んで30日から通行できることになった。

   -略-
(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日16時45分の記事
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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 9月26日,2016年産ブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が,池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で始まりました。
 天候不順の影響で,作業は昨年の4日遅れのスタートで,初日は後志管内余市町と仁木町,士別市産のブドウを選果し,発酵タンクに送り込む作業を行いました。
 
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池田ワイン城
=2016年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「十勝ワイン今年も期待して 池田で仕込み開始」 と伝えています。
 2016年産ブドウを使った十勝ワインの仕込み作業が26日,町ブドウ・ブドウ酒研究所(安井美裕所長)で始まった。天候不順の影響で,作業は昨年の4日遅れでスタート。初日は後志管内余市町と仁木町,士別市産のブドウを選果し,発酵タンクに送り込んだ。

 仕込み開始前の同日午前8時,操業の安全祈願を行った。勝井勝丸池田町長は,農作物全般に日照不足の影響が出ていることに触れ,「ワインも良い醸造ができるか力が試される。十勝ワインの全国の応援団の期待を裏切らないようにしてほしい」とスタッフを激励した。   

-略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年9月26日 14時03分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160926-0024799.php
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おびひろ動物園トラ舎の「タツオ」
=2011年8月撮影

 9月21日に釧路市動物園からおびひろ動物園に仲間入りした2頭目の アムールトラ「カフカ」の一般公開 が26日,始まりました。「カフカ」は,8歳のオスです。
 アムールトラは縄張り意識が強いため,先にいるメスの「マオ」とのすぐの同居は難しく,毎日交互に展示する予定でした。
 26日はカフカが初めて運動場に出て,お披露目に成功しました。

 私(ブログ作成者)は,十勝に帰省するたび,おびひろ動物園に立ち寄っています。
 以前から,トラ舎を通ると,いつも「マオ」が一頭で歩き回っている姿を見ました。
 このたび,「カフカ」が釧路からやって来ました。どうか,うまくペアリングが成功できるように願っています。
 次回帰省したら,「カフカ」にあってきたいと思います。

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「アムールトラ」解説表示
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『カフカです。よろしくアムールトラお披露目」 と伝えています。
 21日に釧路市動物園からおびひろ動物園(柚原和敏園長)に仲間入りした2頭目のアムールトラ「カフカ」(雄,8歳)の一般公開が26日,始まった。

 アムールトラは縄張り意識が強いため,先にいる「マオ」(雌,6歳)とのすぐの同居は難しく,毎日交互に展示する予定だった。しかしマオが運動場から寝室に入らず,カフカを外に出せなかった。

 マタタビなどで誘い,25日に寝室まで肉を並べる“作戦”が成功し,マオは室内へ。26日はカフカが初めて運動場に出た。

  -略-(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月26日13時47分の記事
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そば打ち道具
=2016年8月30日,新得そばの館で撮影

 9月24日、そば打ちの技術を試す 素人そば打ち四段位技能審査新得認定会 が、新得町民体育館で始まりました。
 台風10号による大雨被害の影響で中止になった「第22回日本そば博覧会(そば博)in十勝新得町」の関連イベントですが、町などの熱意で認定会のみは実施されることになりました。
 全国から参加したそば打ち愛好家92人が、日ごろの鍛錬の成果を披露していました。

 私(ブログ作成者)は,8月30日,十勝に帰省して新得に立ち寄り,「そばの館」で「新得地鶏南ばんせいろ」をおいしくいただきました。上の写真は,その時に撮影しました。
 その日は,大雨は降っていましたが,国道38号やJR根室本線の橋脚はほとんど被害が出ていないので,「そば博が楽しみですね。」とお店の方と話しました。
 しかし,次の日,台風10号の影響でいくつもの橋脚が落下し,鉄道や道路の交通網が切断され,「そば博」が中止になりました。
 ただ,「四段位技能審査会」だけですが実施されたことは,何よりでした。一日も早く新得の町が復興できるよう,お祈りしています。

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新得町民体育館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「そば打ち 92人難関に挑む 新得で四段審査認定会」 と伝えています。
 そば打ちの技術を試す「素人そば打ち四段位技能審査新得認定会」(一般社団法人全麺協主催)が24日、新得町体育館で始まった。台風10号による大雨被害の影響で中止になった「第22回日本そば博覧会(そば博)in十勝新得町」(19~25日)の関連イベントだが、町などの熱意で認定会のみは実施されることになった。全国から参加したそば打ち愛好家らが、日ごろの鍛錬の成果を披露している。

 同認定会は、そば文化の普及などに取り組む全麺協の段位認定制度に基づき実施。そば打ち愛好家らの技術向上、手打ちそばの普及などを目的に全国各地で開かれている。四段位は最高位に次ぐ難関で、新得での同段位認定会は初めて。

 25日との2日間の日程で道内や大阪、東北などから92人がエントリー。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年9月24日 13時49分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160924-0024782.php
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