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横須賀りんご園
=2016年9月撮影

b0171771_01054425.jpg 10月4日,本別町カトリック幼稚園の園児23人と池田町カトリック幼稚園の園児23人が,本別町勇足地の「横須賀りんご園」で リンゴ狩りを体験 しました。
 横須賀誠代表は地元産リンゴを知ってもらおうと昨年から本別町の保育園児らを招き「リンゴ狩り」を企画しています。

 私(ブログ作成者)が,9月初旬に本別に帰省の折,「横須賀りんご園」を訪問しました。3枚の写真は,訪問のときに撮影しました。
 横須賀代表が,気軽に「りんご園」を案内して,子どもたちに「リンゴ狩り」をさせてあげたいと話していました。
 
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横須賀誠代表
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児がリンゴ収穫体験 本別」 と伝えています。
 【本別・池田】本別町カトリック(同,園児34人)と池田町カトリック(岩渕つた子園長,園児25人)の両幼稚園児が4日,本別町内の「横須賀りんご園」(町勇足,横須賀誠代表)でリンゴ狩りを体験した。

 同園は約5000平方メートルの敷地に「つがる」「紅玉」「ふじ」などのリンゴ700本を栽培。リンゴの苗木販売や「リンゴ狩り」(10月下旬まで)も行っている。

 横須賀代表(62)は地元産リンゴを知ってもらおうと昨年から本別町の保育園児らを招き「リンゴ狩り」を企画。今年は両カトリック幼稚園の園児を招き,池田23人,本別21人の計44人が参加した。

   -略-
(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月07日23時30分の記事
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旧JR愛国駅
=2016年9月撮影

 9月28日,帯広商工会議所青年部は,市内のホテルグランテラス帯広で9月例会を開き,会員ら約70人が参加しました。
 「YEGビジョンが帯広の未来を描く」をテーマに,市に対し提言予定の 「愛国・幸福駅の課題と未来へのビジョン」 について考えを深めました。

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帯広商工会議所
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「愛国・幸福駅の課題探る 帯広商工会議所青年部」 と伝えています。
 帯広商工会議所青年部(帯広YEG,下野貴直会長)は9月28日,市内のホテルグランテラス帯広で9月例会を開き,会員ら約70人が参加した。

 「YEGビジョンが帯広の未来を描く」をテーマに,市に対し提言予定の「愛国・幸福駅の課題と未来へのビジョン」について考えを深めた。下野会長が「提言を行うのは2007年以来。アイデアを出し合おう」とあいさつした。

 YEGビジョン委員会が愛国・幸福駅に関するアンケート結果を発表後,委員会別にグループディスカッションが行われた。

   -略-
(草野真由)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月09日9時16分の記事
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参考写真:スケートボーディング
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89

 本別町の旧仙美里中学校体育館に12月,スケートボードとボルダリング施設 がオープンする予定です。
 旧仙美里中の利活用に名乗りを上げた町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」の第1弾事業で,将来的には外国人観光客の宿泊など多彩な取り組みを視野に入れています。

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旧仙美里中学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧仙美里中にスケボー,ボルタリング施設」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校(仙美里元町151)体育館に12月,スケートボードとボルダリング施設がオープンする。同校の利活用に名乗りを上げた町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」(朝日基光代表)の第1弾事業。将来的には外国人観光客の宿泊など多彩な取り組みを視野に入れている。

 同校は2014年3月に閉校。町の活用主体の公募で今年7月,同プロジェクトが選ばれた。メンバーは町内の会社経営者ら15人。9月に入り,町と同校施設の貸借契約(無償)を結んだ。

 まず12月中に体育館を「スタジアム・ギャラクシー」と名付けてスケボーとボルダリング施設に。東京五輪の種目であり,若者に広がるスポーツとして着目した。トランポリンも設置する予定。

 スケボーは,だ円を半分に切ったような「ミニランプ」を造る。ボルダリングのクライミングウォール(壁)も含め,予算をにらみながら早急に施設規模を決める方針。

   -略-

 廃校から2年余り,特別支援学校の誘致構想など曲折を経て,いよいよ動き出す旧仙美里中学校。砂原勝副町長は「民間の発想での柔軟な活動を期待したい」と話す。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月01日7時00分の記事
旧仙美里中にスケボー,ボルタリング施設

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落橋前の小林橋(前方は道東道)
=2014年8月撮影

 台風10号の影響で通行止めとなっている 国道38号の清水町南4条-羽帯間で,復旧工事 が進んでいます。
 落橋した小林橋で仮橋の設置が終わり,この先1週間程度で通行再開できるとみられています。
 大雨で増水したにより小林川に架かる小林橋が落橋し、ペケレベツ川に架かる清見橋の一部流失により,8月30日から国道38号が通行止めとなっていました。
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落橋前の清見橋から望むペケレベツ川=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「国道38号通行再開へ 仮橋設置,1週間程度で」 と伝えています。
 台風10号の影響で通行止めとなっている国道38号の清水町南4条-同町羽帯間(5.2キロ)で,復旧工事が進んでいる。落橋した小林橋で仮橋の設置が終わり,この先1週間程度で通行再開できるとみられている。

 国道38号の同区間は,清水町市街の東側と同町羽帯地区を結ぶ。大雨で増水した川により小林橋の落橋や清見橋の一部流失が起き,8月30日から通行止めとなっていた。清水,新得と帯広方面をつなぐ幹線で,通勤や買い物には遠回りや無料措置中の道東自動車道を使うなど住民生活に影響が出ていた。

 復旧工事は,両橋の場所に仮橋を架けて車両が通せるように応急措置を取った。6日も現地では,仮橋や取り付け道路の舗装工事が行われた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月7日 13時49分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161007-0024888.php
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参考写真:JR根室本線「上厚内駅」駅舎=2013年9月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85


 JR根室本線の 上厚内(かみあつない)駅が来年3月で廃止 の見通しとなりました。
 浦幌町上厚内地区にある無人駅で,築63年の木造平屋建ての駅舎は全国の鉄道ファンに人気でした。
 一方では,駅周辺の集落の衰退とともに,生活者による利用はほとんどなくなっていました。2011年~2015年の調査日の1日平均乗車人数は,1人以下だったとのことです。

◇上厚内駅の歴史
 1910年(明治43年)12月 上厚内信号所として新設開業
 1926年(大正15年)8月 駅に昇格
 1987年(昭和62年)4月 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承
 1953年(昭和28年)11月 木造駅舎改築
 1992年(平成4年)4月 簡易委託廃止,完全無人化

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参考写真:1977年の上厚内駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
同上

 十勝毎日新聞が, 「思い出刻む木造駅舎 浦幌・上厚内駅3月廃止見通し」 と伝えています。
 来年3月で廃止の見通しとなった浦幌町上厚内にあるJR上厚内駅。築63年の木造平屋建ての駅舎は全国の鉄道ファンに人気だった。一方で,駅周辺の集落の衰退とともに,生活者による利用はほとんどなくなっていた。

 浦幌町立博物館などによると,1910年に上厚内信号所が設置された後,ちょうど90年前の26年に駅に。現駅舎は53年設置で,国鉄時代から現存する木造駅舎として知られている。

 同駅のファンは多く,駅舎内に置かれた「旅びとメッセンジャー・メモリーノート」には,「古い駅舎が昔の形のまま残っているのは本当に貴重」「今年も来ることができた」などの声が。鉄道だけでなく,バイクや自転車,徒歩で旅する人が立ち寄っている。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月7日 13時46分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161007-0024886.php

地図/赤☆印:上厚内駅 緑☆印:浦幌駅 青☆印:厚内駅


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日本罐詰十勝工場正門(芽室町)=2012年8月撮影

 台風10号による芽室川の氾濫で,敷地約8万平方メートルが浸水浸水被害を受け,操業停止中の日本罐詰十勝工場が,現在地の 芽室町で再建計画の策定 を進めていることが,10月6日までに関係者への十勝毎日新聞の取材で分かりました。
 工場や本社に泥水が流れ込んだため、8月31日から操業を停止し,収穫前の契約農家のスイートコーンは廃耕を余儀なくされました。
 敷地内に5つある工場を複数年かけて復旧する方針ですが,5工場全てが従来通り稼働するかは未定です。

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芽室橋から望む芽室川
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日罐十勝工場 現在地で再建 台風で浸水 芽室」 と伝えています。
 台風10号で浸水被害を受け,操業停止中の日本罐詰十勝工場(芽室町西9ノ9)が,現在地で再建計画の策定を進めていることが,6日までに関係者への取材で分かった。敷地内に5つある工場を複数年かけて復旧する方針だが,5工場全てが従来通り稼働するかは未定。  同社は十勝を中心に道内の農家と契約を結び,スイートコーンやカボチャ,ニンジンなどを加工している。中でもスイートコーンの缶詰製造量は国産シェアの75%を占める。台風10号で芽室川が氾濫し,敷地約8万平方メートルが浸水。工場や本社に泥水が流れ込んだ。8月31日から操業を停止し,収穫前の契約農家のスイートコーンは廃耕を余儀なくされた。被害は甚大で,工場移転の臆測も一部で流れていた。   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月6日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161006-0024875.php

参考:日本罐詰株式会社
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 日本罐詰株式会社(読み:にほんかんづめ,英字:Nihon Kanzume, Inc)は,北海道十勝地方に本社,工場を置き,キユーピー株式会社のアヲハタブランドのスイートコーン缶詰めや明治乳業(現・明治)ブランド冷凍グラタンの製造会社である。 主たる製品の原料となるスイートコーンは,北海道十勝を中心とした約1000軒の生産者との直接契約栽培によって,作られている。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%BD%90%E8%A9%B0
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参考写真:イロハモミジ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%8F%E3%83%A2%E3%83%9F%E3%82%B8

 秋の深まりとともに,十勝管内の山間部では 美しい紅葉の季節 が訪れ,上士幌町ぬかびら源泉郷では,国道273号沿いに植栽されたヤマモミジが色づき始めました。
 温泉街の紅葉は例年より1週間ほど遅いものの,最盛期の今月中旬ごろには真っ赤な葉が街道を包み込み,東大雪山系の冠雪も同時に見られる見込みです。

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参考写真:東大雪山系ウペペサンケ山(左端が糠平富士)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9A%E3%83%9A%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B1%E5%B1%B1

 十勝毎日新聞が, 「山の温泉街,紅葉始まる 上士幌ぬかびら源泉郷」 と伝えています。
 秋の深まりとともに,十勝管内の山間部では美しい紅葉の季節が訪れている。上士幌町ぬかびら源泉郷では,国道273号沿いに植栽されたヤマモミジが色づき始め,観光客の目を引いている。

 温泉街の紅葉は例年より1週間ほど遅い。最盛期の今月中旬ごろには真っ赤な葉が街道を包み込み,東大雪山系の冠雪も同時に見られる見込み。上空に寒気が入る6日夜から7日には,管内でも峠などで初雪となる可能性がある。

 台風被害で通行止めとなった上士幌と上川管内の層雲峡を結ぶ三国峠が9月30日に開通し,管外ナンバーの観光客も目立っている。

  -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年10月6日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161006-0024876.php
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デイサービスセンターほんべつ
=2016年5月撮影

 9月26日,本別町のデイサービスセンターほんべつで,池田町出身のピアノ弾き語りアーティスト MOKKUN(もっくん)のコンサート が開かれました。
 この日は介護事業所「清流の里」に通うお年寄りもが集まり,甘い歌声に耳を傾けました。
 Mokkunは帯広を拠点に活動し,マネージメントとパーカッションを務める粂田大さんが本別出身で,粂田さんの母親が同センター職員という縁で,慰問公演が企画されました。

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介護事業所「清流の里」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「弾き語りアーティスト登場 本別」 と伝えています。
 【本別】デイサービスセンターほんべつ(町北1)で26日,池田町出身のピアノ弾き語りアーティストMokkun(=もっくん,本名・佐藤元保)のコンサートが開かれ,約50人が甘い歌声に拍手を送った。

 Mokkunは帯広を拠点に活動。マネージメントとパーカッションを務める粂田大さんが本別出身で,粂田さんの母親が同センター職員という縁で,慰問公演が企画された。

 この日は同センターと介護事業所「清流の里」に通うお年寄りが集まり,「夜空ノムコウ」「上を向いて歩こう」など計10曲に耳を傾けた。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月28日6時18分の記事
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浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 9月22日,浦幌町の十勝うらほろ学びの会は,コスミックホールで 速読講習会を開催 しました。
 速読の専門家木村敦氏を講師に招き,参加した35人は,上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることを体感しました。

 十勝毎日新聞が, 「ゲーム通し脳のストレッチ 浦幌・速読講習会」 と伝えています。
 【浦幌】十勝うらほろ学びの会(藤本晋代表)は9月22日,コスミックホールで速読講習会を開いた。

 速読の専門家木村敦氏(名古屋市)を講師に招いた。参加した35人はまずジャンケン対決。後出しジャンケンで勝つことに比べ,負けることの難しさを体験。脳には,ジャンケンで勝つことがインプットされていることを確認した。

 上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることも体感した。

 目を鍛えることが,脳を鍛えることにつながり,ゲームを通して脳をストレッチした。

   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日20時30分の記事
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中札内村市街=2016年8月撮影撮影

 中札内村が10月1日から無料で運行するコミュニティーバス(コミバス)の 愛称が「くるくる号」に決定 しました。
 デザインは中札内中学校総合文化部美術隊が考案し,小豆色の車体に「花と緑とアートの村」をイメージした花の虹を施しました。
 村内では,中札内市街地と上札内地区を結ぶ1回乗車150円の「乗り合いバス」,郊外部と保健福祉センターを結ぶ乗車無料の「福祉バス」を運行してきました。しかし,福祉バスの老朽化もあって,2つのバスをコミバスに統合し,市街地の停留所を増やし,利便性の向上を図ります。

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村立中札内中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミバス「くるくる号」,1日から運行」 と伝えています。
 【中札内】村が10月1日から無料で運行するコミュニティーバス(コミバス)の愛称が「くるくる号」に決まった。デザインは中札内中学校総合文化部美術隊(神田勇輝隊長)が考案。小豆色の車体に「花と緑とアートの村」をイメージした花の虹を施した。

 村内では,中札内市街地と上札内地区を結ぶ「乗り合いバス」(1回150円),郊外部と保健福祉センターを結ぶ「福祉バス」(乗車無料)を運行してきた。福祉バスの老朽化もあって,2つのバスをコミバスに統合。市街地の停留所を増やし,利便性の向上を図る。

 村は,コミバス用に小型バス1台を約2000万円で購入した。バスは管内でもコミバスとして運行実績がある,日野自動車製の「ポンチョ」。運転手1人を含む26人まで乗車できる。

 愛称は村の広報誌で募集し,16件の作品が寄せられた。村内在住の中西勝さん(62)の応募作を参考に,「くるくる号」と名付けた。村総務課は「村内をくまなく回るバス,必要な時に『来る』バスというイメージに合っている」と話す。   

-略-
(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日7時30分の記事
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