<   2016年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧

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音更町図書館
=2016年5月撮影
 
 映画「シン・ゴジラ」の大ヒットで,音更町ゆかりの音楽家 伊福部昭が改めて脚光 を浴びています。
 映画では伊福部が作曲したゴジラのテーマ曲をはじめ,SF特撮映画の楽曲を全てオリジナル音源で使用されています。
 サウンドトラックCDの売り上げが好調な他,音更町図書館2階の伊福部昭音楽資料室を訪れる人も増えるなど,十勝でも「伊福部音楽」への関心が高まっています。

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参考写真:伊福部 昭
=1956年以前に撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%A6%8F%E9%83%A8%E6%98%AD

 十勝毎日新聞が, 「伊福部音楽 改めて脚光 『シン・ゴジラ』大ヒット 音更」 と伝えています。
 映画「シン・ゴジラ」の大ヒットで,音更町ゆかりの音楽家伊福部昭(1914~2006年)が改めて脚光を浴びている。映画では伊福部が作曲したゴジラのテーマ曲をはじめ,SF特撮映画の楽曲を全てオリジナル音源で使用。サウンドトラックCDの売り上げが好調な他,同町図書館2階の伊福部昭音楽資料室を訪れる人も増えるなど,十勝でも「伊福部音楽」への関心が高まっている。

 同映画の音楽は音楽プロデューサーの鷺巣詩郎氏が担当。伊福部の楽曲は,おなじみの「ゴジラ」をはじめ,「キングコング対ゴジラ」「宇宙大戦争」などが要所で登場し,高揚感を盛り立てている。

-略-

<伊福部昭>
 日本を代表する音楽家。幼少期を音更町で過ごした。生涯で300本以上の映画音楽を手掛け,ゴジラシリーズでは初回の「ゴジラ」(1954年)から十数本を作曲した。2003年に文化功労者に選ばれている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月14日 13時56分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161014-0024943.php
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帯広コア専門学校=2016年5月撮影

10月10日,来年度から新たに 「歯科衛生士科」を新設 する帯広コア専門学校は,進学希望者とその保護者を対象に説明会を開催しまする。
 十勝・釧路管内では初めての歯科衛生士科になります。3年制で,定員は30人の計画です。卒業とともに「歯科衛生士免許国家試験」の受験資格,「介護職員初任者研修修了者」資格,「医療事務技能審査試験」などを取得できます。

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参考写真:歯科衛生士
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%AF%E7%A7%91%E8%A1%9B%E7%94%9F%E5%A3%AB 

十勝毎日新聞が, 「10日に歯科衛生士科説明会 帯広コア」 と伝えています。
 来年度から新たに「歯科衛生士科」を新設する帯広コア専門学校(広海拓校長)は10日,進学希望者とその保護者を対象に説明会を開催する。参加者を募集している。

 十勝・釧路管内では初めての歯科衛生士科。3年制で,定員は30人。卒業とともに「歯科衛生士免許国家試験」の受験資格,「介護職員初任者研修修了者」資格,「医療事務技能審査試験(歯科)」などを取得できる。

 慢性的な歯科衛生士不足の解消へ,十勝歯科医師会が支援金などの協力を行っている。  

-略-

(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月05日10時15分の記事
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ミッチェル市展示=2014年8月,道の駅☆ほんべつで撮影

 10月9日,今年度の本別町内中・高生の国際交流派遣事業「第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団」が,現地へ向け出発しました。
 本別中学校,勇足中学校の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加し,17日までの日程で,ホームステイをしながらホストファミリーと交流する予定です。

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本別町立
勇足中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別の中高生がオーストラリアに出発 『広い世界見たい』」 と伝えています。
 【本別】今年度の町内中・高生の国際交流派遣事業「第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団」(町教委主催)が9日,現地へ出発した。

 本別,勇足両中学の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加。17日までの日程で,ホームステイをしながらホストファミリーと交流する。市内の見学や同市長への表敬訪問も予定している。

  
-略-


 町とミッチェル市は1991年に姉妹都市となり,92年から派遣事業として生徒が訪問している。今年は姉妹都市提携から25年の節目を迎えることから,同市長への表敬訪問には,高橋正夫町長,方川一郎町議会議長らも参加する。(木村仁根)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月10日701時分の記事
本別の中高生ミッチェル市訪問団が出発

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三英TTF足寄事務所
=2016年9月撮影

 10月10日,リオデジャネイロ五輪で採用された 卓球台の試打会 が,足寄町総合体育館で開かれ,参加者は世界最高の道具に触れながらプレーを楽しみました。んだ。 町卓球連盟と町教委の共催で,この日は町内を中心に小・中学生57人,高校生以上20人が参加しました。
 卓球台は町内の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」事業所が製造した「インフィニティー(無限の意)」を使用しました。

参考サイト:Infinity 卓球台(PDF)
http://www.sanei-net.co.jp/catalog/catalog_s/infinity_sell.pdf

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足寄町総合体育館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「気分は五輪選手 足寄・リオ採用の卓球台試打会」 と伝えています。
 【足寄】リオデジャネイロ五輪で採用された卓球台の試打会が10日,町総合体育館で開かれ,参加者は世界最高の道具に触れながらプレーを楽しんだ。

 町卓球連盟(金子邦夫会長)と町教委の共催。卓球台は町内の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」事業所が製造した「インフィニティー(無限の意)」。天板は薄い板を13層に重ね,ボールバウンドは均一。曲線が美しい脚部も特長だ。

 この日は町内を中心に小・中学生57人,高校生以上20人が参加。初心者には同連盟のメンバーが指導し,中にはラリーとなる人も。インフィニティーのほか,通常の卓球台も置かれ,違いを調べる人もいた。 
 
-略-


 なおインフィニティーは16日まで,同体育館で展示される。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月12日6時45分の記事
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参考写真:北海道で見れる雲海(星野リゾートホテルトマム)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E6%B5%B7

 10月18日早朝,本別町の市街地は“雲海” に包まれました。
 一般的に,高所から眺められる,まとまった雲や霧が雲海と呼ばれ,朝日や山と織りなすオレンジや藍,白色の神秘的な光景が広がりました。

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本別町市街
=2016年5月,神居山より撮影

 十勝毎日新聞が, 「雲海,神秘的に 本別」 と伝えています。
 【本別】本別町の市街地は18日早朝,“雲海”に包まれた。朝日や山と織りなすオレンジや藍,白色の神秘的な光景が広がった。

 一般的に,高所から眺められる,まとまった雲や霧が雲海と呼ばれる。

 午前6時ごろに町押帯地区の高台から市街地を見下ろすと,住宅地は霧に覆われていた。雲海の白色と朝日に照らされ藍色に染まった山のコントラストが,水墨画のように広がった。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月18日13時47分の記事
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おびひろ動物園案内板=2015年8月撮影

 10月16日,帯広市のおびひろ動物園は,繁殖のため9月に釧路市動物園から来た,オスで8歳の アムールトラ「カフカ」が死亡 したと発表しました。
 動物園が帯広畜産大学と解剖した結果,死因は腎機能障害とみられるとんのことです。
 カフカは静岡県の富士自然動物公園生まれで,おびひろ動物園ではメスで6歳の「マオ」とのペアリングを目指していました。

 私(ブログ作成者)は,帰省のたびにおびひろ動物園を訪れています。
 釧路から,アムールトラ「カフカ」が来たことを知り,次の帰省の折には,一目見てこようと思っていました。しかし,突然のカフカ死亡で,その願いもかないません。
 アムールトラは絶滅危惧種に指定され,貴重な動物です。しっかり死亡の原因をつきとめ,動物の保護に努めてほしいと願います。  
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「アムールトラ」解説表示
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トラ「カフカ」死ぬ おびひろ動物園」 と伝えています。
 帯広市のおびひろ動物園(緑ケ丘2,柚原和敏園長)は16日,繁殖のため9月に釧路市動物園から来たアムールトラ「カフカ」(雄,8歳)が死んだと発表した。同動物園が帯広畜産大学と解剖した結果,死因は腎機能障害とみられる。

 動物園によると,カフカは9月21日の来園以降,元気な様子だったが,10月に入ってからは体が徐々にやせ始め,体力も低下。10月11日からは餌を全く食べない状態で,同14日ごろからは立てない状態だった。同16日午前0時半に宿直員が異変に気付き,急行した獣医師が死んだことを確認した。

 カフカは富士自然動物公園(静岡県)生まれ。おびひろ動物園では「マオ」(雌,6歳)とのペアリングを目指していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月16日17時40分の記事
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参考写真:ヨウム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%83%A0


 10月9日,おびひろ動物園は,園内の動物園センターで毎月恒例の 「おびZOOトークカフェ」を開催 しました。
 WCSコンゴ共和国支部自然環境保全技術顧問の西原智昭さんが講演し,約30人が熱心に耳を傾けました。
 西原さんは,アフリカ大陸のみに生息し,ペットとして乱獲されている鳥のヨウムについて解説し,「1羽を捕まえて売るまでに20羽が死んでいる。このままではヨウムがいなくなる。彼らの生きている意義を尊重してほしい」と訴えました。

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おびひろ動物園
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「西原さん「動物園を学びの場に」 おびZOOトークカフェ」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長,帯広市緑ケ丘2)は9日,園内の動物園センターで毎月恒例の「おびZOOトークカフェ」を開いた。WCSコンゴ共和国支部自然環境保全技術顧問の西原智昭さんが「動物園の動物はかわいい? ペットと野生生物の間で」をテーマに講演し,約30人が熱心に耳を傾けた。

 WCSはニューヨークに本部を置く国際野生生物保全NGO。西原さんは,アフリカ大陸のみに生息し,ペットとして乱獲されている鳥のヨウムについて解説。「1羽を捕まえて売るまでに20羽が死んでいる。このままではヨウムがいなくなる。彼らの生きている意義を尊重してほしい」と訴えた。

   -略-
(松村智裕)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月10日12時16分の記事

参考:ヨウム
 体長は約33cm,体重300-500g程度(生息地により大きく異なり,コンゴ共和国に生息するものは大型の傾向にあるといわれる)。体の大半は淡灰色の縁取りのある灰色の羽毛に包まれている。風切り羽根は黒色。顔面部は羽毛がなく白い。嘴は黒,白-淡黄色の虹彩。赤い尾羽を持つ(亜種のコイネズミヨウムは嘴に褐色の部分があり,尾羽根が暗赤色である)。主食は種子や果実(アブラヤシの実など)。アフリカ西海岸の森林地帯,ガーナからビクトリア湖周辺,アンゴラ共和国からコンゴ共和国(旧ザイール)など,低湿地の森林から高地の森林などに分布する。幼鳥は虹彩が黒く,舌の色が肌色である。平均寿命は50年前後とされている。
 知能が高く人の言葉をよく覚える種として名高く,飼い鳥として人気がある。人の言葉を真似るだけではなく,言葉の意味を理解して人間とコミュニケーションをとる能力があると言われている。声は,似た体格の白色オウムから比べると雄叫びがなく静かであるが,声真似が得意という特性から,電話やサイレンといった電子音まで真似る場合もあるので注意が必要。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%83%A0
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ハルニレの木
=2016年5月撮影

 9月30日,8月に相次いだ台風で水に漬かった豊頃町の 観光名所・ハルニレの木 を,日本樹木医会北海道支部の橋場一行顧問が,診断に訪れました。
 ハルニレの木は,2本の木の合体木で推定樹齢150年とされ,扇形の枝ぶりが美しく,町指定の文化財に指定されています。
 橋場氏は「すぐに危なくなるものではない」と話し,町関係者をひとまず安堵させました。

 私(ブログ作成者)は,今春5月に豊頃町を訪れ,「ハルニレの木」を初めて見ました(上・下写真)。今まで話題にはなっていたのですが…。その美しさに,しばらく眺めていました。
 新聞の記事で,そのハルニレが,台風による洪水で,大きな被害を受けたことを知りました。写真を見ると,結束ベルトで結わえられた姿は,痛々しい状態です。
 私の故郷本別町・仙美里にも,北海道記念保護樹木・本別開拓記念木に指定されている「ハルニレの木」が立っています。
 樹齢400年以上のハルニレは,以前から老齢化が心配されていましたが,台風で枝が折れたため,樹木医の診断に基づき,修復が行われました。
 ハルニレは,私たちの生まれるずっと以前から,北海道の地に根を下ろし,歴史を見守ったきました。これからも,長く生きてほしいです。

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ハルニレ説明板
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひとまず安心 豊頃のハルニレを樹木医が診断」 と伝えています。
 【豊頃】8月に相次いだ台風で水に漬かった町の観光名所・ハルニレの木を,日本樹木医会北海道支部の橋場一行顧問(江別市)が30日,診断に訪れた。橋場氏は「すぐに危なくなるものではない」と話し,町関係者をひとまず安堵(あんど)させた。

 2本の木の合体木で推定樹齢150年とされ,扇形その美しさにの枝ぶりが美しい町指定の文化財。幹に入っていた縦の亀裂が台風で広がり,町が8月30日に結束ベルトで応急措置をしたが,同31日には十勝川の増水で木の半分近くが水没した。

 橋場氏は樹勢や幹の状況などを確認。橋場氏は「ハルニレは河川に近い水位の高い所に生えるのが特徴なので,長い間,水が停滞するのは良くないが,水が引けば大丈夫」とした。

   -略-
(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月01日10時21分の記事
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参考写真:北海道医療大学当別キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月28,29の両日,道町内会連合会と道社会福祉協議会の主催で 「道東ブロック町内会活動研究大会」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 十勝,釧路,根室,網走の各地区から町内会役員ら約270人が集まり,住民主体の地域づくりについて研修しました。
 北海道医療大学看護福祉学部の長谷川聡准教授が,地域の介護,福祉の将来像について講演しました。

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とかちプラザ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内会の役割学ぶ 道東ブロック町内会研究大会」 と伝えています。
 道町内会連合会と道社会福祉協議会が主催する「道東ブロック町内会活動研究大会」が28,29の両日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。十勝,釧路,根室,網走の各地区から町内会役員ら約270人が集まり,住民主体の地域づくりについて学んだ。

   -略-

 続いて道医療大看護福祉学部の長谷川聡准教授が,地域の介護,福祉の将来像について講演。新しい町内会の在り方として,札幌の拓北・あいの里地区で2011年に立ち上げた「ケア施設町内会」を紹介した。施設と施設職員,専門家による組織で「地域住民と近隣の施設職員が顔なじみになることで,ボランティア活動や施設ケアの向上につながった」などと話した。

   -略-
(松村智裕)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月10日10時03分の記事
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参考写真:慶応大学病院(東京都新宿区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%B6%E6%87%89%E7%BE%A9%E5%A1%BE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%97%85%E9%99%A2

 10月1日,乳幼児精神保健分野の第一人者で,慶應病院小児科医の 渡辺久子氏の講演会 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 保育関係者でつくる「子どもランド・おびひろ」の主催で,渡辺氏は「子どもを伸ばす家庭の力」をテーマに講演しました。

参考:渡辺 久子
 渡辺 久子(わたなべ ひさこ,1948年-)は,日本の医学者,小児科医。医学博士。慶應義塾大学医学部小児科専任講師。
 慶應義塾大学医学部を卒業後小児科,精神科,神経内科,精神分析を学び専門は小児精神科医学,精神分析学,乳幼児精神医学。
 現在慶應病院小児科で思春期やせ症,被虐待児,人工授精で生まれた子ども,自閉症,PTSD(心的外傷後ストレス障害)など,工業化社会の複雑な葛藤に生きる子どもたちを治療的に支援している。
 平成20年8月1〜5日にパシフィコ横浜でアジア初の世界乳幼児精神保健学会第11回世界大会を開催し,日本組織委員会の会長を務める。
著書・編著
 『たっぷり甘えさせて しあわせ脳を育てる!』(カンゼン,平成24年)等多数
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E4%B9%85%E5%AD%90

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帯広市民文化ホール
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「父母関係を健やかに 小児科医・渡辺久子氏講演要旨」 と伝えています。
 乳幼児精神保健分野の第一人者で,小児科医の渡辺久子氏の講演会が1日,帯広市民文化ホールで開かれた。保育関係者でつくる「子どもランド・おびひろ」の主催。「子どもを伸ばす家庭の力」をテーマにした講演要旨を紹介する。(丹羽恭太)

 母1人で無理しない 日本では家族の力が落ち,お母さんに育児の負担が集中している。赤ちゃんはお母さんだけでは育たず,お母さんがハッピーで,周囲に応援されているときに育児はうまくいく。何でも器用で完璧なお母さんも,1人で無理をしてはだめ。困ったときに周りが手を差し伸べなくなるから。お母さんはまったりして,良い加減でないと。

   
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月09日12時50分の記事
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