<   2016年 10月 ( 34 )   > この月の画像一覧

b0171771_09542897.jpg
地場産品直売所
=2012年9月撮影

 10月16日,浦幌町内の国道38号パーキング内にある地場産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で 恒例の「秋の大感謝祭」 が開かれました。
 会場には大勢の町民や旅行者が訪れました。ジャガイモ,タマネギ,カボチャなど約40種類の野菜や,海産物などの直売のほか,地元の小豆を使ったおやきの実演も好評でした。

b0171771_09545710.jpg
場産品直売所
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮で安心な野菜求めにぎわう 浦幌・感謝祭」 と伝えています。
 【浦幌】町内の国道38号パーキング内にある地場産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」(橋枝俊英代表)で16日,恒例の「秋の大感謝祭」が開かれた。

 大勢の町民や旅行者が訪れた。会場にはジャガイモ,タマネギ,カボチャなど約40種類の野菜や,海産物などの直売のほか,地元の小豆を使ったおやきの実演も好評だった。

 地場産の秋サケと野菜の「浦幌鍋」や,新そば(ダッタンソバ)の「かけそば」も人気。感謝祭のちらしを持参した人にはソフトクリームが50円引きで提供された。

 キャベツなどの野菜を買い求めた町内の主婦(62)は「野菜が高い中,安値で助かる」と喜んでいた。橋枝代表は「天候不順で品薄気味だが,多品目をそろえることができた」と話していた。

-略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月19日23時30分の記事
[PR]
b0171771_07222857.jpg
参考写真:マツダスタジアム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/MAZDA_Zoom-Zoom_%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E5%BA%83%E5%B3%B6

 10月29日夜,プロ野球日本一を決める日本シリーズ第6戦が,広島市民球場(マツダスタジアム)で行われ,北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープを10―4で下し,対戦成績を4勝2敗として,10年ぶり3度目の日本一に輝きました。
 広島で2連敗した日ハムは,本拠地の札幌ドームで3連勝し,その勢いで敵地広島で優勝を決めました。
 MVPには,シリーズで3本塁打を放った日ハムのレアード選手が選ばれました。

日本シリーズ結果
第1戦/10月22日 ◇ 広島 5 - 1 日本ハム ◆
第2戦/10月23日 ◇ 広島 5 - 1 日本ハム ◆
第3戦/10月25日 ◇ 日本ハム 4 - 3 広島 ◆(延長10回)
第4戦/10月26日 ◇ 日本ハム 3 - 1 広島 ◆
第5戦/10月27日 ◇ 日本ハム 5 - 1 広島 ◆
第6戦/10月29日 ◆ 広島 4 - 10 日本ハム ◇

b0171771_07105922.jpg
幕別町の応援大使大谷選手,市川選手=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝のファンも熱狂 日ハム10年ぶり日本一」 と伝えています。
 プロ野球日本一を決める日本シリーズ第6戦が行われた29日夜,北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープを下して10年ぶり3度目の優勝を決め,十勝のファンも「日ハムバンザイ」と喜びに沸いた。

 帯広市内の居酒屋よりみち(西2南24)では,日ハム後援会(新保祐二会長)の17人がユニホーム姿で集まって応援。写真パネルやうちわ,旗などを飾りエールを送った。広島の最後のバッターを打ち取った瞬間,クラッカーを鳴らして日本一を祝った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月29日22時59分の記事
[PR]
b0171771_08280830.jpg
サホロリバーサイド運動広場
=2014年8月撮影

 第34回道中学校駅伝競走大会が,10月16日に新得町サホロリバーサイド運動広場で開かれました。
 8月の台風で甚大な被害に遭った新得町に対し,道中体連陸上競技専門部など関係団体から 復興のための寄付金 が贈られました。

b0171771_08325462.jpg
新得町役場=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全道中学駅伝大会で新得町に寄付 ボックスシート」 と伝えています。
 ○…第34回道中学校駅伝競走大会が16日に新得町サホロリバーサイド運動広場で開かれ,8月の台風で甚大な被害に遭った同町に対し,道中体連陸上競技専門部など関係団体から復興のための寄付金が贈られた。

 ○…同大会は,2012年から同会場で開催されている。台風による佐幌川の氾濫で運動広場は広範囲にわたって土砂が堆積するなどの被害を受けた。開催が危ぶまれたが,町はパークゴルフ場の一部の草を刈ってランニングコースにするなどして大会に対応した。 ○…閉会式の席上,道陸上競技協会,十勝陸上協会,中体連専門部の4者と会場の募金箱で集めた募金の計28万3333円を宮坂寿文十勝陸協会長から武田芳秋教育長に手渡した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月19日9時13分の記事
[PR]
b0191190_07541586.jpg
足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 足寄町学校給食センターが,12月に行われる 「第11回全国学校給食甲子園」の 決勝大会出場 が決定します。
 厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙で,献立はラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指します。
 大会では地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競います。
 計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組みで,今年は全国2004校が挑戦し,12施設が選ばれました。

第11回全国学校給食甲子園決勝大会出場施設
◇北海道・東北ブロック
  北海道 足寄町学校給食センター
  青森県 田子町立学校給食センター
◇関東ブロック
  東京都 八丈町給食センター
  埼玉県 毛呂山町学校給食センター
◇甲信越・北陸ブロック
  新潟県 下田学校給食共同調理場
  富山県 魚津市学校給食センター
◇中部・近畿ブロック
  京都府 宇治田原町立学校給食共同調理場
  奈良県 宇陀市立学校給食センター
◇中国・四国ブロック
  岡山県 岡山県立倉敷まきび支援学校
  香川県 高松市立香川学校給食共同調理場
◇九州・沖縄ブロック
  佐賀県 鹿島市立学校給食センター
  鹿児島県 屋久島町学校給食東部地区共同調理場

参考サイト:第11回全国学校給食甲子園
http://www.kyusyoku-kosien.net/

b0191190_08010295.jpg
螺湾ブキ=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内初,給食甲子園へ 足寄町学校給食センター」 と伝えています。
 【足寄】町学校給食センター(伊藤啓二所長)が,「第11回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会(12月)に出場する。厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙。ラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指す。

 同甲子園は地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競う。計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組み。今年は全国2004校が挑戦。テーマは「地場産物を活かした我が校の自慢料理」。町給食センターは9月に都道府県代表に選ばれ,さらにその後に道・東北ブロック代表へと勝ち抜いた。

 献立は「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,タラを使った「道産子ホイル焼き」,チーズとトマトの「カプレーゼ」,和風仕立てのスープ「和・サンウータン」,「足寄産物3色団子」,そして牛乳を加えた6品。足寄産材料はラワンブキ,ヒラタケ,モッツァレラチーズ,タマネギ,ナガイモ,イチゴ,小豆で,ほかはすべて十勝産。

-略-
(木村仁根)
[PR]
b0171771_07564543.jpg
ハッピネスデーリィ(池田町)
=2014年8月撮影

 10月23日,国産のナチュラルチーズを審査,表彰するジャパンチーズアワード2016が,都内の大崎ブライトコアホールで開かれ,池田町のハッピネスデーリィの 「森のカムイ」が最高位の グランプリ に輝きました。
 見た目,味ともに高評価を受け,全国65工房182品の頂点に立ちました。
 十勝管内では,ハッピネスデーリィの他に,共働学舎新得農場,足寄町農業協同組合あしょろチーズ工房等が受賞しました。

◇Japan Cheese Award 2016 審査結果
《 グランプリ 》
 ▽池田町・ハッピネスデーリィ
   森のカムイ(加熱圧搾6ヶ月以上)
《 外国人審査員賞 》
 ▽宮崎県小林市・ダイワファーム
   リコッタ(リコッタ・プレーン)
 ▽千葉県いすみ市・高秀牧場ミルク工房
   まきばの太陽(非加熱圧搾4ヶ月未満)

参考サイト:Japan Cheese Award 2016
http://japancheeseaward.com/

b0171771_08010034.jpg
共働学舎新得農場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全国チーズの頂点 池田・ハッピネスデーリィ」 と伝えています。
 国産のナチュラルチーズを審査,表彰するジャパンチーズアワード2016(NPO法人チーズプロフェッショナル協会主催)が23日,都内の大崎ブライトコアホールで開かれ,ハッピネスデーリィ(池田,嶋木正一社長)の「森のカムイ」が最高位のグランプリに輝いた。見た目,味ともに高評価を受け,全国65工房182品の頂点に立った。

 2014年に続いて開かれ,十勝から7工房が出展。上位品は来年6月に本場フランスで開かれるチーズの国際コンクールの出品支援が受けられる。専門家ら審査員70人がフレッシュ・プレーンや青カビなど,19のカテゴリーごとに金賞,銀賞,銅賞の各賞を選定。各部門の部門賞からグランプリが選出された。

 「森のカムイ」は加熱圧搾6カ月以上の部に出展し,金賞と部門賞も獲得した。嶋木社長の妻しず子さん,長女の目黒陽子さんが熟成を担当。審査会では見た目や組織の美しさに,牛乳本来の味や食べやすい味わいが評価され,握りずしのネタとして山ワサビとしょうゆに付ける食べ方の独自性も注目された。

-略-

<ジャパンチーズアワード 十勝管内工房の入賞品>
◇白カビ
 ▽銀賞=笹雪(共働学舎新得農場)
◇酸凝固(ヤギ乳)
 ▽銀賞=十勝シェーブル炭(ランランファームチーズ工房)
◇同(ヤギ以外)
 ▽銀賞=さくら(共働学舎新得農場),牛鐘(ランランファームチーズ工房)◇ウオッシュ
 ▽銅賞=酒蔵(共働学舎新得農場)
◇非加熱圧搾4カ月未満
 ▽銅賞=ペケレ(ランランファームチーズ工房),ゴーダ(NEEDS)
◇ラクレットタイプ
 ▽銀賞=ラクレット(共働学舎新得農場)
◇加熱圧搾6カ月未満
 ▽金賞=幸(しあわせチーズ工房)
 ▽銀賞=大(足寄町農業協同組合あしょろチーズ工房)
◇加熱圧搾6カ月以上
 ▽銀賞=シントコ(共働学舎新得農場)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年10月24日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161024-0025021.php

参考:チーズの分類

 原料や加工法によってチーズは細かく分類され[17],1000種類以上あるとされる[13]。 チーズは基本的に,ナチュラルチーズとプロセスチーズの二つに分けることができる。ナチュラルチーズは牛乳から直接作られるのに対し,プロセスチーズはいったん作られたナチュラルチーズを溶かし,それを再び乳化剤を添加して固めて作られる。ただし,プロセスチーズはあくまでもナチュラルチーズから作られるものであり,ほかのものから作られるわけではない。プロセスチーズは溶解時に加熱殺菌されているため発酵が止まっており,長期保存が可能となっている[18]。また加熱すると伸びたり分離するナチュラルチーズに比べて安定しており,そういった変化は起きにくいが,ナチュラルチーズに比べて独特な風味は薄いものが多い。
 ナチュラルチーズの分類にはいくつもの方法があるが,一般的なものとしては下記のように,フレッシュチーズ,白かびチーズ,ウォッシュチーズ,シェーブルチーズ(山羊乳チーズ),ブルーチーズ,半硬質チーズ,硬質チーズ(ハードチーズ),超硬質チーズの8種類に分けることが多い。これは外観や硬さによる分類である。シェーブルチーズが独立した分類となっているのは,ヤギの乳の成分がレンネットであまり凝固をさせることができず,ウシやヒツジの乳とは根本的に異なる作り方をするためである。またこの性質のため,シェーブルチーズはあまり大きくすることができず,小さなものが多い。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA
[PR]
b0171771_23053648.jpg
日本甜菜製糖芽室製糖所
=2014年8月撮影

 10月20日,日本甜菜製糖芽室製糖所で,今年産のビートを原料にした 製糖作業が開始 され,24時間体制で来年4月上旬まで操業し,グラニュー糖などを製造します。
 芽室工場は原料処理能力が1日8500トンで東洋一の規模。同町や帯広,音更など管内6市町村の農家約1800戸,1万4407ヘクタールと契約し,ビートを受け入れていますが,今年産のビートは,天候不順や台風の大雨で収量は昨年の2割減の予想です。

b0171771_00211081.jpg
ビート
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「製糖作業開始 24時間体制で 日甜芽室」 と伝えています。
 日本甜菜製糖芽室製糖所(佐藤和彦所長)で20日,今年産のビートを原料にした製糖作業が始まった。24時間体制で来年4月上旬まで操業し,グラニュー糖などを製造する。

 同工場は原料処理能力が1日8500トンで東洋一の規模。同町や帯広,音更など管内6市町村の農家約1800戸,1万4407ヘクタールと契約し,ビートを受け入れる。業務用のグラニュー糖が主力製品になる。

 今年産のビートは,天候不順や台風の大雨で収量は昨年の2割減を予想。湿害や病害虫により例年よりも収量や糖分,品質に不安定要因が多い。受け入れ開始は昨年より3日遅く,製糖期間も2~3週間短くなると見込んでいる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月20日 14時05分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161020-0024993.php
[PR]
b0171771_09374403.jpg
清水町商工会/ハーモニープラザ
=2014年8月撮影

 10月15日,台風10号による大雨災害で低迷した清水町内の購買意欲を刺激し,復興へ向けて弾みをつける 「がんばろう! 清水町! しみずウォーク」 が,清水町商工会主催で町内の各店舗前などで開かれます。
 飲食店をはじめ,清水町商工会商業部会の加盟27店舗が目玉商品を用意し,店舗前などで対面販売します。
 また,ハーモニープラザには子どもが楽しめるふわふわドームが登場する予定です。

b0171771_09373322.jpg
清水町案内図
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「復興へ 商工会27店が15日にイベント」 と伝えています。
 【清水】台風10号による大雨災害で低迷した町内の購買意欲を刺激し,復興へ向けて弾みをつける「がんばろう!清水町!しみずウォーク」(町商工会主催)が15日,町内の各店舗前などで開かれる。

 町内回遊のイベントを行うことで,被災して沈みがちな町内の雰囲気を吹き飛ばし,少しでも以前の生活を取り戻そうと企画した。

-略-

 この他,本通・銀座通りの空き地に縁日コーナーなどを設ける。また,ハーモニープラザには子どもが楽しめるふわふわドームが登場する他,シートくじや100円ビールを販売する。参加店5店舗のスタンプを集めると特賞5000円分の商品券が当たるスタンプラリー抽選会(はずれなし)も企画している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月14日7時00分の記事
[PR]
 
b0171771_09213452.jpg
交流スペース「Ponte」=2016年9月撮影

 10月14日,池田町中心部の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」で, 恒例イベント「FULL MOO BAR」 として「餅つき&月見酒」が開かれます。
 池田町商工会青年部と町の地域おこし協力隊の共催で行われます。

b0171771_09211725.jpg
池田町商工会
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「14日に餅つき&月見酒 池田・ポンテ」 と伝えています。
 【池田】町中心部の空き店舗を活用した交流スペース「Ponte(ポンテ)」(大通4)で14日,恒例イベント「FULL MOON BAR(フルムーンバー)」として「餅つき&月見酒」が開かれる。

 町商工会青年部(土屋雅大部長)と町の地域おこし協力隊の共催。子供の部として同日午後3時から同5時,無料で餅つき体験,餅の試食ができる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月12日12時05分の記事
[PR]
b0171771_09070618.jpg
藤丸
=2016年9月撮影

 10月15日,釧路管内の客に道東唯一の百貨店で買い物を楽しんでもらおうと, 藤丸の 日帰りバスツアー が行われ,41人が参加しました。

b0171771_09065539.jpg
藤丸店内案内
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「釧路からのバスツアーに41人 藤丸」 と伝えています。
 釧路管内の客に道東唯一の百貨店で買い物を楽しんでもらおうと,藤丸(藤本長章社長)の日帰りバスツアーが15日に行われ,41人が参加した。

-略-

 この日,藤本社長らが到着したバスを出迎え,参加者はすぐに売り場へ向かった 営業企画課の野瀬洋明係長は「この時期はバス車内から紅葉を,帯広では買い物を楽しんでもらえる。来年も企画したい」とし,藤本社長は「道東道の釧路直結で来てもらいやすくなった。今後も釧路方面からの買い物客をさらに取り込んでいきたい」と話している。 (草野真由)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月17日9時49分の記事

[PR]
ヘキサコプターW

参考写真:ドローン/飛行中のDJI-(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC

 10月17日,ロボットを使った 山岳救助コンテスト 「Japan Innovation Challenge 2016」が,上士幌町のナイタイ高原牧場北側の町有林で開幕しました。
 主催は町とトラストバンク(東京)などでつくる実行委員会で,21日まで3種目で競い,課題を最初にクリアすると賞金が贈られます。賞金総額は2000万円を超えます。

b0171771_08590244.jpg
ナイタイ高原牧場
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌舞台にロボ奮闘 山岳救助コンテスト開幕」 と伝えています。
 【上士幌】ロボットを使った山岳救助コンテスト「Japan Innovation Challenge 2016」が17日午前10時,ナイタイ高原牧場北側の町有林で開幕した。21日まで3種目で競い,課題を最初にクリアすると賞金が贈られる。賞金総額は2000万円を超える。

 町とトラストバンク(東京)などでつくる実行委員会の主催で,関連技術の発展と地域活性化を目的に初めて開催。実際の山を使ってのコンテストは国内初めて。全国から大学や一般企業など12チームが参加した。開会式では上村龍文実行委員長(トラストバンク取締役)が「技術の進歩と地方の活性化につながる大会にしたい」とあいさつした。

-略-

(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月17日13時30分の記事

[PR]