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参考写真:日ハムの本拠地「札幌ドーム」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA#.E7.90.83.E5.9B.A3.E3.81.AE.E8.A6.B3.E5.AE.A2.E5.A2.97.E5.8A.A0.E6.88.A6.E7.95.A5

 9月8日,本別にプロ野球の北海道日本ハムファイターズを応援する公認後援会の設立 を目ざして,有志らが町内の「源すし」に集まり,設立準備会を開きました。
 本別軟式野球連盟のメンバーが中心となり,7人が出席し,9月27日に町体育館で後援会設立総会を開くことを決めました。

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「源すし」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日ハム後援会へ発起人会 27日に設立総会 本別」 と伝えています。
 【本別】本別にプロ野球の北海道日本ハムファイターズを応援する公認後援会を設立しようと,有志らが8日,町内の「源すし」に集まり,設立準備会を開いた。27日午後7時から,町体育館で後援会設立総会を開くことを決めた。

 本別軟式野球連盟のメンバーが中心となり,7人が出席。同連盟会長の黒山久男さんが準備会の代表を務めていく。

 町内の日ハムファンクラブ会員は130人ほど。黒山さんは「ファイターズを町民一丸で盛り上げ,町の活性化にもつなげたい」と参加を呼び掛けている。

 準備会では後援会の活動として,応援ツアーの実施やファン同士の交流の場の設定などを視野に入れている。2017年のファイターズ応援大使の任命も目指す。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月10日7時30分の記事
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旧双葉幼稚園
=2016年9月撮影撮影

 9月17日から,旧双葉幼稚園の歴史を振り返る 「双葉幼稚園展」 が,帯広市内の旧園舎で開幕しました。
 古建築趣味の市民や同園の卒園生らが次々と来場し,100年以上を誇った同園の歴史に思いをはせていまする。 双葉幼稚園は1911年に創立し2013年に閉園。園舎は10年に文化庁から帯広初の登録有形文化財に指定されています。

 私(ブログ作成者)は,今月初め,帯広に帰省した折,上の写真を撮影しました。
 残念ながら,「双葉幼稚園展」を拝見することができませんでしたが,園舎が文化庁から帯広初の登録有形文化財に指定されているとのことです。
 園舎を一目見て,歴史の深さを感じさせます。本当に帯広の「文化的財産」と言えるのではないでしょうか…。
 私は,大学時代,日本の教育の歴史について学んだ経験があり,とても興味があります。また帰省した機会には,内部や資料を拝見したいと思います。

 十勝毎日新聞が, 「貴重な資料並ぶ 双葉幼稚園展開幕 22日まで」 と伝えています。
 旧双葉幼稚園の歴史を振り返る「双葉幼稚園展」(同園保存期成会主催)が17日午前10時から,帯広市内の旧園舎(東4南10)で開幕した。古建築趣味の市民や同園の卒園生らが次々と来場し,100年以上を誇った同園の歴史に思いをはせている。22日まで。

 双葉幼稚園は1911年に創立し2013年に閉園。園舎は10年に文化庁から帯広初の登録有形文化財に指定されている。

 会場内では当時の教室が再現して展示され,園舎の設計図や園で使われた恩物(知育玩具),園長が残した保育日誌などの書類,初期の卒園生の写真など100点以上の資料が展示されている。園舎の屋根内部の公開も行われている。

   -略-(大木祐介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月17日11時29分の記事
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参考写真:夕暮れ時の下淡水渓鉄橋(高雄市大樹区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%B7%A1%E6%B0%B4%E6%B8%93%E9%89%84%E6%A9%8B

 台湾高雄市の大樹(ダーシュー)区にあるが, 義守(イーショウ)大学の教員と学生が大樹高校を訪問 し,交流会や授業見学などを行いました。
 義守大生の来町は,昨年大樹町と高雄市大樹区が友好交流協定を結んだのがきっかけで,初めて実施しました。 義守大応用日本語学科の副教授,助手,学生2人の合わせて4人が,9月1日から6日まで滞在しました。
 大樹高全生徒が参加した5日の交流会では,生徒が中国語であいさつ,英語と日本語で司会進行しました。

参考サイト:台湾留学サポートセンター「義守大学」(日本語)
http://taiwanryugaku.com/universitylist/isu/

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参考写真:義守大学International House II
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%AE%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が,「給食囲み深めた絆 大樹高生と台湾の大学生」 と伝えています。  十勝毎日新聞が, 「」 と伝えています。
 台湾高雄市の大樹区(だいじゅく)にある義守大学の教員と学生が,大樹高(金田英司校長,生徒148人)を訪れ,交流会や授業見学などを行った。学生らは等身大の話題でコミュニケーションを取り合い,親交を深めた。

 義守大生の来町は,昨年町と同区が友好交流協定を結んだのがきっかけで,初めて実施した。同大学応用日本語学科のコウ・コウソ副教授とチン・カケ助手,同学科2年のコウ・シュエルさん(19),コウ・テツイさん(同)の4人が今月1日から6日まで滞在。台風10号の影響で予定していた砂金掘りやカヌー体験は中止となったが,秋サケの水揚げ見学や明治オーバルでのスケートなどを楽しんだ。

 大樹高全生徒が参加した5日の交流会では,生徒が中国語であいさつ,英語と日本語で司会進行した。お互いの学校や住んでいる場所,特産品などを説明した他,同校生徒が「てへぺろ」「マジで?」などの若者言葉を紹介。活用事例を寸劇で披露すると,どっと笑いが起きた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2016年9月16日 14時09分の記事の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160916-0024720.php
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「大樹チーズサーモン丼」広告=2016年9月撮影


 「新・ご当地グルメグランプリ北海道2016in大樹」が,7月に行われました。 今回初優勝した大樹チーズサーモン丼 (チーモン丼)の注目度が,高まっています。
 グランプリ優勝後からイベント出展依頼が相次いでおり,東京での物産展への出展も決まりました。

 私(ブログ作成者)は,2016年8月末,十勝に帰省の折,大樹町の晩成温泉に立ち寄り,こむぎ食堂で「大樹チーズサーモン丼」をいただきました。
 あいにく昼食時間が終わっていたのですが,お店のご好意で,一風呂浴びている間に特別に用意していただきました。鮭とチーズの取り合わせが,何とも言えぬ美味しさを引き立てています。
 池袋の行われるイベントには,出かけて,ぜひもう一度味わいたいと思います。

◇「大樹チーズサーモン丼」の5点セット
1:チーズサーモン丼(ごはん+5種類の天ぷら)
 ・チーズの天ぷら
 ・サーモン(秋鮭)の天ぷら
 ・チーズ+サーモン(秋鮭)の天ぷら
 ・チーズ+αの天ぷら
 ・サーモン(秋鮭)+αの天ぷら
2:タレ・塩3種(つけ塩+つけダレ+かけダレ)
3:香の物
4:汁もの
5:デザート

参考サイト:大樹チーズサーモン丼公式HP
http://taiki-cheese-salmon.jimdo.com/
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大樹チーズサーモン丼=2016年9月撮影
※台風被害による断水のため,5点セットの一部およびデザートが提供されませんでした。
※なお,「さけるチーズ」1本は,グランプリ優勝記念のキャンペーンプレゼントです。

 十勝毎日新聞が, 「大樹チーモン丼に熱視線 ご当地グルメGP初優勝」 と伝えています。
 「新・ご当地グルメグランプリ北海道2016in大樹」(7月)で初優勝した大樹チーズサーモン丼(チーモン丼)の注目度が高まっている。グランプリ優勝後からイベント出展依頼が相次いでおり、東京での物産展への出展も決まった。関係者は大樹町の一層のPRにつなげたい考えだ。

 チーモン丼は秋サケと,町内の雪印メグミルク大樹工場で作られる「さけるチーズ」の天丼で,町の主要産業の酪農と漁業を象徴した新・ご当地グルメで,2013年に開発されました。

 -略-

 出展回数が最も多いのは14年で,管内外のイベント計8回に参加し,チーモン丼を提供した。今年はグルメグランプリ優勝後から,出展依頼が相次ぎ,管内のほか「さっぽろオータムフェスト2016」など,10月までで7回を予定。今月28日~10月1日は,東京の西武池袋本店で開かれる「2016秋の北海道うまいもの会」に参加する。

 -略-

 同協議会は,グルメグランプリの優勝記念キャンペーンとして,町内の提供店舗でチーモン丼を食べた人に「さけるチーズ」を1本プレゼントしている。期間は今月19日まで。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年9月14日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160914-0024708.php
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音更町商工会(プロスパ6)
=2016年8月撮影撮影

 9月11日,音更町商工会青年部主催の 第2回「音更フェスティバル」 が,共栄コミュニティーセンター特設会場で開かれました。
 会場では焼きそばや焼き鳥,カレーライスなどの出店が並び,十勝管内各商工会青年部の協力を得て,各町村の特産やグルメも販売されました。
 昨年に引き続き,十勝管内の9町村・地域の「ゆるキャラ」の縫いぐるみ12体が勢ぞろいし,地元音更町のの「モ~るちゃん」や「おおそでくん」の他,幕別町の「パオくん」や「ぶたどんまん」などが登場しました。

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共栄コミュニティーセンター
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内のゆるキャラも勢ぞろい 音更フェスティバル」 と伝えています。
 【音更】町商工会青年部(畠山卓也部長)主催の第2回「音更フェスティバル」が11日,共栄コミセン特設会場で開かれた。

 会場では焼きそばや焼き鳥,カレーライスなどの出店が並び,管内各商工会青年部の協力を得て,各町村の特産やグルメも販売された。

 緑陽台小学校児童のよさこいソーラン踊りでにぎやかに開幕。共栄中吹奏楽部や音更駒太鼓,音更バトントワラーズらが躍動感あふれるステージを披露した。

 昨年に引き続き,管内の9町村・地域の「ゆるキャラ」の縫いぐるみ12体が勢ぞろい。地元音更の「モ~るちゃん」や「おおそでくん」の他,「パオくん」(幕別)「ぶだどんまん」などが,来場した子どもたちと記念写真に収まるなどして愛きょうを振りまいていた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月13日6時30分の記事
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民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館=2011年8月撮影


 道が13日に発表した道内の長寿者概要で,野中正造さんが道内最高齢 で,4年連続男性最高齢になりました。
 満111歳の正造さんは,孫娘の祐子さんが代表を務める足寄町内の民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館できょうも元気に暮らしています。


参考サイト:道東の温泉「野中温泉別館」 
http://www.n43.net/onsen/meakan/nonaka/index.htm

 2016年12月15日,111歳で道内最高齢の野中正造さんが , 日本最高齢の男性 になったことが,分かりました。ブログ内のページをご参照ください。
ブログ内の関連ページ:「足寄の野中さん,111歳で男性国内最高齢に」
http://hombetu.exblog.jp/26488022/
(※この部分は,後日挿入しました。ご了承ください。)


 十勝毎日新聞が, 「111歳,長寿の秘訣は『湯 足寄」 と伝えています。
 満111歳,道内最高齢の野中正造(まさぞう)さんは,孫娘の祐子さん(50)が代表を務める町内の民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館(茂足寄159)できょうも元気に暮らしている。

 道が13日に発表した道内の長寿者概要で,4年連続男性最高齢になった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年,畑作と兼業で同温泉を切り盛りした。子どもは2男3女,孫は8人,ひ孫は3人。

 足が不自由で耳も遠くなったが,それ以外は健康。車いすに乗ると自ら動き回る。疲れると休み,まんじゅうなど好物の甘い物を食べては,部屋のテレビで野球中継や歌謡ショーを楽しんでいる。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年9月13日 13時42分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160913-0024697.php
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橋梁が流失した根室線
=2016年9月,池田駅で撮影

 9月6日,JR北海道は,台風10号の影響で橋梁が流されるなどした 根室線の 復旧は、12月以降 になるとの見方を示しました。
 帯広・釧路と札幌を結ぶ特急スーパーとかち,おおぞらは全便運休が続きます。
 根室線では大雨により,十勝管内で3つの橋梁が流失し,また,路盤流出などが複数発生しました。

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特急スーパーとかち=2011年7月JR帯広駅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「JR根室線復旧は12月以降 特急全便運休続く」 と伝えています。
 JR北海道は6日,台風10号の影響で橋梁(きょうりょう)が流されるなどした根室線の復旧は,早くても12月以降になるとの見方を示した。帯広・釧路と札幌を結ぶ特急スーパーとかち,おおぞらは全便運休が続く。

 根室線では大雨により,十勝管内で3つの橋梁が流失した他,路盤流出などが複数発生した。同社によると「道路の通行止めもあり,まだ被害の全容を確認している段階」で,運行再開のめどは立っていない。この影響で,スーパーとかちは1日10本,同おおぞらは12本全てが当面の間,全区間運休する。

  -略-
(丹羽恭太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月07日10時37分の記事
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ラマの「雪丸」
=2014年8月撮影

 9月5日,おびひろ動物園で ラマの「雪丸」が死亡 しました。オスで17歳でした。
 2日に起立できなくなり,獣医師が注射など治療を行っていましたが,5日早朝に死んでいるのが発見されました。 雪丸は愛知県犬山市生まれで,帯広畜産大学で飼育され,2011年におびひろ動物園に寄贈されました。

 私(ブログ作成者)は,首都圏に住んでいますが,故郷の十勝に帰省するたび,緑が丘公園に行き,おびひろ動物園を訪れるようにしています。
 上掲の「雪丸」の写真は,昨年おびひろ動物園で撮影したもので,元気だった姿を思い出します。
 時が経って,動物園のなかまが一頭また一頭と姿を消していきます。生かされている間,精一杯生きてほしいと願います。
 今,ホッキョクグマの「イコロ」が,上野の動物園に移動しています。上野にいる間,一度会いに行きたいと思います。
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ラマの説明板=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ラマ『雪丸死ぬ おびひろ動物園」 と伝えています。
 おびひろ動物園(柚原和敏園長)のラマ「雪丸」(雄)が5日,17歳で死んだ。死因は老化による機能不全からくる消化管通過障害だった。

 2日に起立できなくなり,獣医師が注射など治療を行っていたが,5日早朝に死んでいるのが発見された。

 雪丸は愛知県犬山市生まれ。帯広畜産大学で飼育され,研究終了に伴い2011年に同園に寄贈された。柚原園長は「愛嬌(あいきょう)があり,人なつっこい性格からファンも多かった。

  -略-

 同園のラマは「小梅」(雌,2歳)の1頭のみとなった。(松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月07日14時57分の記事

参考:ラマ

 リャマ、ラマ、ジャマ (Lama glama)は、偶蹄目ラクダ科動物である。体高約1.2m、体重70-140kg。南アメリカアンデス地方に多く住む。姿はラクダと似ているが、背中にコブはなく、全身が毛で覆われている。白い毛のものと茶色の毛のもの、白と茶色がまだらになったものがいる。足から頭までの体長は1m程度。頭から尻までの長さは2m程度。まつげが長く目がパッチリしている。性格はおとなしく、人に慣れやすい。

 ボリビアペルー山岳地方では古くから家畜として多く飼われており、荷物の運搬用に用いられたり、衣類に用いたりしている。肉を食べることもあるが、儀式などの特別な時以外はあまり食べられてはいない。

 日本でも、動物園などで飼育されている事例がある(那須どうぶつ王国、上野動物園、マザー牧場など)。

 寒冷で小雨なアンデスでは木材があまり無いため、リャマの糞が貴重な燃料として使われている。近年、都市部においては用いられることが少なくなったが、田舎では現在もリャマの糞で煮炊きをしている人々がいる。

 非常に近縁の動物として、アルパカビクーニャグアナコがいる。このうち、グアナコを家畜化したのがリャマだと考えられている。これらの動物よりもリャマの方が圧倒的に飼育数が多い。

 インカ帝国においては、重要な儀式の際に生け贄として捧げられたといわれる。特に、真っ白な毛のリャマと濃いこげ茶(黒に近い)のリャマは生け贄用として珍重されていたらしい。

 リャマの胎児ミイラにしたものがラパス市などのアンデス地方の町で売られている。これは、家を新築する際に家の下に埋めて家内安全を願うために用いられている。ミイラの代わりに、リャマの形をした土偶を埋めることも多い。これらはいずれもインカ時代の生贄の風習の名残であると思われる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%9E


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日本そば博ポスター=2016年9月,帯広で撮影

 新得町で今月19~25日に開催予定していた「第22回日本そば博覧会 in 十勝新得町」と24,25日に併催の「しんとく新そば祭り」は,いずれも台風10号による 大雨災害のため中止 となりました。
 6日午後3時から新得町役場で開かれた実行委員会で決定しました。

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新得そばの館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新得の全国そば博 中止決定 台風災害で」 と伝えています。
 新得町で今月に開催予定だった「第22回日本そば博覧会 in 十勝新得町」(19~25日)と併催の「しんとく新そば祭り」(24,25日)は,いずれも台風10号による大雨災害のため中止となった。6日午後3時から新得町役場で開かれた実行委員会で決定した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月06日16時10分の記事
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清水IC-占冠IC間道東自動車道
=2014年7月撮影

 9月9日の日中,道東自動車道の 芽室IC-占冠IC間は,雨のために 3時間余り通行止め になりました。
 国道274号日勝峠と国道38号も不通で,道央と十勝を直接結ぶ唯一の陸路の通行量が増えていただけに影響が広がりました。
 道東道の同区間は,9日午前11時20分から午後2時半まで,連続雨量が規制値を超えたため上下線で通行止めになり,雨が止んで道路の安全確認後に解除されましたが,札幌-釧路間のJR特急の代替バスや都市間高速バスが運休しました。
 道東と道央を結ぶ両国道が災害で長期間通行止めになったため,ネクスコ東日本は8月31日から音更帯広IC-占冠IC間で,両国道の開通まで無料措置を取っています。

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ペンケオタソイ川
=2016年8月30日,新得町で国道38号から撮影

 十勝毎日新聞が, 「代行バスなど運休 通行量増で影響大 道東道一時通行止め」 と伝えています。
 道東自動車道の芽室インターチェンジ(IC)-占冠IC間は9日の日中,雨のために3時間余り通行止めになった。国道274号日勝峠と同38号も不通で,道央と十勝を直接結ぶ唯一の陸路の通行量が増えていただけに影響が広がった。

 道東道の同区間は9日午前11時20分から午後2時半まで,連続雨量が規制値を超えたため上下線で通行止め。雨が止んで道路の安全確認後に解除されたが,札幌-釧路間のJR特急の代替バスや都市間高速バスが運休した。

 道東と道央を結ぶ両国道が災害で長期間通行止めになったため,ネクスコ東日本は8月31日から音更帯広IC-占冠IC間で,両国道の開通まで無料措置を取っている。このため同日以降の十勝清水IC-占冠ICの通行量は前年同期比で1.7倍に増加。通行規制の影響は大きいが,同社北海道支社は「これまでの雨で沿道の地域は地盤が緩んでおり,安全確保のために通行止めした」と理解を求める。

   -略-
(安田義教,中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月10日11時17分の記事
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