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参考写真:南三陸町志津川
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%B8%89%E9%99%B8%E7%94%BA


 7月27日,東日本大震災の被災地・宮城県三陸町の子どもたちと交流する 第32次本別・南三陸ふるさと交流研修会 に参加する中高生が,本別町役場を訪れ,高橋正夫町長に出発のあいさつを行いました。
 参加するのは本別中学校,勇足中学校の1,3年生8人と本別ボランティアサークル「かめ」らの高校生3人(サブリーダー),町教委の引率2人の計13人です。

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勇足中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「南三陸に向けて抱負 本別ふるさと交流研修」 と伝えています。
 【本別】東日本大震災の被災地・宮城県三陸町の子どもたちと交流する「第32次本別・南三陸ふるさと交流研修会」(町教委主催)に参加する中高生が27日,町役場を訪れ,高橋正夫町長に出発のあいさつを行った。

 参加するのは本別中,勇足中の1,3年生8人と本別ボランティアサークル「かめ」らの高校生3人(サブリーダー),町教委の引率2人の計13人。

 31日から8月5日までの5泊6日の日程で,ジュニアリーダー初級研修に参加し,現地の中高生と交流する他,南三陸町役場を表敬訪問し,震災からの復興の現状を視察する。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月29日6時40分の記事
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旧仙美里中学校
=2014年1月撮影

 2014年3月に閉校した 仙美里中学校の利活用策 が固まりました。
 閉校から2年4カ月ぶりに,地域の中核施設の再利用計画が動きだすことになりました。
 町民有志によるまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」がトマトの水耕栽培とカフェレストランの運営,首都圏と十勝の若者のネットワーク組織の拠点事務所などを計画しています。

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仙美里中学校閉校式
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧仙美里中にレストラン 本別・町民有志のプロジェクト」 と伝えています。
 2014年3月に閉校した仙美里中学校(仙美里元町151)の利活用策が固まった。町民有志によるまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」(朝日基光代表)がトマトの水耕栽培とカフェレストランの運営,首都圏と十勝の若者のネットワーク組織の拠点事務所などを計画。閉校から2年4カ月ぶりに,地域の中核施設の再利用計画が動きだすことになった。

 計画によると,校舎では「トマトの林カフェ・レストラン(仮称)」を運営,関連グッズも開発し販売する。また,首都圏の若手アートディレクターやデザイナー,クリエーターなどを定期的に招き,キャリア教育も視野に町内の中高生らとワークショップを開催。地域住民の交流スペースや仙美里の歴史に関する資料の展示スペースも設ける。

 体育館は健康づくりのエクササイズや岩登りを模したクライミング競技・ボルダリングなどのジムや各種スポーツセミナーなどに活用。教職員住宅はスポーツセミナー関係者や来町外国人の宿舎とする。

 グラウンドではトマトの水耕栽培を行い,スポーツセミナーの屋外運動場,関係者駐車場を整備する。敷地の一部は町教委がJA本別町青年部に委託し,仙美里小の食育の一環として,野菜の種まきから収穫までを体験するほ場とする。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月28日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160728-0024339.php
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