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豊頃町える夢館
=2016年5月撮影

 8月3日,豊頃町内で音楽キャンプを続けて23年目の桐朋学園大学トランペットアンサンブルコンサートが,町える夢館で開かれました。
 指導を4日間受けた豊頃中学校吹奏楽部とのジョイント演奏も行われました。

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町立豊頃中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音楽キャンプの桐朋大がコンサート 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】町内で音楽キャンプを続けて23年目の桐朋大学(東京)トランペットアンサンブルコンサート(同実行委主催)が3日,町える夢館で開かれた。豊頃中学校吹奏楽部とのジョイント演奏も行われた。

 町内外から200人余りが来場。実行委の小笠原貴代美代表が「桐朋大学の先生方に親子2代でお世話になる子もいる。ぜひコンサートを皆さんで盛り上げて」とあいさつした。

 1部は,桐朋トランペットアンサンブルが8曲を演奏。2部ではその指導を4日間受けた豊頃中吹奏楽部(朝日見帆部長・植松恵顧問,19人)が「海峡をわたる風」を演奏した。

   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月09日13時31分の記事
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十勝バス「道の駅あしょろ停留所」
=2011年8月撮影

 8月4日,足寄-陸別間の路線バス車両を使い, 旅客と小荷物を同時輸送 する北海道運輸局の実証実験が,始まりました。
 道の駅あしょろ銀河ホール21のバス停前で出発式が開かれた後,到着したバスにこの日の荷物を載せて陸別に運びました。
 事業では,道の駅あしょろ銀河ホール21の停留所で,ヤマト運輸が扱う小荷物を十勝バスの陸別行き路線バスの座席に積み込みます。小荷物は終点の陸別で下ろし,ヤマト運輸の集配車が宅配します。

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道の駅あしょろ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『客貨混載』実験開始 路線バスに小荷物 足寄-陸別」 と伝えています。
 【足寄・陸別】足寄-陸別間(約35キロ)の路線バス車両を使い,旅客と小荷物を同時輸送する北海道運輸局の実証実験が4日,始まった。道の駅あしょろ銀河ホール21のバス停前で出発式が開かれた後,到着したバスにこの日の荷物を載せて陸別に運んだ。

 「『ひと・もの』協働輸送プロジェクト」と題し,過疎地域で旅客と貨物を載せる「客貨混載」の効率性などを9月3日まで検証する。

 事業では,道の駅あしょろ銀河ホール21の停留所で,ヤマト運輸が扱う小荷物を十勝バスの陸別行き路線バスの座席に積み込む。小荷物は終点の陸別で積み下ろし,ヤマト運輸の集配車が宅配する。これまでは集配車は午後便の荷物を取りに足寄町内の営業所に戻っていたが,荷物がバスによって運ばれるため効率化が図れる。

   -略-
(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月05日13時40分の記事
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本別町体育館
=2016年5月撮影

 8月8日,本別町の 第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団 の結団式が,町体育館で開かれました。
 今回は本別中学校,勇足中学校の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加し,10月9~17日の日程で,現地でホームステイをしながら,ホストファミリーと交流する予定です。
 姉妹都市提携から今年25年の節目を迎えることから,市長への表敬訪問には,高橋正夫町長,方川一郎町議会議長らも参加します。

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姉妹都市展示
=2014年8月、「道の駅」で撮影

 十勝毎日新聞が, 「豪ミッチェル訪問団が結団 本別」 と伝えています。
 【本別】第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団(町教委主催)の結団式が8日,町体育館で開かれた。

 今回は本別,勇足両中学の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加。10月9~17日の日程で,現地でホームステイをしながら,ホストファミリーと交流する。市内の見学や同市長への表敬訪問も予定している。

  -略-

 町とミッチェル市(旧キルモア町)との交流は1985年,町民ジェット海外訪問団が訪問したのが始まり。91年に姉妹都市となり,翌92年から中高生国際交流研修派遣事業として生徒が訪問している。

 姉妹都市提携から今年25年の節目を迎えることから,同市長への表敬訪問には,高橋正夫町長,方川一郎町議会議長らも参加する。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月09日12時24分の記事
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参考写真:「暮しの手帖」第1号
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%AE%E3%81%97%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%B8%96

 NHKの朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモデルとなった生活雑誌「暮しの手帖」の創刊者と編集長が50年前に取材のため陸別に来町し, 「零下三十度の町」と題した 特集記事を掲載 しました。
 記事と写真は極寒生活の厳しい現実を伝えるもので,一部住民からは批判の声が上がったようです。
 しかし,記事に触発されるように,町商工会青年部が冬のイベントづくりを模索し「しばれフェスティバル」などを実現しました。

 私(ブログ作成者)は,当時本別町で中学校生活をしていて,「暮しの手帖」誌に「陸別特集」が取り上げられたことを,うっすらと記憶しています。
 記憶が曖昧で,正確でないかもしれませんが,当時の町民の受け止め方は,どちらかというと否定的で,記事について社に抗議した方もいたのではないでしょうか…。
 しかし,その「寒さ日本一」を生かして,町おこしに繋げていることに,陸別の人々のたくましさを感じます。
 現在使用中の小学校5年の東京書籍版の「社会科」では,陸別の寒さについて取り扱っています。日本一の厳寒の中で暮らす,陸別の人々の努力が,小学生の心に伝わってきます。

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参考写真:JR北海道当時の駅舎
=1989年3月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%88%A5%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「『暮しの手帖 半世紀前に陸別の寒さ特集」 と伝えています。
 NHKの朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」のモデルとなった生活雑誌「暮しの手帖」の創刊者と編集長が50年前に取材のため来町し,同誌に「零下三十度の町」と題した特集記事を掲載している。記事と写真は極寒生活の厳しい現実を伝えるもので,一部住民からは批判の声が上がったが,当時,町役場職員の広報担当として案内役を務めた斎藤省三さん(82)は「町民が寒さを前向きに捉えようとする契機となった記事」と,毎朝テレビ小説を見ながら感慨深げだ。

「フリーザー」 写真交え15ページ
 特集記事は1966年2月号に掲載。「日本紀行」と題した連載の巻頭特集の7回目で,15ページにわたり陸別の生活を写真を交えて紹介している。記事は「町を歩いていると,空気が,まるで無数のガラスの破片のように,顔に突きささってくる」「陸別の町のひとは,いってみれば一年の半分ちかくを,フリーザーのなかで暮しているようなものである」(いずれも原文のまま)など厳しい寒さを表現した字句が並ぶ。

   -略-

 記事に触発されるように,町商工会青年部が冬のイベントづくりを模索。斎藤さんは「記事で夢がないと指摘された若者が,寒さを逆手に取ったしばれフェスティバルを生み出した」と記事の意義を振り返っている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月5日 14時15分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160805-0024406.php
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道立農業大学校正門
=2016年5月撮影

 7月29日、本別町西仙美里にある 道立農業大学校の オープンキャンパス が開かれました。
 高校生の進路選択の参考にしてもらおうと、毎年この時期に開催していて、今年は道外からの5人を含め58人の高校生とその保護者が参加しました。
 このうち、畜産経営学科の志望生徒は生後2週間の子牛に乳をあげたり、乳牛のブラッシングを体験しました。

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道立農業大学校構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道内外の高校生が施設見学 本別・農大オープンキャンパス」 と伝えています。
【本別】道立農業大学校(町西仙美里25、中島隆宏校長)のオープンキャンパスが29日に開かれた。

 高校生の進路選択の参考にしてもらおうと、毎年この時期に開催。今年は道外からの5人を含め58人の高校生とその保護者が参加した。

 参加した生徒は午前中、大学側から教育内容の説明を受けた後、畜産経営学科、畑作園芸学科、稲作経営専攻コースの志望別に分かれて関係施設を見学。このうち、畜産経営学科の志望生徒は生後2週間の子牛に乳をあげたり、乳牛のブラッシングを体験。同学科の学生が実習内容について細かく説明した。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月31日6時15分の記事
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参考写真:コルコバードのキリスト像とリオデジャネイロ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AD

 公式プロバイダー「三英」の足寄町新町にある「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)事業所」製作の計44台の
 提供する44台の卓球台は、試合用台14台(パラ五輪用含む)とウオーミングアップ用を兼ねた30台です。
 このほど,「三英TTF事業所」の吉澤今朝男執行役員工場長と生産本部開発課の福田秋仁さんの2人が,台のメンテナンスのためリオデジャネイロに入ります。
 2人は,リオ五輪仕様の卓球台「インフィニティー」の開発・製作に携わりました。

 私(ブログ作成者) が帰省して阿寒湖に向かうとき,足寄で「三英TTF」の看板ををふと目にしました。何気なくシャッターを切り撮影したのが,下の写真です。
 足寄事務所の社員はたった15人だけとのこと…。その会社の卓球台が、リオ五輪・パラリンピックの卓球競技出使用されることを知り,故郷・十勝の頼もしさを感じました。

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三英TTF事務所(足寄町)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「三英TTFの2人 卓球台メンテナンスでリオ五輪へ 足寄」 と伝えています。
 リオデジャネイロ五輪・パラリンピック卓球競技に卓球台が採用された公式プロバイダー「三英」(本社千葉県流山市)の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)事業所」(足寄町新町)の職員2人が,台のメンテナンスのためリオ入りする。「選手が最高の舞台で最高のプレーができるようしっかりサポートしたい」と張り切っている。

 吉澤今朝男執行役員工場長(48)と生産本部開発課の福田秋仁さん(46)。2人はリオ五輪仕様の卓球台「インフィニティー」の開発・製作に携わった。

 吉澤工場長は,過去に日本で開かれた4回の世界選手権やバルセロナ五輪(1992年)でメンテナンスを担当したベテラン。福田さんは2014年に東京で開かれた世界選手権に関わったが,五輪での本格的なメンテナンスは初めて。

 福田さんはリオ五輪担当で,2日に出国し,19日まで滞在する。吉澤さんはパラリンピック担当で,8月下旬に出国する。共に本社のメンテナンス要員とともに現地で作業に当たる。

 卓球競技で使われるのは,同事業所製作の計44台。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年8月3日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160803-0024385.php
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本別町役場前駐車場
=撮影

 7月23日,本別町商工会青年部主催の 第31回「チャリティー樽生ビアー彩」 が,町役場前駐車場・町民憩いの場で開かれました。
 約1300人が来場し,町の友好都市・徳島県小松島市の濱田保徳市長ら16人の訪問団も初めて参加しました。

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参考写真:日峰神社より望む小松島市街
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9D%BE%E5%B3%B6%E5%B8%82

 十勝毎日新聞が, 「ビール片手に住民交流 本別」 と伝えています。
 【本別】町商工会青年部(砂原剛部長)主催の第31回チャリティー樽生ビアー彩が23日,町民憩いの場(町役場前駐車場)で開かれた。

 約1300人が来場。町の友好都市・徳島県小松島市の濱田保徳市長ら16人の訪問団も初めて参加した。会場では焼きそばや鶏・豚・牛サガリ串,厚岸産焼きガキなどが販売され,来場者はビールや日本酒,ワインなどを飲みながら楽しんだ。  特設ステージでは,本別ジュニアブラスバンドアンサンブルの演奏やヒップホップチーム「DANCING STAR☆」の踊り,カラオケ大会などがにぎやかに繰り広げられた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月26日21時30分の記事
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カムイコタン付近の歴舟川
=2014年8月撮影

 7月31日、 「第37回歴舟川砂金掘探訪会」 が、大樹町のカムイコタン公園キャンプ場で開かれました。
 十勝管内外から約100人が参加し、伝統的な手法での砂金探しに取り組みました。
 大樹町内では1635(寛永12)年に砂金掘りが始まったとされ、明治時代になると100人近くの砂金掘り師がいました。
 当時の技法や歴史を後世に残すため、毎年探訪会が開かれています。

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参考写真:歴舟川の砂金
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E9%87%91

 十勝毎日新聞が, 「『あったー』砂金掘り熱中100人 大樹」 と伝えています。
 「第37回歴舟川砂金掘探訪会」が31日午前9時半から、カムイコタン公園キャンプ場で開かれた。管内外から約100人が参加し、伝統的な手法での砂金探しを楽しんだ。

 町、町観光協会、十勝毎日新聞社の主催。町内では1635(寛永12)年に砂金掘りが始まったとされ、明治時代になると100人近くの砂金掘り師がいた。当時の技法や歴史を後世に残すため、毎年探訪会が開かれている。

 参加者はくわに似た「カッチャ」と言われる道具で河原の砂を掘り、川の中で砂と金をより分ける道具「ゆり板」を使って砂金を探した。砂金掘友の会(有岡繁会長)のメンバーも指導し、金が見つかった人は「あったー」と声を弾ませていた。

  -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月31日 14時13分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160731-0024360.php
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本別高校
=2016年5月撮影

 7月26日,本別町介護サービス事業者連絡会主催の 介護職員初任者研修 が,本別高校で始まりました。
 本別高生7人を含む13人が受講し,12月28日まで介護の基本的な知識や技術を学びます。
 研修は130時間で,研修終了後には介護職場で勤務するために必要な介護の基礎資格を取得できます。
 初日は,アメニティ本別施設長の加藤徹己連絡会副会長でが,あいさつしました。

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アメニティ本別
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生ら受講 本別・介護職員初任者研修」 と伝えています。
 【本別】介護職員初任者研修(町介護サービス事業者連絡会主催,町共催)が26日,本別高校で始まった。同校の生徒7人を含む13人が受講,12月28日まで介護の基本的な知識や技術を学ぶ。

 介護人材の確保を目的に開催。今回は高校生や60歳以上のシニア世代,介護事業所に勤める無資格者が対象。

 初日は同連絡会の加藤徹己副会長(アメニティ本別施設長)が「長期間の研修だが,介護施設が専門職を待っていることを忘れずに頑張ってください」とあいさつ。研修を担当するNPO法人帯広高齢者支援協会の東良二代表理事が研修内容について説明した。

   -略-

 研修は130時間で,研修終了後には介護職場で勤務するために必要な介護の基礎資格を取得する。
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月28時6分47の記事

参考:介護福祉士
 介護福祉士(かいごふくしし,英: Certified Care Worker)は,社会福祉士,精神保健福祉士と並ぶ,福祉系三大国家資格(通称:三福祉士)の一つである[1][2]。社会福祉士及び介護福祉士法で位置づけられた,社会福祉業務(身体介護・生活援助等)に携わる人の国家資格である。和製英語で,ケアワーカー(CW)と呼称されている。

定義[編集]

 社会福祉士及び介護福祉士法(第二条第二項)において「介護福祉士」とは,第四十二条第一項の登録を受け,介護福祉士の名称を用いて,専門的知識及び技術をもつて,身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護(喀痰吸引その他のその者が日常生活を営むのに必要な行為であつて,医師の指示の下に行われるもの(厚生労働省令で定めるものに限る。以下「喀痰吸引等」という。)を含む。)を行い,並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うこと(以下「介護等」という。)を業とする者をいう。 名称独占資格の一つである。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8B%E8%AD%B7%E7%A6%8F%E7%A5%89%E5%A3%AB
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参考写真:北海道バルーンフェスティバル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A3%AB%E5%B9%8C%E7%94%BA#mediaviewer/File:Hokkaido_Balloon_festa_2008.jpg

 上士幌高校出身の作家野口祐加さんが,上士幌高熱気球部をテーマにした小説「天穹(てんきゅう)のバロン」を7月から上士幌高ホームページで連載しています。
 初回は7月26日に公開されました。今後,2週間に1回のペースで更新され,12月末に完結する予定です。
 野口さんは高校卒業後,進学した国学院短大で児童文学やライトノベルを中心とした小説を本格的に書き始めた。現在は帯広畜産大学付属図書館で司書として勤務しながら,執筆活動に励んでいる。

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帯広畜産大学
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌熱気球部が小説に 卒業生・野口さん執筆」 と伝えています。
 上士幌高校出身の作家野口祐加さん(31)が,同校熱気球部をテーマにした小説「天穹(てんきゅう)のバロン」を7月から同校ホームページ(HP)で連載している。野口さんは「部活に打ち込んで熱くなっている生徒の姿を中高生に見てもらいたい」と話している。

 野口さんは高校卒業後,進学した国学院短大で児童文学やライトノベルを中心とした小説を本格的に書き始めた。デビュー作の「蒼い瞳のソラと銀の魔術書」を含め,これまでに4冊を出版している。現在は帯広畜産大学付属図書館で司書として勤務しながら,執筆活動に励んでいる。

 今回の作品は,実際に同部に所属する女子生徒1人をモデルにした青春小説。東京から北海道へ引っ越してきた主人公の莉緒が,幼少期に初めて熱気球に搭乗したときの感動を思い出して入った熱気球部での活動を描く。猪突(ちょとつ)猛進型で周りのことが見えなくなる主人公が,顧問や仲間と関わりながらパイロットの資格を取るために頑張っていく。

   -略-

 初回は7月26日に公開。今後,2週間に1回のペースで更新され,12月末に完結する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月1日 14時07分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160801-0024369.php


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