<   2016年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

b0171771_06222549.jpg
中札内村役場
=2016年5月撮影

 中札内村は,村民に村内産野菜を食べてもらって健康づくりを図ろうと, 「七色献立プロジェクト」を発足 させました。
 村内の野菜農家や食育サポーター,北海道大学大学院医学研究科と連携し,レシピづくりや講演会などを企画します。
 8月23日,第1弾として村民向けの料理講習会が,道の駅なかさつないカントリープラザで開かれます。

b0171771_06213957.jpg
カントリープラザ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「中札内野菜で健康に 七色献立プロジェクト発足」 と伝えています。
 中札内村は,村民に村内産野菜を食べてもらって健康づくりを図ろうと,「七色献立プロジェクト」を発足させた。村内の野菜農家や食育サポーター,北海道大学大学院医学研究科と連携し,レシピづくりや講演会などを企画する。第1弾として村民向けの料理講習会が23日午前9時45分から,道の駅なかさつないカントリープラザで開かれる。

 村が2013年6月,健康増進計画策定に当たって実施した村民アンケートでは,1日当たりの野菜摂取量が適正とされる350グラム以上と答えたのは51.9%だった。これについて村福祉課は,「家庭で野菜を栽培している人が多いが,冬になれば価格も高くなり摂取量は減少傾向」と推測する。

 同課では健康診断時の食事指導などを担っているが,「食事制限はつらいが,野菜をおいしく食べる機会を増やして適切な食事に近づけたい」と同プロジェクトを立ち上げた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月14日 14時09分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160814-0024481.php
[PR]
b0171771_09105926.jpg
参考写真:アラスカ州スワード市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89_(%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%E5%B7%9E)

 8月10日,帯広市と国際姉妹都市・米国の アラスカ州スワード市 の高校生相互派遣事業で,スワードから派遣された生徒2人が,米沢則寿市長を表敬訪問しました。
 7月下旬からスワードを訪れていた帯広の高校生5人も同席し,同市での体験を報告しました。
 スワード市高校のメーガン・カスターさんとメーガン・ムルアリさんは9日に来帯し,20日までの滞在を楽しみにしています。
b0171771_00163961.jpg
帯広市役所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スワードの高校生 米沢市長を表敬訪問」 と伝えています。
 帯広市と国際姉妹都市・米国スワード市の高校生相互派遣事業で,スワードから派遣された生徒2人が10日午前,米沢則寿市長を表敬訪問した。7月下旬からスワードを訪れていた帯広の高校生5人も同席し,同市での体験を報告した。

 スワード市高校のメーガン・カスターさん(16)とメーガン・ムルアリさん(15)は9日に来帯。それぞれ「日本の文化を体験したい」「短い時間でできることを全て体験したい」と話し,20日までの滞在を楽しみにしている。

   -略-

 米沢市長はスワードの2人に「十勝・帯広の食べ物や自然,盆踊りなどの歴史や文化を体験して」と歓迎。帯広の5人には,「アラスカでの貴重な体験を今後の学生生活に役立てて」と期待した。 (丹羽恭太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月10日11時00分の記事
[PR]
b0171771_16104085.jpg
ひまわり3000坪迷路
=2011年8月撮影

 8月16日,本別町民手づくりの イベント第11回「ひまわり3000坪迷路」が終了 しました。今回の来場者数は,10日のプレオープンを含め延べ2万6750人になりました。
 今年は6月の天候不順でヒマワリの生育が遅く,開催が危ぶまれましたが,8月上旬に好天が続き,開催にこぎつけました。
 1日平均来場者数は約3800人で,好天だった14日の日曜は過去最高の7000人を記録しました。

b0171771_16110929.jpg
ひまわり牧場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別ひまわり迷路 入場者は2万6000人」 と伝えています。
 【本別】町民手づくりのイベント第11回「ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)が16日,終了した。10日のプレオープンを含めた7日間の来場者数は延べ2万6750人だった。

 今年は6月の天候不順でヒマワリの生育が遅く,開催が危ぶまれたが,8月上旬に好天が続き,開催にこぎつけた。日平均来場者数は約3800人で,好天だった14日の日曜は過去最高の7000人を記録。生育が悪かった場所に設置した初登場の麦わらロール展望台も人気を集めた。

 過去最高の来場者(3万400人)を記録した昨年には及ばなかったが,札幌方面からの来場者が目立ち,道東自動車道の阿寒延伸効果で釧路方面からも多く訪れた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日10時12分の記事
[PR]
b0171771_07284880.jpg
ふれあい交流館
=2016年5月撮影

 8月17日午後6時半,北海道に上陸した台風7号の影響を受け,本別町災害対策本部は,土砂災害の恐れがあるとして,朝日町と向陽町,柏木町,東町,錦町,緑町,山手町の住民185世帯329人に対し, 避難勧告を発令 しました。
 対象地区の住民約150人が不安げな表情を浮かべて避難所のふれあい交流館と町中央公民館に集まりました。 このうち,ふれあい交流館では多目的ホールを避難所として開放しました。

b0171771_07235348.jpg
本別町中央公民館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「避難所で不安な夜 本別329人に避難勧告」 と伝えています。
 【本別】17日午後6時半に,町東部地域の7自治会の住民185世帯329人に避難勧告が出された本別町では,対象地区の住民約150人が不安げな表情を浮かべて避難所のふれあい交流館(町向陽町)と町中央公民館に集まっている。

 このうち,ふれあい交流館では多目的ホールを避難所として開放。同日午後8時現在,災害エリアメールや同報無線などで避難勧告を知った住民50人が避難した。避難した住民は携帯電話やスマートホンなどで親せきや知人などと連絡を取ったり,台風関連のニュースを確認していた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日20時47分の記事
[PR]
b0171771_06532792.jpg
参考写真:三井浩二さん=2009年8月,西武第二球場で
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%BA%8C

 8月4,5の両日,足寄町出身で元プロ野球埼玉西武ライオンズの投手 三井浩二さんの野球教室 が,町内の里見が丘球場で開かれました。
 地元の小中学生が先輩からプレーの基本を学びました。4日は足寄中野球部員16人が参加しました。
 野球教室は,足寄西小学校(当時),足寄中学校,足寄高卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から町教委が毎年開いていて,今年で6回目になります。

b0171771_07004283.jpg
足寄中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「元プロ野球選手三井さん 足寄で後輩指導」 と伝えています。
 【足寄】町出身で元プロ野球埼玉西武ライオンズの投手三井浩二さん(42)の野球教室が4,5の両日,町内の里見が丘球場で開かれた。地元の小中学生が先輩からプレーの基本を学んだ。

 4日は足寄中野球部員16人が参加。三井さんは「自分は中学生まで補欠だった。みんなの可能性は十分ある。基本が大事で毎日こつこつ取り組めば必ず上達する」と語り掛けた。  この後,選手一人ひとりに声を掛けながら,キャッチボールやボールの握り方,守備,打撃などの基本をていねいに指導。投手の投球練習では,軸足の位置や体重移動,変化球の投げ方などを実技を交えて教えた。

   -略-

 野球教室は,足寄西小(当時),足寄中,足寄高卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から町教委が毎年開いており,今年で6回目。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月06日6時49分の記事
[PR]
b0171771_06242420.jpg
義経の里本別公園=2016年5月撮影

 7月31日,義経の里本別公園一帯に点在する文学碑を観光資源として再確認するため,町観光協会は,現地で 文学碑の現況を調査 しました。
 一行は公園内にある短歌の土蔵培人の歌碑や十勝裁縫女学校(後の本別家政専門女学校)の創設者川上孝代の顕彰碑,俳句の斉藤栄山句碑などを見学し,神居山(かむいやま)にも登り,展望台松尾芭蕉の石像も見ました。

本別公園一帯に点在する文学碑
▽ 土蔵 培人(とくら ばいじん)歌碑
▽ 川上 孝代(かわかみ たかよ)顕彰碑
▽ 斉藤 栄山(さいとう えいざん)句碑
▽ 臼田 亜浪(うすだ あろう)句碑
▽ 花の本 聴秋(はなのもと ちょうしゅう)句碑
▽ 新津 澹如(にいつ たんにょ)句碑
▽ 松尾芭蕉像のある翁洞(おきなどう)

b0171771_06254366.jpg
神居山展望台
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8カ所に点在の文学碑を調査 本別町観光協会」 と伝えています。
 【本別】義経の里本別公園一帯に点在する文学碑を観光資源として再確認するため,町観光協会(野田仁会長)は7月31日,現地で文学碑の現況を調査した。

 町内や帯広から20人が参加。同公園内の神居山や義経山の遊歩道の整備を手掛ける森と川の舎(=いえ,新津和一会長)会員の三枝金作さんが講師を務めた。

 一行は同公園内にある短歌の土蔵培人の歌碑や十勝裁縫女学校(後の本別家政専門女学校)の創設者川上孝代の顕彰碑,俳句の斉藤栄山句碑などを見学。三枝さんが碑の建立の経緯や石碑に刻まれている歌の意味などを説明した。神居山にも登り,展望台松尾芭蕉の石像も見た。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月12日12時48分の記事
[PR]
b0171771_22481793.jpg
参考写真:ワット・チエンマン(タイ・チェンマイ県)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E9%83%A1

 国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業で帯広商工会議所と交流を深めているタイ・チェンマイ県とマレーシア・ケダ州から, 総勢100人規模の訪問団 が今月末から9月上旬にかけて帯広を訪問します。
 帯商が海外から100人超の訪問団を受け入れるのは初めてで,訪問するのはタイ・チェンマイ県の60人,マレーシア・ケダ州の41人です。企業の他,政府要人らも同行する予定です。

b0171771_22483984.jpg
参考写真:アロースター特別市(マレーシア・ケダ州の州都)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が, 「タイ,マレーシアの100人来帯 JICA事業で帯商受け入れ」 と伝えています。
 国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業で帯広商工会議所と交流を深めているタイ・チェンマイ県とマレーシア・ケダ州から,総勢100人規模の訪問団が今月末から9月上旬にかけて来帯する。帯商が海外から100人超の訪問団を受け入れるのは初めて。両国との経済交流促進に期待がかかる。

 訪問するのはタイ・チェンマイ県の60人,マレーシア・ケダ州の41人。企業の他,政府要人らも同行する。タイ訪問団は28日~9月5日,マレーシア訪問団は9月1~7日の日程で来帯し,管内食関連企業を視察する。

 9月2日には帯広市内の帯広信用金庫中央支店ビルで管内企業との商談会にも参加。チェンマイ県からは食品関係26社が自社商品を出品する他,ケダ州からも約30社の商品が紹介される。同事業ではこれまで,技術移転の他,管内企業の輸出支援の側面も大きかったが,この商談会を通じて,輸入面でもビジネスを拡大させる。

   -略-
(長田純一)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月12日13時31分の記事
[PR]
b0171771_15202074.jpg
黄金道路沿いの海岸
=2016年5月撮影

 暑い夏の盛りを迎え,広尾町内の 国道336号沿いの海岸でサーフィン を楽しむ人でにぎわいを見せています。
 広尾の海岸は,サーフィンに適した良質な波が起きることから,全国的に愛好者から人気を集めています。

 十勝毎日新聞が, 「良質の波 サーファー集結 広尾黄金道路沿い」 と伝えています。
 暑い夏の盛りを迎え,広尾町内の国道336号沿いの海岸ではサーフィンを楽しむ人でにぎわいを見せている。

 広尾の海岸は,サーフィンに適した良質な波が起きることから,全国的に愛好者から人気を集めている。

 天候に恵まれた日は,国道の駐車スペースには地元帯広のほか,札幌,旭川,室蘭,道外からは三重,大宮などのナンバーの車が並び,20人ほどが波乗りを楽しんでいる。

 -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月12日 14時01分の記事
[PR]
b0171771_10174716.jpg
新得物産
=2015年8月撮影

 新得町特産のそばを製造・販売する新得物産は,昨年度の農林水産大臣賞に選ばれたサホロ農園のそば粉をぜいたくに使った「おそばの実ドレッシング」と,「新得おそばの蒸しケーキ」「新得おそばのようかん」の 3つ新商品を発売 しました。
 新商品は,隣接する「新得そばの館」などで取り扱っていまする。

b0171771_10155874.jpg
新得そばの館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「そば粉ドレッシングいかが 3つの新商品開発 新得」 と伝えています。
 新得町特産のそばを製造・販売する新得物産(町基線104,清水輝男社長)は,昨年度の農林水産大臣賞に選ばれた同社サホロ農園のそば粉をぜいたくに使った「おそばの実ドレッシング」と,「新得おそばの蒸しケーキ」「新得おそばのようかん」を発売した。隣接する同社グループの「新得そばの館」などで取り扱っている。

 同社はそばを使った加工品として「新得そばかりんとう」「そばの実クランチチョコ」「新得そばの実きな粉豆」と3種類の菓子を販売している。第22回日本そば博覧会(そば博)in十勝新得町(9月19~25日)の開催で全国からの来場者が見込まれることから,土産物のバリエーションを増やして新得そばをさらに広くPRしていこうと,新たに3商品が加わった。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月11日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160811-0024460.php
[PR]
b0191190_09134809.jpg
ひまわり3000坪迷路
=2011年8月撮影

 8月11日,本別町民有志による手作りイベント 第11回本別ひまわり3000坪迷路 が, 町美里別東中の「ひまわり牧場」で始まりました。
 主催は,本別ひまわり愛好会で,16日まで行われます。
 迷路会場の広さは約1.5hacで,今年は6月の低温や曇天で生育が遅れ,開催が危ぶまれましたが,8月の好天で約15万本のヒマワリが1.2~2mに成長しました。

b0191190_09121487.jpg第11回「ひまわり3000坪迷路」
◇会 場
 本別町美里別東中 「ひまわり牧場」
◇日 程
 ▽8月10日 オープン
 ▽8月11日 開会式義経太鼓演奏
 ▽8月16日 閉会式
◇時 間
  9:00~16:00
◇主な催し
 ▽ちびっこ縁日
 ▽ふれあいミニ動物園
 ▽熱気球搭乗体験
 ▽ビンゴゲーム
 ▽野外ライブ
 ▽手打ちそば
 ▽ゆでとうもろこし

b0191190_09130289.jpg
「ひまわり牧場」
=2011年8月撮影(右中写真も)

 十勝毎日新聞が, 「本別3000坪迷路 開幕 ヒマワリ畑に歓声」 と伝えています。
 本別町民有志による手作りイベント「第11回本別ひまわり3000坪迷路」()が11日,町美里別東中の「ひまわり牧場」で始まった。16日まで。

 迷路会場の広さは約1.5ヘクタール。今年は6月の低温や曇天で生育が遅れ,開催が危ぶまれたが,8月の好天で約15万本のヒマワリが1.2~2メートルに成長した。

 早速,町内外から家族連れや観光客らが訪れ,黄色い花を咲かせた総延長約1.2キロのヒマワリ迷路の中でチェックポイントを探していた。開会式では,同会の背戸田利光代表が「多くの皆さんの協力で11回目を開催できた。大いにヒマワリを楽しんで」とあいさつ。義経太鼓の勇壮な演奏が開幕を盛り上げた。

  -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月11日 14時00分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160811-0024461.php
[PR]