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道立農業大学校
=2016年5月撮影

 7月12日,本別町の道立農業大学校で, 世界最先端の ロボットトラクター実演会 が開催されます。
 道は今年度,ICT(情報通信技術)を使ったスマート農業の推進に力を入れ,ロボット技術の情報共有や課題検討などを行い,地域の営農システムへの戦略的な導入を後押しする計画です。

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道立農業大学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道がスマート農業推進 本別で12日にロボット実演会」 と伝えています。
 道は今年度,ICT(情報通信技術)を使ったスマート農業の推進に力を入れる。ロボット技術の情報共有や課題検討などを行い,地域の営農システムへの戦略的な導入を後押しする。12日には本別町の道立農業大学校で,世界最先端のロボットトラクターの実演会を開く。

 農業現場では,1戸当たりの農地の拡大や農業者の高齢化などで労働力不足の課題に直面している。作業の省力化や効率化が図れるICT化は,馬耕がトラクターに代わった機械化に次ぐ“第2の革命”と言われ,労働力不足対策の一つとして期待されている。

   -略-

 その第一弾として道立農大の実習用の畑を使い,スマート農業技術の実演会を企画した。無人のロボットトラクター2台と有人トラクター1台の計3台が協調して作業を行う様子を披露。この分野の第一人者の野口伸北大教授が解説する。また自動操縦装置を積んだトラクターを走行や,ドローンを使った畑の観察などを実演する。全道の農業後継者が通う農大を会場にすることでICT分野の人材育成にもつなげる。

   -略-
(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月07日10時32分の記事
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帯広大谷短期大学
=2016年5月撮影

 帯広大谷短期大学社会福祉科介護福祉専攻の2年生と卒業生が,介護かるた~笑顔・ありがとう編~」を制作しました。
 2年前に仕上げた第1弾の「元気に暮らそう編」に次ぐ第2弾で,読み札の句の文言や取り札の絵は学生が考案,自作しました。
 今回は高校生のアイデアや最後の文字が決まり字となる読み札を取り入れたりと工夫も施していまする。

 十勝毎日新聞が, 「介護かるたで“笑顔”に 第2弾制作 帯広大谷短大」 と伝えています。
 帯広大谷短期大学(田中厚一学長)社会福祉科介護福祉専攻の2年生と卒業生が,「介護かるた~笑顔・ありがとう編~」を制作した。「元気に暮らそう編」に次ぐ第2弾で,読み札の句の文言や取り札の絵は学生が考案,自作。今回は高校生のアイデアや最後の文字が決まり字となる読み札を取り入れたりと工夫も施している。

 もともとは同短大に入学する高校生向けに介護を伝える目的で始まった取り組みの一環。そこから,介護を必要とする人への対象者理解のツールとして学外で広く活用しようと考え,2年前に第1弾を仕上げた。

 今回は2年生21人と今春卒業した19人が笑顔や感謝の思いをテーマに制作に取り掛かり,加えて同短大の「インターンシップ(就業体験)サポート」や出張講義を受けた音更・帯広大谷・帯広北・幕別・大樹の各高の生徒約15人も協力。2年生を対象に5月16日から始まる介護実習前に合わせて100セット作った。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月1日 13時59分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160701-0024102.php
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参考写真:同縮尺の金星(左)と地球(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%98%9F

 7月9日,足寄動物化石博物館は,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれる「第8回陸別スターライトフェスティバル」の会場で, 金星と地球に見立てた鉱物の発掘キット「惑星をほろう」を販売 します。
 金星探査機「あかつき」のプロジェクトマネジャーで宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中村正人教授の講演に合わせた両館包括連携事業の一環です。

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りくべつ宇宙地球科学館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まるで金星と地球 発掘キット販売 足寄」 と伝えています。
 【足寄・陸別】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は9日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれる「第8回陸別スターライトフェスティバル」の会場で,金星と地球に見立てた鉱物の発掘キット「惑星をほろう」を販売する。

 金星探査機「あかつき」のプロジェクトマネジャーで宇宙航空研究開発機構(JAXA)の中村正人教授の講演に合わせた両館包括連携事業の一環。

 模造岩(長さ12センチ,幅8センチ,高さ5センチ)のブロックの中に球状に研磨したドラゴンストーン(方解石)とルビーインフクサイトを埋め込んだ。黄色のドラゴンストーンは金星を,緑色の中に赤いルビーが点在しているルビーインフクサイトは地球の大地と火山活動をイメージさせる。実物の大きさがほぼ同じことから直径3センチにそろえた。
    -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月05日9時49分の記事
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鹿追町民ホール
=2015年8月撮影

 7月2日,趣向を凝らした町内の庭などを公開する「しかおい花フェスタ2016」が開幕 しました。
 市街地7カ所,農村地区3カ所で,個人や事業所の自慢のガーデン10カ所が参加しています。鹿追町民ホール前では,クマやフクロウなどをかたどったトピアリー(動物型立体花壇)が設置されている他,アートロード商店街なども花で飾り付けられています。
 初日からガーデニング愛好家らが多数訪れています。

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鹿追町民ホール
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「自慢の庭 見に来て しかおい花フェスタ開幕」 と伝えています。
 趣向を凝らした町内の庭などを公開する「しかおい花フェスタ2016」(町「花と芝生の町づくり」推進協議会主催)が2日,開幕した。初日からガーデニング愛好家らが多数訪れ,色とりどりの花を楽しんだ。24日まで。
 個人や事業所の自慢のガーデン10カ所(市街地7カ所,農村地区3カ所)が参加。町民ホール前ではクマやフクロウなどをかたどったトピアリー(動物型立体花壇)が設置されている他,アートロード商店街なども花で飾り付けられている。  -略-
 午前10時~午後4時。開催場所を示したマップは道の駅しかおい・うりまくと町役場,町経済観光交流館で配布している。問い合わせは町建設水道課花係(0156・66・4033)へ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月2日 13時39分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160702-0024112.php
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本別町総合ケアセンター
=2016年5月撮影

 本別町介護サービス事業者連絡会は,今年度の 介護職員初任者研修 の受講生を募集しています。
 この研修は,介護に従事しようとする人を対象にした基礎的な養成研修で,今年度の対象は町内に住む60歳代の高齢者や福祉事業所に勤務する人,本別高校生で,定員は合わせて20人です。
 研修は,本別高校や町総合ケアセンター,あいの里交流センターなどを会場にして行われます。

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本別町
あいの里交流センター=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「介護職員初任者研修の受講生募集 本別」 と伝えています。
 【本別】町介護サービス事業者連絡会は今年度の介護職員初任者研修の受講生を募集している。

 同研修は介護に従事しようとする人を対象にした基礎的な養成研修。今年度の対象は町内に住む60歳代の高齢者や福祉事業所に勤務する人,本別高校生。定員は合わせて20人。受講料は本別高校生,60歳以上の人は無料,町内事業所に勤務する人などは1万円。

 研修は26日から12月28日まで全130時間,本別高校や町総合ケアセンター,あいの里交流センターなどで行われる。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月01日13時31分の記事
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音更町図書館
=2016年5月撮影

 6月8日まで,芽室町在住の宮田捷一さんによる 写真展「消えたふる里の学校」 が,音更町図書館で開かれています。
 宮田さんは元小学校教諭で,1998年に清水の御影小校長を最後に退職し,その後は廃校に興味を持ち,廃校になった学校名や住所を調査して自ら出向いては写真を撮影しています。
 2003年に初の写真集「まなびの庭」を自費出版した他,幕別や芽室など管内各地で作品展も開いていて,今回は音更,鹿追,士幌,上士幌の北十勝4町の廃校舎とへき地等級が4級以上に当たる高度へき地校の写真を展示しています。

 十勝毎日新聞が, 「北十勝の廃校舎写真展 音更 芽室の宮田さん撮影」 と伝えています。
 【音更】芽室町在住の宮田捷一さん(78)による写真展「消えたふる里の学校」が,8日まで音更町図書館で開かれている。

 宮田さんは元小学校教諭で,1998年に清水の御影小校長を最後に退職。その後は廃校に興味を持ち,廃校になった学校名や住所を調査して自ら出向いては写真を撮影している。2003年に初の写真集「まなびの庭」を自費出版した他,幕別や芽室など管内各地で作品展も開いている。

 今回は音更,鹿追,士幌,上士幌の北十勝4町の廃校舎とへき地等級が4級以上に当たる高度へき地校の写真を展示。火災で全焼した清水の上旭小や,炭鉱住宅での記憶がよみがえる浦幌の炭鉱小・中など今はなき校舎を写した貴重な一枚もあり,宮田さんは「かつてここに学校が存在していたことを後世に伝えたい」としている。
  -略-
(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月01日23時00分の記事
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上士幌町山村開発センター
=2015年8月撮影

 気軽に楽しく英語を学べる場として,上士幌町教育委員会が今年度から始めた 「英会話カフェ」が人気 を集めています。
 6月28日に町山村開発センターで開かれた今年度4回目のカフェでは,上士幌中学校生からお年寄りまで楽しく英語に触れました。
 町教委では2年前から,土曜日に子どもたちに学びの場を提供する「土曜学習推進事業」の一環で,幼児から小学生を対象とした「イングリッシュゲーム」を開催していて,講座を受講している子どもの保護者や一般町民から「大人も学べる講座がほしい」との要望があったことから,カフェを開催することになりました。

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町立上士幌中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「英会話カフェが人気 上士幌 幅広い年代が参加」 と伝えています。
 【上士幌】町教委が今年度から始めた「英会話カフェ」が気軽に楽しく英語を学べる場として人気を集めている。6月28日に町山村開発センターで開かれた今年度4回目のカフェでは,中学生からお年寄りまで楽しく英語に触れた。

 町教委では2年前から,土曜日に子どもたちに学びの場を提供する「土曜学習推進事業」の一環で,幼児から小学生を対象とした「イングリッシュゲーム」を開催している。この講座を受講している子どもの保護者や一般町民から「大人も学べる講座がほしい」との要望があったことから,カフェを開催することになった。

 カフェでは町の外国語指導助手(ALT)のデイビッド・ウィルソンさん,エリザベス・メイさんの2人が講師を務め,英語を使ったゲームや発音練習などを分かりやすく指導。毎回違った内容で何度来ても楽しく学べるように構成されており,毎回約20人が参加している。
   -略-
(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月02日6時30分の記事
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本別町役場
=2016年5月撮影

 6月29日,本別,足寄,陸別の池北3町への移住を推進する 「とかち東北部移住サポートセンター」の設立総会 が,本別町役場で開かれました。
 役員選任で会長に高橋正夫本別町長,副会長に野尻秀隆陸別町長,監事に安久津勝彦足寄町長が就任しました。
 センターの設立は,3町連携による「圏域版移住アドバイザーを活用した“とかち東北部”移住促進事業」の一環で,国の地方創生加速化交付金を活用して,国の事業採択を受け,3月24日,3町が観光や移住定住,ふるさと応援に関する連携協定を締結しています。

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本別町市街=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「移住サポートセンター設立 3町連携,会長に高橋本別町長」 と伝えています。
 【本別】本別,足寄,陸別の池北3町への移住を推進する「とかち東北部移住サポートセンター」の設立総会が29日,本別町役場で開かれた。役員選任で高橋正夫本別町長が会長に就任した。  同センターの設立は,3町連携による「圏域版移住アドバイザーを活用した“とかち東北部”移住促進事業」の一環。国の地方創生加速化交付金を活用した。国の事業採択を受け,3月24日,3町が観光や移住定住,ふるさと応援に関する連携協定を締結している。   -略-  設立総会には3町の関係者23人が出席。高橋正夫町長が「人口減少というピンチをチャンスに変える大事なスタート。3町がスクラムを組んで取り組みたい」とあいさつ。安久津勝彦足寄町長は「地域力が問われる中で,3町は大きな一歩を踏み出した」,野尻秀隆陸別町長は「これを機にさらに連携を深め,より良い地域を目指す」と決意を述べた。  規約や今年度事業計画を決定。7月22日に東京の「ふるさと回帰支援センター」(東京交通会館)に3町共同展示パネルブースを設置する他,東京や大阪で開かれる「北海道くらしフェア2016」への出展を決めた。11月13日には,同センターで移住促進イベントを開く。(鈴木裕之)   -略-
以上引用:池北3町十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月30日8時41分の記事

池北3町地図 赤矢印
…本別町役場、青矢印…足寄町役場 緑矢印…陸別町役場


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十勝清水牛玉ステーキ丼=2014年8月撮影

 7月2日から3日まで,「新・ご当地グルメグランプリ北海道2016in大樹」が,大樹町多目的航空公園で開催されています。
 道内10地域のグルメが来場者の投票で頂点を競います。 各地の特産を使ったグルメの味,満足度などを審査します。今年で7回目を迎え,十勝開催は2013年の芽室町以来2回目になります。
 一般審査に出場した「大樹チーズサーモン丼」「十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)」など10品の他,過去3連覇した「十勝清水牛玉ステーキ丼」「別海ジャンボホタテバーガー」の殿堂入り対決も行われます。

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大樹町多目的航空公園=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新・ご当地グルメ 道内10地域集結 大樹」 と伝えています。
 「新・ご当地グルメグランプリ北海道2016in大樹」(食による観光まちづくり推進協議会主催)が2日,町多目的航空公園で開幕した。道内10地域のグルメが来場者の投票で頂点を競う。3日まで。

 各地の特産を使ったグルメの味,満足度などを審査する。今年で7回目で,十勝開催は2013年の芽室町以来2回目。一般審査に出場した「大樹チーズサーモン丼」「十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)」など10品の他,過去3連覇した「十勝清水牛玉ステーキ丼」「別海ジャンボホタテバーガー」の殿堂入り対決も行われる。

   午前9時半からの開会式では,酒森正人大樹町長が「多目的航空公園は30年にわたり航空宇宙の取り組みをしてきた場所。全道のご当地グルメを堪能してもらえる良い機会」とあいさつ。一戸勉実行委員長が「大樹町民の夢が詰まっている航空公園。宇宙の施設も楽しみながら過ごして」と述べ,「いただきます」の掛け声で開幕した。
    -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年7月2日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160702-0024114.php
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然別湖
=2015年8月撮影

 6月2日,鹿追町観光協会主催の 第45回白蛇姫まつり が,然別湖畔で行われます。
 本番に向けて町白蛇姫舞保存会と,子ども白蛇舞に出演する中高校生が練習に励んでいます。今年は大人・子ども共に,姫が代替わりしました。
 白蛇による勇壮な舞いは1972年,然別湖に伝わる伝説をもとに生まれた郷土芸能で,湖の女神に1年の豊作を祈願し感謝するため,闇の中を幻想的に舞います。

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白蛇=2015年8月,鹿追町民ホールで撮影

 十勝毎日新聞が, 「2日の本番へ練習に熱 鹿追白蛇姫まつり」 と伝えています。
 【鹿追】第45回白蛇姫まつり(町観光協会主催)があす2日,然別湖畔で行われる。本番に向けて町白蛇姫舞保存会(山田壮一会長,会員35人)と,子ども白蛇舞に出演する中高校生が練習に励んでいる。今年は大人・子ども共に,姫が代替わりした。

 白蛇による勇壮な舞いは1972年,然別湖に伝わる伝説をもとに生まれた郷土芸能。同湖の女神に1年の豊作を祈願し感謝するため,闇の中を幻想的に舞う。保存会の舞い手たちが,6月から週1,2回ペースで町民ホールに集まり練習を重ねてきた。本番が近づくに連れ熱気が増しており,保存会メンバーによる子どもたちの指導にも力が込もる。

 蛇の化身である姫は今年から代替わりし,新鮮で優雅な舞いを見せる。佐藤鈴奈さん(鹿追中2年)は蛇を持つ役割の蛇衆から,子ども白蛇舞の姫に抜てきされた。「すり足など慣れない動作が難しい。楽しく舞いながら盛り上げることができれば」と意気込む。今年は鹿追高校の生徒が9人と例年になく多い出演で,子ども白蛇舞の蛇は1体増の3体が出演。総監督兼保存会副会長の鹿野内健さん(35)は「スピード感と迫力ある舞いが楽しめる」と期待している。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月01日7時00分の記事
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