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本別町商工会=2016年5月撮影

 6月1日,本別町内の若者が集まり交流を深める 「ほんべつ『若者の輪』創造プロジェクト」が発足 しました。
 活動の第1弾として,6月29日夜,本別大橋下の利別川河川敷で焼き肉パーティーを開きます。
 職域の枠を超えた自由な組織で,にぎわいを創出するイベントの開催を通じて「元気なまち・ほんべつ」を発信していく計画です。
 プロジェクトの発起人となったのは,本別青年協議会,町商工会青年部,JA本別町青年部,同JA労働組合青年婦人部,本別町職員組合青年女性部の5団体です。

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神居(かむい)山から望む本別大橋=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『若者の輪』でにぎわいを 職域超えプロジェクト 本別」 と伝えています。

 本別町内の若者が集まり交流を深める「ほんべつ『若者の輪』創造プロジェクト」が1日発足した。活動の第1弾として,29日夜,本別大橋下の利別川河川敷で焼き肉パーティーを開く。職域の枠を超えた自由な組織で,にぎわいを創出するイベントの開催を通じて「元気なまち・ほんべつ」を発信していく。

 プロジェクトの発起人となったのは,本別青年協議会,町商工会青年部,JA本別町青年部,同JA労働組合青年婦人部,本別町職員組合青年女性部の5団体。これまで,個々の組織がそれぞれまちづくりに関わる活動を行っているが,横のつながりが希薄だったため,横断的な組織の必要性が指摘されていた。

  -略-

 前売り券は各実行委員や実行委員会事務局の町企画振興課地方創生推進室が取り扱う。前売り券には7月の参院選への投票や飲酒運転根絶のメッセージを添える。ポスターも製作し,広く参加を呼び掛ける。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年6月3日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160603-0023889.php


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参考写真:地球と火星の大きさ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F


 6月3日未明,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は, 地球に接近した 火星の撮影に成功 しました。赤く輝く火星が,さそり座や土星などと“共演”しています。
 3日午前0時9分,口径115cmの反射望遠鏡「りくり」で観測しました。
 火星は2年2カ月の周期で地球に接近し,今回は約7500万kmの距離に接近し,明るさは1等星の約15倍の「マイナス2等星」ほどに見えました。

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115cm反射望遠鏡「りくり」=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴシップ「火星接近,撮影に成功 銀河の森天文台」」 と伝えています。


 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(陸別町宇遠別)は3日未明,地球に接近した火星の撮影に成功した。赤く輝く火星=写真右上=が,さそり座や土星などと“共演”している。

 3日午前0時9分,口径115センチの反射望遠鏡「りくり」で観測した。火星は2年2カ月の周期で地球に接近し,今回は約7500万キロの距離に。明るさは1等星の約15倍の「マイナス2等星」ほどに見えるという。最接近は5月31日夜だったが,天候が悪く観測できなかった。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月03日10時01分の記事
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順心窯(本別町)=2011年8月撮影

 6月1日,本別町で陶芸の「順心窯」を主宰する 青木紀子さんの 作陶展「うつわ展」が,帯広市内のギャラリー夢庵で始まりました。
 青木さんは,1997年に順心窯を開窯し,20年近く作陶活動に取り組んでいます。 夢庵での開催は今回で3回目になります。


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青木さんの陶芸作品=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別の青木紀子さん 帯広の「夢庵」で作陶展」 と伝えています。

 本別町で陶芸の「順心窯」を主宰する青木紀子さんの作陶展「うつわ展」が1日,帯広市内のギャラリー夢庵(西5南11)で始まった。5日まで。

 青木さんは,1997年に同窯を開窯。20年近く作陶活動に取り組んでいる。夢庵での開催は3回目。

 コーヒーカップや,茶わんなど生活陶器約150点を展示している。表面の一部が赤色の「飛び辰砂(しんしゃ)」や,細かいひびのような模様が美しい「貫入(かんにゅう)」など,さまざまな種類の作品が並んでいる。青木さんは「自分の暮らしにあった物を見つけてほしい」と来場を呼び掛けている。
   -略-
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月01日22時00分の記事


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参考写真:インドの「カレー」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC

 勇気を出して、手で食べてみませんか-。帯広市内の南インド料理の店「DAL(ダール)」は、手を使って料理を食べる 初企画「手食(てしょく)チャレンジ」 を行っています。
 食材に直接触れることで脳に伝わる情報量が増え、料理をよりおいしく感じられるといい、DALは「食文化に興味を持ってもらえれば」としています。


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南インド料理店「DAL(ダール)」=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カレーを手で食べよう 南インド料理ダール」 と伝えています。

 勇気を出して、手で食べてみませんか-。帯広市内の南インド料理の店「DAL(ダール)」(西15南35)は、手を使って料理を食べる初企画「手食(てしょく)チャレンジ」を行っている。7月末まで。食材に直接触れることで脳に伝わる情報量が増え、料理をよりおいしく感じられるという。同店は「食文化に興味を持ってもらえれば」としている。

 手食チャレンジは、オーナーの大村靖夫さん(40)が「ゆっくりと食事を食べる時間のない人に、食べることの楽しさを知ってほしい」と考案。南インドの定食で、チキンカリーなど3種類のカレーやご飯などが付いたセット「ミールス」(ランチは税抜き1157円)を注文した人限定で行っている。

 よく手を洗った後、ご飯にカレーをのせ、右手で混ぜながら食べる。指を第二関節まで曲げ、親指で口で押し出すなど食べ方には少しコツが必要だが、店側が丁寧に教える。期間中、体験した参加者には食後のチャイやヨーグルトなどを無料サービスする。
   -略-
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月03日12時48分の記事


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静山キャンプ村(本別町)=2016年5月撮影

 6月1日,本別で 静山キャンプ村がオープン します。
 利用は無料で,第1,第2キャンプ場の2カ所にテントサイトがあり,それぞれ水道を整備した炊事場,トイレ,駐車場の他,バンガローも完備しています。

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キャンプ村炊事場=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「たうんナビ『静山キャンプ村オープン 本別』」 と伝えています。


 ◆本別町「静山キャンプ村」(町東町)

 6月1日にオープンする。利用は無料。第1,第2キャンプ場の2カ所にテントサイトがあり,それぞれ水道を整備した炊事場,トイレ,駐車場の他,バンガローも完備している。

 バンガロー=写真=は16人用(1泊2400円)と30人用(同3600円)があり,事前予約が必要。利用は9月まで。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月31日12時45分の記事


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帯広畜産大学=2016年5月撮影

 5月31日,帯広第二ひまわり幼稚園の年長児46人が,帯広畜産大学の圃場で トウモロコシの種まき をしました。
 幼稚園と畜産大の食育連携事業で,園児は学生たちの手ほどきを受けました。園児たちは学生約25人から一人ひとりアドバイスを受けて,一粒ずつ種をまきに取り組みました。


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参考写真:トウモロコシ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%82%B3%E3%82%B7


 十勝毎日新聞が, 「トウモロコシ大きくなーれ 園児と畜大生種まき 帯広」 と伝えています。


 帯広第二ひまわり幼稚園(佐藤みゆき園長,園児133人)の年長児46人が31日,帯広畜産大学の圃場(ほじょう)でトウモロコシの種まきをした。学生たちの手ほどきを受け,土の感触を確かめながら農作業を楽しんだ。

 同幼稚園と同大の食育連携事業で12年目。園児は自然と触れ合いながら命の大切さを感じ,学生は年少の者とのコミュニケーション向上を図る。

 午前10時半に始まり,園児たちは学生約25人から一人ひとりアドバイスを受けて,一粒ずつ種をまいた。土をかぶせた後は「カニさん歩き」で踏み固め,作業が完了。
   -略-
 6歳の女児は「ゆでて食べるのが楽しみ。大きく育ってほしい」と笑顔を見せた。
 今後,水やりなどの作業を学生が行い,9月に園児と収穫作業に臨む。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年5月31日 13時57分の記事


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参考写真:カラマツの葉と幹
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84


 5月19日, 本別町民植樹祭 が,町内美里別西上の町有林で開かれました。
 植樹祭の開催は,2013年以来3年ぶりで,ニトリ北海道応援基金の助成を受け,カラマツの苗木約1000本が用意されました。
 植樹祭には,本別中央小学校の6年生37人や町森林組合,町林業グループ,町議会,自治会連合会,建設業協会などから計90人が参加しました。


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本別中央小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民90人カラマツの苗木植樹 本別」 と伝えています。

【本別】町民植樹祭が19日,町美里別西上の町有林で開かれた。

 植樹祭の開催は2013年以来3年ぶり。ニトリ北海道応援基金の助成を受け,カラマツの苗木約1000本が用意された。

 本別中央小の6年生37人や町森林組合,町林業グループ,町議会,自治会連合会,建設業協会などから計90人が参加した。

 高橋正夫町長が「森林は町の大事な資源。環境に優しいまちづくりを進めるため,力を合わせて植えましょう」とあいさつ。参加者は約0・5ヘクタールの町有林で植樹を行った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月21日6時40分の記事


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九州大学北海道演習林(足寄町)=2016年5月撮影

 九州大学公開講座「十勝の森を長期で見つめる-百年の調査プロジェクト」が,7月9・10の両日,足寄にある九大北海道演習林で開かれます。
 九州大学は,十勝平野の天然林の変化を長期的に観測しています。

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九大演習林天然林調査地(足寄町鷲府)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7月に九州大学公開講座 足寄」 と伝えています。

 【足寄】九州大学公開講座「十勝の森を長期で見つめる-百年の調査プロジェクト」が7月9,10の両日,同大北海道演習林(町北5条1)で開かれる。

 同大は十勝平野の天然林の変化を長期的に観測している。9日は午後5時に開講。座学で同演習林や十勝の天然林の概要について学習,講義終了後は懇親会を開く(参加費1500円)。10日は天然林調査地で自然観察を行う。午後2時半閉講予定。今年度の道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学コース)。

 対象は高校生以上。定員は15人程度。受講料は2000円。希望者は演習林宿泊室を利用できる。料金は朝食付きで一般1330円,学生1200円。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月28日7時30分の記事


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道の駅うらほろ=2012年9月撮影

 5月15日、 大津漁業協同組合厚内青年部の魚介類直売会 が、道の駅うらほろで行われ、新鮮な海の幸を求める来場者でにぎわいました。
 貝の詰め放題では客がホッキやツブ、白貝などをギッシリと詰め込んでいました。


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参考写真:ホッキガイ(北寄貝/ウバガイ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4


 十勝毎日新聞が, 「貝の詰め放題に長蛇の列 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】大津漁業協同組合厚内青年部(三宅貴誠部長)の魚介類直売会が15日、道の駅うらほろで行われ、新鮮な海の幸を求める来場者でにぎわった。

 開会式では水沢一広町長が「厚内の漁港の前浜で獲れたばかりの魚介類。きっと掘り出し物がある」とあいさつし、三宅部長の開会宣言でスタート。貝の詰め放題では客がホッキやツブ、白貝などをギッシリと詰め込んだ。
  -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月22日6時30分の記事


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菓子のニシヤマ(更別村)=2014年8月撮影

 5月28日、更別村のお菓子のニシヤマは、開店12周年記念イベントを開き、町内特産の スモモと小豆を使った新作のロールケーキ 2種類をお披露目して、各50本限定で販売します。
 今井代表は2005年に、先代で叔父の西山良實さんから同店を引き継ぎ、毎年5月の記念イベントでは、新作菓子を発表しています。


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さらべつ・すももの里=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新作ロールケーキ2種類、あす限定販売 更別・ニシヤマ」 と伝えています。

 【更別】お菓子のニシヤマ(今井良幸代表、村更別南1線)は28日午前10時から、開店12周年記念イベントを開く。町内特産のスモモと小豆を使った新作のロールケーキ2種類をお披露目して、各50本限定で販売する。

 今井代表(38)は2005年に、先代で叔父の西山良實さん(82)から同店を引き継いだ。毎年5月の記念イベントでは、新作菓子を発表している。

 「すもものロールケーキ」は、町内特産のスモモのジャムと十勝産の生クリームを、多めの卵黄で味の濃い生地で巻いた。スモモの商品化はチーズケーキに続いて2品目。今井代表は「更別らしさを出せる商品」と今後の定番化を狙う。
   -略-
(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月27日8時00分の記事


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