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本別町中央公民館
=2015年8月撮影

 6月24日,本別町健康長寿のまちづくり会議,町社会福祉協議会,町主催で,諏訪中央病院の名誉院長 鎌田實氏の特別講演会 が開催されます。
 町の「福祉でまちづくり宣言」10周年記念事業で,鎌田氏の講演は1997年に町が行った同宣言以来20年ぶりで,町中央公民館大ホールを会場に行われます。

 十勝毎日新聞が, 「福祉まちづくり宣言10周年 本別で24日講演会」 と伝えています。
 【本別】諏訪中央病院(長野県諏訪市)の名誉院長鎌田實氏の特別講演会が24日午後5時半から,町中央公民館大ホールで開かれる。
 町健康長寿のまちづくり会議,町社会福祉協議会,町主催。町の「福祉でまちづくり宣言」10周年記念事業。
 鎌田氏は1948年東京生まれ。日本医科歯科大学医学部を卒業後,同病院に赴任。88年に同病院院長,2005年から現職。日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)理事長。著書「がんばらない」がベストセラーになるなど著書多数。地域包括ケアなど医療や福祉をテーマに,新聞記事の出稿,ラジオ出演,講演などで幅広く活躍している。  鎌田氏の講演は97年に町が行った同宣言以来10年ぶり。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月14日23時00分の記事
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螺湾川=2011年8月撮影

 6月18日,足寄町螺湾(らわん)地区の 自生ブキの収穫 が,始まりました。
 上螺湾では,螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取ています。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培していますが,自生ブキは螺湾地区の約1.5haのみです。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ます。

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螺湾地区の自生ブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「フキの森青々 足寄螺湾地区で収穫開始」 と伝えています。
 「ラワンブキ」の名称の由来となった足寄町螺湾(らわん)地区の自生ブキの収穫が18日,始まった。螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取っている。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培しているが,自生ブキは螺湾地区の約1.5ヘクタールのみ。
 上螺湾229の農業阿部壽美雄さん(60)=らわんグリーン研究グループ代表=は,所有する螺湾川沿いの約0.7ヘクタールで収穫を始めた。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出た。
 今年は5月下旬の低温と今月上旬の遅霜などの影響で,例年に比べ伸びていないが,それでも高さ2メートル以上,茎の直径は太いもので約7センチに育った。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年6月18日 13時51分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160618-0024002.php
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参考写真:北海道のルピナス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%8A%E3%82%B9%E5%B1%9E

 JR新得駅の線路脇で,ルピナスの花が見頃 を迎えています。観光客や列車通学の高校生らが,車窓やホームからの眺めを楽しんでいます。
 紫やピンクに色付いた1000本以上の花が,駅の西側の線路脇で空に向かって伸びています。

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JR新得駅
=2015年8月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「ルピナスの花 空へ真っすぐ JR新得駅」 と伝えています。
 JR新得駅(小野寺康弘駅長)の線路脇で,ルピナスの花が見頃を迎えている。観光客や列車通学の高校生らが,車窓やホームからの眺めを楽しんでいる。

 ルピナスは北米原産の外来種で,「ノボリフジ(登り藤)」とも呼ばれる独特の花の穂が特徴。同所では家庭園芸用として持ち込まれた花の種が線路脇に飛び火し,自然繁殖したとみられる。同駅によると,20年ほど前から徐々に拡大してきた。

 紫やピンクに色付いた1000本以上の花が,駅の西側の線路脇で空に向かって伸びている。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年6月17日 14時13分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160617-0023991.php
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関寛斎像=2014年8月撮影

 6月12日,陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」の今年度総会が,陸別町の道の駅オーロラタウン93にある「オーロラハウス」で開かれました。
 今年度は町内に点在している寛斎の遺跡や資料を紹介するガイドブックを作製する計画です。 

十勝毎日新聞が, 「ガイドブック作製へ 陸別で関寛翁顕彰会」 と伝えています。
 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎の功績を伝える「関寛翁顕彰会」(河本哲士会長,会員49人)の今年度総会が12日,町内のオーロラハウス(道の駅オーロラタウン93陸別内)で開かれた。
 同会顧問の北村国義さん(100)を含め会員14人が出席。2015年度の事業・収支決算報告を承認した。今年度は町内に点在している寛斎の遺跡や資料を紹介するガイドブックを作製する他,例年同様,寛斎の命日祭・白里忌(10月15日)も開催する。
  -略-
(斎藤朋子通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月15日20時01分の記事
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参考写真:東海大学校友会館(霞が関ビル36F)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9E%E3%81%8C%E9%96%A2%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

 6月5日,首都圏在住の清水町出身者でつくる 東京清水会 が,都内霞が関ビルの東海大学校友会館で今年度の総会を開催し,会員と高薄渡町長ら来賓の計72人が参加しました。
 樋爪会長は1月に東京ドームで開かれた全国ご当地どんぶり選手権で,清水町の十勝牛とろ丼が過去最高の3位に選ばれたことを報告しました。
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十勝牛とろ丼標示=2015年8月,清水町とかち亭で撮影

 十勝毎日新聞が, 「牛とろ丼3位報告 東京清水会総会」 と伝えています。


 首都圏在住の清水町出身者でつくる東京清水会(樋爪明雄会長)は5日、都内の東海大学校友会館で今年度の総会を開いた=写真。会員と高薄渡町長ら来賓の計72人が町の発展を願い交流した。

 樋爪会長は1月に東京ドームで開かれた全国ご当地どんぶり選手権で,清水町の十勝牛とろ丼が過去最高の3位に選ばれたことを報告。「会員相互が元気に交流し清水町を応援していこう」とあいさつした。今年度は秋のウオーキングや水戸偕楽園への日帰り旅行などを計画する。

 高薄町長が町の近況を報告し,加来良明町議会議長,岡田恭一道東京事務所町が祝辞を述べた。串田雅樹JA十勝清水町組合長の発声で乾杯し歓談した。新鮮なアスパラガスや乳製品など町の特産品が当たる抽選会で大いに盛り上がった。最後は全員で「ふるさと」を歌い,残間一憲町商工会長の一本締めで閉会した。(原山知寿子)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月12日13時31分の記事
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永井農場(足寄町中足寄地区)=2016年5月撮影

 6月4日午前,北海道遺産に登録されている足寄町特産 ラワンブキの収穫作業 が,町内中足寄地区の畑で始まりました。
 永井農場は例年並みの5.5ヘクタールを作付けし,この日は雨の中,作業員4人が約2mに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈りとっていました。

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フキ畑(永井農場)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「初夏の味覚 ラワンブキ収穫 足寄」 と伝えています。


 【足寄】北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が4日午前,町内の畑で始まった。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)は例年並みの5・5ヘクタールを作付けした。5月上旬に霜が降りたが,その後のまとまった雨で順調に生育。この日は雨の中,作業員4人が約2メートルに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈った。永井代表(61)は「例年以上に肉厚で軟らかく,天ぷらに最適」と話した。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は21戸で,総作付面積は約20ヘクタール。収穫は8日以降に本格化する。今年の生産目標は前年比40トン増の320トン。今月収穫する約20トンは生食用で出荷,7月以降は水煮などの加工用となる。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月04日12時51分の記事
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参考写真:アイヌ民族
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C

 アイヌ語の普及・啓発を目的に1998年から続く ラジオ講座でアイヌ語の十勝方言 が紹介されています。講師は十勝関係者が務めています。
 十勝方言は研究者が少なく,講座で蓄積される音声やテキストは貴重な資料となります。
 「アイヌ語ラジオ講座」はアイヌ文化振興・研究推進機構が企画し,STVラジオで,毎週日曜の午前7時から15分間放送されています。

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参考地図:北海道のアイヌ人の分布地図 1999年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ語十勝方言を特集 ラジオ講座」 と伝えています。


 アイヌ語の普及・啓発を目的に1998年から続くラジオ講座で今年度,十勝方言が紹介されている。講師は十勝関係者が務めている。十勝方言は研究者が少なく,同講座で蓄積される音声やテキストは貴重な資料となる。関係者は「アイヌの言葉や文化を身近に感じてもらう機会になれば」と期待している。

 「アイヌ語ラジオ講座」はアイヌ文化振興・研究推進機構が企画し,STVラジオで放送(毎週日曜の午前7時から15分間)されている。ホームページ(HP)で過去の放送を無料で聴くことができ,テキストも入手できる。

 ラジオ講座で十勝方言を扱うのは2000年以来。帯広出身の川上容子さん(38)=札幌在住=が講師となり,同機構のイオル担い手育成事業1期生で帯広在住の荒田このみさん(28)との会話形式で講座が進む。北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員の高橋靖以さんが内容を監修している。

 自己紹介やあいさつなど日常会話の他,十勝に伝わる歌や言葉遊びも取り入れる。川上さんは「昔の人と同じような発音を心掛けている」,荒田さんは「アイヌ文化は言葉だけでなく,歌や儀式などもある。多くの人に興味を持ってもらえるよう工夫したい」と話す。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月11日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160611-0023949.php

参考:
参考:アイヌ語
 アイヌ語(アイヌご,アイヌ語ラテン文字表記:Aynu itak,アイヌ語仮名表記:アイヌ・イタㇰ)は,現在,日本とロシア等に居住するアイヌ民族(アイヌ)の言語である。
 話者は,アイヌ民族の主たる居住地域である北海道,樺太,千島列島に分布していたが,現在ではアイヌの移住に伴い日本の他の地方(主に首都圏)にも拡散している。言語学では「孤立した言語」である。国際連合教育科学文化機関によって,2009年(平成21年)2月に「極めて深刻 (英語: critically endangered)」な消滅の危機にあると分類された,危機に瀕する言語である[3][4]。危険な状況にある日本の8言語のうち唯一最悪の「極めて深刻」に分類された[5]。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E8%AA%9E
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JA本別町=2016年5月撮影

 6月6日, JA本別町女性部 は,道路植樹帯への植栽や本別町図書館への絵本の寄付などの地域貢献活動を行った。
 植樹帯への植栽は,町弥生町の道道勇足本別停車場線約400m区間で実施しました。
 また,資源ごみ回収ボランティアグループ「美助人(びすけっと)」は,町図書館に絵本や児童書など新刊52冊を寄付しました。

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道道勇足本別停車場線=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「植栽で地域貢献 JA本別町女性部」 と伝えています。


 【本別】JA本別町女性部(井出克子部長,部員107人)は6日,道路植樹帯への植栽や町図書館への絵本の寄付などの地域貢献活動を行った。(鈴木裕之)

 ○…植樹帯への植栽は,町弥生町の道道勇足本別停車場線約400メートル区間で実施。井出部長をはじめ部員約20人がマリーゴールドやセキチク,ベゴニアなど約700鉢の花を植えた。

 この通りは本別中央小,本別中,本別高の児童・生徒の通学路。植栽は2000年から毎年行っている環境美化活動で,通学生や町民の目を楽しませている。花はいずれも部員が種から育てた。今年は草取りの手間を少なくするため,全区間にマルチ(被覆資材)を敷いた。
   -略-

資源回収で本寄贈
 ○…資源ごみ回収ボランティアグループ「美助人(びすけっと)」(岡林節子代表,会員9人)は,町図書館に絵本や児童書など新刊52冊を寄付した。

 同グループは,町内の自治会が資源ごみの回収活動にまだ取り組んでいなかった15年前から活動をスタート。毎月1回,空き缶や段ボール,雑誌などを回収している。

 これまでに,回収奨励金で町社会福祉協議会や福祉施設に車いす,町老人ホームにトイレットペーパー購入費などを寄付。自治会の資源ごみ回収が進んだことから,図書の寄贈を最後に活動を締めくくることになった。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月09日6時55分の記事
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参考写真:ヨモギの若葉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE

 5月28日,浦幌町の 「うらほろ和ごころ体験塾」 で今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社で開かれました。
 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取し,やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めました。

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参考写真:野生のミツバ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90

 十勝毎日新聞が, 「ヨモギで餅つき 浦幌体験塾」 と伝えています。

 【浦幌】うらほろ和ごころ体験塾(二瓶隆代表)今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社(背古宗敬宮司)で開かれた。

 町内の料理愛好家坂下禮子さんを講師に招き,やすらぎ会(岡本幸雄会長)の会員6人が協力。33人が参加して5月28日に開かれた。

 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取。やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めた。松本姫希(ひいの)さん(浦幌小1年)は「お餅もおいしかったし,楽しかった」と喜んだ。

 坂下講師は,浦幌で採れた山菜を使ったコゴミのみそマヨあえ,うどのキンピラも持参し,子どもたちに振る舞った。
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月07日15時30分の記事
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本別高校=2016年5月撮影

 6月3日,今年度の入学生徒が33人にとどまった本別高校に対する 支援の輪を広げる町民の集い が,本別町体育館で開かれました。
 会場には,本別高校の存続への危機感を持った町,町教委,本別高校の教育を考える会が主催し,一般町民や本高卒業生,町内の小中学校関係者ら250人が参加しました。

◇本別高校の最近の入学者数
2007(平成19)年 80人(2間口)b0171771_0572624.jpg
2008(平成20)年 80人(2間口)
2009(平成21)年 74人(2間口)
2010(平成22)年 69人(2間口)
2011(平成23)年 67人(2間口)
2012(平成24)年 75人(2間口)
2013(平成25)年 38人(1間口)
2014(平成26)年 62人(2間口
2015(平成27)年 48人(2間口)
2016(平成28)年 33人(1間口)

本別高校募集掲示(右上)=2016年5月撮影

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本別町体育館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高存続へ250人集結 町民の集い」 と伝えています。

 
 【本別】今年度の入学生徒が33人にとどまった本別高校(佐藤渉校長,生徒141人)に対する支援の輪を広げる町民の集いが3日,町体育館で開かれた。

 同校の存続への危機感を持った町,町教委,本別高校の教育を考える会(我妻勇次会長)が主催し,一般町民や同校卒業生,町内の小中学校関係者ら250人が参加した。

 主催者を代表し,高橋正夫町長が「道東の拠点校として発展してきた本別高校を,町を挙げて全力で支える輪を広げていきたい」とあいさつした。

 中野博文教育長は同校の現状について説明。道教委が策定した「新たな高校教育に関する指針」に触れ,「本別高校存続のために2学級を復活させたい。学習・進路指導は学習塾に勝るとも劣らない」と強調。今年度40%に落ち込んだ町内中学卒業者の本別高校への進学率の目標を65%に設定したことを報告し,「74年の歴史ある伝統校を町民一丸となって永久(とわ)に守ろう」と呼び掛けた。

 この後,佐藤校長が同校の取り組みについて説明。多様な進路希望に応じたきめ細かな個人指導や活発なな部活動,卒業後の進路状況などを紹介した。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年06月06日7時00分の記事の記事
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