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本別町中央公民館
=2016年5月撮影

 6月25日,第33回吹奏楽合同演奏会が,本別町中央公民館で開かれ,小学生から社会人までの4団体約80人が迫力ある演奏を披露しました。
 「ほんべつ学びの日」「東日本大震災支援事業」として開催され,小学生でつくる本別ジュニアブラスアンサンブル,本別中学校吹奏楽部,本別高校吹奏楽部,社会人の本別ブラスアンサンブルが出演しました。

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本別中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「4団体が迫力の演奏 本別・吹奏楽合同ステージ」 と伝えています。
 【本別】第33回吹奏楽合同演奏会(町文化協会,町中央公民館主催)が25日,同公民館で開かれた。小学生から社会人までの4団体約80人が迫力ある演奏を披露した。
 「ほんべつ学びの日」「東日本大震災支援事業」として開催。小学生でつくる本別ジュニアブラスアンサンブル,本別中,本別高の各吹奏楽部,社会人の本別ブラスアンサンブルが出演した。
 本別ジュニアブラスアンサンブルは「ふるさと」「君の瞳に恋してる」など3曲を演奏。本別中は行進曲「海兵隊」「未来」,本別高は「千と千尋の神隠し」「糸」などを披露。本別ブラスアンサンブルは「マーチング時代劇」「いい日旅立ち」など,各団体が日頃の活動成果を発表した。
   -略-
 会場受付には同震災復興支援の募金箱が置かれた。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月27日7時00分の記事
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参考写真:「千春の家」に掲げられた似顔絵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%A5

 6月25日, 足寄町出身の歌手 松山千春さん が,町内の飲食店「熊の子」で開かれた足寄中学校1971年・第24回卒業生の還暦を祝う会に出席しました。
 故郷の同窓生と久しぶりに再会して,デビュー40周年の温かい祝福を受けました。

参考動画:YouTube「 旅立ち 」=2006/6/3
https://www.youtube.com/watch?v=R95OYcHD-Vs

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映画のロケ「松山千春の家」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松山千春さんデビュー40周年祝福 古里で還暦祝う」 と伝えています。
 【足寄】「千春,これからも活躍を」。足寄町出身の歌手松山千春さん(60)が25日,町内の飲食店「熊の子」(南1条2)で開かれた足寄中学校第24回卒業生(1971年卒)の還暦を祝う会に出席した。古里の同窓生と久しぶりに再会,デビュー40周年の温かい祝福を受けた。
 松山さんと小学校(足寄西小)から足寄高校まで一緒だった柚原良生さん(足寄)や画家由良真一さん(池田)ら同窓生13人が発起人となり,互いの還暦と松山さんの芸能生活の節目を祝おうと企画した。同窓会は2013年10月以来2回目だが,松山さんが出席したのは初めて。
 200人弱(5学級)の同窓生のうち約3分の1の64人が出席。
   -略-
 道立青少年体験活動支援施設「ネイパル足寄」で記念撮影した後,熊の子で祝う会を開催。全員で松山さんのデビューのきっかけとなった「旅立ち」を歌った後,発起人代表の柚原さんが「人生のひと区切りを過ぎたが,古里の自然や友人はお金や地位では買えない大切な宝物。楽しい時間を堪能してください」とあいさつ。松山さんと同じクラスだった徳岡(旧姓東)咲江さん(千葉県)が松山さんに花束を,各学級代表が恩師4人にラワンブキの漬物やチーズなど足寄の特産(目録)を手渡した。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月26日9時10分の記事
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参考写真:パラグアイで放牧される牛の群れ(グランチャコ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4 

 南米パラグアイの酪農振興に取り組む国際協力機構(JICA)と帯広畜産大学の連携事業で,6月28日に 畜産大の学生ら4人が派遣 されます。
 2018年3月までの1年9カ月間,現地でホームステイし,搾乳衛生の管理などに当たります。
 この事業は「帯広-JICA協力隊連携事業」で,畜産大の学生や卒業生を長期(約2年)と短期(春休みや夏休み期間)のボランティア隊員として,パラグアイ南部のイタプア県に派遣し,県内の3市で家畜の飼養・衛生管理の向上などを支援する計画です。

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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「パラグアイ派遣の畜大生が抱負 28日に出発」 と伝えています。
 南米パラグアイの酪農振興に取り組む国際協力機構(JICA)と帯広畜産大学の連携事業で,同大の学生ら4人が28日に同国に派遣される。2018年3月までの1年9カ月間,現地でホームステイし,搾乳衛生の管理などに当たる。
 事業は「帯広-JICA協力隊連携事業」(12年7月~18年3月)。同大の学生や卒業生を長期(約2年),短期(春休みや夏休み期間)のボランティア隊員として,同国南部のイタプア県に派遣し,同県内の3市で家畜の飼養・衛生管理の向上などを支援する。
 今回,現地を訪れるのは同大大学院生の小林夏実さん(22)と惠木徹さん(24),卒業生の千葉桃子さん(23),職員の内野江香さん(29)。長期隊員としては最後の派遣となる。
   -略-
(津田恭平)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月27日10時30分の記事
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池田町郷土資料館(旧高島中学校)
=2016年5月撮影

 6月23日、めむろ歴史探訪会の会員14人が、池田町が旧高島中学校を改修して整備中の郷土資料館や 池田町内の史跡などを視察 し、池田の歴史に理解を深めました。
 歴史探訪会は「十勝を知ることが芽室を知ることになる」として年2、3回、町外の視察を行っています。
 池田では町郷土文化研究会の藤平隆会長の案内で発祥の地記念碑、旧陸軍の航空機修理工場跡、清見ケ丘公園の記念碑、ワイン城なども見学しました。

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池田ワイン城
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「池田の歴史学ぶ めむろ歴史探訪会14人」 と伝えています。
 【池田】めむろ歴史探訪会(田村精悟会長)の会員14人は23日、池田町が整備中の郷土資料館や町内の史跡などを訪れ、池田の歴史に理解を深めた。
 同会は「十勝を知ることが芽室を知ることになる」として年2、3回、町外の視察を行っている。池田では町郷土文化研究会の藤平隆会長の案内で発祥の地記念碑、旧陸軍の航空機修理工場跡、清見ケ丘公園の記念碑、ワイン城なども見学した。
 このうち旧高島中学校を改修し、来年度にオープンを予定している郷土資料館では、既に展示されている農機具や生活用品、鉄道関係資料などを見て回った。
   -略-
(末次一郎)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月25日6時25分の記事
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田園ホール(池田町)
=2016年5月撮影

 6月18日, 池田町内外の音楽団体が集う「きまぐれコンサート」 が,池田楽友協会の主催によって,町内の田園ホールで開かれました。
 今年は町外から豊頃中学校吹奏楽部,帯広緑陽高校,町内からは池田小学校吹奏楽クラブ,池田中学校吹奏楽部,池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブル,池田高校吹奏楽部が参加し,7団体総勢125人が出演しました

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ワイン城広告表示
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「迫力の演奏披露 池田気まぐれコンサート」 と伝えています。
 【池田】町内外の音楽団体が集う「きまぐれコンサート」(池田楽友協会主催)が18日,町田園ホールで開かれた。
 今年は町外から豊頃中学校吹奏楽部,帯広緑陽高校,町内からは池田小学校吹奏楽クラブ,池田中学校吹奏楽部,池田シニアブリーズ,十勝ワインアンサンブル,池田高校吹奏楽部が参加。7団体総勢125人が出演した。
   -略-
 池田シニアブリーズは懐かしの時代劇「水戸黄門」や「銭形平次」などのテーマ曲メドレーなど迫力ある演奏で披露し,来場者を魅了した。(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月22日6時30分の記事
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浦幌町立図書館
=2016年5月撮影

 7月10日まで,“もしもの時”の対処に参考となる図書を集めた「生きぬくための技術展」が,浦幌町立図書館で開かれています。
 地震や洪水,津波,食料不足などに遭遇した時の参考となる図書95冊を,「衣」「食」「住」「知得」の4つのコーナーで展示しています。
 「衣」では「結んでつくる ふろしきバッグ」,「食」では「食べられる虫ハンドブック」などサバイバルに役立つ本も並んでいます。

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幌町立図書館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「万が一に備えた図書展示 浦幌・生きぬくための技術展」 と伝えています。
 【浦幌】“もしもの時”の対処に参考となる図書を集めた「生きぬくための技術展」が7月10日まで,町立図書館で開かれている。
 地震や洪水,津波,食料不足などに遭遇した時の参考となる図書95冊を,「衣」「食」「住」「知得」の4つのコーナーで展示。「衣」では「結んでつくる ふろしきバッグ」,「食」では「食べられる虫ハンドブック」などサバイバルに役立つ本も並んでいる。
 展示の中央には,拡大した町のハザードマップや避難所の一覧表も張り出している。展示本は貸し出しており,ハザードマップ(A4版)と展示本のリストは持ち帰ることができる。
   -略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月23日23時00分の記事
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帯広大谷短期大学
=2016年5月撮影

 6月21日,帯広大谷短期大学の教員と学生,卒業生が考案したレシピ本の第2弾 「ワンプレートdeバランスごはん2」の 出版記念試食会 が,大谷短大で開かれました。
 出版に携わった関係者らを招き,レシピ本に掲載されたメニューを振る舞いました。
 短大と同短大後援会の主催で,JA木野から食材の提供を受けて実施され,寺山憲二町長や町議会議員をはじめ,短大と連携協定を結ぶ帯広大谷高校,JA青年部などから46人が参加した。

 十勝毎日新聞が, 「町長も試食 帯大谷短大レシピ本出版記念イベント」 と伝えています。
 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の教員と学生,卒業生が考案したレシピ本の第2弾「ワンプレートdeバランスごはん2」(中西出版,3月発行)の出版記念試食会が21日,同短大で開かれた。出版に携わった関係者らを招き,レシピ本に掲載されたメニューを振る舞った。
 同短大と同短大後援会(香川俊雄会長)の主催で,JA木野から食材の提供を受けて実施。寺山憲二町長や町議会議員をはじめ,同短大と連携協定を結ぶ帯広大谷高校,同JA青年部などから46人が参加した。
 会場には同JAと協働で考案した「ブロッコリーの漬物」や香川県の郷土料理「てっぱい」,帯広市文化スポーツ振興財団と連携で商品化した「あずきとバナナのスムージー」など,同短大生活科学科栄養士課程の1,2年生51人が調理した20品がずらりと並び,各自がそれぞれ好きな料理を選んで舌鼓を打った。
   -略-
(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月23日6時15分の記事
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足寄町民センター
=2016年5月撮影

 6月18日,東京都内を中心に活動している アマチュアクラリネットアンサンブル 「Two Cube」のコンサート が,故郷の足寄町民センターで開かれました。
 アンサンブルの代表を務める町出身の森泰治さんと麻奈美さんの兄妹は,足寄西小学校(当時),足寄中学校の卒業で,足寄ジュニアブラスバンド,足寄中学校吹奏楽部のメンバーとして活躍しました。
 会場には180人の町民が来場し,クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を披露しました。

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足寄中学校
2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「森兄妹が故郷で演奏 足寄・ロビーコンサート」 と伝えています。
 【足寄】東京都内を中心に活動しているアマチュアクラリネットアンサンブル「Two Cube(トゥー・キューブ)」のコンサートが18日,町民センターで開かれた。アンサンブルの代表を務める町出身の森泰治さん(38)と麻奈美さん(36)兄妹が故郷で演奏を披露した。
 2人は足寄西小学校(当時),足寄中学校卒。足寄ジュニアブラスバンド,足寄中学校吹奏楽部のメンバーとして活躍した。
 180人の町民が来場した。コンサートは映画「マイ・フェア・レディ」の挿入歌「踊り明かそう」の演奏で開幕。ピアノソナタ「悲愴」(ベートーベン)や「上を向いて歩こう」「リンゴの唄」「鈴懸の径」,アニメヒロインメドレ」など,クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を披露した。
 最後は足寄公演のために特別に編曲した松山千春さんのナンバーをメドレーで演奏,来場者はクラリネットの優しい音色を楽しんだ。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月20日7時30分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ=2016年5月撮影

 「豆の町・本別」をPRする道の駅ステラ★ほんべつ限定の 特産スイーツ「黒豆大福」と「黒豆きな粉大福」が販売されました。
 あんの材料となる小豆や光黒大豆は,本別町西美里別の斉藤美知子さんが生産し,黒豆大福はあんの中に入っている光黒大豆の食感が楽しめます。
 黒豆きな粉大福は生地に練り込んだ光黒大豆のきな粉の香りが特徴で,価格は各150円です。
 道の駅の休憩スペースで食べる人には,緑茶の無料サービスもあります。

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道の駅で販売されている豆=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅限定 黒豆の大福」 と伝えています。
 ◆黒豆大福・黒豆きな粉大福(本別町北3,道の駅ステラ★ほんべつ)
 「豆の町・本別」をPRする同道の駅限定の特産スイーツ。あんの材料となる小豆や光黒大豆は本別町西美里別の斉藤美知子さんが生産。黒豆大福はあんの中に入っている光黒大豆の食感が楽しめる。黒豆きな粉大福は生地に練り込んだ光黒大豆のきな粉の香りが特徴。あんは程良い甘さ。各150円。同道の駅の休憩スペースで食べる人には,緑茶の無料サービスもある。
 冷凍品も用意。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2016年06月21日12時24分の記事

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前田農産食品(本別町)
=2016年5月撮影

 農業の現状を理解するめため,欧州やオーストラリアなどの若手農業者 が18日来勝し,6月21日まで十勝管内各地の 農業現場を視察 しています。
 メンバーは,世界の若手農業者を対象にした奨学制度「ナッフィールド・ファーミング・スカラーシップ・トラスト」の奨学生で,オーストラリア,ニュージーランド,アイルランド,スコットランドの4カ国から20~30代の若手農業者ら13人が参加しています。
 6月19日は,本別町の前田農産食品で前田さんからポップコーンの栽培に取り組んだ経緯などの説明を受け,ポップコーンの製造工場などを見学しました。

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前田農産食品圃場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「欧豪らの若手農業者 十勝の現場を視察」 と伝えています。
 【本別】十勝農業の現状を理解するめため,欧州やオーストラリアなどの若手農業者が18日来勝し,21日まで管内各地の農業現場を視察している。
 メンバーは,世界の若手農業者を対象にした奨学制度「ナッフィールド・ファーミング・スカラーシップ・トラスト」の奨学生。オーストラリア,ニュージーランド,アイルランド,スコットランドの20~30代の若手農業者ら13人が参加している。
 本別で小麦やポップコーンを生産する前田農産食品専務の前田茂雄さん(41)が3月,豪大使館を通じてアイルランドで開かれた同奨学制度のワークショップに,日本人として初めて招待されたことが縁で,10日間の日本ツアーの一環で十勝を訪問した。
 このうち,19日は前田農産食品で前田さんからポップコーンの栽培に取り組んだ経緯などの説明を受け,ポップコーンの製造工場などを見学した。また,世界のGAP制度(農業生産工程管理)について意見を交換した。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月20日10時17分の記事
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