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参考写真:ダイサギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%AE

 広尾川の上流に ダイサギ7羽 が姿を見せ,町内の野鳥愛好家の男性が撮影しました。
 ダイサギは南方に住む鳥で,複数羽が一度に渡って来るのは珍しいという。
 男性によると,5月8日早朝に川の付近を通りかかった際,餌のようなものをついばむダイサギに遭遇しました。
 ダイサギは日本最大級のサギで全長90cmほどで,白い体と細長い首,くちばしが特徴です。


 十勝毎日新聞が, 「広尾川上流でダイサギ撮影 町内の野鳥愛好家」 と伝えています。


 広尾川の上流にダイサギ7羽が姿を見せ,町内の野鳥愛好家の男性(65)が撮影した。ダイサギは南方に住む鳥で,複数羽が一度に渡って来るのは珍しいという。

 男性によると,8日早朝に川の付近を通りかかった際,餌のようなものをついばむダイサギに遭遇。男性は「20代の頃から撮影しているが,初めて見た」と話す。

 ダイサギは日本最大級のサギで全長90センチほど。白い体と細長い首,くちばしが特徴。世界の熱帯,温帯地域に生息し,日本に渡って来る。日本野鳥の会十勝支部によると,サギ類はもともと南方で暮らすが,繁殖に失敗したり,繁殖しなかったりするものは本来の分布より北上する傾向がある。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年05月19日13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201605/20160519-0023766.php


参考:ダイサギ

 ダイサギ(大鷺,学名:Ardea alba)は,コウノトリ目サギ科に分類される鳥。

形態[編集]
 体長は 90cm ほどで,日本ではアオサギと並ぶ最大級のサギ。全身の羽毛が白色。白鷺の一種。
 雌雄同色。全体が白色で,脚と首が非常に長く,くちばしも長い。足は全体が黒い。夏羽ではくちばしが黒くなり,足の基部がわずかに黄色がかる。また胸や背中に長い飾り羽が現れる。眼先が緑がかる婚姻色が現れることもある。冬羽では飾り羽がなく,くちばしが黄色くなる。
 チュウサギと似るが,チュウサギは体長が小さい。またダイサギはクチバシが長く,また眼下にある口角の切れ込みが眼より後ろまで食い込むことで容易に判別できる。

分布[編集]
 世界の熱帯・温帯に広く分布するが,温帯のものは冬になると暖かい地方へ移動する。
 日本では,亜種チュウダイサギ(学名 E.a. modesta)が夏鳥として(日本で繁殖して冬は南方へ渡る),亜種オオダイサギ(学名 E.a. alba)が冬鳥として(中国東北部で繁殖して冬に日本へ渡り越冬する),それぞれ観察されるため,渡り鳥であるものの,ほぼ一年中観察される。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%82%AE


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帯広コア専門学校=2016年5月撮影

 5月16日,帯広コア専門学校は記者会見し,2017年度の 「歯科衛生士科(仮称)」新設 を正式に発表しました。9日付で道が計画書を受理しました。
 歯科衛生士は診療補助や保健指導,予防処置など歯科医療のサポートが主な仕事です。


 十勝毎日新聞が, 「帯広コア専門学校 学科新設を正式発表」 と伝えています。


 帯広コア専門学校(広海拓校長)は16日,同校で記者会見し,2017年度の「歯科衛生士科(仮称)」新設を正式に発表した。9日付で道が計画書を受理した。同校を運営する帯広コア学園の神山恵美子理事長は「地域の歯科衛生士不足が叫ばれ,在宅歯科医療など需要が高まっている。十勝歯科医師会の協力の下,人材育成に努めていく」と述べた。

 新学科は3年制で,初年度の募集定員は30人。十勝・釧路・根室管内では初の開設。卒業とともに「歯科衛生士免許国家試験」の受験資格,「介護職員初任者研修修了者」資格,「医療事務技能審査試験(歯科)」などを取得できる。

 歯科衛生士は診療補助や保健指導,予防処置など歯科医療のサポートが主な仕事。十勝歯科医師会(小林靖会長,会員192人)が14年1月に行ったアンケートでは,十勝管内の歯科衛生士は現在約165人いるが,現状では約80人が不足している。歯科現場からは「歯科衛生士の確保が必要」との声があり,医療関係学科の新設を検討していた同校に歯科衛生士科の設置を要請していた。
   -略-
(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月17日13時42分の記事


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ユニホーム風衣装のナウマン象=2016年5月撮影


 プロ野球・北海道日本ハムファイターズ のユニホームなどを着用した像や人が町内に多数出現し,幕別町民の目を楽しませています。
 今年の日本ハムの「179市町村応援大使」の制度で,大谷翔平,市川友也両選手が幕別を担当しています。


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ファイターズの応援ポスター
=2016年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「幕別まるっとファイターズ 応援大使の町」 と伝えています。


 プロ野球・北海道日本ハムファイターズのユニホームなどを着用した像や人が町内に多数出現し,町民の目を楽しませている。

 今年の同球団の「179市町村応援大使」の制度で,大谷翔平,市川友也両選手が幕別を担当する。球団側は26日まで「WE LOVE HOKKAIDOシリーズ」と題し,胸に「HOKKAIDO」と書かれたユニホームを使用している。

 町もこの期間,球団と連動した企画の一環で,町内のパークゴルフ像やナウマン象の像,コミュニティバスの運転手などにユニホームを着てもらい,盛り上げを図っている。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年5月18日 13時11分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201605/20160518-0023758.php


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オオバナノエンレイソウ=2016年5月撮影

 「シーサイドパーク広尾」の オオバナノエンレイソウが見頃 を迎えています。
b0171771_02263765.jpg 温かさが増してきた日差しを浴び,次々と純白の花を咲かせています。 国内最大級の群生地として知られるシーサイドパークでは,防霧保安林28haの中の至る所にオオバナノエンレイソウが咲いています。


 私(ブログ作成者)が,今年5月に広尾のシーサイドパークを訪れたとき,オオバナノエンレイソウが一面に咲きほこっていました。(写真)
 地元の人によって,しっかり管理されている様子もうかがえました。


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野の花研究室(右中)、オオバナノエンレイソウ解説(下)=2016年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「オオバナノエンレイソウ見頃 広尾・シーサイドパーク」 と伝えています。


 【広尾】シーサイドパーク広尾のオオバナノエンレイソウが見頃を迎えている。温かさが増してきた日差しを浴び,次々と純白の花を咲かせている。

 国内最大級の群生地として知られるシーサイドパークでは,防霧保安林28ヘクタールの中の至る所にオオバナノエンレイソウが咲いている。管理する町教育委員会によると,今年は天候に恵まれ,平年並みの開花となった。ほぼ満開の状態で,あと1週間ほどは楽しめるという。

 オオバナノエンレイソウは開花まで10年以上かかるといわれる。
   -略-
(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月15日6時00分の記事


参考:オオバナノエンレイソウ

 オオバナノエンレイソウ(大花延齢草,Trillium camschatcense)は,シュロソウ科エンレイソウ属の多年草。


特徴[編集]

 北海道,本州北部に分布し北海道では各地に群生が見られる。草丈は30-70cm程度に生育する。葉は菱形状広卵形で茎頂に3個を輪生する。5-6月に茎頂に直径5-7cmの白い大きな3枚の花弁を付け,花の中央に子房があり,6本の雄蕊が取り囲む。
b0171771_02422117.jpg エンレイソウ属につけられた学名の Trillium は「3のユリ」を意味し,開花個体が3枚の花弁,萼片,葉を持つことに由来する。ミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ)も白い花弁をつけるが,本種の方が大きくミヤマエンレイソウが横向きに咲くのに対しやや上向きに咲く。オオバナノエンレイソウでは,花弁はより丸みを帯び,先端もあまり尖らない。エンレイソウの仲間はすべて開花までに10-15年を要する。その後,最低でも10年間ほぼ毎年花を咲かせるといわれていることから推測し, 1個の種子が芽吹いてから枯死するまでの寿命は20-50年であろうと考えられている[1]。 北海道には9種のエンレイソウ属植物が自生しており,本種のほか花弁を持たないエンレイソウ,前出のミヤマエンレイソウ,現存するエンレイソウ属植物同士の雑種であるシラオイエンレイソウ(三倍体),カワユエンレイソウ,トカチエンレイソウ,ヒダカエンレイソウがある。また染色体の解析から,三倍体シラオイエンレイソウが染色体倍加したシラオイエンレイソウ(六倍体),古エンレイソウ属植物の雑種に由来すると考えられるコジマエンレイソウが知られる。
 北海道大学敷地内にも5月下旬頃に北キャンパスの原生林に多くの群落を見ることができる。北海道大学では,オオバナノエンレイソウを校章に採用している。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6


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参考写真:すももの花

 更別町内の景勝地「さらべつすももの里」で スモモの花が満開 に咲き、辺りに甘い香りが漂っています。
 3ヘクタールの敷地内には、約1000本の木が植えられ、多くの家族連れや観光客でにぎわっています。

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さらべつすももの里=2016年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「見て食べて スモモ満喫 更別」 と伝えています。

 【更別】町内の景勝地「さらべつすももの里」(更別南4線)でスモモの花が満開に咲き、辺りに甘い香りが漂っている。

 3ヘクタールの敷地内には約1000本の木が植えられ、多くの家族連れや観光客でにぎわっている。

 花の一番良い時期に楽しんでもらおうと、今年は17日までスモモを使ったスイーツやドリンクを販売する「すももカフェ」(村観光協会主催)も初開催し、常時行列ができる盛況ぶり。村観光協会によると、今週いっぱいまでは花を見ることができるという。
   -略-
(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月15日13時23分の記事


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追名牛会館
=2014年1月撮影
 
 5月12日,本別町議会は,町内の道路沿いで ごみ拾い を行いました。
 議会活性化の取り組みとして7年前からボランティア活動として行っていて,この日は全12議員が参加して,追名牛(おいなうし)地区や道道本別留辺蘂線の沿線で約2時間作業に汗を流しました。


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方川本別町議会議長=2016年5月,つつじ祭りで撮影


 十勝毎日新聞が, 「町議が道路のごみ拾い 本別」 と伝えています。


 【本別】町議会(方川一郎議長)は12日,町内の道路沿いでごみ拾いを行った。

 議会活性化の取り組みとして7年前からボランティア活動として行っている。この日は全12議員が参加。追名牛(おいなうし)地区や道道本別留辺蘂線の沿線で約2時間作業に汗を流した。

 歩道沿いにはペットボトルや空き缶などの他,採ったばかりとみられる山菜も捨てられており,小型トラックなど車両4台いっぱいにごみを拾い集めた。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月14日7時10分の記事


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解体される旧上利別駅舎(上,右下)
=2016年5月撮影


 足寄町にある旧ふるさと銀河線の 旧上利別(かみとしべつ)駅舎が解体 されることになりました。
 地域住民が周辺の草取りなど管理をしながら利活用策を模索していましたが、昨年秋の暴風雨で屋根が破損し、修理に多額の費用が掛かることから、駅舎を所有する町が取り壊しを決めたものです。
b0171771_08565787.jpg  解体された部材は、上川管内幌加内(ほろかない)町の旧JR深名線・沼牛(ぬまうし)駅舎の修繕・保存のために再利用されることになり、駅舎の記憶が場所を変えて引き継がれます。
 上利別駅は国鉄網走線が開業した1901年に開設され、1935年に平屋の木造駅舎に改築されました。周辺に日本陸軍軍馬補充部があったことから、当時としては比較的大きな駅舎だったと言われます。


 私(ブログ作成者)が、帰省した折、上利別を通ると、旧上利別駅舎がブルーシートに被われているの気付きました。=上写真=
 地区の人に聞くと,近く解体されるとのこと…。また、隣の大誉地(およち)駅も解体されていて駅舎のあった場所は更地になっていました。
 国鉄池北(ちほく)線のジーゼルカーに乗って、若い時代を過ごし,本別の高校に3年間通学した私にとっては、一抹の寂しさを感じました。

参考サイト:北海道に現存する希少な旧木造駅舎「旧深名線沼牛駅舎」
https://readyfor.jp/projects/kamitoshibetsu-numaushi

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参考写真:駅舎に描かれていたイラスト=2004年1月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%88%A9%E5%88%A5%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「旧上利別駅舎解体へ 足寄・旧ふるさと銀河線」 と伝えています。


 【足寄】旧ふるさと銀河線の上利別駅舎(町上利別本町)が近く解体される。地域住民が周辺の草取りなど管理をしながら利活用策を模索していたが、昨年秋の暴風雨で屋根が破損し、修理に多額の費用が掛かることから、駅舎を所有する町が取り壊しを決めた。解体された部材は旧JR深名線・沼牛駅舎(上川管内幌加内町)の修繕・保存のために再利用されることになり、駅舎の記憶が場所を変えて引き継がれる。


 上利別駅は国鉄網走線(後の池北線)が開業した1910年に開設。35年に平屋の木造駅舎(床面積約135平方メートル)に改築された。周辺に日本陸軍軍馬補充部があったことから、当時としては比較的大きな駅舎だったという。


 50年代は年間の乗降人数が12万人を記録、交通の拠点としてにぎわった。その後は地域の人口減で利用が減少。97年に無人駅となり、2006年、ふるさと銀河線の廃線と同時に廃駅となった。町出身の歌手松山千春さんの自伝小説をもとにした映画「旅立ち~足寄より」(09年公開)で、昔の「足寄駅」として使われたことでも知られる。
 

-略-

 高校時代、上利別駅から本別に通ったという上利別自治会(29戸)の菊地一將会長(79)は「地域の高齢化が進み、管理も限界。解体は残念だが、一部でも使ってもらえることはありがたい」と話している。
(鈴木裕之)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月10日10時02分の記事

地図/赤☆印:旧上利別駅 緑☆印:足寄駅 青☆印:旧大誉地駅


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「菜の館・ベジタ」=2016年5月撮影

 5月1日、幕別町のJA忠類の農畜産物直売所 「菜の館・ベジタ」が,今季の営業を開始 しました。町内で採れた新鮮野菜を取りそろえ、多くの観光客らが訪れている。
 初日は営業開始前から10人ほどが並び、オープンイベントとしてジャガイモ、タマネギの詰め放題、小豆や金時豆など3種類の豆すくいや、地元産和牛を使ったステーキやフランクが人気でした。


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「菜の館・ベジタ」=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JA忠類直売所ベジタがオープン 幕別」 と伝えています。

 【幕別】JA忠類(多田智組合長)の農畜産物直売所「菜の館・ベジタ」(町忠類白銀町)が1日、今季の営業を始めた。町内で採れた新鮮野菜を取りそろえ、多くの観光客らが訪れている。

 初日は営業開始前から10人ほどが並んだ。オープンイベントとしてジャガイモ、タマネギの詰め放題、小豆や金時豆など3種類の豆すくいや、地元産和牛を使ったステーキやフランクが人気だった。

 例年、午前中に完売することも多いことから、今回は数量を増やし、レタスやアスパラガスなども新たに加え、幕別産だけでも約35種類を扱った。直売所相互連携で、日高管内平取町産のトマトや石狩産のなめこなども並んだ。
   -略-
(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月03日6時00分の記事


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参考写真:盗蜜するセイヨウオオマルハナバチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%90%E3%83%81

 5月9日,特定外来生物に指定されている セイヨウオオマルハナバチの防除活動 が,士幌町内で行われました。
 この日はボランティアでハチの防除に取り組む「セイヨウオオマルハナバチバスターズ」や町,JAの職員ら約30人が参加し,町役場周辺やパークゴルフ場など3班に分かれ,虫取り網を使い,1時間半で約250匹を捕獲しました。

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士幌町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「セイヨウオオマルハナバチを捕獲 士幌」 と伝えています。

【士幌】特定外来生物に指定されているセイヨウオオマルハナバチの防除活動が9日,町内で行われた。
 十勝総合振興局,環境省上士幌自然保護官事務所,町,JA士幌町主催。同ハチは温室トマトの受粉を助ける昆虫として輸入されるようになったが,温室から逃げ出したハチが野生化して分布を拡大しているため,在来のハチや生態系への影響がされている。
   -略-
 この日はボランティアでハチの防除に取り組む「セイヨウオオマルハナバチバスターズ」や町,JAの職員ら約30人が参加。町役場周辺やパークゴルフ場など3班に分かれ,虫取り網を使い,1時間半で昨年より大幅増の約250匹を捕獲した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月11日7時10分の記事

参考:セイヨウオオマルハナバチ

 セイヨウオオマルハナバチ(西洋大丸花蜂,Bombus terrestris)は,昆虫綱・ハチ目(膜翅目)・ミツバチ科に分類されるマルハナバチの一種。ヨーロッパ原産で,日本には外来種として野外に定着している。

導入[編集] 
 セイヨウオオマルハナバチは1980年代にオランダとベルギーで周年飼育法が確立され,農作物の花粉媒介昆虫として世界中で利用されている[6]。 
 日本では1991年に静岡県農業試験場で初めて導入された。温室トマトの受粉に用いるため原産国であるオランダやベルギーから人工増殖コロニーが1992年頃から本格的に大量に輸入され始めた[4]。セイヨウオオマルハナバチの導入によって,労力のかかる植物ホルモン剤処理を行わずに簡単にトマトの結実が可能となり,トマト生産の効率化に大きく貢献した[7]。また,それまで授粉昆虫として利用されてきたミツバチとは異なり,本種は花蜜を分泌しない花でも効率的に訪花する[5]。その結果,全国で利用されるようになり,2004 年には年間を通して約70,000 コロニーが流通するようになった[5]。

影響[編集]
 本種の特徴的な習性である花筒が長い花に穴を開ける盗蜜行動は,花の雌雄生殖器官に触れることなく蜜を採取する(つまり花粉がハチの体につくことがない)ため,本来はハチなど昆虫類に送受粉を依存する野生植物の繁殖が阻害される悪影響が懸念される[4]。盗蜜行動が植物の種子生産量を低下させることは,エゾエンゴサクなどで実証されている[5]。また,野生の植物だけでなく,観賞用に栽培されるリンドウでも,盗蜜によって花が傷つき商品価値が低下する農業被害が報告されている[5]。オーストラリアのタスマニア島では年間30kmという驚異的な速さで分布域を拡大させ,21科66種の在来植物から採餌している[8]。
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図書館の展示用書架=2016年5月撮影

 5月8日,帯広市本別会 が本別町図書館に寄付した 展示用書架の贈呈式 が,図書館で開かれました。相澤治会長が,高橋正夫町長に木製の銘板を手渡しました。
 展示用書架は木製で,図書館入り口の正面に設置され,現在は同図書館の企画展「ノンタンフェア」の書籍や縫いぐるみなどを展示しています。

 私(ブログ作成者)は,5月の連休に本別図書館を訪れました。いつも,アイディアにとんだ企画をする図書館に,展示用書架を用いた新しいコーナーが設置されているので,感心しました。これからの展示コーナーが楽しみです。

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高橋本別町長(左),相澤治会長(右)=2016年5月撮影


 十勝毎日新聞が, 「図書館に展示用書架寄贈 帯広市本別会」 と伝えています。

 【本別】帯広市本別会(相澤治会長,会員78人)が町図書館に寄付した展示用書架の贈呈式が8日,同図書館で開かれた。相澤会長が高橋正夫町長に木製の銘板を手渡した。

 同会が3月21日,帯広市内のホテルで開いた創立80周年を祝う会で,町に目録を手渡していた。

 展示用書架は木製で,町内に事務所を構える木工品製造のカノーナジャパンが製造。同図書館入り口の正面に設置され,現在は同図書館の企画展「ノンタンフェア」の書籍や縫いぐるみなどを展示している。

  -略-

 同図書館では資料の紹介や各種主催行事の案内などに活用することにしている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月10日6時15分の記事


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