<   2016年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

b0171771_10552175.jpg
参考写真:シイタケの原木栽培

(原木に駒木を打った跡が残っている)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%B1


 4月16日,本別町林業グループは,町役場前駐車場で キノコ栽培研修会 を開きました。
 町民や林業グループの会員ら約40人が,シイタケのほだ木づくりに汗を流しました。
 町営農指導対策協議会との共催で毎年開いていて,グループの会員や十勝総合振興局森林室足寄出張所職員が指導に当たりました。

本別町役場=2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「シイタケのほだ木づくりに汗 本別」 と伝えています。


 【本別】町林業グループ(山下正範会長)は16日,町役場前駐車場でキノコ栽培研修会を開いた。町民や同グループの会員ら約40人がシイタケのほだ木づくりに汗を流した。

 町営農指導対策協議会(会長・高橋正夫町長)との共催で毎年開いている。同グループの会員や十勝総合振興局森林室足寄出張所職員が指導に当たった。

 同出張所の及川勇二所長がシイタケの種菌後のほだ木の管理法について説明。「早ければ来年秋には収穫できます」と話した。

 この日は,直径約10センチ,長さ90センチの町産ミズナラの原木約300本を用意。参加者は5班に分かれて作業した。1本の原木につき25~30個の穴をドリルで開け,シイタケ菌を培養した「こま」と呼ばれる種を木づちや金づちで打ち込んだ。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月16日12時38分の記事


[PR]

b0171771_08121802.jpg
十勝エコロジーパーク=2015年8月撮影

 4月16日,落更町十勝川温泉の 道立十勝エコロジーパークが,夏季営業を開始 しました。
 人気のフワフワドームには初日から,多くの家族連れでにぎわっていました。待ちに待ったフワフワドームでジャンプする子供たちの姿が見られました。


b0171771_08115683.jpg
ふわふわドーム=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ふわふわドームがオープン エコロジーパーク」 と伝えています。

 【音更】道立十勝エコロジーパーク(町十勝川温泉南18)は16日,夏季営業を開始した。人気のフワフワドームには初日から,多くの家族連れでにぎわった。

 同日午前,子どもと父母ら約150人が集まり,防災訓練やゴミ拾いを行った後,ドームを滑りながら雑巾で汚れを落とした。子どもたちは大きな歓声を上げながら,ドームの上で跳ねたり,側面を滑ったりして楽しんだ。

   -略-

 同パークの開園時間は午前9時~午後5時(フワフワドームは午後4時半まで)。(眞尾敦)


上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月16日12時57分の記事


[PR]

b0171771_01222944.jpg
紫竹ガーデン=2014年8月撮影

 4月16日,観光庭園として知られる 紫竹ガーデンが,営業を開始 しました。
 春の日差しと風の中,チューリップやチオノドグサなどが色鮮やかに花を咲かせ,ガーデンファンらの目を楽しませています。
 「ゴールデンウイークにかけ,例年の10倍以上4000球に増やしたヒヤシンスなどが見ごろ」ということです。


b0171771_01231391.jpg
参考写真:ヒヤシンス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B9


 十勝毎日新聞が, 「春風に花そよぐ 紫竹ガーデン開園 帯広」 と伝えています。


 観光庭園として知られる紫竹ガーデン(帯広市美栄町西4線,紫竹昭葉社長)が16日,今季の営業を始めた。心地よい日差しと風の中,チューリップやチオノドグサなどが色鮮やかに花を咲かせ,ガーデンファンらの目を楽しませた。

 1万5000坪の同ガーデン内ではシーズン中,約2500種の草花や樹木が楽しめる。「雪解け後も順調に育ち,例年より1週間ほど咲き方が早い」と専務の隈本和葉さん(67)は話す。

 初日は午前中から来場者の姿が見られた。シーズン中は毎月,夫婦で散歩がてら訪れるという市内の山村喜久次さん(65)は「今年はスタートから花々がたくさん見られて楽しい」と笑顔を見せた。「ゴールデンウイークにかけ,例年の10倍以上4000球に増やしたヒヤシンスなどが見ごろ」(隈本専務)という。

 6月5日までの全入園者にグラジオラスの球根などを贈る他,初企画として絵の具を無料で貸し出す「お散歩スケッチ」(色紙は200円)も。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月16日13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160416-0023480.php


[PR]

b0171771_20463407.jpg
道の駅なかさつない=2014年1月撮影

 「道の駅なかさつない」の2015年度入り込み客数が,前年度を1.1%上回る75万9677人となり,2年連続の記録更新 となりました。
 月別でみると,9月は前年度を12%下回りましたが,5月に13万5862人と前年度比2万4541人増で,6,7月も同様に前年を上回りました。
 道の駅は10年前に物産販売店「花水山」を開設し,リニューアル10周年を記念して,5~10月の半年間にわたり,月1回のイベントを開催しました。以来,景品が毎月変わる抽選会等ユニークな企画を実施しています。

b0171771_20464903.jpg
物産販売店「花水山」=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅なかさつない 来客過去最高76万人」 と伝えています。

 道の駅なかさつないの2015年度入り込み客数が,前年度を1.1%上回る75万9677人となった。2年連続の記録更新で,同道の駅指定管理者の村観光協会は「10周年イベントが後押しして,リピーターが増えたのが最大の理由では」と話している。

 月別でみると,9月は前年度を12%下回ったが,5月に13万5862人(前年度比2万4541人増)と大きく伸ばし,6,7月も同様に前年を上回った。

 同道の駅は10年前に物産販売店「花水山」を開設。リニューアル10周年を記念し,5~10月の半年間にわたり,月1回のイベントを開催した。景品が毎月変わる抽選会や来場回数に応じてカードのランクが上がり,ランクに応じた記念品がもらえるスタンプラリー「めざせ駅長!道の駅なかさつない応援団」などのユニークな企画を実施した。

 このうち抽選会はピータンのマグカップやトートバッグ,記念切手のほか,テナント会が提供したスイートコーンや枝豆ラーメンなどの特産品を景品にした。管内の旅行客を中心ににぎわい,延べ1万6625人が参加した。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年4月15日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160415-0023472.php


[PR]
b0171771_03013625.jpg
陸別町教育委員会(町役場)=2014年8月撮影

 陸別町教育委員会は今年度、65歳以上を対象にした 高齢者学級「ことぶき学級」の内容を一新し、新たに 「ことぶき大学」としてスタート させることになりました。
 移動研修を充実させることで魅力アップを図ります。
「ことぶき大学」はこれまで同様、年に8回開催する計画で、今年度の統一テーマは「十勝を知ろう」になりました。


 十勝毎日新聞が, 「高齢者学級『ことぶき大学』に改称 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町教委は今年度、65歳以上を対象にした高齢者学級「ことぶき学級」の内容を一新し、新たに「ことぶき大学」としてスタートさせる。移動研修を充実させることで魅力アップを図る。

 「ことぶき学級」は昨年度37人が登録。ヨガや押し花などの教室や健康・栄養関係の講義を中心に年8回開いた。しかし、講義内容のマンネリ化もあり、多くの講義の参加者が1桁にとどまった。

 町教委では今年度から始まった「第8期町社会教育計画」(2020年度まで)に高齢者事業の充実を掲げたこともあり、講義内容の見直しを図った。

 「ことぶき大学」はこれまで同様、年8回開催。今年度の統一テーマは「十勝を知ろう」。「-学級」のときに1回だけ行われていた移動研修は2桁の参加があり人気だったことから、4回に増やした。6月に帯広美術館で「篠山紀信展」、7月に足寄動物化石博物館、9月に町内の中斗満資料展示(昨年秋に完成、年度内に資料館として開館予定)をそれぞれ見学。11月には北見で映画鑑賞ツアーを行う予定。開講式は5月10日、閉講式は来年2月14日(押し花講座併催)。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月13日6時41分の記事


[PR]

b0171771_21561840.jpg
ジョイ・イングリッシュ・アカデミー=2012年8月撮影

 4月10日,NHKの人気番組「おとなの基礎英語」の講師などとして活躍する 松本茂さんのセミナー が,帯広市内の英語学校「ジョイ・イングリッシュ・アカデミー」で開かれました。
 セミナーは,アカデミーの設立40周年記念イベント第3弾として行われ,104人が参加しました。


 十勝毎日新聞が, 「『英会話楽しもう』 ジョイで松本茂さん講演」 と伝えています。


 NHKの人気番組「おとなの基礎英語」の講師などとして活躍する松本茂さんのセミナーが10日,帯広市内の英語学校「ジョイ・イングリッシュ・アカデミー」(浦島久学院長)で開かれた。

 同学院の設立40周年記念イベント第3弾として行われ,104人が参加した。松本さんは立教大学教授で,浦島学院長と共に中学英語教科書「ONE WORLD(ワン・ワールド)」(教育出版)の執筆に携わっている。

 松本さんは「今年こそ!英会話を楽しもう!」をテーマに講演。英語学習で大切なことに触れ,「自分の好きなスポーツや趣味を中心に据えて勉強すると楽しい。自分のことを面白く話してみて」とアドバイスした。
   -略-
(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月12日9時23分の記事


[PR]

b0171771_18452883.jpg
「ありがとう牧場」(足寄町)=2015年8月撮影

 足寄町茂喜登牛(もきとうし)にある放牧酪農「ありがとう牧場」の従業員としてチーズ作りを担当してきた本間幸雄さんが今春独立し、「しあわせチーズ工房」のオーナーとしてチーズ生産を本格化させました。
 4月4日にはチーズ関係者の国際組織から優れたチーズ職人の称号「ギルド・デ・フロマジェ」の叙任を受けました。
 本間さんは1981年長野県茅野市生まれで、地元の八ヶ岳中央農業実践大学校を卒業しました。共働学舎新得農場でチーズ作りに励み、その後、「ありがとう牧場」の吉川代表に出会い、牧場が2013年に立ち上げた「ありがとう牧場しあわせチーズ工房」でチーズの製造・販売を手掛けてきました。
 製品は道の駅あしょろ銀河ホール21の売店で販売しています。


b0171771_18482390.jpg
道の駅あしょろ銀河ホール21
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チーズ職人の本間さん独立 レベル向上に意欲新た 足寄」 と伝えています。

 放牧酪農の「ありがとう牧場」(吉川友二代表、町茂喜登牛)の従業員としてチーズ作りを担当してきた本間幸雄さん(35)が今春独立し、同牧場内で「しあわせチーズ工房」のオーナーとしてチーズ生産を本格化させている。4日にはチーズ関係者の国際組織から優れたチーズ職人の称号「ギルド・デ・フロマジェ」の叙任を受けたばかり。本間さんは「チーズのレベルを上げ、足寄の食文化の向上に貢献したい」とさらなる飛躍を誓っている。

 本間さんは1981年長野県茅野市生まれ。地元の八ヶ岳中央農業実践大学校卒。山梨県の乳製品会社勤務を経て2006年、欧州チーズのような深い味わいを学びたい-と、共働学舎新得農場(宮島望代表)でチーズ作りに励んだ。

 その後、吉川代表に出会い、放牧牛乳の奥深さを知った。「土地の特徴を生かしたチーズを作りたい」と吉川代表に相談、同牧場が13年に立ち上げた「ありがとう牧場しあわせチーズ工房」でチーズの製造・販売を手掛けてきた。

 工房立ち上げ当初から吉川代表と「3年間は助走期間」と約束していたことから、同牧場のチーズ製造機器などを買い取るために、同牧場に使用料を支払う形で独立することになった。
   -略-
 現在、ハードタイプの「幸(さち)」、セミハードタイプの「ラクレット」、ソフトタイプの「茂喜登牛」、「大空ヨーグルト」などを製造、「理想に近い味が出せている」という。製品は道の駅あしょろ銀河ホール21の売店で販売している。これまで通り、原乳は「ありがとう牧場」から調達するが、商標は「ありがとう牧場」を削除して新たに「しあわせチーズ工房」として登録、ロゴマークも考案中。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月12日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160412-0023443.php


[PR]
b0191190_02351186.jpg
おびひろ自動車学校=2015年8月撮影

 4月6日~15日の「春の全国交通安全運動」に合わせて10日、おびひろ自動車学校で一日開放のイベント「交通安全啓発デー」が行われました。 

 交通安全教室や、高齢者向けの講習会、自転車や自動車の運転シミュレーター体験などが行われました。

 十勝毎日新聞が, 「帯広自動車学校で一日解放交通安全啓発デー」 と伝えています。


 春の全国交通安全運動(6~15日)に合わせて10日、おびひろ自動車学校(保坂義則校長)で一日開放のイベント「交通安全啓発デー」が行われた。 

 帯広市安心・安全推進課による児童対象の交通安全教室や、高齢者向けの講習会、自転車や自動車の運転シミュレーター体験など、地域の交通安全教育センターとして幅広い世代の交通事故防止を啓発する催しが行われた。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月11日22時00分の記事


[PR]

b0171771_01321619.jpg
参考写真:インドクジャクの雄
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF


 おびひろ動物園で飼育されている 雌のインドクジャク「オカアサン」に,オス特有の目玉模様の飾り羽 が生え始めました。
 顔の色も雄らしい青に近付いており,「雌が雄化している」と職員の間で話題を呼んでいます。
 クジャクの雄は繁殖期の春に自己アピールに使う美しい飾り羽が特徴で,雌に飾り羽はなく全体的に目立たない色をしています。

 

b0171771_01301734.jpg
おびひろ動物園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャク雌『オカアサン』が…雄に? おびひろ動物園」 と伝えています。

 おびひろ動物園(柚原和敏園長)で飼育されている雌のインドクジャク「オカアサン」に,オス特有の目玉模様の飾り羽が生え始めた。顔の色も雄らしい青に近付いており,「雌が雄化している」と職員の間で話題を呼んでいる。同園は帯広畜産大学の協力の下,DNA検査などの方法で原因を調査している。

 クジャクの雄は繁殖期の春に自己アピールに使う美しい飾り羽が特徴。雌に飾り羽はなく全体的に目立たない色をしている。職員が変化に気が付いたのは今年1月末。当初は飾り羽(上尾筒)が1,2枚生えているのみだったが,徐々に羽の枚数が増加。雌らしく黒みがかっていた顔の色も鮮やかな青になり,外見はほぼ雄という。

   -略-

 「オカアサン」は推定年齢15歳以上で,平均寿命20~25年のクジャクとしては初老に差し掛かる。同園の森谷有紗鳥類舎担当展示飼育係は「ホルモンバランスの乱れが影響しているのではないか」と推測する。

   -略-

 同園では雌のクジャク「ピィちゃん」も飼育している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月11日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160411-0023439.php


[PR]

b0171771_05031378.jpg
足寄動物化石博物館=2015年8月撮影

 足寄動物化石博物館の2015年度の入館者数が,2万1459人となりました。
 2万人超えは1999年以来16年ぶりで,博物館では化石ミニ発掘や古生物のレプリカづくりなど体験プログラムの普及や同館学芸員による研究論文や復元図などがマスコミに多く取り上げられたことなどが要因とみています。
 また,2007年度に始まった「プチ化石さがし」の化石ミニ発掘体験が年々浸透し,入館者増を後押ししている。2015年度の体験者は1万6178人に達しました。


b0171771_05084500.jpg
「プチ化石さがし」案内=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「入館16年ぶり2万人超え 足寄動物化石博物館」 と伝えています。


 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の2015年度の入館者数が2万1459人となった。2万人超えは1999年以来16年ぶり。同博物館では化石ミニ発掘や古生物のレプリカづくりなど体験プログラムの普及や同館学芸員による研究論文や復元図などがマスコミに多く取り上げられたことなどが要因とみている。

 同館はオープンした98年度に3万7361人,翌99年度も2万2803人が入館したが,それ以降は減少傾向をたどり,2008年度は1万2000人台にまで落ち込んだ。

 しかし,07年度に始まった化石ミニ発掘体験が年々浸透し,入館者増を後押ししている。15年度の体験者は1万6178人に達した。

 化石ミニ発掘体験(200円~)は火山灰と石灰でできた模造岩のブロックの中から鉱物や化石を掘り出す。鉱石は水晶,ルビーなど33種類,化石はアンモナイト,サメの歯,三葉虫など12種類。掘り出すまで中に入っているものが分からないため,同博物館では「掘るわくわく感が楽しめる」とする。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月07日6時30分の記事


[PR]