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旧帯広市立第六中学校=2014年8月撮影

 5月14日、自然農法を学びながら交流を深める 「健康菜園六中」が開始 されます。
 主催者は30日まで参加者を募集し、不耕起、無肥料、無農薬の自然農法で、ジャガイモや豆などを栽培します。
 5年目の取り組みで、旧帯広第六中体育館跡地で活動します。


 十勝毎日新聞が, 「自然農法学ぶ菜園 30日まで参加募集」 と伝えています。


 自然農法を学びながら交流を深める「健康菜園六中」が、5月14日に始まる。主催者は30日まで参加者を募集している。

 不耕起、無肥料、無農薬の自然農法で、ジャガイモや豆などを栽培する。帯広市内の飲食店「結YUI」(西1南9)を経営する本間辰郎さんの主催。5年目の取り組みで、旧帯広第六中体育館跡地(東11南9)で活動する。

 5月から来年3月までの毎月第2土曜(午前10時~午後1時)に実施。自然農法や瓶詰め加工、乾燥野菜作りなどの講座と交流会(持ち寄りランチ会形式)を毎月交互に開く。募集は35人で、参加料1万円。18歳以上が条件。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日13時26分の記事


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参考写真:キクザキイチゲ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B2


 4月20日,浦幌町立博物館の 夜学講座「ウラホロイチゲを予習する」 が,学芸員室で開かれました。
 参加者は30日に行われる観察会を前に,ウラホロイチゲの特徴や発見,命名の由来などを学びました。
 町内外から16人が参加し,町立博物館の持田誠学芸員が講師を務めました。

浦幌町立博物館・教育文化センター=2012年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ウラホロイチゲの知識深める 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】町立博物館の夜学講座「ウラホロイチゲを予習する」が20日,同館学芸員室で開かれた。参加者は30日に行われる観察会を前に,ウラホロイチゲの特徴や発見,命名の由来などを学んだ。

 町内外から16人が参加し,同館の持田誠学芸員が講師を務めた。持田学芸員は,ウラホロイチゲは春早く咲き,5~8枚の花びらに見えるのは「がく片」であることなど特徴を解説し,アズマイチゲやキクザキイチゲとの違いも説明した。

 また,世界で最初に新種として発表されたのは1903年(ロシアのアムール地方)で,日本では84年に町留真で発見され,88年に発見地にちなんだ和名のウラホロイチゲとして発表されたことも紹介。

   -略-
(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日6時30分の記事


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本別消防署=2014年8月撮影

 春の火災予防運動が始まった4月20日,本別,足寄両町で,本別・足寄消防団の 女性団員が街頭防火PR を行いました。


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足寄消防署=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女性消防団員が防火PR 本別・足寄」 と伝えています。

 【本別・足寄】春の火災予防運動が始まった20日,本別,足寄両町で,本別・足寄消防団の女性団員が街頭防火PRを行った。

消火器を展示
 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店の前に2人ずつ分かれて実施。このうち,フクハラ本別店前では,出入り口に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,岡崎由香理さん,留田正記子さんの2人がパンフレットなどの啓発グッズを買い物客に手渡した。住宅用火災報知器やスプレータイプの消火器も展示し,防火を呼び掛けた。

買い物客に啓発パンフ
 足寄では計10人がAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストア足寄店に分かれて実施。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月22日6時48分の記事


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りくべつ鉄道構内案内図=2014年8月撮影

 4月23日,旧ふるさと銀河線の気動車や線路を活用した陸別町の観光施設 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の 営業が開始 されました。
 町民らが,気動車の体験乗車や足こぎ式トロッコなどを楽しみました。
 今季の営業は,10月30日までで,開場は午前9時~午後4時半です。
 ゴールデンウイーク期間中の5月4日は,「乗車体験特別運行」として,駅構内から分線まで5.7kmを往復します。


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りくべつ鉄道気動車=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道出発進行 乗車体験運行も」 と伝えています。

 【陸別】旧ふるさと銀河線の気動車や線路を活用した観光施設「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(運営・陸別町商工会)の今季営業が23日,始まった。町民らが気動車の体験乗車や足こぎ式トロッコなどを楽しんだ。

  -略-

 今季営業は10月30日まで。開場は午前9時~午後4時半。ゴールデンウイーク期間中の5月4日は「乗車体験特別運行」(小学生以上有料)として,駅構内から分線まで5・7キロを往復する。問い合わせは町商工会(0156・27・3161)へ。

 りくべつ鉄道は2008年に観光鉄道として営業を始め,今年9シーズン目。車両の運転や乗車体験が人気を集め,昨年の総利用者数は前年より200人多い6300人だった。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月23日13時02分の記事


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道東自動車道本別IC
=2014年8月撮影

 3月12日,道東自動車道白糠IC-阿寒IC間・14kmが開通し,初の大型連休を迎えます。
 十勝から釧路市内まで結ばれた道東道の交通量は増えているものの,十勝では町によって観光客数の入り込みが明暗を分けている状況です。
 道開発局が発表した阿寒IC開通後1週間の1日平均交通量をみると,昨年3月に開通した浦幌IC-白糠IC間は前年同期比1.37倍の3700台で,2年前に開通した本別IC-浦幌IC間は同1.48倍の3400台で,ともに増えました。
 本別ICを境に無料と有料の区間に分かれるため,釧路方面に行き来する場合は本別ICで乗り降りするケースが多くなり,本別市街にある国道242号沿いの「道の駅ステラ★ほんべつ」も,3月の来店客数は前年同月比1割増,売上高は同6割増となっています

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道の駅ステラ★ほんべつ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかち特報部『明暗 道東道,阿寒延伸効果』」 と伝えています。

GW観光 意気込む本別
 道東自動車道白糠インターチェンジ(IC,釧路管内白糠町)-阿寒IC(釧路市阿寒町)間(14キロ)が3月12日に開通し,初の大型連休を迎える。十勝から釧路市内まで結ばれた道東道の交通量は増えているが,十勝では町によって観光客数の入り込みが明暗を分けている状況も。高速道の利用者を増やすだけでなく,管内全域にどう波及させるかが課題となる。

 道開発局が発表した阿寒IC開通後1週間の1日平均交通量をみると,昨年3月に開通した浦幌IC-白糠IC間は前年同期比1・37倍の3700台。2年前に開通した本別IC-浦幌IC間は同1・48倍の3400台で,ともに増えた。

 本別IC付近の本別町観光情報センター(町共栄)では昨年12月,町が町内産光黒大豆の商品を開発する「十勝本別キレイマメの会」(代表・岡田清信渋谷醸造社長)に運営委託したアンテナショップがオープン。みそやしょうゆなど特産品を販売している。

 国の新直轄方式で整備された白糠IC-阿寒IC間の通行は無料。本別ICを境に無料と有料の区間に分かれるため,釧路方面に行き来する場合は本別ICで乗り降りするケースが多い。国道242号沿いのアンテナショップの売り場に立つ岡田静枝さんは「阿寒開通日は,お客さんでいっぱいになった。ゴールデンウイークには多くの人が立ち寄るのでは」と期待する。


売り上げ増加 道の駅は6割

 本別市街にある国道242号沿いの「道の駅ステラ★ほんべつ」も,3月の来店客数は前年同月比1割増,売上高は同6割増となった。2009年4月に道の駅として開業以来,3月としては新記録で,施設を運営するNPO法人銀河ほんべつの新田和則事務局長は「釧路のお客さんは豆やジャガイモなどの野菜を喜んでまとめ買いしてくれる。リピーターもおり,十勝の窓口としての役割を果たしたい」と意気込む。

 「ステラ-」はさらに多くの利用者を見込み,4月26日に駐車場の白線を引き直して収容台数を増やす。大型連休中の4月29日~5月8日は駐車場に5店前後のテントを並べて飲食を提供する初の試みも企画し,開通“特需”の取り込みに知恵を絞っている。
  -略-
(関坂典生,長田純一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日13時35分の記事


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 上陸別の ビクトリー牧場の牧草地 が長さ60m,幅30mにわたって最大3m隆起しました。
 冬期間に起きた 大規模な凍上(とうじょう)が原因 とみられ,「日本一寒い町ならではの自然現象」と,町内の話題になっています。
 隆起しているのは,牧場から東に約5km先の牧草地で,陸別川の上流域に位置しています。


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参考写真:春の融雪期の凍上の構造。
 15cmの凍上の側面の土を除去した所。下から上に向かって順に:
(1) 霜柱。これは下方にある地下水面から多孔質の土壌を通じて上がってきた水が凍結面の所から上へ立ち上がったものである。
(2) 「氷と土壌が混合した層」。これはそれまで凍結・解凍を受けてきた層である。
(3) 一番上の「持ち上げられた土」
がみられる。
この写真は2010年3月21日に米国バーモント州ウィンザー郡ノーウィッチ町で撮影された。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%8D%E4%B8%8A


 十勝毎日新聞が, 「日本一の寒さ 凍上も特大 陸別で高さ3メートル長さ60メートル」 と伝えています。

 上陸別のビクトリー牧場(畠野康洋代表)の牧草地が長さ60メートル,幅30メートルにわたって最大3メートル隆起した。冬期間に起きた大規模な凍上が原因とみられ,「日本一寒い町ならではの自然現象」と,町内の話題になっている。

 隆起しているのは,同牧場から東に約5キロ先の牧草地。陸別川の上流域に位置している。約1ヘクタールのうち,同川沿いの牧草地がうねるように盛り上がっている。8日,同じ上陸別に住む小田栄一さんが発見,畠野さん(36)に連絡した。畠野さんは早速,現地に行き写真に収めた。

 隆起した土地は3月まで雪に覆われていたが,4月になって雪解けが進んだことから,“全貌”が明らかに。牧草の下の地層が見えて,場所によっては雪の層も見える。
   -略-
 陸別では今季,例年に比べ寒さが厳しく,最低気温日本一を23回記録,町内のアメダスの最低気温は2月25日の氷点下28.8度だった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月20日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160420-0023510.php


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参考写真:地震で石垣が崩壊した熊本城の戌亥櫓
=2016年4月18日撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/2016_Kumamoto_earthquake_Kumamoto_Castle_Inui_Turret.JPG/450px-2016_Kumamoto_earthquake_Kumamoto_Castle_Inui_Turret.JPG


 4月20日,足寄町は,熊本地震の被災地支援のため,熊本市に 食糧などの救援物資 を送りました。
 送ったのは缶入りパン170缶,アルファ米(乾燥米飯)750食,豚汁(缶入り)180食,ミネラルウオーター(2リットル入り)114本,紙おむつ5箱で,いずれも町が災害用に備蓄している物資です。


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参考写真:アルファ化米の製品「炊込みおこわ」

(上は開封直後の乾燥状態,下は注水後の復元状態。)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.95.E3.82.A1.E5.8C.96.E7.B1.B3.E3.81.A8.E6.B0.91.E9.96.93.E8.BB.A2.E7.94.A8


 十勝毎日新聞が, 「熊本市に救援物資発送 足寄町」 と伝えています。


 【足寄】町は20日,熊本地震の被災地支援のため,食糧などの物資を熊本市に送った。

 福祉のまちづくりに取り組む全国市町村の会「福祉自治体ユニット」(事務局・東京)から,熊本県内の自治体で唯一加盟している熊本市への支援を検討するよう連絡があったことを受け,同ユニットに加盟している町が支援を決めた。

 送ったのは缶入りパン170缶,アルファ米(乾燥米飯)750食,豚汁(缶入り)180食,ミネラルウオーター(2リットル入り)114本,紙おむつ5箱。いずれも町が災害用に備蓄している物資。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月21日10時49分の記事


参考:アルファ化米

 アルファ化米(アルファかまい)とは,炊飯または蒸煮(じょうしゃ)などの加水加熱によって米の澱粉をアルファ化(糊化)させたのち,乾燥処理によってその糊化の状態を固定させた乾燥米飯のことである。加水加熱により糊化した米澱粉は,放熱とともに徐々に再ベータ化(老化)し食味が劣化するが,アルファ化米はこの老化が起こる前に何らかの方法で乾燥処理を施した米飯である。アルファ化米は熱湯や冷水を注入することで飯へ復元し可食の状態となり,アルファ米とも呼ばれる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.95.E3.82.A1.E5.8C.96.E7.B1.B3.E3.81.A8.E6.B0.91.E9.96.93.E8.BB.A2.E7.94.A8


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体験農園
=2014年8月撮影

 本別町の登坂昇農園で,今年度の 野菜栽培体験入園者を募集 しています。
 今年で5年目になる企画で,町商工会が農商工連携の一環で後援します。
 道東自動車道本別インターチェンジ(IC)近くの畑で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験できます。
 体験利用料は年1万円で,今回は道東自動車道阿寒ICの開通を記念し,先着10人に限り5000円とします。


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本別町商工会館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「体験入園者を募集 本別・登坂昇農園」 と伝えています。


 【本別】登坂昇農園(登坂昇園主)は今年度の野菜栽培体験入園者を募集している。

 町商工会が農商工連携の一環で後援する。今年5年目。道東自動車道本別インターチェンジ(IC)近くの畑で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験できる。

 体験期間は5~10月。
   -略-
 栽培する野菜はジャガイモ,ピーマン,豆,トウモロコシ,ダイコン,トマト,カボチャなど。収穫した野菜は全て持ち帰ることができる。

 今回は道東自動車道阿寒ICの開通を記念し,先着10人の体験利用料を5000円とする。申し込みは28日までに町商工会(0156・22・2529)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月16日6時40分の記事


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共生型施設「サロン虹の家」=2014年7月撮影

 4月13日,脳を活性化させて認知症予防を目指す 「くもん脳トレ健康教室」 が,池田町利別のNPO法人「虹の家」が運営する共生型施設「サロン虹の家」でも始まりました。
 教室は2010年から,65歳以上を対象として町民活動支援ルーム「ROCOCO(ロココ)」で開催し,くもん学習療法センターのテストを取り入れ,簡単な足し算や引き算,読み書き,ゲームなどに取り組みます。
 昨年度は前期,後期の2回とも定員18人が満員となるなど好評で,希望者の受け入れを拡大するため,今年度から虹の家でも開催することになりました。


参考:「大人のくもん脳の健康教室」ホームページ
http://www.k-arrow.co.jp/class.html

 十勝毎日新聞が, 「認知症予防の脳トレ,虹の家でも開始 池田」 と伝えています。


 【池田】脳を活性化させて認知症予防を目指す「くもん脳トレ健康教室」(町社会福祉協議会主催)が13日,NPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長)が運営する共生型施設「サロン虹の家」(町利別西町)でも始まった。

 同教室は2010年から,65歳以上を対象として町民活動支援ルーム「ROCOCO(ロココ)」で開催。くもん学習療法センター(東京)のテストを取り入れ,簡単な足し算や引き算,読み書き,ゲームなどに取り組む。昨年度は前期,後期の2回とも定員18人が満員となるなど好評で,希望者の受け入れを拡大するため,今年度から虹の家でも開催することになった。

 虹の家では毎週水曜日の午前に68歳~90歳の8人が参加し,2クラスに分かれて実施する。1回につき30分程度で,町民ボランティアサポーターらが指導に当たる。

 開校式には受講生8人と関係者らが参加。同センターの鴨下之彦エリアマネージャー(札幌駐在)も訪れ,「脳を活性化することでいつまでも元気に過ごせる。おしゃべりをしながら楽しんで」とあいさつした。
   -略-
(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月15日6時55分の記事


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参考写真:ノルディックウオーキング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#/media/File:Nordic_Walkers_near_Ilkley_020.JPG


 「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」は,浦幌小学校の新1年生37人の下校時に, 安全を見守る活動 を行っています。
 昨年から実施しており,22人の会員が交互にウオーキングしながら見守ります。
 初日の11日は,北村愛好会会長の他,坂下さん,小山さん,工藤さん,増子さん,亀山さんが3つの班に分かれ,光南方面,住吉方面,北栄方面の3方向に1年生と共に向かいました。

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浦幌小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ウオーキングしながら見守り 浦幌・愛好会」 と伝えています。

 【浦幌】「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」(北村敦子会長)は,浦幌小学校(水野豊昭校長,児童180人)の新1年生37人の下校時に,安全を見守る活動を行っている。

 昨年から実施しており,22人の会員が交互にウオーキングしながら見守っている。初日の11日は北村会長の他,坂下禮子さん,小山明美さん,工藤りゑ子さん,増子礼子さん,亀山昇さんが3班に分かれ,光南方面,住吉方面,北栄方面の3方向に1年生と共に向かった。時折雪も舞う中,初めて歩いて帰る児童にとって見守りは心強かったようで,言葉を交わしながら自宅へと向かっていた。
  -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月15日6時40分の記事


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