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参考写真:世界遺産に登録されたハロン湾(ベトナム)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0


 3月22日,JA中札内村に, 6人のベトナム人女性研修生 が着任しました。
 増設で人手不足が予想される枝豆加工工場の労働力として活躍する他,経済成長が進むベトナムとの連携を深めて枝豆加工品輸出の足掛かりを築く狙いもありまする。
 JA中札内村の外国人研修生受け入れは,今回が初めてで,3年間滞在する予定です。
 6人は,外国人技能実習生の受け入れ事業を手掛ける,江別市のISS北海道事業協同組合で1カ月間,日本語や農業専門用語などを学んで中札内に入りました。


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JA中札内村=2012年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JAにベトナム人研修生 6人が枝豆加工場に 中札内」 と伝えています。

 JA中札内村(山本勝博組合長)に22日,ベトナム人女性研修生6人が着任した。増設で人手不足が予想される枝豆加工工場の労働力として活躍する他,経済成長が進む同国との連携を深めて枝豆加工品輸出の足掛かりを築く狙いもある。同JAの外国人研修生受け入れは初めて。

 着任したのはグエン・ティ・ビック・ゴックさん(19)とグエン・ティ・ホアさん(18),ホアン・ティ・フオンさん(19),ドーティ・ジャンさん(18),グエン・ティ・ズオンさん(22),グエン・ティ・タイン・フエンさん(18)の6人。外国人技能実習生の受け入れ事業を手掛けるISS北海道事業協同組合(江別市)で1カ月間,日本語や農業専門用語などを学んで村に入った。3年間滞在する。

 JAは国の補助を受け,枝豆(サヤインゲン含む)加工処理の第2工場建設を急ピッチで進めている。今春採用する職員30人のうち,20人を工場勤務に充てるという。今後は安定的に労働力を確保していくことを目指し,農業技術の習得を望む同国から3年間で6人ずつ,合計18人を受け入れることになった。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年03月24日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201603/20160324-0023303.php


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らわん蕗の里(足寄町螺湾)=2014年8月撮影

 足寄農畜産物加工開発研究会は, 足寄町産大豆を使った味噌作り と普及に取り組んでいます。
 3月15日,町農業農村活性化施設「らわん蕗の里」に会員6人が集まり,仕込み作業を行いました。
 研究会は2013年,地場産の農畜産物を活用した料理の研究・開発を目的に発足し,これまで,北海道遺産に登録されているラワンブキや大豆,チーズなどを使った料理のレシピを開発しています。


 十勝毎日新聞が, 「足寄の大豆でみそづくり 足寄農産物加工開発研」 と伝えています。


 【足寄】足寄農畜産物加工開発研究会(南田治光会長)は,町産大豆を使ったみそづくりと普及に取り組んでいる。15日,町農業農村活性化施設「らわん蕗(ぶき)の里」(町螺湾本町7)に会員6人が集まり,仕込み作業を行った。

 同研究会は2013年,地場産の農畜産物を活用した料理の研究・開発を目的に発足。これまで,北海道遺産に登録されているラワンブキや大豆,チーズなどを使った料理のレシピを開発している。

 この日は,前日に一晩水に漬けた町産大豆8・2キロを用意。煮込んで軟らかくした後,ひき肉を作るときに使う「ミートチョッパー」でペースト状にして,渋谷醸造(本別)のこうじ6・6キロと塩3・4キロ,種水(大豆の煮汁)を混ぜて「みそ玉」を作った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月17日6時47分の記事


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参考写真:モリンホール/馬頭琴(モンゴル国式)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB


 3月19日,民族楽器のライブとトークの 「モンゴルの風ライブ」 が,帯広競馬場内のとかちむらキッチン棟で開かれました。
 カザフの民族楽器「ドンブラ」やモンゴルの民族楽器「馬頭琴」の雄大な音色に,集まった約40人が遠きモンゴルの大地へ思いをはせました。


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参考写真:カザフの民族楽器「ドンブラ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9


 十勝毎日新聞が, 「ドンブラや馬頭琴,雄大な音色楽しむ モンゴルの風ライブ」 と伝えています。


 民族楽器のライブとトークを主にした「モンゴルの風ライブ」が19日,帯広競馬場内のとかちむらキッチン棟で開かれた。カザフの民族楽器「ドンブラ」やモンゴルの同「馬頭琴」の雄大な音色に,集まった約40人が遠きモンゴルの大地へ思いをはせた。

 十勝に住むモンゴル好きの人たちでつくる「とかちモンゴル会」(曽根一会長)が初めて開いた。司会はNPO「北方アジア文化交流センター・しゃがぁ」の理事長で,モンゴルとの交流が深い西村幹也さんが務めた。

 ライブでは同国のアルタイ山脈付近に暮らすカザフ人のクグルシンさんが,弦楽器ドンブラでカザフの伝統音楽を弾いたり,歌ったりした。同国のドンドゴビに暮らす遊牧民ヨンドン・ネルグイさんは馬頭琴を用いた音楽を披露した。
-略-
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月22日13時04分の記事


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帯広大谷短期大学(音更町)
=2015年8月撮影

 帯広大谷短期大学は、生活科学科栄養士課程の学生と教員で考案した第2弾となる レシピ本「ワンプレートdeバランスごはん」 を中谷出版からを発行しました。
 連携協定を結んだJA木野と協働で考案した地場産野菜を使ったレシピやライフステージに合ったレシピなど61編が、写真付きで紹介されています。
 昨年9月には、JA木野青年部から木野産食材の提供を受けて試食会を実施し、これをもとに選定した12種類も新たに紹介しました。

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JA木野(音更町)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「レシピ本第2弾を発行 帯大谷短大」 と伝えています。

 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)は、生活科学科栄養士課程の学生と教員で考案した第2弾となるレシピ本「ワンプレートdeバランスごはん2」(中谷出版)を発行した。連携協定を結んだJA木野と協働で考案した地場産野菜を使ったレシピやライフステージに合ったレシピなど61編が、写真付きで紹介されている。

 レシピ本は、同短大後援会の香川俊雄会長らの協力で2014年3月に第1弾を発行した。

 昨年9月には、JA木野青年部から木野産食材の提供を受けて試食会を実施。これをもとに選定した12種類も新たに紹介した。この他、子ども、青年・壮年、高齢者などのライフステージに合ったレシピ、健康を目指す「美活食レシピ」などテーマごとに写真をメーンに分かりやすく紹介している。

-略-
 A5変型判、95ページ。税込み1200円。レシピ本は全道の各書店で26日から並ぶ予定。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月23日6時00分の記事


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とかちプラザ=2015年8月撮影

 3月18日、帯広市内のとかちプラザで、バイオリニストの和光憂人さん、ピアニストの長尾崇人さんによる リサイタルが開催 されました。
 バイオリンとピアノの織りなす美しい調べに約350人が耳を傾けました。
 2人は、地域に滞在し芸術活動に取り組む「レジデンス・アーティスト」として2014年から十勝に滞在し、管内や全国で幅広く音楽活動をしています。
 2部制で、前半はモーツァルトの「バイオリンとピアノのためのソナタ 第25番ト長調K.301」で幕開けしました。


【参考動画】ヴァイオリンソナタ第25番ト長調 K.301 (モーツアルト作曲)
https://www.youtube.com/watch?v=G7q-GGbAWlg


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参考写真:W・A・モーツァルト
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%87%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88


 十勝毎日新聞が, 「バイオリニスト和光さん長尾さんリサイタル 帯広」 と伝えています。


 帯広市内のとかちプラザで18日、バイオリニストの和光憂人さん、ピアニストの長尾崇人さんによるリサイタル(同プラザ指定管理者のオカモト主催)が開かれた。バイオリンとピアノの織りなす美しい調べに約350人が耳を傾けた。

 2人は、地域に滞在し芸術活動に取り組む「レジデンス・アーティスト」として2014年から十勝に滞在し、管内や全国で幅広く音楽活動をしている。同プラザでのリサイタルは昨年2月に続き2回目。

 2部制で、前半はモーツァルトの「バイオリンとピアノのためのソナタ 第25番ト長調K.301」で幕開け。和光さんの伸びやかなバイオリンの音色と、長尾さんの軽快なピアノが会場に響いた。後半は、クライスラーの「愛の喜び」と「愛の悲しみ」の対照的な2曲で開始。
-略-
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月19日12時38分の記事


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関寛斎資料館=2014年8月撮影

 陸別町は新年(平成28年)度から、町開拓の祖・関寛斎の功績を町内外に広げるため、 関寛斎資料館の入場料 を町内在住者と中学生以下限定で無料とします。
 資料館は道の駅が完成した1993年5月にオープンし、寛斎の直筆書簡や詠歌の短冊、寛斎が使った生活用具、薬箱などの医療関係備品、写真など約450点を展示しています。
 町内では,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の町民入場料が,無料となっている。


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関寛斎像=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民、中学生以下を無料に 陸別・関寛斎資料館」 と伝えています。

 【陸別】町は新年度から、町開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の功績を町内外に広げるため、関寛斎資料館(道の駅オーロラタウン93りくべつ内)の入場料を町内在住者と中学生以下限定で無料とする。

 同資料館は道の駅が完成した1993年5月にオープン。延べ床面積336平方メートルに展示室、研究室、資料室を配し、寛斎の直筆書簡や詠歌の短冊、寛斎が使った生活用具、薬箱などの医療関係備品、写真など約450点を展示。寛斎の生涯をまとめた映像資料もある。一部は町指定文化財。

 また、寛斎伝「斗満の河」(乾浩著)や関寛斎の妻あいの生涯を描いた時代小説「あい-永遠に在り」(高田郁著)などの関連書籍もそろう。

 開館以来、小学生以上一律で300円の入場料を徴収していたが、年間の入場者は400~500人程度にとどまっている。

   -略-

 町内ではりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台の町民入場料が無料となっている。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月日時分の記事


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道の駅ステラ★ほんべつ=2015年8月撮影

 本別,足寄,陸別の池北3町は新年度,地方創生加速化交付金を活用し,各町の道の駅を核とした 観光地域づくり連携事業 と圏域版移住アドバイザーを活用した移住促進事業に取り組みます。
 交付金事業で圏域自治体が連携するのは管内では唯一の事例で,とかち東北部の観光拠点の魅力づくりや移住による産業人口の確保などを目指します。
 道の駅を核とした観光地域づくり事業では,観光客のニーズ分析に基づいた戦略的マーケティングを担うDMO(観光地域づくり推進法人)を4月にも設置し,観光入り込み客の動態調査や3町の道の駅の機能分析,自然や食資源などの調査を行う計画です。

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陸別町・道の駅オーロラタウン93りくべつ=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅核に連携 移住促進も 池北3町」 と伝えています。

 【本別・足寄・陸別】本別,足寄,陸別の池北3町は新年度,地方創生加速化交付金を活用し,各町の道の駅を核とした観光地域づくり連携事業と圏域版移住アドバイザーを活用した移住促進事業に取り組む。同交付金事業で圏域自治体が連携するのは管内では唯一の事例。とかち東北部の観光拠点の魅力づくりや移住による産業人口の確保などを目指す。


 道の駅を核とした観光地域づくり事業では,観光客のニーズ分析に基づいた戦略的マーケティングを担うDMO(観光地域づくり推進法人)を4月にも設置。観光入り込み客の動態調査や3町の道の駅の機能分析,自然や食資源などの調査を行う。


 3町ではそれぞれ連携事業に連動し,特産品のマーケティングや道の駅スタッフの研修,アンテナショップの整備,観光ツアーの実施,観光パンフレット・観光PR動画の作成などを行い,観光拠点としての魅力アップを図る。


-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月20日7時00分の記事


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帯広市図書館=2015年8月撮影

 3月21日,帯広市図書館で, 10周年スペシャル英語でおはなし会 が開かれました。
 英語絵本の読み聞かせなどを通じ,親子が楽しみながら英語に触れました。
 同館の開館10周年記念行事の一環で,音更町図書館で活動する「英語絵本読み聞かせの会」の会員が「はらぺこあおむし」など3冊の英語絵本を読み聞かせた他,歌やダンスを披露しました。
 最後は,物語に登場するカラフルに色付けした卵「イースターエッグ」のプレゼントもありました。


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参考写真:イースターエッグ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B0

 十勝毎日新聞が, 「絵本やダンスで楽しく英語学ぶ 帯広市図書館でおはなし会」 と伝えています。

 帯広市図書館で21日,「10周年スペシャル英語でおはなし会」が開かれた。英語絵本の読み聞かせなどを通じ,親子が楽しみながら英語に触れた。

 同館の開館10周年記念行事の一環。音更町図書館で活動する「英語絵本読み聞かせの会」(清光貴志子代表)の会員が「はらぺこあおむし」など3冊の英語絵本を読み聞かせた他,歌やダンスを披露した。子どもたちは「ワン,ツー,スリー」などと英語で数を数えたり,一緒に踊ったりして盛り上がった。

 最後は,物語に登場するカラフルに色付けした卵「イースターエッグ」のプレゼントもあった。
   -略-
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月22日9時36分の記事


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参考写真:北海道新幹線で営業運転する「H5系」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9A


3月26日に開業する 北海道新幹線のパネル展 が,十勝管内を一巡し,3月22日,展示の“終着駅”となる帯広市役所1階市民ホールで展示が始まりました。
 管内市町村でつくる北海道新幹線十勝研究会の主催で,昨年11月の陸別町を皮切りに,管内全19市町村での巡回展となりました。

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帯広市役所
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内19市町村巡回,北海道新幹線パネル展」 と伝えています。

 26日に開業する北海道新幹線のパネル展が十勝を一巡し,22日,同展の“終着駅”となる帯広市役所1階市民ホールで展示が始まった。25日まで開かれ,開業ムードを盛り上げる。

 管内市町村でつくる北海道新幹線十勝研究会(事務局・十勝総合振興局)の主催。昨年11月の陸別町を皮切りに,管内全19市町村での巡回展となった。

 A1判サイズのパネル12枚を展示。新函館北斗-東京駅間の所要時間が約5時間20分から約4時間に短縮され,1編成の輸送力は在来線の倍以上で,利便性が増すことなどを説明している。
   
   -略-

(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月22日12時44分の記事


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音更町役場=2012年8月撮影

 音更町は来年度,子どもの貧困対策としてひとり親家庭の父母を対象に,介護福祉士の資格取得のために 帯広大谷短期大学に入学する町民に,学費の一部を補助 する方針です。本人負担は年間5万円程度とする計画です。
 「子どもの貧困対策」は,来年度一般会計予算の編成時に町が掲げた三本柱の一つで,貧困解消には一時的な金銭的な給付ではなく,将来を見据えた経済的自立と生活意欲の助長・推進を図ることが必要としています。


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帯広大谷短期大学=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもの貧困打開へ支援 大谷短大入学町民に学費補助音更」  と伝えています。

 【音更】町は来年度,子どもの貧困対策としてひとり親家庭の父母を対象に,介護福祉士の資格取得のために帯広大谷短期大学に入学する町民に対し,学費の一部を補助する方針だ。本人負担は年間5万円程度とする。

 「子どもの貧困対策」は,来年度一般会計予算の編成時に町が掲げた三本柱の一つ。貧困解消には一時的な金銭的な給付ではなく,将来を見据えた経済的自立と生活意欲の助長・推進を図ることが必要とした。町内の高齢者施設で介護福祉士が不足している現状も背景にある。

 厚労省の調査では,平均的な所得の半分以下を下回る世帯で暮らす18歳未満の子どもの割合を示す「子どもの貧困率」は全国で16・3%(2012年),ひとり親家庭に限ると50%を超える。町内の児童扶養手当の受給世帯も534世帯(1月末)と,年々増加傾向にある。

   -略-

 就学中の生活費の支援として,道の「高等職業訓練促進給付金」や「母子父子寡婦福祉資金貸付金」も活用できるため,町は生活について個別の相談も受け付ける。町は「2年間短大で学び町内の福祉施設に就職してもらうことで経済的自立につながれば」(子ども福祉課)としている。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月21日10時05分の記事


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