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帯広シティーケーブル本社(勝毎ビル)=2014年8月撮影


 2月19日から,帯広シティーケーブル(OCTV)は,コミチャン(11チャンネル)の番組「とかち青空放送局」で 「本別特集」を放送 します。
 OCTV本別事業所の関原健二所長と本別町のマスコットキャラクター「元気くん」を迎え,紙面に掲載されたニュースや地元のグルメなどを紹介します。


本別町のマスコット「元気くん」=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「まちマイ本別と連動し特別番組 OCTVあすから放送」 と伝えています。


 帯広シティーケーブル(OCTV)は19日から,コミチャン(11チャンネル)の番組「とかち青空放送局」で「本別特集」を放送する。

 まちマイ本別編と連動した特別番組で,3月3日まで再放送する。放送開始時間は,(1)正午(2)午後6時(3)同8時(4)同10時(5)午前0時-の計5回(月曜日の今月22日と同29日は(1)~(4)の4回)。

   -略-

 OCTV本別事業所の関原健二所長と本別町のマスコットキャラクター「元気くん」を迎え,紙面に掲載されたニュースや地元のグルメなどを紹介する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月18日13時04分の記事


参考:帯広シティーケーブル

 株式会社帯広シティーケーブル(おびひろシティーケーブル,通称OCTV)は,1985年(昭和60年)に開局した,北海道帯広市などをエリアとする十勝毎日新聞系列のケーブルテレビ局である。

概要[編集]
 アナログテレビ向けの多チャンネル放送「OCTV同軸サービス」はテレビ28チャンネルとFMラジオ4チャンネル,デジタルテレビ向けの多チャンネル放送「OCTVひかりテレビ」はテレビ70チャンネルとFMラジオ4チャンネルの放送サービスを提供。自主放送チャンネルを1つ有し,グルメやレジャー情報など若年層をターゲットにしたバラエティ番組「がぶっと十勝」などのローカル情報番組を放送している。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB


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本別集配センター=2014年8月撮影

 2月18日,帯広地方卸売市場本別集配センター買受人組合は,「魚菜の日」として本別,足寄両町の商店8店舗で午前6時から午後3時まで,鮮魚や野菜,果物などを 割安で販売 します。

 本別町では,ファミリーショップのなか,河原商店,北村商店の3店が参加します。

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河原商店(本別町)=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「18日は『魚菜の日』,割安販売 本別・足寄」 と伝えています。


 【本別・足寄】帯広地方卸売市場本別集配センター買受人組合は18日,「魚菜の日」として本別,足寄両町の商店8店舗で午前6時から午後3時まで,鮮魚や野菜,果物などを割安で販売する。

 根室産塩サンマ(5尾390円)や韓国産冷凍バチマグロ(刺し身用,648円),愛知産キャベツ(1玉148円),群馬産ホウレンソウ(1袋248円),愛媛産伊予柑(2L1パック3個298円),青森産サンふじ・王林(1パック各2個258円)など。

   -略-

 参加店は次の通り。

 ファミリーショップのなか,河原商店,北村商店(以上本別),伊藤フルーツ,南田商店,五十里商店,菅崎商店,岸上商店(以上足寄)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月16日7時00分の記事


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中札内村上札内地区=2014年1月撮影


 2月21~28日,気象庁気象研究所や宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センターなどの研究者が,良質な雪が降る中札内村上札内地区に滞在し, 人工衛星と連動した 雪氷の観測と成分分析 を行います。
 近い将来,打ち上げ予定がある別衛星のデータ処理プログラムの精度を高める実験で,24日には地域の小学生に研究成果や関連話題を紹介する講演会と体験学習会も開く予定です。
 研究グループの代表で同研究所の青木輝夫室長は「上札内は絶好の観測場所。子どもたちの夢が広がる後押しもできたら」としています。


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参考写真:JAXA地球観測研究センター入口(埼玉県)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

十勝毎日新聞が, 「上札内の雪で観測衛星開発 気象庁研究者ら滞在 中札内」 と伝えています。

 気象庁気象研究所や宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センターなどの研究者が21~28日,良質な雪が降る中札内村上札内地区に滞在し,人工衛星と連動した雪氷の観測,成分分析を行う。近い将来,打ち上げ予定がある別衛星のデータ処理プログラムの精度を高める実験で,24日には地域の小学生に研究成果や関連話題を紹介する講演会と体験学習会も開く。研究グループの代表で同研究所の青木輝夫室長は「上札内は絶好の観測場所。子どもたちの夢が広がる後押しもできたら」としている。

 滞在するのは同研究所やJAXA,北見工大,富山大で構成する7人で,大気や植生などに関わる観測を担う気候変動観測衛星「GCOM-C」(ジーコムシー)の雪氷部門を担当する研究グループ。2008年以降ほぼ毎年,降雪量や晴天など気象条件が整うという上札内を拠点に観測実験を行っており,これまで地球観測技術衛星2型「みどり2」(02年)の開発などにも携わった。GCOM-Cの開発は11年から。

   -略-


24日中札内で体験学習会も

 講演会では青木室長がグリーンランドの研究と人や自然を紹介する他,JAXA地球観測センターの堀雅裕主任研究員がGCOM-Cやロケットの打ち上げの様子について解説する。雪や氷の体験学習もある。上札内交流館で午後3時から同4時半まで。定員40人。基本的には村内の小学生限定だが,問い合わせに応じる。希望者は同交流館(0155・69・4338)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月11日 14時09分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160211-0022960.php


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参考写真:アンモナイトの化石標本(裁断面)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88#/media/File:Ammonite_section.JPG

 2012年8月に浦幌町内の茂川流布川で 十勝で初めて発見されたアンモナイト が里帰りし,浦幌町立博物館で常設展示されています。
 三笠市立博物館や北海道博物館での修復や研究を経て,北太平洋地域で最後まで生き残ったことが判明したアンモナイトは,3年半ぶりに町内に戻り町民の関心を集めています。
 展示を始めた8日には,栗原学芸員を講師に招き,町立博物館などがうらほろスタイル・ゼミナール「浦幌でみつかった最後のアンモナイト」が教育文化センターで開催され,町内外の32人が参加しました。

浦幌町立博物館・教育文化センター=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アンモナイト 里帰り 6680万年前の化石 浦幌」 と伝えています。

 2012年8月に町内の茂川流布川で十勝で初めて発見されたアンモナイトが里帰りし,町立博物館で常設展示されている。三笠市立博物館や北海道博物館での修復や研究を経て,北太平洋地域で最後まで生き残ったことが判明したアンモナイトは,3年半ぶりに町内に戻り町民の関心を集めている。

 このアンモナイトは同年6月のK/pg境界層の見学ツアーの際,元町立博物館長の佐藤芳雄さんらがシダの葉のような化石を発見。同年8月に天野和孝上越大教授とロバート・ジェンキンス金沢大学助教がアンモナイトの化石と指摘した。当時三笠市立博物館の主任研究員で現在は北海道博物館の栗原憲一学芸員らが来町して採取,復元し,異常巻きアンモナイト類のディプロモセラス科ディプロモセラス属「ディプロモセラス・シリンドラセアム」と断定した。

 復元された化石は,太さ5センチ,長さ50センチほどのU字形で,赤褐色に輝いている。本体は非常にもろい泥岩で,100個以上の破片を接着剤でつなぎ,パラロイド樹脂でコーティングされている。

 展示を始めた8日には,栗原学芸員を講師に招き,町立博物館などがうらほろスタイル・ゼミナール「浦幌でみつかった最後のアンモナイト」を教育文化センターで開催。町内外の32人が参加した。
   -略-
 町立博物館の持田誠学芸員は「十勝初のアンモナイト。ぜひ見に来てほしい」と来館を呼び掛けている。同館は入場無料。月曜日と休日の翌日は休館。開館時間は午前10時~午後5時。問い合わせは同館(015・576・2009)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月13日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160213-0022976.php


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札内福祉センター=2015年8月撮影

 幕別町は来年度,町内での 家畜ふん尿 バイオマス発電施設の導入 の可能性を探るため調査に入ります。
 2月9日,札内福祉センターで開かれた町農政意見交換会で明らかにしました。
 町からは飯田晴義町長,川瀬俊彦副町長ら,町内のJA幕別町,JA忠類,JAさつないからも代表者が出席しました。

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幕別町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「家畜ふん尿バイオマス発電施設,可能性を調査 幕別」 と伝えています。


 【幕別】町は来年度,町内での家畜ふん尿バイオマス発電施設の導入の可能性を探るため調査に入る。9日,札内福祉センターで開かれた町農政意見交換会で明らかにした。

 町からは飯田晴義町長,川瀬俊彦副町長ら,町内のJA幕別町,JA忠類,JAさつないからも代表者が出席した。


 同調査では,家畜ふん尿の発生量,発電の可能性,肥料となる消化液など副産物の利用に関して調べ,併せて地域説明会の開催などを計画していることを説明した。


 -略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月10日10時00分の記事


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参考写真:ロサンゼルスのフリーウェイ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9


 2月9日,音更町が主催する若手向けの営農講座「農業年輪塾」の8期生9人が, 海外研修でアメリカに出発 しました。16日までの8日間,ロサンゼルスを訪問します。
 8期生は昨年,ヨーロッパに海外研修に行く予定でしたが,フランスのテロを受け渡航が中止になったため,今年は安全面を考慮し,初めてアメリカでの研修に臨みます。


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音更町役場=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「米国研修に出発 音更・農業年輪塾8期生」 と伝えています。

 【音更】町が主催する若手向けの営農講座「農業年輪塾」(塾長・寺山憲二町長)の8期生9人が9日,海外研修でアメリカに出発した。16日までの8日間,ロサンゼルスを訪問する。

 8期生は昨年,ヨーロッパに海外研修に行く予定だったが,フランスのテロを受け渡航は中止になった。今年は安全面を考慮し,初めてアメリカでの研修に臨む。

 現地では野菜生産地やジャガイモ,果物の栽培農場などを見学する。また,50以上の国が参加し,最新の農業機械が展示されている国際農機展「ワールド・AG・エキスポ」も訪れる。

 町役場で開かれた出発式では,津本明伸経済部長が「将来の音更の担い手,リーダーとして有意義な研修とし,見聞を広めてもらいたい」と激励。
   -略-
(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月10日19時30分の記事


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参考写真:東京ビッグサイト(江東区有明)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%B1%95%E7%A4%BA%E5%A0%B4


 2月10~13日,東京ビッグサイトで国内最大級の 商品展示会「スーパーマーケット・トレードショー2016」 が行われ, 北海道企業展示コーナー を展開しました。
 十勝管内からは本別町と5事業者が菓子や農産加工品を全国のバイヤーに売り込みました。


 十勝毎日新聞が, 「北海道コーナーに本別町と5社も スーパーマーケットショー」 と伝えています。


 【東京】国内最大級の商品展示会「スーパーマーケット・トレードショー2016」(10~13日,東京ビッグサイト)で,北海道商工会議所連合会(高向巌会頭)が北海道企業展示コーナーを展開した。管内からは本別町と5事業者が菓子や農産加工品を全国のバイヤーに売り込んだ。

 同連合会や道などでつくる実行委員会は2007年から毎年合同で北海道コーナーを展開している。今回は都道府県別で全国一の出展規模となる128社が参加した。

 初日の10日には初めて出陣式を行い,高向会頭が「3月26日の北海道新幹線開業に向けて土産品,グルメを売り込もう」とあいさつし,全員で気勢を上げた。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月13日13時45分の記事


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参考写真:NHK交響楽団本部
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3


 足寄町出身のチェロ奏者村井智さんが,NHK交響楽団(N響)の正楽員になりました。 原則,欠員がなければ募集されない“狭き門”ですが,付属教育機関であるN響アカデミーの在籍から3年がかりで,国内最高峰のオーケストラで最も若い正楽員になしました。
 村井さんは1991年生まれ。3歳でバイオリン,4歳でチェロを始めました。足寄小学校,足寄中学校を卒業後,桐朋女子高校音楽科(音楽科は男女共学)を経て,桐朋学園大学音楽学部に進学しました。大学は2年時に中退しましたが,科目履修生としてさらに1年間学び,2014年,楽員から直接レッスンを受けられるN響アカデミーに入りました。

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足寄中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「N響正楽員に 足寄出身のチェロ奏者村井さん」 と伝えています。

 【東京】足寄町出身のチェロ奏者村井智(さとる)さん(24)が,NHK交響楽団(N響)の正楽員になった。原則,欠員がなければ募集されない“狭き門”だが,付属教育機関であるN響アカデミーの在籍から3年がかりで,国内最高峰のオーケストラで最も若い正楽員に。全国各地での公演や収録など多忙な毎日に,「まだまだ学ぶ身だが,正楽員の自覚と責任を持って頑張る」と意気込んでいる。

 村井さんは1991年生まれ。3歳でバイオリン,4歳でチェロを始めた。足寄小,足寄中を卒業後,桐朋女子高校音楽科(東京,音楽科は男女共学)を経て桐朋学園大学音楽学部に進学。大学は2年時に中退したが,科目履修生としてさらに1年間学び,2014年,楽員から直接レッスンを受けられるN響アカデミーに入った。

   -略-

 1年間の「試用期間」で実力が認められ,今年1月から晴れて正楽員に。連日5時間にわたる練習や,月に最低6日間ある定期演奏会に臨み,幅広いレパートリーを演奏している。昨年末は恒例の第九の演奏会の他,放映中のNHK大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲収録でも演奏に参加するなど,充実した日々を送る。

 チェロパートには12人が所属。「弦楽器の中で音域が最も広く,難しいが,やりがいがある」ときっぱり。年末年始は実家の足寄町で過ごし,「十勝はほっとできる場所」と笑う。昨年は北海道公演で札幌,函館などで演奏したが,「個々の楽員の演奏能力が高く統一感もある。団にふさわしい実力をつけ,いずれは十勝でも演奏したい」と話している。(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月08日9時34分の記事

参考: NHK交響楽団
 公益財団法人 NHK交響楽団(エヌエイチケイこうきょうがくだん,英語: NHK Symphony Orchestra, Tokyo)は,日本にあるオーケストラの一つ。通称「N響(エヌきょう)」。所在地は東京都港区高輪二丁目16番49号。日本オーケストラ連盟正会員。
 日本最初のプロ・オーケストラであり, 「新交響楽団」が源流[1]である。

オーケストラの運営[編集]
 公益財団法人(2010(平成22)年4月1日より)であり,日本放送協会(NHK)からの出向者が歴代の理事長を務めている。2015年現在の理事長は木田幸紀。NHKから受信料を財源に14億円(2013(平成25)年度)の交付金(国内放送費に計上)を受け,楽団側は演奏の放送などで事業に協力している[2]。その他に民間各社からも支援を受けている。この助成金は,旧放送法,9条2項1号(1988(昭和63)年改正前)「放送番組編集上必要な劇団,音楽団を維持し,養成し,又は助成すること」を根拠に支出されている。この考え方は,現放送法20条(業務)2項6号「前項の業務に附帯する業務を行うこと」に引き継がれている[3]。
 NHKは別途,東京放送管弦楽団など放送用専属オーケストラを主要放送局ごとに持っており,紅白歌合戦などの歌番組や娯楽番組でNHK交響楽団が演奏することはない。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3


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満寿屋商店麦音店=2014年7月撮影

 2月7日,十勝管内のパン職人らでつくる「十勝パンを創る会」は,第5弾の十勝パン候補 販売を目標に試作会を開きました。
 今回はパンのうま味を決める「種」の共通化を図り,4月下旬の販売を目指します。  種には十勝川温泉のモール温泉水,とかち野酵母に加え,十勝産のラクレットチーズを使用します。
 帯広市内の満寿屋商店麦音店で開かれた試作会に,約20人の関係者が参加しました。

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十勝川温泉=2010年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「温泉,チーズで十勝パン 『創る会』4月に第5弾」 と伝えています。

 十勝管内のパン職人らでつくる「十勝パンを創る会」(中島将好会長,9店)は7日,第5弾の十勝パン候補販売を目標に試作会を開いた。今回はパンのうま味を決める「種」の共通化を図り,4月下旬の販売を目指す。


 帯広市内の満寿屋商店麦音店で開かれた試作会には約20人の関係者が参加。東京都内のパン店「シニフィアン・シニフィエ」を営む志賀勝栄さんがアドバイスしたレシピに基づき,12種類を試作した。

 種には十勝川温泉のモール温泉水,とかち野酵母に加え,十勝産のラクレットチーズを使用。チーズは乳酸菌の働きでパンの味に深みが出るという。同会の天方慎治事務局長(満寿屋商店)は「共通の種を使うことで,店ならではの十勝パン候補を作れる自由度が増すのでは」と語る。


   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月8日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160208-0022930.php


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帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影


 十勝管内のバス事業者や関係機関,団体の間で,バス運転手の現場視点から業界活性化を図る 「バスドライバー甲子園」開催の構想 が浮上しています。
 2月7日には,都内で開かれた「トラックドライバー甲子園アワード」を視察し,人材不足や高齢化などバス,トラック双方の共通課題を認識し,「バス版の甲子園」を通じて十勝や北海道から業界改革を発信したい考えです。

 十勝毎日新聞が, 「バス版「甲子園」構想 運転手視点で活性化 十勝」 と伝えています。

 十勝管内のバス事業者や関係機関,団体の間で,バス運転手の現場視点から業界活性化を図る「バスドライバー甲子園」開催の構想が浮上している。7日には,都内で開かれた「トラックドライバー甲子園アワード」(一般社団法人ドライバーニューディールアソシエーション主催)を視察。人材不足や高齢化などバス,トラック双方の共通課題を認識し,「バス版の甲子園」を通じて十勝や北海道から業界改革を発信したい考えだ。

 視察したのは,十勝バスの野村文吾社長,長沢敏彦事業本部長,北海道拓殖バスの中木基博常務,北海道バス協会の野川祐次参事,帯広運輸支局の頼本英一首席運輸企画専門官,帯広商工会議所の運輸・交通部会を担当する渡辺啓太主事。十勝バスをモデルにしたミュージカル「KACHI BUS」の原作本著者で経営コンサルタント業WAYOUTカンパニー(東京)の吉田理宏社長も同席した。

 バス業界での同様の事業は宮崎県にもあり,互いに情報共有を進めているという。野村社長は「運輸業界共通の課題を明確化し共有できた。十勝でも現場発信の具体的な一歩につなげたい」と話している。
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<トラックドライバー甲子園>

 選考を経た優秀な会社やドライバーが参加する全国イベント。企業価値向上について発表し,規範となる取り組みを表彰する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月8日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160208-0022931.php


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