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本別町で豆料理講習会

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道の駅ステラ★ほんべつ=2014年1月撮影

 2月21日,本別町で「ほんべつ豆育(まめいく)ワークショップ」と題した 豆を使った料理講習会 が,道の駅ステラ★ほんべつで開かれました。本別町の主催で,町教委と,町観光協会が後援しました。
 町の特産である豆を町内外に広く知ってもらおうと企画し,町内や士幌,帯広などから50人の親子連れが参加しました。講師は町内の「カノーナジャパン」のイベントディレクターで管理栄養士の谷口まどかさんが務めました。
 会場には,町のマスコットキャラクター「元気くん」の着ぐるみも登場しました。

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「元気くん」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆の知識深める,本別で豆料理講習会」 と伝えています。

 【本別】「ほんべつ豆育(まめいく)ワークショップ」と題した豆を使った料理講習会(町主催,町教委,町観光協会後援)が21日,道の駅ステラ★ほんべつで開かれた。

 町の特産である豆を町内外に広く知ってもらおうと企画。町内や士幌,帯広などから50人の親子連れが参加した。講師は町内の「カノーナジャパン」のイベントディレクターで管理栄養士の谷口まどかさんが務めた。

 ワークショップは豆に関するクイズでスタート。谷口さんが「本別で何種類の豆が作られているか」「豆の栄養価は」などの問題を出題し,参加者は楽しみながら豆について学んだ。会場には町のマスコットキャラクター「元気くん」の着ぐるみも登場。問題の正解者には高橋正夫町長から「元気くん」のストラップがプレゼントされた。

  -略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月23日6時30分の記事


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by hombetu | 2016-02-29 06:42 | 本別町の様子 | Comments(0)

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銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 2月20日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で,「星空コンサート」 が開かれました。
 札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」のボーカル成山剛さんと,元「三角堂」のボーカルで音更町出身のシンガーソングライター流(ながれ)さんによる2部構成のステージで,町内外から約100人が来場しました。

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銀河の森天文台1階内部=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 優しい歌声が会場包む 陸別・星空コンサート」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で20日,「星空コンサート」が開かれた。

 札幌のバンド「sleepy.ab(スリーピー)」のボーカル成山剛さん(根室市出身)と,元「三角堂」のボーカルで音更町出身のシンガーソングライター流(ながれ)さんによる2部構成のステージ。町内外から約100人が来場した。

 1部では成山さんが「サボテンの花」のカバーや古里を歌った「ねむろ」など11曲を披露。コンサートで間奏の合間に眠ってしまったエピソードで会場をなごませながら,優しく包み込むような歌声で聴衆を魅了した。

 2部の流さんは,NHK北海道「ほっとニュース北海道」のエンディングテーマ「すずなり」や星にちなんだ曲など,アンコールを含む10曲をパワフルに歌い上げた。
   -略-
(津田久美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月21日23時30分の記事


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by hombetu | 2016-02-28 06:27 | 陸別町の様子 | Comments(0)

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本別カトリック幼稚園=2010年8月撮影

 2月24日,本別町は 2016年度 予算案を発表 しました。
 一般会計は今年度当初予算比8.5%増の67億6951万円で,8特別・事業会計を合わせた総額は同4.1%増の118億6024万円になります。
 今夏着工予定の幼保連携型認定こども園の整備支援に総額3億696万円を計上しました。こども園は,学校法人釧路カトリック学園が運営します。

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本別町役場=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「認定こども園支援に3億円 本別町予算案」 と伝えています。

 【本別】町は24日午前,2016年度予算案を発表した。一般会計は今年度当初予算比8・5%増の67億6951万円。8特別・事業会計を合わせた総額は同4・1%増の118億6024万円。今夏着工予定の幼保連携型認定こども園の整備支援に総額3億696万円を計上した。

 同こども園は学校法人釧路カトリック学園が運営。支援の内訳は施設整備補助金2億7474万円,地域総合施設整備事業貸付金2800万円,用地整備工事400万円など。

 他の新規事業では,仙美里地区の放課後子ども教室開設に250万円,乳幼児等医療費助成を高校卒業までに拡大する経費に300万円,住宅新築助成に1200万円,勇足小学校大規模改修工事実施設計費に1162万円,勇足小・中学校で保護者や地域住民が学校運営に参画する「コミュニティ・スクール」導入促進事業63万円などを盛り込んだ。池北3町広域連携事業の空き家を活用した移住定住促進事業では,空き家有効活用調査や特定空き家対策などで358万円を計上した。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月24日12時57分の記事


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by hombetu | 2016-02-27 06:09 | 本別町の様子 | Comments(0)
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勇足地区公民館=2014年1月撮影

 2月18日, 本別町勇足地区 餅つき交流会 が,勇足地区公民館で開かれました。
 町社会福祉協議会の勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」,地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」,高齢者の介護予防の会「福寿草の会」,勇足いきがい館の各運営委員会の4団体が共催した。


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「ゆうあいの里」=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「世代超え交流 本別・勇足餅つき会」 と伝えています。


 【本別】勇足地区餅つき交流会が18日,同地区公民館で開かれた。

 町社会福祉協議会(粂田達一会長)の勇足小規模多機能型居宅介護事業所「ゆうあいの里」,地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」,高齢者の介護予防の会「福寿草の会」,勇足いきがい館の各運営委員会の4団体が共催した。

 学校帰りの小中学生や保育所の子どもたち,「ゆうあいの里」を利用するお年寄りら約130人が集まり交流会がスタート。町社協の粂田会長が「短い時間ですが楽しく過ごしましょう」とあいさつした後,子どもたちが順番にきねを振るい餅をついた。

 ついた餅はお年寄りにこつを教わりながら,あんこ餅にした他,地域の婦人会「憩いの会」(篠原恵子代表)が雑煮や納豆餅,ダイコン餅,きな粉餅などをつくり参加者に振る舞った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月20日6時35分の記事


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by hombetu | 2016-02-26 06:49 | 本別町の様子 | Comments(0)
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参考写真:「スーパーおおぞら」(2007年1月 浦幌駅 - 上厚内駅間)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%9E%E3%82%89_(%E5%88%97%E8%BB%8A


 JR北海道は,3月26日のダイヤ改正に伴い,札幌-釧路間の特急「スーパーおおぞら」のグリーン車で実施している客室乗務員によるおしぼり,飲み物,毛布,雑誌等の サービスを終了 することになりました。


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停車中の「スーパーおおぞら」
=2012年8月,JR帯広駅で撮影


 十勝毎日新聞が, 「グリーン車サービスを終了,スーパーおおぞら」 と伝えています。


 【札幌】JR北海道は,札幌-釧路間の特急「スーパーおおぞら」のグリーン車で実施している客室乗務員のサービス(おしぼり,飲み物,毛布,雑誌)を,3月26日のダイヤ改正に伴い終了する。


 同サービスは,下り(札幌-釧路間)のスーパーおおぞら3,5,7,9号と上り(釧路-札幌間)の4,6,8,10号で実施。ダイヤ改正以降も,各列車で実施中の車内販売は継続。3月1日以降は「夕張メロンゼリー」も販売する。(浅利圭一郎)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月24日10時40分の記事


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by hombetu | 2016-02-25 06:42 | 未分類 | Comments(0)

本別中央小児童,「本別空襲」を学ぶ

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本別町歴史民俗資料館=2014年1月撮影

 2月17日,本別中央小学校の3年生27人が,町歴史民俗資料館で1945年7月15日の 「本別空襲」の体験者 から当時の様子を聞き,戦争について理解を深めました。
 社会科の「暮らしの移り変わり」の単元として実施され,町内在住で同資料館友の会会員の吉井誠さんが戦時中の暮らしや本別空襲について語る話に,児童は聞き入っていました。


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町歴史民俗資料館の展示品=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別空襲を学ぶ 中央小児童」 と伝えています。

 【本別】本別中央小学校(帰山孝美校長,児童237人)の3年生27人が17日,町歴史民俗資料館で本別空襲(1945年7月15日)の体験者から当時の様子を聞き,戦争について理解を深めた。

 社会科の「暮らしの移り変わり」の単元として実施。町内在住で同資料館友の会会員の吉井誠さん(83)が戦時中の暮らしや本別空襲について子どもたちに語り掛けた。

 空襲当時,中学1年生だった吉井さんは「2~4年生が泊まり込みの援農に出掛けて,普段は1年生しかいなかった」と学校の様子を紹介。40人が犠牲になった本別空襲については「自分たちが3カ月ほどかけて掘った『たこつぼ壕』に何人も入って,米軍の機銃掃射から身を守った。とても恐ろしかった」と生々しく語った。子どもたちはメモを取るなどして真剣な表情で聞き入った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月20日6時40分の記事


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by hombetu | 2016-02-24 06:46 | 本別町の様子 | Comments(0)

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参考写真:法政大学ボアソナード・タワー(千代田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E6%94%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6


 2月11日, 十勝産ナチュラルチーズを研究 テーマにしている法政大学経営学部市場経営学科の木村純子教授のゼミの学生が,帯広市内の飲食店十勝農園で調査結果の中間報告をしました。 学生が4班に分かれて,管内のチーズ工房が製造する「ラクレット」や,十勝品質事業協同組合の「十勝チーズモールウオッシュ」の販売戦略を提案しました。
 木村教授らが昨年5,8,10月に十勝を訪れ,共働学舎新得農場など管内6工房を調査しています。

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共働学舎新得農場=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「法政大生,十勝チーズ研究の中間報告」 と伝えています。

 十勝産ナチュラルチーズを研究テーマにしている法政大学経営学部の木村純子教授のゼミの学生が11日,帯広市内の飲食店十勝農園で調査結果の中間報告をした。学生が4班に分かれて,管内のチーズ工房が製造する「ラクレット」や,十勝品質事業協同組合(佐藤聡代表)の「十勝チーズモールウオッシュ」の販売戦略を提案した。

 同ゼミが十勝のチーズを調査対象にしたのは,木村教授が帯広畜産大の平田昌弘准教授と共同研究しており,十勝のチーズ工房の取り組みを知ったのがきっかけ。木村教授らが昨年5,8,10月に十勝を訪れ,共働学舎新得農場(新得町)など管内6工房を調査していた。

 同日はゼミ生24人のうち6人が十勝入り。十勝のチーズ関係者ら15人を前に4班の学生代表者が,マーケティングの学説を踏まえて,ラクレットは溶かして食べるという特徴を生かして「五感で感じさせる娯楽として」や「食育の中で」などとそれぞれ考案した販売方法を披露した。最終報告は8月にまとめる。

  -略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月14日15時00分の記事


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by hombetu | 2016-02-23 06:30 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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本別町中央公民館=2014年1月撮影

 2月17日,本別で農業後継者を育成する, 本別町農業塾 の今年度3回目が,町中央公民館で開かれ, ICTを使った農業 の現状について学びました。
 塾生やJA本別町,町役場職員ら20人が出席しました。
 今回は,音更町東和で「三浦農場」を経営する三浦尚史さんが「我が家のICT農業への取り組み」と題して講演しました。


 十勝毎日新聞が, 「ICT農業の実例学ぶ,本別町農業塾」 と伝えています。


 【本別】農業後継者を育成する町農業塾(町営農指導対策協議会主催,塾長・高橋正夫町長)の今年度3回目が17日,町中央公民館で開かれ,ICT(通信技術)を使った農業の現状について学んだ。

 塾生やJA本別町,町役場職員ら20人が出席。音更町東和で「三浦農場」を経営する三浦尚史さんが「我が家のICT農業への取り組み」と題して講演した。

 三浦さんは99ヘクタールの農地で小麦やジャガイモ,ビート,豆類を作付けする畑作専業農家。農薬管理や農機具整理,経理作業などをマニュアル化し,除草機にカメラを取り付けたり,衛星測位システム(GPS)を活用した無人トラクターを導入したりするなどICT化を積極的に進めている。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月19日6時45分の記事


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by hombetu | 2016-02-22 06:19 | 本別町の様子 | Comments(0)

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参考写真:「合興駅」構内詰所(台湾新竹県)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E8%88%88%E9%A7%85


 2月17日,帯広市内の観光名所「幸福駅」と台湾北西部新竹県の合興(ごうこう)駅の 姉妹駅構想 について,今秋をめどに友好締結調印することで 日台関係者が最終合意 しました。
 約2年越しの構想が実現することで,十勝と台湾の友好推進や,両駅を通じた交流人口拡大に期待がかかります。


旧JR「幸福駅」(帯広市)=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「幸福駅と台湾・合興駅 姉妹駅締結で最終合意 帯広」 と伝えています。


 帯広市内の観光名所「幸福駅」(幸福町東1線)と台湾北西部の合興(ごうこう)駅(新竹県)の姉妹駅構想について,今秋をめどに友好締結調印することで17日,日台関係者が最終合意した。約2年越しの構想が実現することで,十勝と台湾の友好推進や,両駅を通じた交流人口拡大に期待がかかる。

 同構想を推進する十勝日台親善協会(曽我彰夫会長)や帯広市職員らが17日,台湾新竹県庁で邱鏡淳県長(知事)と面談し,秋ごろに合興駅での友好締結式に臨むことで合意した。

 締結の主体は,十勝日台親善協会と,合興駅がある新竹県横山郷の地域振興目的の民間団体である力行社区発展協会。幸福駅の所有者である帯広市や台湾側行政は,支援する形を取る。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月18日 13時56分の記事


参考:合興駅

 合興(ごうこう/ホーシン)駅は,台湾新竹県横山郷にある台湾鉄路管理局内湾線の駅である。

利用状況[編集]
 無人駅(招呼站)であり,竹東駅が管理している。
 使用車両はDR1000型気動車で列車種別は区間車である。
 内湾線で唯一の木造駅舎が有り,ボランティアによって手入れされている。
 かつては内湾線で最大の貨物輸送量を誇る駅であった。
 元はスイッチバック式の駅であった,その関連設備は使用停止されて公園となっている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E8%88%88%E9%A7%85


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by hombetu | 2016-02-21 06:06 | 帯広市の様子 | Comments(0)

本別町中央公民館=2014年1月撮影


 2月15日,本別町教育委員会が主催する今年度の 町成人講座「切り絵教室」 が,町中央公民館で開かれました。
 講座には町民9人が参加し,講師は帯広や音更で切り絵教室を開いている山川友子さんが務めました。


 十勝毎日新聞が, 「町民が切り絵に挑戦 本別・成人講座」 と伝えています。


 【本別】今年度の町成人講座「切り絵教室」(町教委主催)が15日,町中央公民館で開かれた。

 町民9人が参加,講師は帯広や音更で切り絵教室を開いている山川友子さんが務めた。

 山川さんは「カッターを動かすのではなく,紙を動かす」などときれいに切り込むこつをアドバイス。参加者はウサギがデザインされた下絵に,カッターを使い真剣な表情で切り込みを入れていた。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月17日6時15分の記事


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by hombetu | 2016-02-20 06:51 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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