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参考写真:2010年バンクーバーオリンピックの長島圭一郎さん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B3%B6%E5%9C%AD%E4%B8%80%E9%83%8E

 池田町・池田高校出身で,トリノから3大会連続で冬季五輪スピードスケート競技に出場し,バンクーバーの男子500メートルで銀メダルを獲得した 長島圭一郎さんが,1月8日付で 日本電産サンキョーを退社 したことが分かりました。
 長島さんは昨シーズンを最後に現役を引退し,スケートスクールコーチとして,後進の指導に当たってきました。
 現在は実家のある池田町で過ごしています。

 長島圭一郎さんの主な成績
◇2009年 世界スプリント選手権モスクワ大会(総合) 銀メダル
◇2010年 バンクーバー冬季オリンピック(500 m) 銀メダル
◇2010年 世界スプリント選手権帯広大会(総合) 銅メダル
◇2014年 ソチ冬季オリンピック(500m) 6位


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池田高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「長島圭一郎さん日本電産サンキョー退社」 と伝えています。

 トリノから3大会連続で冬季五輪スピードスケート競技に出場し,バンクーバーの男子500メートルで銀メダルを獲得した長島圭一郎さん(33)=池田町出身=が8日付で日本電産サンキョー(長野県)を退社したことが26日までに分かった。

 長島さんは昨シーズンを最後に現役を引退。同社のスケートスクールコーチとして,後進の指導に当たってきた。十勝にもたびたび訪れ,小学生らを指導していた。 

 長島さんによると「互いが合意しての退社」としており,今後については未定。現在は実家のある池田町で過ごしている。
   -略-
(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月27日13時31分の記事


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by hombetu | 2016-01-31 06:43 | 池田町の様子 | Comments(0)

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芽室自動車学校=2015年8月撮影

 1月24日,芽室自動車学校で 冬道安全運転講習会 が,開かれました。
 自動車学校校友会と芽室町交通安全推進委員会が共催し,毎年1月末恒例の講習会で,今回は主に卒業生で冬道を経験していない初心者ら58人が参加しました。
 参加者は,教習車で学校内の凍結路面を走行体験しました。


 十勝毎日新聞が, 「冬道運転を学ぶ 芽室自動車学校で講習会」 と伝えています。


 【芽室】冬道安全運転講習会が24日,芽室自動車学校(町東3ノ10)で開かれた。

 同校校友会と町交通安全推進委員会の共催。毎年1月末恒例の講習会で,今回は主に同校卒業生で冬道を経験していない初心者ら58人が参加した。

 杉下光男学校長があいさつした後,「冬型の交通事故防止について」と帯広警察署芽室交番の橋詰栄所長が講話した。

 同校屋外の特設コースでは,アイスバーンの悪路を参加者が走行。傾斜路での横滑りや雪のワダチなどを体験した。車から降りた参加者は「氷の路面はブレーキがきかない,わだちにハンドルをとられる」と口にしていた。
   -略-
(吉田政勝通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月27日19時30分の記事


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by hombetu | 2016-01-30 06:31 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

ほんべつ雪明かりナイト

 本別町で冬恒例の催し 第12回「2016 ほんべつ雪明かりナイト」 が1月30日に行われます。
 催しで市街地を明るく照らす アイスキャンドル作り が盛んに行われています。
 毎年「1町民1アイスキャンドル」をスローガンに自治会や事業所,個人などが製作しており,今回は7600個が目標です。
 町役場では22日から製作がスタートし,厳寒の中,26日には職員約15人がアイスキャンドルづくりに取り組みました。


 十勝毎日新聞が, 「30日に雪明かりナイト 本別で準備急ピッチ」 と伝えています。


 【本別】第12回「2016 ほんべつ雪明かりナイト」(30日,実行委員会主催)で市街地を明るく照らすアイスキャンドル作りが盛んに行われている。

 毎年「1町民1アイスキャンドル」をスローガンに自治会や事業所,個人などが製作しており,今回は7600個が目標。このうち,町役場では22日から製作がスタート。26日には職員約15人がアイスキャンドルづくりに取り組んだ。

 この日,作業開始の午前9時の気温は氷点下18・4度。職員は白い息を吐きながら,前日夜に役場庁舎北側に置いた約300個のバケツをお湯で暖めて,中から氷を取り出し,氷の底を金づちなどで次々に開けた。作業は開催前日の29日まで続き,約1000個を製作する予定。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月27日7時00分の記事


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by hombetu | 2016-01-29 06:00 | 本別町の様子 | Comments(0)
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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 1月22日,国際協力機構(JICA)の研修員が,士幌町内在住で元士幌高校家庭科教諭の三浦たみ子さん宅を訪れ, 日本の食文化や士幌の農業を学び 知識を深めました。
 三浦さんと研修員による交流は今回で5回目です。
 1月5日から1カ月間,JICAの委託を受けて帯広畜産大が行う研修「農民主導による普及手法」コースの受講者で,アジアやアフリカで農業の指導,普及に当たる30~40代の10人が訪問しました。
 研修員もおにぎり作りに挑戦したり,コロッケ,ポテトサラダなど士幌産の食材を使った手料理7品を堪能したりしました。


 十勝毎日新聞が, 「手料理堪能し,十勝農業学ぶ JICA研修員」 と伝えています。


 【士幌】国際協力機構(JICA)の研修員が22日,町内在住で元士幌高校家庭科教諭の三浦たみ子さん(68)宅を訪れ,日本の食文化や士幌の農業について知識を深めた。

 三浦さんと研修員による交流は今回で5回目。5日から1カ月間,JICAの委託を受けて帯広畜産大が行う研修「農民主導による普及手法」コースの受講者で,アジアやアフリカで農業の指導,普及に当たる30~40代の10人が訪問した。

 この日は三浦さんが代表を務める「地場産物を食べる会」の会員4人と三浦さんの教え子が昼食の手伝いに協力。研修員もおにぎり作りに挑戦したり,コロッケ,ポテトサラダなど士幌産の食材を使った手料理7品を堪能したりした。食事後は,町上居辺地区で畑作に携わる坂本郁雄さん(65)と親睦を深めながら,十勝の農業の歴史や課題などについて質問をぶつけた。
   -略-
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月24日7時05分の記事


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by hombetu | 2016-01-28 06:01 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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道の駅ステラ☆ほんべつ=2014年1月撮影

 本別の市街地を循環する 「太陽の丘循環バス」の車両デザインが一新 され,今月18日から運行しています。
 循環バスは町国保病院を発着地として,市街地の北,南回りの2ルートでそれぞれ1日4便運行しています。また,病院と道の駅を結ぶコースがあります。


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町のマスコット「元気くん」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カラーでコースひと目,循環バスのデザイン一新 本別」 と伝えています。

 【本別】市街地を循環する「太陽の丘循環バス」の車両デザインが一新され,今月18日から運行している。

 同バスは町国保病院を発着地として,市街地の北,南回りの2ルートでそれぞれ1日4便運行。この他,同病院と道の駅を結ぶコースがある。

 これまで車両の窓に北,南回りを表示していたが,利用者から「表示が小さく,どちら回りのコースなのか分かりづらい」との指摘があり,町がデザインの改良を検討していた。
 一新されたデザインは、車両の前部と横に「じゅんかんバス」の文字を大きく表示、南回りは赤、北回りは緑の文字とし、「遠くからでも利用者が色で判別しやすくなった」と町企画振興課。町のマスコットキャラクター「元気くん」もあしらい親しみ感を出した。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月24日7時30分の記事


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by hombetu | 2016-01-27 06:29 | 本別町の様子 | Comments(0)

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森の交流館・十勝(帯広)=2015年8月撮影

 1月23日, 第53回インターナショナル・トーク が,帯広市内の森の交流館・十勝で開かれ,市民ら約50人が参加しました。
 スリランカ出身の帯広畜産大学留学生のペルボラゲ・サマンティ・ワトゥサラさんが講師を務め,観光地などを旅行案内する形で母国を紹介しました。


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参考写真:紅茶のプランテーション(スリランカ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AB


 十勝毎日新聞が, 「インターナショナル・トークに50人 帯広市」 と伝えています。


 第53回インターナショナル・トークが23日,帯広市内の森の交流館・十勝で開かれた。帯広市が主催し,市民ら約50人が参加した。

 スリランカ出身の帯広畜産大学留学生のペルボラゲ・サマンティ・ワトゥサラさんが講師を務め,観光地などを旅行案内する形で母国を紹介した。

 観光地・キャンディにある「ロイヤルボタニカルガーデン」では,皇后美智子さまが皇太子妃殿下時代に訪問したことにちなんで名付けられたランを紹介した。「オフシーズンだと,高級ホテルでも,1泊3500円くらいで泊まれる」と語った。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月25日10時09分の記事


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by hombetu | 2016-01-26 06:28 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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帯広市民文化ホール
=2014年1月撮影

 1月17日,帯広市民文化ホールで行われた帯広地区アンサンブルコンクール小学校の部で 別ジュニアブラスアンサンブルが金賞を受賞 しました。
 ブラスアンサンブルは本別中央小学校,勇足小学校の2~6年生で構成され,毎週5回,本別中央小学校音楽室で練習しています。
 年1回,定期演奏会を開いている他,町音楽祭や町吹奏楽合同演奏会に出演しています。

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本別中央小学校=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ジュニアブラスアンサンブルが初の金賞 本別」 と伝えています。


 【本別】本別ジュニアブラスアンサンブル(鈴木月乃団長,団員15人)が帯広地区アンサンブルコンクール小学校の部(17日・帯広市民文化ホール,北海道吹奏楽連盟など主催)で金賞を受賞した。団創設18年目にして初の快挙で,団員や指導者は最高の結果を喜んでいる。

 同団は本別中央小,勇足小の2~6年生で構成。毎週5回,本別中央小音楽室で練習している。年1回,定期演奏会を開いている他,町音楽祭や町吹奏楽合同演奏会に出演している。

 同コンクールでは,これまで銀,銅賞の受賞経験はあるが,最高位の金賞はなかった。当初は同コンクールへの出場は予定していなかったが,6年生団員4人が「卒業を前に最後のコンクールに挑戦したい」と申し出たことから急きょ出場を決め,昨年12月中旬から練習に取り組んだ。冬休み中も多い日で1日5時間の集中練習を重ね本番に臨んだ。

 演奏したのはアンサンブル曲「3つのわらべうた」。コンクール当日は息の合った演奏で美しいハーモニーを奏で金賞を射止めた。

   -略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月23日6時30分の記事


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by hombetu | 2016-01-25 06:41 | 本別町の様子 | Comments(0)

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足寄動物化石博物館=2014年1月撮影

 1月16,17の両日, 足寄動物化石博物館で,「冬の博物館」 が開かれました。
 2日間で小学生を中心に43人が参加し,雪の中から化石などを見つけるミニ発掘を体験しました。
 冬の博物館に親しんでもらおうと,毎年冬休みのこの時期に開いていて,今年で3回目になります。


足寄動物化石博物館展示室=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「雪山のミニ発掘体験も 足寄・冬の博物館」 と伝えています。


 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)で16,17の両日,「冬の博物館」が開かれた。2日間で小学生を中心に43人が参加し,雪の中から化石などを見つけるミニ発掘体験などを楽しんだ。

 冬の博物館に親しんでもらおうと,毎年冬休みのこの時期に開いている。今年3回目。地元足寄の他,帯広や音更からも参加した。

 ミニ発掘体験では,同館の中庭に設けられた雪山から,ペンダント作りのパーツや水晶,縞メノウなどの鉱物が入ったカプセルを発掘。子どもたちは雪まみれになりながら,カプセルを探し出すたびに歓声を上げていた。

 その後,アンモナイトやサメの歯,天然石を使って思い思いのオリジナルペンダントを作った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月19日23時30分の記事


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by hombetu | 2016-01-24 06:18 | 足寄町の様子 | Comments(0)
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国道242号・陸別町小利別地区=2014年7月撮影

 十勝オホーツク自動車道(道横断自動車道網走線)の 陸別IC(仮称)-陸別町小利別間が, 来年度に本格着工 することが1月18日,分かりました。
 十勝オホーツク道は足寄-北見間の延長79kmで,2015年11月に北見西IC-訓子府(くんねっぷ)IC間が開通しました。
 2016年度の開通を目指し,訓子府IC-陸別町小利別間の工事が進んでいます。
 陸別IC-陸別町小利別IC間は,着工凍結区間でしたが,2014年8月に事業再開が決まっています。

 十勝オホーツク道延伸計画
◇北見西IC-〈12km〉-訓子府IC 2015年11月開通
◇訓子府IC-〈16km〉-陸別町小利別IC 2016年度開通予定
◇陸別町小利別IC-〈18km〉-陸別IC 2016年度着工へ
◇陸別IC-〈13km〉-足寄IC 着工予定なし

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道東自動車道足寄IC入口=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別-小利別,本格着工 道横断道新年度に」 と伝えています。


 十勝オホーツク自動車道(道横断自動車道網走線)の陸別インターチェンジ(IC,仮称)-陸別町小利別間が,来年度に本格着工することが18日,分かった。


 自民党の中川郁子衆院議員(道11区)が明らかにした。


 十勝オホーツク道は足寄-北見間の延長79キロで,2015年11月に北見西IC-訓子府IC間が開通した。2016年度の開通を目指し,訓子府IC-陸別町小利別間の工事が進んでいる。


 陸別IC-陸別町小利別間は着工凍結区間だったが,14年8月に事業再開が決まっていた。陸別IC-足寄IC間は事業凍結が続いている。
 
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月18日13時26分の記事

参考:十勝オホーツク自動車道
 十勝オホーツク自動車道(とかちオホーツクじどうしゃどう)は、北海道足寄郡足寄町の足寄ICから北見市の北見東ICに至る高速道路である。 略称は十勝オホーツク道。
 全長89.3kmのうち北見西ICから北見東IC間の10.3kmについては、当道路に並行する一般国道自動車専用道路(A'路線)の北見道路として整備・供用されている。 将来的には、隣接する道東自動車道(本別JCT - 足寄IC間)や美幌バイパス(美幌町 - 大空町間)と一体的に運用される見込で、これにより文字通り十勝圏とオホーツク圏とを連絡する広域ネットワークが形成される予定である。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%81%93


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by hombetu | 2016-01-23 06:53 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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アイヌ伝統工芸品=2014年1月,とかち帯広空港で撮影

 とかち帯広空港2階の出発ロビーで,アイヌ民族の着物やアクセサリーなど約30点を集めた 「アイヌ伝統工芸展」が開催 されてています。
 が主催は帯広市アイヌ生活文化展実行委員会で,市内小学校などを巡る移動展の一環として,観光客を含む多くの人に見てもらおうと空港で展示しています。

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とかち帯広空港=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ文化に理解を 帯広空港で伝統工芸展」 と伝えています。

 アイヌ民族の着物やアクセサリーなど約30点を集めた「アイヌ伝統工芸展」が,とかち帯広空港2階の出発ロビーで開かれている。

 帯広市アイヌ生活文化展実行委員会主催。市内小学校などを巡る移動展の一環で,観光客を含む多くの人に見てもらおうと空港で展示している。

 サケの皮で作った靴や彫刻を施した小刀,伝統楽器のムックリなどが並んでいる。
   -略-
 展示は2月10日まで。(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月19日21時00分の記事


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by hombetu | 2016-01-22 06:05 | 帯広市の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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