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ひろおサンタランド=2014年8月撮影

 12月25日,クリスマスを迎えた聖夜に,十勝でも 冬の夜空に 美しい満月 が浮かびました。
 クリスマスと満月が重なるのは19年ぶりで,聖夜に花を添えました。
 月は午後4時すぎから上り始め,広尾町大丸山森林公園の「ひろおサンタランド」では15万球のイルミネーションと“共演”しました。クリスマスとあって,多くの若い人たちの姿が見られました。

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サンタの部屋=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「聖夜に満月 サンタランドと共演」 と伝えています。

 【広尾】クリスマスを迎えた25日,十勝でも冬の夜空に美しい満月が浮かんだ。クリスマスと満月が重なるのは19年ぶりで,聖夜に花を添えた。

 国立天文台(東京)によると,前回の1996年は満月となったのが日本時間で明け方だったため,夜空に満月が上ったのは77年以来38年ぶり。

 月は午後4時すぎから上り始め,広尾町大丸山森林公園の「ひろおサンタランド」では15万球のイルミネーションと“共演”。クリスマスとあって若い人たちの姿が多く,管内から訪れたカップルは「きれいだね」と月と電飾の幻想的な風景に見とれていた。

    -略-
(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月26日10時11分の記事


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参考写真:月暈(つきがさ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88


 クリスマスイブの24日夜,十勝では,大気中の光の現象や市街地でのエゾシカの群れなどの “珍事”が出現 しました。
 音更町では午後11時ごろから,月の周りに光の輪ができる「月暈(つきがさ)」が出現しました。
 また,広尾町の旧広尾小学校周辺の市街地では,午後10時すぎにエゾシカの雌の群れが現れました。
 今年のクリスマス・25日は,19年に1度のクリスマスと満月が重なる日で,聖夜のフルムーンは1977年以来,38年ぶりです。


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参考写真:エゾシカの群れ(2010年2月,落石岬で撮影)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%82%B7%E3%82%AB


 十勝毎日新聞が, 「満月の聖夜に珍事 月暈とシカの群れ 音更・広尾」 と伝えています。


 クリスマスイブの24日夜,十勝では,大気中の光の現象や市街地でのエゾシカの群れなどの“珍事”が見られた。


 音更町では午後11時ごろから,月の周りに光の輪ができる「月暈(つきがさ)」が出現。月暈は雲の中の氷の粒に月の光が反射してできる。クリスマスパーティーを楽しむ声が響く住宅街を優しい光で包んだ。


 広尾町の旧広尾小学校周辺の市街地では,午後10時すぎにエゾシカの雌の群れが現れた。帰宅途中に撮影した同町在住カメラマン辻博希さん(45)によると,10頭ほどが立ち止まってキョロキョロしていた。「トナカイ代わりにプレゼントを運んでいたのかな」と辻さん。


 25日は19年に1度のクリスマスと満月が重なる日。聖夜のフルムーンは1977年以来,38年ぶり。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月25日 14時29分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151225-0022600.php


参考:月暈

 暈(かさ,halo,ハロー,ハロ,ヘイロー)とは,太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ,にちうん),月の周りに現れたものは月暈(つきがさ,げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう,しろにじ)ともいう。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88


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おびひろ動物園キリン舎=2012年9月撮影

 12月25日,おびひろ動物園は,25日未明に アミメキリンのリボンが死亡 したと発表しました。リボンはメスで8歳でした。
 おびひろ動物園では,1ヶ月前の11月25日にも,オスで19歳のムサシが死に,死因を調べています。
 リボンの死因は,25日午後から帯広畜産大学で病理解剖を行い特定します。
 リボンは2007年5月に盛岡市動物公園で生まれ,2010年10月からおびひろ動物園で飼育されていました。ムサシとの間に,スカイ(雄,3歳・釧路市動物園)とメープル(雄,1歳,おびひろ動物園)がいまする。
 リボンの死でおびひろ動物園のアミメキリンはメープルだけになりました。


 私(ブログ作成者)は,帯広に帰るたびにおびひろ動物園に立ち寄ります。
 自転車で南口まで行き、動物園に入場すると,キリン舎があります。
 何頭もいたキリンが,広いキリン舎でたった1頭になってしまったとのこと…。このニュースに接し,とても寂しい思いです。
 ぜひ,幼いメープルが,元気に育ってほしいと願います。

 十勝毎日新聞が, 「キリンのリボン死ぬ 先月のムサシに続き おびひろ動物園」 と伝えています。


 おびひろ動物園(高橋利夫園長)は25日,アミメキリンのリボン(雌,8歳)が25日未明に死んだと発表した。同園では11月25日にもキリンのムサシ(雄,19歳)が死に,死因を調べている。リボンの死因は25日午後から帯広畜産大学で病理解剖を行い特定する。前触れもなく元気なキリンが相次いで死ぬ事態に同園は大きなショックを受けている。

 同園によると,24日午後9時20分ごろ,宿直員が動物舎を巡回中に座り込んでいるリボンを発見。動物舎では通常キリンは立った状態のため,座っていることに異常を感じた宿直員が飼育員と獣医師に連絡した。飼育員らが起立を促すも立てない状態だったという。鎮痛剤の投与などの処置を施したが徐々に衰弱し,25日午前1時40分に死亡を確認した。

   -略-
 リボンは体高4メートル,推定体重約700キロ。アミメキリンの平均寿命は20~25年という。2007年5月に盛岡市動物公園(岩手県)で生まれ,10年10月からおびひろ動物園で飼育されていた。ムサシとの間に,スカイ(雄,3歳・釧路市動物園)とメープル(雄,1歳,おびひろ動物園)がいる。リボンの死でおびひろ動物園のアミメキリンはメープルだけになった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月25日 14時31分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151225-0022602.php


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陽だまりの里=2014年1月撮影

 12月17日,本別町仙美里元町の小規模多機能型居宅介護施設 「陽だまりの里」で忘年会 を行利用者や職員,仙美里自治会の関係者ら約80人が,会場の仙美里公民館でゲーム等を楽しみました。

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仙美里公民館=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「楽しいゲームも 本別・陽だまりの里忘年会」 と伝えています。

 【本別】小規模多機能型居宅介護施設「陽(ひ)だまりの里」(仙美里元町,高田初枝管理者,利用者21人)は17日,仙美里公民館で忘年会を行った。

 地域の人との交流を深めようと毎年開いている。利用者や職員,仙美里自治会の関係者ら約80人が参加した。

 施設でみそ汁や漬け物を用意し,全員でお弁当を食べた他,冬至カボチャも振る舞われた。

 余興では地域のカラオケ会がカラオケを企画,利用者も含め5人が自慢ののどを披露した。また,パークゴルフのスティックを使って大きさや硬さがが異なるボールを段ボールの箱に当てて得点を競うゲームも行われ,楽しいひとときを過ごした。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月23日22時30分の記事


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とかちプラザ=2014年1月撮影

 いただきますカンパニーが提供する農村ツアー の参加者が今年度,前年度に比べ倍増し,2000人を突破しました。
 来年度は3000人を目標とし,ガイド増員など受け入れ体制の強化を図っています。
 12月20日,とかちプラザで開いた事業報告会で報告されました。


参考:いただきますカンパニーホームページ
http://www.itadakimasu-company.com/

 十勝毎日新聞が, 「農村ツアー倍増2000人 いただきますカンパニー 帯広」 と伝えています。

 いただきますカンパニー(帯広,井田芙美子社長)が提供する農村ツアーの参加者が今年度,前年度に比べ倍増し,2000人を突破した。来年度は3000人を目標とし,ガイド増員など受け入れ体制の強化を図っている。

 20日に市内のとかちプラザで開いた事業報告会で報告した。

 同社の主力事業の「農場ピクニック」は,収穫体験がメーンの観光農園とは異なり,「畑ガイド」が十勝の農業について解説しながら農場内を歩く。ガイドは独自に養成しており,主に退職後の高齢者が務めている。

 2012年度に始めた当初の参加者は100人,13年度は150人程度だったが,14年度は1031人に急増,今年度は2076人に達した。約6割が関東からの観光客で,夏休みに親子連れや3世代で参加する人が多いという。道内は約2割で,視察研修がメーン。海外からの参加は7%だった。井田社長は「3年目にようやく道外まで情報が届き,今年はリピーターも多かった」と話す。来年度は夏休みの集客に加え,春・秋の社員研修などの受け入れに力を入れることで3000人を目指す。体制強化のため,来年度も継続予定のガイド6人に加え5,6人の養成を予定している。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月21日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151221-0022558.php


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参考写真:低緯度オーロラ(オーストラリア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9


 12月21日未明,陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台が, 低緯度オーロラの撮影 に成功しました。
 陸別でのオーロラ撮影は今年3月18日に,天文台内にある名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所が撮影して以来約9カ月ぶりで,天文台としては2004年11月以来約11年ぶりになります。

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銀河の森天文台
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「陸別 銀河の森天文台でオーロラ撮影に成功」 と伝えています。

 【陸別】りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)が21日未明,低緯度オーロラの撮影に成功した。陸別でのオーロラ撮影は今年3月18日に,同天文台内にある名古屋大学太陽地球環境研究所の陸別観測所(町ポントマム)が撮影して以来約9カ月ぶり,同天文台としては2004年11月以来約11年ぶり。

 20日にオーロラの発生要因となる地磁気の乱れとなる磁気嵐を観測したため,同日午後5時半ごろ,同天文台屋上の北側にカメラを設置。

 21日午前3時半ごろから日の出直前の同5時ごろまで,北側の夜空にうっすらと赤く輝く低緯度オーロラを捉えた。天文台に設置している名古屋大学の分光器でもオーロラであることが確認された。

 同天文台職員の守谷来さん(30)は「想像以上に淡い色だったが,撮影できてほっとしている。銀河の森天文台や『星空の町・陸別』をPRできてうれしい」と話している。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月21日20時26分の記事


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参考写真:国鉄711系電車(S-101+S-117編成)
=2009年1月 白石 - 苗穂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84711%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

 音更町内の鉄道愛好家,穂積規さんが自宅敷地内に開設している体験型鉄道博物館「十勝晴駅」に,「赤電車」の愛称で親しまれ,今年3月に営業運転を終了した 「711系」電車のドア が“仲間入り”しました。
 711系は1968年に小樽-滝川間の電化開業に合わせて総数114両が製造されました。


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体験型鉄道博物館「十勝晴駅」=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『赤電車』711系のドア仲間入り 鉄道博物館 音更」 と伝えています。

 音更町内の鉄道愛好家,穂積規さん(55)が自宅敷地内に開設している体験型鉄道博物館「十勝晴駅」に,「赤電車」の愛称で親しまれ,今年3月に営業運転を終了した「711系」のドアが“仲間入り”した。

 711系は1968年に小樽-滝川間の電化開業に合わせて総数114両が製造された。

 穂積さんの元に来たドアは,先頭車の中央にある「貫通扉」と呼ばれるもの。98年に廃車となって解体され,しばらくは函館の鉄道博物館に飾られていたが,博物館の閉館に伴い,巡り巡って十勝晴駅にやってきた。

 711系は今年3月に全車廃車となり,岩見沢市内に残された2両を残して全て解体された。

 ドアは赤色で縦186センチ,横85センチと大きく,博物館の中でもひときわ存在感を放っている。当時はほとんどの列車がディーゼル車だったといい,穂積さんは「乗ったときの加速がすごいとびっくりした」と初めて乗車したときのことを懐かしがる。

 博物館は資料の観賞だけでなく,体験できる場所としてファンの間では根強い人気を誇っている。今年は年間の来場者数が1000人を超え,中国や台湾など海外からも来館しているという。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月21日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151221-0022559.php


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参考写真:冬の然別湖(鹿追町)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%B6%E5%88%A5%E6%B9%96#mediaviewer/File:Lake_Shikaribetsu_in_Winter.jpg<


 十勝管内では今月中旬以降,雪が少なく, 平年より気温の高い日 が続いており,これからが本番の冬のイベントに向けた準備や,学校スケートリンクの造成などに影響が出てい
ます。
 冬の行楽・ワカサギ釣りの解禁や一部スキー場のオープンもめどが立っておらず,関係者はやきもきしています。
 然別湖の湖上などで氷雪のロッジや露天風呂などが楽しめる「しかりべつ湖コタン」は,来年1月28日に“開村”を控えていますが,雪氷施設造りの作業ができない状況が続いています。


 十勝毎日新聞が, 「暖冬,雪なし…困った リンク造成遅れ,湖も凍らず 十勝」 と伝えています。


 十勝では今月中旬以降,雪が少なく,平年より気温の高い日が続いており,これからが本番の冬のイベントに向けた準備や,学校スケートリンクの造成などに影響が出ている。冬の行楽・ワカサギ釣りの解禁や一部スキー場のオープンもめどが立っておらず,関係者はやきもきしている。

 然別湖(鹿追)の湖上などで氷雪のロッジや露天風呂などが楽しめる「しかりべつ湖コタン」は,来年1月28日に“開村”を控えるが,雪氷施設造りの作業ができない状況が続く。

 実行委の石川昇司さん(然別湖ネイチャーセンター)は「昨年は12月中旬にまとまった雪が降り,この時期に作業が本格化していたが,今年は気温が高めで結氷もしていない。詰める雪もない」と嘆く。「雪と寒さを待つしかないが,この状況が続くようなら,奥から雪を運ぶことも検討しなければならないかも」と心配する。

 帯広市教委によると,学校スケートリンクの造成も全般的に遅れ気味。帯広東小(嘉藤篤校長,児童207人)では例年より早く作業を開始したが,リンクの所々に穴が開き,まいた水が凍らず,歩くとミシミシと氷が割れる状況。

 管内でいち早くリンク開きを行った上更別小(伊澤昭宙校長,児童33人)も一時,リンクの氷が解け,使用中止にした。「保護者が水まきに精を出してくれたおかげで,21日からはようやく使える状態になった」(同校)という。

 ワカサギ釣りの人気スポットの一つ,糠平湖(上士幌)でも結氷が一部にとどまり,解禁日の見通しが立っていない。

 NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターは「とにかく冷え込まない。昨年はちょうど今の時期に結氷していた。年明け早々,ワカサギ釣りツアーも予定しているが,開催は難しいかも」とする。

 サホロリゾートスキー場(新得)では,雪不足で上級コースが使用できない状況で,斎藤和則・運営リーダーは「例年は10日前後に全コースオープンできていた」と頭を抱える。
  -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月21日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151221-0022560.php


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アイスキャンドル=2012年2月,道の駅ステラ★ほんべつで撮影


 本別市街地の冬をアイスキャンドルで彩る 第12回「2016 ほんべつ雪あかりナイトが,来年1月30日,町内の銀河通りと大通りの両商店街,道の駅ステラ★ほんべつを会場に開かれます。
 「1町民1アイスキャンドル」をスローガンにしており,今回は7600個を目標とすることを確認しました。
 17日,町内のアースホールで開かれた第1回実行委で,実施内容や予算などを決めました。
 昨年同様,「ほんべつ豆まかナイト」と同日開催します。

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アースホール(本別町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイスキャンドルは7600個 本別・雪明かりナイト」 と伝えています。

 【本別】市街地の冬をアイスキャンドルで彩る第12回「2016 ほんべつ雪あかりナイト」(実行委主催)が来年1月30日,町内の銀河通りと大通りの両商店街,道の駅ステラ★ほんべつを会場に開かれる。「1町民1アイスキャンドル」をスローガンにしており,今回は7600個を目標とすることを確認した。

 17日,町内のアースホールで開かれた第1回実行委で,実施内容や予算などを決めた。昨年同様,「ほんべつ豆まかナイト」(町商工会主催,同商工会青年部主管)と同日開催。

 アイスキャンドルづくりは町民協働のイベントとして自治会や事業所,個人などで製作が行われており,今年は約7780個が集まった。年明けから町内各所で製作作業が本格化する見通し。当日は午後4時に道の駅ステラ★ほんべつ前で開会式を行いイベントがスタート。同8時までだが,アイスキャンドルの点灯は同9時まで。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月19日6時35分の記事


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参考写真:津軽三味線の演奏
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E4%B8%89%E5%91%B3%E7%B7%9A


 12月20日,つがる三味線石黒会は,5月に青森市で開催された 「津軽三味線日本一決定戦」の優勝記念コンサート を帯広市民文化ホールで開催しました。
 石黒会は同大会の団体・11人以上編成のねぶたの部で優勝し,3度目の日本一に輝きました。

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帯広市民文化ホール
=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「『日本一』の演奏披露 石黒会優勝記念コンサート」 と伝えています。


 つがる三味線石黒会(芽室,石黒みゆき会主)は20日,5月に青森市で開催された「津軽三味線日本一決定戦」の優勝を記念したコンサートを午前と午後の2回,帯広市民文化ホールで開催した。

 石黒会は同大会の団体・ねぶたの部(11人以上編成)で優勝し,3度目の日本一に輝いた。

 コンサートは50人以上の会員による大合奏で幕開けし,八戸小唄などの「津軽メドレー」などが披露された。

 記念コンサートのスペシャルゲストとして第46代青森県民謡王座の吉田やす子さん,荒田流宝声会,伝統芸能継承師(ねぷた絵)で清友会代表の五十嵐清勇さん,十勝馬唄宗範の九本栄一さん,尺八研究会和楽泉主宰の林成道さんらが出演し,石黒会とのコラボレーションを披露した。
   -略-
(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月20日22時00分の記事


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