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参考写真:産卵期のオス(上)とメス(下)のサケ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 11月6日,大樹町内の小,中学校,高校で,地元で獲れた 秋サケを使った給食 が提供されました。

 子供たちに地元の旬の味覚を味わってもらおうと,今年も大樹漁協さけ定置部会が秋サケ約50kgを提供し,「あきあじのチゲ汁」に調理されました。
大樹小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「給食に秋さけのチゲ汁 大樹漁協が提供」 と伝えています。


 【大樹】町内の小,中学校,高校で6日,地元で獲れた秋サケを使った給食が提供された。

 子供たちに地元の旬の味覚を味わってもらおうと,今年も大樹漁協さけ定置部会(杉森俊行部会長)が秋サケ約50キロを提供。「あきあじのチゲ汁」に調理された。

 大樹小には杉森部会長が訪問し,2年1組で子供たちと一緒に給食を食べた。チゲ汁はおかわりをする子供もいるほどの人気で,子供たちは食べ終わると杉森部会長にお礼を述べていた。
   -略-
(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月08日11時00分の記事


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本別町体育館=2014年8月撮影


 5日,今年度の 本別町主催「地域防災研修会」 が,町体育館で開かれ,約100人が防災の心構えや対策などについて学びました。
 札幌市防災協会防災・危機管理専門官の細川雅彦氏が講演しました。
 細川氏は東日本大震災の際,事前の備えや訓練が奏功し,保育所園児や老人ホームの入所者が命を守ったケースと,津波を軽く見て避難場所の判断を誤ったために多くの犠牲者が出たケースを紹介し,「たった一つの判断・行動が人の命を左右する。命を守る『すべ』を身に付けることが大切」と強調しました。


参考:防災研究所講演「明暗を分けた避難事例から学ぶべきこと」(pdf)

http://www.bosai.go.jp/event/2012/img/130225_05.pdf#search='%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD+%E9%81%BF%E9%9B%A3'


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参考写真:宮城県石巻市大川小学校
多くの児童と教員が犠牲となった 2011年5月19日撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD

 十勝毎日新聞が, 「町民100人が防災の心得学ぶ 本別」 と伝えています。


 【本別】今年度の「地域防災研修会」(町主催)が5日,町体育館で開かれた。約100人が防災の心構えや対策などについて学んだ。

 札幌市防災協会防災・危機管理専門官の細川雅彦氏が講演した。細川氏は東日本大震災の際,事前の備えや訓練が奏功し,保育所園児や老人ホームの入所者が命を守ったケースと,津波を軽く見て避難場所の判断を誤ったために多くの犠牲者が出たケースを紹介し,「たった一つの判断・行動が人の命を左右する。命を守る『すべ』を身に付けることが大切」と強調した。

 冬期間の防災備蓄についても説明。「猛吹雪などで道路が不通になり,救援・支援の遅れが想定される。冬期間の備蓄は,通常言われている3日分ではなく5日間から1週間分が必要」とした。

 被災者が救出されるまでの時間と生存率についても言及。「厳寒期は90分で27%,2時間たつとほとんどが凍死する」とし「共助」の大切さも説いた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月07日06時49分の記事


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参考写真:エゾシカの群=落合岬で2010年2月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(下写真も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%82%B7%E3%82%AB

 十勝総合振興局は2014年度の エゾシカによる十勝管内の農林業被害額 をまとめました。管内19市町村の総額は 前年度比8.1%減の6億4700万円 で,2年連続の減少となりました。
 直近のピークだった2012年(9億3700万円)からは約3割の減少で,近年の雌の捕獲数増が生息数減と被害の減少につながっています。
 管内のエゾシカ被害額は,2003年の2億9200万円を底に増加傾向が続き,2012年には一時10億円に迫りましたが,再び減少に転じました。
 市町村別では,足寄町が1億1100万円と唯一1億円を超えましたが,前年度よりは1400万円減っています。

   作物別の被害額
 ◇ 牧草 2億1400万円で(33.1%)
 ◇ ビート 1億1600万円(18%)
 ◇ バレイショ 8000万円(12.4%)
 ◇ 小豆 6200万円(9.6%)
 ◇ 飼料用トウモロコシ 4300万円(6.7%)
 ◇ 小麦 3500万円(5.5%)

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参考写真:エゾシカ=JR釧網線・塘登路駅付近で2006年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「シカ被害 8%減6.4億円 14年度 十勝」 と伝えています。

 【十勝】十勝総合振興局は2014年度のエゾシカによる十勝管内の農林業被害額をまとめた。管内19市町村の総額は前年度比8.1%減の6億4700万円で,2年連続の減少となった。直近のピークだった12年(9億3700万円)からは約3割の減少で,近年の雌の捕獲数増が生息数減と被害の減少につながっている。

 管内のエゾシカ被害額は,03年の2億9200万円を底に増加傾向が続き,12年には一時10億円に迫ったが,再び減少に転じた。

 市町村別では,足寄が1億1100万円と唯一1億円を超えたが,前年度よりは1400万円減った。前年度より増えたのは広尾(8500万円)など7町村,減少か横ばいは足寄,帯広(5200万円)など12市町村だった。

 作物別の被害額は,牧草が2億1400万円で全体の33.1%を占め,ビート1億1600万円(18%),バレイショ8000万円(12.4%),小豆6200万円(9.6%),飼料用トウモロコシ4300万円(6.7%),小麦3500万円(5.5%)など。

 全道の被害額は同17.1%減の46億1300万円。地域別の最多は釧路で13億8300万円。十勝は日高(6億4800万円)に次いで3番目に多かった。被害が1億円を超えた市町村は,足寄の他,釧路,根室両市など計12市町だった。

 2年連続の被害減について,同局は「市町村で捕獲に力を入れている成果が出ている」(環境生活課)とみる。十勝を含む道東部地域(オホーツク,釧路,根室)の14年度の捕獲数(速報値)は前年度比約4000頭増の約6万7000頭。以前は4万頭台で推移していたが,道が緊急対策期間とする10年度以降は6万~7万頭に増えている。

 特に雌の捕獲は14年度(同)は約4万3000頭と4年連続で4万頭台を記録し,以前の2万頭台から大きく増えている。東部地域の推定生息数は10年度の33万頭が14年度は24万頭まで減っており,同局は「雌を年4万~5万頭の水準で捕獲すると確実に生息数を減らすことができる」と手応えを感じている。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月03日13時53分の記事


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おびひろ動物園=2015年8月撮影

 11月3日, おびひろ動物園は,今年度の 夏期営業最終日 を迎え,入園無料で園内を一般開放しました。
 午後からは毎年恒例の「ジャンボかるたとり」などのイベントもあり,家族連れでにぎわいました。
 この日の帯広は朝から青空が広がり,午前9時半の一般開放開始とともに多くの来園がありました。

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おびひろ動物園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夏期営業最終日に無料開放にぎわう おびひろ動物園」 と伝えています。

 おびひろ動物園(高橋利夫園長)は3日,今年度の夏期営業最終日を迎え,入園無料で園内を一般開放した。午後からは毎年恒例の「ジャンボかるたとり」などのイベントもあり,家族連れでにぎわった。

 この日の帯広は朝から青空が広がり,午前9時半の一般開放開始とともに多くの来園があった。
動物に触れられる人気スポット「ふれあい動物ファーム」には子供たちが詰め掛け,羊に餌をあげていた山内結愛さん(7)=帯広光南小1年=は「少しびっくりしたけれど,毛は軟らかかった」と笑顔を見せた。

 帯広畜産大学の学生らでつくるボランティアサークル「ZooFul」によるクイズツアーも。参加者はモモンガやキリンなどを見て回り,ガイドの解説を聞いてクイズに挑戦。「ホッキョクグマの地肌は黒」など意外な事実に,感心した様子でうなずいていた。
-略-
冬期開園は12月5日から。(菅生佳孝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月03日12時25分の記事


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笹川小学校=2015年8月撮影


10月1日,画家神田日勝の少年時代を探る「日勝さんの道草さがし」 が,神田日勝記念美術館友の会が主催して行われました。
 日勝が過ごした学校生活や暮らしから当時の地域や歴史に触れ,人物像に迫ろうと,初めて開催しました。
 日勝が通学していた笹川小学校や笹川郷土資料館を訪問し,菅訓章神田日勝記念美術館長の説明を受けながら日勝に関する写真や資料を見学しました。
 当日は,会員ら16人が参加しました。

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神田日勝記念美術館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「神田日勝の少年時代を探り人物像に迫る 鹿追」 と伝えています。

 【鹿追】画家神田日勝の少年時代を探る「日勝さんの道草さがし」(神田日勝記念美術館友の会主催)が1日,行われた。

 日勝が過ごした学校生活や暮らしから当時の地域や歴史に触れ,人物像に迫ろうと,初めて開催した。会員ら16人が参加した。

 日勝が通学していた笹川小学校や笹川郷土資料館を訪問し,菅訓章神田日勝記念美術館長の説明を受けながら日勝に関する写真や資料を見学。日勝の1学年先輩の脇坂裕さんが同校に転校してきたときの様子や服装,人柄を紹介し,「東京からの疎開後,地域になじむのは早かった」などと語った。同校から旧住宅跡地までの道のりでは,1学年後輩の渋川巌さんが川遊びやそり遊びなど学校以外の思い出について,当時の時代背景を交えて披露した。
   -略-
(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月02日18時05分の記事


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鹿追町ウリマックホール=2014年8月撮影

 10月28,29の2日間, NPO法人全国山村留学協会主催の 自然・生活体験活動 指導者交流会 が,鹿追町ウリマックホールなどを会場に,道内4市町と道外2地域の関係者19人が参加して行われました。
 この交流会は,山村留学に携わる指導員,地域住民,教職員,行政関係者などが,指導に役立つ研修や実践例を共有するとともに,実際に行われている留学生活に触れることで個々のスキルアップを目的に毎年開いています。今回,道内は初の開催でした。


 十勝毎日新聞が, 「山村留学で情報交換 鹿追で初の交流会」 と伝えています。


 【鹿追】自然・生活体験活動指導者交流会(NPO法人全国山村留学協会主催)が10月28,29の2日間,町ウリマックホールなどを会場に道内4市町と道外2地域の関係者19人が参加して行われた。

 この交流会は,山村留学に携わる指導員,地域住民,教職員,行政関係者などが,指導に役立つ研修や実践例を共有するとともに,実際に行われている留学生活に触れることで個々のスキルアップを目的に毎年開いている。道内は初開催。

 開会式で青木厚志同協会常務理事が「この事業を通じてネットワークを広げたい」とあいさつ。参加者の自己紹介の後,鹿追町,美深町,芽室町,北見市の役員や担当者がそれぞれの実践例を紹介した。

 各地区とも児童・生徒数の減少による小規模校の統廃合問題や地域衰退の懸念を抱え,それぞれが特色ある山村留学制度を行っている。
-略-
 最終日は吉田弘志町長との意見交換,山村留学センター,環境保全センターなどを察した。(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月01日22時30分の記事


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前田農産食品(本別町)=2015年8月撮影

 10月31日から, ポップコーン用の爆裂種トウモロコシの収穫 が,本別町内の前田農産食品の畑で始まりました。
 栽培は今年3年目で,4月下旬に約14ヘクタールで種まきを行いました。
 前田農産食品では,「十勝の新たな輪作作物に」と取り組んでいます。
 国内でこれほど大規模に栽培している例は珍しいと言われます。

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参考写真:ポップコーン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%B3

 十勝毎日新聞が, 「ポップコーン用トウモロコシ収穫始まる 前田農産食品 本別」 と伝えています。


 【本別】ポップコーン用の爆裂種トウモロコシの収穫が10月31日から,町内の前田農産食品(町弥生町27,前田芳雄社長)の畑で始まった。4月下旬に約14ヘクタールで種まき,栽培は今年3年目。「十勝の新たな輪作作物に」と取り組んでいる。国内でこれほど大規模に栽培している例は珍しい。

 昨年から地温の積算温度を高めるためマルチ栽培を導入,今年は土中で分解する特殊フィルムの実証実験を行う国の補助事業に採択された。分解速度が異なる2種類のフィルムを使い,生育や品質との関連を調べている。

 この日午前中,町弥生町の約4.6ヘクタールでは,車両の前部にトウモロコシ用のアタッチメントを取り付けたコンバインで収穫して脱穀した。収穫されたポップコーンはトラックで同社に運び込まれ,約20%の実の水分を製品化に適した14%まで乾燥させ,順次倉庫に貯蔵している。

   -略-

 ポップコーンの商品化に向けて,同社は近く包装用の機械を導入,来年2月にも電子レンジで簡単に食べられる商品を市場に出したい考え。前田専務は「商品化への課題は多いが,一つ一つ解決して毎年前進している。冬場の雇用確保にもつながるので,6次産業化の先駆けとしてポップコーンを十勝に定着させたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月2日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151102-0022178.php


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道の駅あしょろ銀河ホール21=2015年8月撮影


 10月25日、NPO法人あしょろ観光協会主催の 大収穫祭・秋の物産市 が、道の駅あしょろ銀河ホール21のイベント広場で開かれました。
 会場には各種販売コーナーや体験コーナーのテントが設営され、寒風が吹き肌寒い天候にもかかわらず、町民や観光客らが大勢詰め掛けました。

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道の駅あしょろ「寄って美菜(よってみな)」=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民、観光客でにぎわう 足寄道の駅収穫祭 」 と伝えています。

 【足寄】NPO法人あしょろ観光協会(家常尚詞理事長)主催の「大収穫祭・秋の物産市」が25日、道の駅あしょろ銀河ホール21のイベント広場で開かれた。

 会場には各種販売コーナーや体験コーナーのテントが設営され、寒風が吹き肌寒い天候にもかかわらず、町民や観光客らが大勢詰め掛けた。

 町内の農場が、この日の朝に収穫したばかりのキャベツやニンジン、ハクサイ、長ネギなどを格安で販売、JAあしょろチーズ工房のラクレットチーズや町内のパン工房による焼きたてパン、海産物なども人気を集めた。

 カラマツのウッドキャンドルの火で焼いて食べるマシュマロが無料で振る舞われ、大勢の町民らが味わった。足寄もちつき隊(菅田昌典隊長)は隊員8人が約10キロの餅を
つき、あんこときな粉餅を来場者に無料で提供した。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2015年10月27日07時23分の記事


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浦幌町コスミックホール=2012年6月撮影

 10月20,21日,徳島県で企業誘致や空き家再生などに取り組む専門家3氏による 地方創生特別講演 が,浦幌町コスミックホールを主会場に開かれました。
 町と町商工会,うらほろスタイル推進協議会の共催で開かれ,町民約200人が先進的な取り組みを学びました。

浦幌町役場=2012年6月撮影浦幌町役場
 

 十勝毎日新聞が, 「200人が先進事例学ぶ 浦幌・地方創生講演会」 と伝えています。


 【浦幌】徳島県で企業誘致や空き家再生などに取り組む専門家3氏による地方創生特別講演がコスミックホールを主会場に開かれ,町民約200人が先進的な取り組みを学んだ。

 町と町商工会,うらほろスタイル推進協議会の共催で10月20,21日に開かれた。

 初日は徳島の神山町で空き家再生プロジェクトなどを行っている建築家の坂東幸輔氏が講演。「過疎を楽しむことが重要。B級グルメやゆるキャラではなくおもしろい人を見いだすこと」と語り,空き家にサテライトオフィスを呼び込むことで人が集まり,飲食店や宿泊施設ができた神山町の事例を紹介した。

   -略-

 浦幌町の地方創生アドバイザーを務める祁答院弘智氏は「地方創生といわれるが,地方から日本創生を。あしたの一歩と1年後のゴールを考えよう」と語った。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月01日19時30分の記事


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本別中央小学校=2015年8月撮影

 10月29日,本別産の食材を使った給食を通じて食の大切さを学ぶ,今年度の「ふるさと給食」が本別町内の小中学校や高校などで行われました。
 ふるさと給食は町内の5小中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への830食分で,使われた食材はほとんどが本別産を使用しました。
 献立は青大豆を使った炊き込みご飯,黒毛和牛肉とゴボウを使った十勝牛しぐれ煮,ダイコンサラダ,タマネギとジャガイモのみそ汁,カボチャプリンの5品で,プリンは牛乳の代わりに豆乳,ゼラチンの代わりに植物由来の寒天「アガー」を使い,アレルギーの子供に配慮しました。
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本別町学校給食共同調理場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「地元産食材使いふるさと給食 本別」 と伝えています。

 【本別】本別産の食材を使った給食を通じて食の大切さを学ぶ,今年度の「ふるさと給食」が29日,町内の小中学校などで行われた。

 ふるさと給食は5小中学校,本別高校,勇足・仙美里両へき地保育所への830食分。使われた食材はほとんどが本別産。献立は青大豆を使った炊き込みご飯,黒毛和牛肉とゴボウを使った十勝牛しぐれ煮,ダイコンサラダ,タマネギとジャガイモのみそ汁,カボチャプリンの5品。プリンは牛乳の代わりに豆乳,ゼラチンの代わりに植物由来の寒天「アガー」を使い,アレルギーの子供に配慮した。

 本別中央小学校(帰山孝美校長,児童238人)では,高橋正夫町長や町学校給食共同調理場の山川司調理員,保護者8人が4年生の児童と一緒に給食を食べた。

 山川調理員が「『いただきます』は命をいただくという意味。心から言ってもらえるよう,これからもおいしい給食を作ります」とあいさつ。子供たちは郷土色豊かな給食をおいしそうに食べた。
-略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年10月30日20時30分の記事の記事


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