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帯広大谷短期大学=2015年8月撮影

 11月16日、帯広大谷短期大学の講義「日本の演劇」の受講生で構成する 劇団「木蓮(もくれん)」 が、鹿追町民ホールでの 2年ぶりの公演 を控えて練習に熱が入っています。
 6日には、公演前の最後の講義で、通し稽古を行って演技の出来を確認しました。
 今年の劇団は12人で構成し、劇団名は毎年学生が考え、今年は「自然への愛」を花言葉に持つ「木蓮」にしました。
 公演ではスリランカの物語でキツネが悪さをする「きつねのホイティ」、日本のおとぎ話のわらしべ長者を十勝風にアレンジした「金賀富留(かねがふる)十勝長者」の2つを発表する予定です。

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鹿追町民ホール=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「公演に向け練習に熱 帯大谷短大の劇団『木蓮 と伝えています。

 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の講義「日本の演劇」の受講生で構成する劇団「木蓮」が、2年ぶりの公演を16日(鹿追町民ホール)に控えて練習に熱が入っている。6日には公演前の最後の講義で、通し稽古を行って演技の出来を確認した。

 同講義は地域教養学科2年生対象で、元大樹高校校長の海保進一さん(86)が非常勤講師。公演は1989年から毎年町内外で行っているが、昨年は海保さんの体調不良のため講義と公演は行われず、今回は2年ぶりの公演となる。今年の劇団は12人で構成。劇団名は毎年学生が考え、今年は「自然への愛」を花言葉に持つ「木蓮」にした。

 公演ではスリランカの物語でキツネが悪さをする「きつねのホイティ」、日本のおとぎ話のわらしべ長者を十勝風にアレンジした「金賀富留(かねがふる)十勝長者」の2つを発表する。劇の間にはバルーンアートも行われる。

 この日は発声練習の後、2つの劇を最後まで通して確認した。海保さんは「子供に話し掛けるように、優しく柔らかく注意して」などとアドバイスを送りながら見守った。金賀富留十勝長者では「十勝小唄」を歌いながら学生が考えた振り付けを踊り、最後には奇想天外な結末が待っているという。

 公演に向けて学生は夏休みから準備を進め、放課後の空いている時間を活用して小道具や衣装の製作に励んでいる。
   -略-
 16日は午前10時から鹿追町民ホール、来年2月5日には豊頃える夢館、3月には同短大で卒業公演を行う。いずれも入場無料。(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日06時30分の記事


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旧「本別駅」跨線橋(こせんきょう)=2015年8月撮影

 11月10日,本別町の鉄道の歴史を国鉄時代の史料などから振り返る企画展「ほんべつ鉄道物語~ふるさとをのせて~が,町歴史民俗資料館で始まりましたた。
 資料館主催で,来年2月27日まで開催されます。
 1908(明治41)年に本別-池田間の鉄道開通で貨物輸送が始まり,網走線開業,国鉄分割民営化に伴う池北線廃止,第3セクターふるさと銀河線の開業を経て,2006年に同線が廃止されるまでの約1世紀の歴史を写真や各種史料でまとめました。
 木造の本別駅舎や,鉄道開通当時の1910年に鉄橋を走る蒸気機関車など,往時をしのばせる写真も数多く展示されています。


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参考写真:JR北海道当時の旧「本別駅舎」=1989年3月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%88%A5%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「鉄道史振り返る企画展始まる 本別歴史民俗資料館」 と伝えています。

 【本別】町の鉄道の歴史を国鉄時代の史料などから振り返る企画展「ほんべつ鉄道物語~ふるさとをのせて~」が10日,町歴史民俗資料館で始まった。来年2月27日までのロングラン開催。

 同資料館主催。1908(明治41)年に本別-池田間の鉄道開通で貨物輸送が始まり,網走線開業,国鉄分割民営化に伴う池北線廃止,第3セクターふるさと銀河線の開業を経て,2006年に同線が廃止されるまでの約1世紀の歴史を写真や各種史料でまとめた。

 会場には,国鉄時代の本別駅の駅名板やダイヤグラム(運行表),列車の衝突を避けるための保安装置「閉塞器」,ホーム灯,保線に使われた携帯電話やヘルメット,ふるさと銀河線時代の車掌の制服など,懐かしい史料が並ぶ。

 また,木造の本別駅舎や鉄道開通当時の1910年に鉄橋を走る蒸気機関車など,往時をしのばせる写真も数多く展示。現在も町錦町に残るれんが遺構や本別川に架かる本別鉄橋などの写真は,鉄道という産業史から見た近代化遺産として捉えることができる。

 現在,町の観光ポイントして,旧本別駅の跨線橋や本別川鉄橋が整備されているが,同資料館の田野美妃館長は「かつてあったもの,これから残るものをつないでいる今という時を感じてもらえれば」と話している。入場無料。午前9時~午後4時(土曜日は午後3時まで)。日・月曜,祝日,年末年始は休館。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月12日06時45分の記事


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国道242号(本別町仙美里地区)=2014年8月撮影

 10月28日午前11時10分すぎ, 本別町仙美里で起きた 車両3台が絡む事故 で,乗用車の助手席に同乗していた釧路管内釧路町の無職高田清美さんが全身を強く打ち,搬送先の帯広市内の病院で死亡しました。
 本別署によると,足寄町共栄町の菊地勇一さんの乗用車が,足寄方向に進行中,対向車線をはみ出し,前から来た帯広市の加茂望さんの大型トラックと接触,乗用車はトラックに後続していた釧路管内釧路町の高橋初美さん運転の乗用車と正面衝突しました。
 菊地さんは全身を強く打ち重体,高橋さんは全身打撲,右手親指骨折などのけがをしました。

 この死亡事故を受け,10月28日,本別警察署や道路管理者の帯広開発建設部などの関係者は12日,事故現場で道路診断を行いました。
 現場は足寄との町境で,足寄方向に向かって緩やかな右カーブとなっています。周辺に建造物はなく,見通しは良い状況です。

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本別警察署=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「死亡事故現場で道路診断 本別」 と伝えています。

 【本別】10月28日,町仙美里の国道242号で起きた死亡事故を受け,本別署や道路管理者の帯広開発建設部などの関係者は12日,事故現場で道路診断を行った。

 事故は車両3台が絡み,乗用車に同乗していた男性(85)が死亡した。現場は足寄との町境で,足寄方向に向かって緩やかな右カーブとなっている。周辺に建造物はなく見通しは良い。

 道路診断には同署の久米井強地域・交通課長や道警釧本交通課の石井英明課長補佐,帯広開発建設部足寄道路事務所の古内徹工務課長,本別町の千葉輝男住民課長ら8人が参加した。

 事故の再発防止策として,警察側から足寄道路事務所に対し(1)見づらくなっているカーブ手前の減速マーキング(白色)の塗装直し(2)路面のわだちの修復-の2点を要請。ただ,石井課長補佐は「事故はさまざまな要因が絡んで起きる」とし,道路構造上の問題はないとの見方を示した。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月12日23時00分の記事


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慶愛病院=2015年8月撮影

 10月25日,北海道内の若手料理人が腕を競う「第52回調理技能コンクール」の給食調理部門で,調理師会帯広支部から出場した 慶愛病院勤務の和田みゆきさんが,最高賞の金賞 に輝きました。
 和田さんは帯広農業高校を卒業後,帯広調理師専門学校に進みました。出場時は19歳で,北全調によると10代での栄冠は珍しいとのことです。
 中国調理部門では同じ帯広支部で掛村勤務の広島雄太さんも,銅賞を手にしました。
 帯広支部の複数人の入賞は,7年連続になります。
 調理技能コンクールは,料理人が知識と技能の成果を発表する場で,めん調理,中国調理,西洋調理,すし調理,日本調理,給食調理,カクテルの7部門があります。

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帯広調理師専門学校=202年5月撮影
 
 十勝毎日新聞が, 「帯広の和田さんが10代チャンピオンに 全道調理技能コンクール」 と伝えています。

 道内の若手料理人が腕を競う「第52回調理技能コンクール」(10月25日・札幌=北海道全調理師会主催)の給食調理部門で,同調理師会帯広支部から出場した和田みゆきさん(20)=慶愛病院勤務=が最高賞の金賞に輝いた。和田さんは出場時は19歳で,北全調によると10代での栄冠は珍しい。中国調理部門では同支部の広島雄太さん(28)=掛村勤務=も銅賞を手にした。同支部の複数人の入賞は7年連続。

 同コンクールは料理人が知識と技能の成果を発表する場で,めん調理,中国調理,西洋調理,すし調理,日本調理,給食調理,カクテルの7部門がある。決められた食材と時間で技術などを競う。給食調理には各支部から6人,中国調理には8人が出場した。2人は9日,帯広保健所を訪れ,山本長史所長らに受賞を報告した。

 初出場の和田さんの作品は「四季折々」。色とりどりの15種類を創作し,華やかに仕上げた。分量や,同部門のみに定められた熱量(800キロカロリー)などバランスを保つことに苦労。練習時は時間内に作り終えられなかったが,「周囲の皆さんに助けてもらったおかげで」(和田さん)本番では的確に作業し,制限の50分以内に収めた。

 和田さんは帯広出身。帯広農業高校を卒業後,帯広調理師専門学校に進んだ。帯広支部の工藤一幸支部長(北海道ホテル総料理長)は「社会に出たばかりの若者が大きな“お土産”を持ち帰ってくれた」とたたえ,同調理師会も「センスが素晴らしい」としている。
   -略-
(関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月12日09時25分の記事


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帯広市立啓北小学校=2012年5月撮影

 日本PTA全国協議会が主催する, 第37回全国小・中学校PTA広報紙コンクール で,帯広啓北小学校の広報紙「こんにちは。」が, 最高賞の文部科学大臣賞を受賞 しました。
 道内からの大臣賞受賞は珍しく,発行に当たる啓北小PTA広報部のメンバーら関係者を喜ばせている。

 PTA広報紙コンクールは,前年度発行のPTA広報紙を対象に,記事や編集,レイアウト,見出しなどを審査します。今回の応募総数は,小学校で3642校に上り,各地方審査を通過した351校の中から3度の審査を経て入賞作品が選ばれました。


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帯広市立啓北小学校=2012年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯啓北小広報紙が全国一 給食特集やコーナー充実」 と伝えています。

 【帯広】第37回全国小・中学校PTA広報紙コンクール(日本PTA全国協議会主催)で,帯広啓北小学校(木下剛校長,児童390人)の広報紙「こんにちは。」が最高賞の文部科学大臣賞に輝いた。道内からの大臣賞受賞は珍しく,発行に当たる同校PTA広報部(中渡久哉部長,26人)のメンバーら関係者を喜ばせている。表彰式は19日に東京都内で行われる。

 同コンクールは前年度発行(年2回以上)のPTA広報紙を対象に,記事や編集,レイアウト,見出しなどを審査する。今回の応募総数は小学校で3642校に上り,各地方審査を通過した351校の中から3度の審査を経て入賞作品が選ばれた。

 啓北小の「こんにちは。」はPTA広報部が中心となり,学期ごとに年3回の発行。オールカラーでA4判,12~16ページ。企画から取材,記事の執筆,写真撮影,レイアウトまでほぼ全ての作業を,元広報部員や教諭も含めた編集委員が制作している。2007年にスタイリッシュなデザインにリニューアルし,全道大会では同年から8年連続で入賞している。

 今回は14年度発行の1~3学期号が審査された。このうち2,3学期号は「そうだったのか! 学校給食」(前・後編)と題し,市学校給食センターの設備やメニューを特集。センター長や管理栄養士,市教委への取材を通じ,食器の変化やアレルギー対応などを写真入りでまとめた。昨年度,生徒考案の「南商とりさん親子丼」などが給食で提供された帯広南商業高校クッキング部も取材するなど,さまざまな視点から給食の“今”を紹介した。

 地域のボランティアなどへのインタビューや,児童・PTAの行事・活動,教諭の担当欄など定番のコーナーも充実。3学期号では卒業する6年生全員を表紙に登場(毎年恒例)させるなどし,総合的に高い評価を受けた。
-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月12日 14時07分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151112-0022255.php2


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明治北海道十勝オーバル=2014年1月撮影

 11月13日,スピードスケートのジャパンカップ第1戦帯広大会初日は,明治北海道十勝オーバルで行われ,男子1500mで 大和田真選手が優勝 しました。記録は,1分52秒09ででした。
 2位に小川翔也選手(専修大-池田高出),3位に池田崇将選手(専修大-白樺学園高出)が入り,十勝勢が表彰台を独占しました。
 大和田選手は,本別町仙美里中学校(2014年3月閉校),本別高校,北翔大学出身で,現在は日本建物管理に所属しています。


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旧本別町立仙美里中学校=2014年1月閉校記念式典で撮影


 十勝毎日新聞が, 「大和田真1500メートル優勝,ジャパンカップスケート初日
と伝えています。

 スピードスケートのジャパンカップ第1戦帯広大会(日本スケート連盟主催)初日は13日,明治北海道十勝オーバルで行われ,大和田真(日本建物管理-北翔大,本別高出)が男子1500メートルを1分52秒09で制した。2位に小川翔也(専大-池田高出),3位に池田崇将(専大-白樺学園高出)が入り,十勝勢が表彰台を独占した。女子5000メートルは高橋菜那(山梨学院大-白樺学園高出)が2位に入った。優勝は歸山麻衣(JFEエンジニアリング)。男子10000メートルは岡田翔(帯工高)が6位。伊藤貴裕(日大)が制した。
(松村智裕,金野和彦)


◆大和田真,日本建物管理所属後初の大会でV

 これまで帯広連盟名義で活動していた大和田真が,この大会から日本建物管理(本社東京)の所属で出場した。「企業の名前を背負って最初の大会。勝てて正直ほっとした」とレース後は相好を崩した。

 昨シーズンは「ひどい時には靴下をはくこともつらかった」という腰の痛みに加え,結果を残せないことでスポンサーが決まらず,競技に集中できない日々が続いた。新しい所属先は大和田に給料と活動資金を提供。社員ながら競技に専念でき,今後も帯広で練習に取り組めるだけに「こういった環境をつくっていただいてありがたい」と支援に感謝する。

 帯広の森競技会(7,8日)に続く2週連続の1500メートルの優勝にも「滑りがバラバラ。このリンクコンディションなら,もう1,2秒は短縮しないと」と満足していないが,「スケートのみに専念できるのはうれしい」と気持ちは前向きだ。

 企業名の入ったレーシングスーツは今月中に届く予定。「後半戦に照準を合わせ,W杯代表を狙っていきたい」と12月下旬の全日本選手権に向けて,新スーツでガッツポーズをする姿を思い描く。
   -略-

【男子】
◇1500メートル(カルテット
日本記録 中村奨太(ロジネットジャパン)1分44秒99
国内最高 杉森輝大(吉羽木材)1分47秒49
リンク記録 キエルド・ナウス(オランダ)1分45秒97
(1)大和田真(日本建物管理-北翔大,本別高出)1分52秒09
(2)小川翔也(専大-池田高出)1・52・17
(3)池田崇将(専大-白樺学園高出)1・52・93


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日09時32分の記事


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勇足いきがい館=2015年8月撮影

 11月5日,本別町の勇足地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」が,勇足いきがい館で勇足小学校の 子供たちにイモ団子とカボチャ団子 を振る舞いました。
 ゆうゆうサークルは,子供たちに勇足で過ごした思い出をつくってもらおう-と,魚釣りや餅つきなど季節に応じた行事を開いています。

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イモ団子
=2015年10月,北海道フェアで撮影

 十勝毎日新聞が, 「イモ団子を子供たちに提供 本別・ゆうゆうサークル」 と伝えています。

 【本別】勇足地区の子育て支援活動「ゆうゆうサークル」(山田英雄運営委員長)が5日,勇足いきがい館で勇足小学校(吉藤清孝校長,児童48人)の子供たちにイモ団子とカボチャ団子を振る舞った。

 同サークルは,子供たちに勇足で過ごした思い出をつくってもらおう-と,魚釣りや餅つきなど季節に応じた行事を開いている。

 この日は同サークルの会員8人が午前中から,地域の農家から提供を受けたジャガイモ10キロとカボチャ2個を使って団子を仕込んだ。

 放課後の午後3時すぎ,子供たちが集まり,団子をハート型やドーナツ状,人の顔など思い思いの形に作り上げた。会員がホットプレートで次々に焼き上げ,子供たちはおいしそうに食べた。
-略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2015年11月07日06時49分の記事


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とかちプラザ
=2015年8月撮影

 11月6日,帯広市出身のピアニスト横山美里さんら3人で構成する 「ザ・グランド・トリオ」による ピアノ三重奏リサイタル が,とかちプラザ・レインボーホールで開かれました。
 横山さんにとっては6年ぶりの帯広公演で,約250人の聴衆が三重奏の迫力と魅力を堪能しました。
 横山さんは帯広柏葉高校を卒業後,東京芸大ピアノ科に入学し,英国王立音楽院大学院を首席で修了しました。
 帰国後はソロリサイタルや交響楽団との共演の他,室内楽奏者などとして活躍しています。


参考動画:ブラームス作曲「ピアノ三重奏曲第2番 第1楽章 Op.87」
演奏:Trio Klang
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://video.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E%E4%B8%89%E9%87%8D%E5%A5%8F%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9


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参考写真:ヨハネス・ブラームス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9

 十勝毎日新聞が, 「三重奏の迫力堪能 横山美里さんら『グランド・トリオ』」 と伝えています。


 帯広市出身のピアニスト横山美里さんら3人で構成する「ザ・グランド・トリオ」のリサイタル(十勝毎日新聞社主催)が6日,とかちプラザ・レインボーホールで開かれた。横山さんにとっては6年ぶりの帯広公演で,約250人の聴衆が三重奏の迫力と魅力を堪能した。

 横山さんは帯広柏葉高校を卒業後,東京芸大ピアノ科に入学。英国王立音楽院大学院を首席修了。帰国後はソロリサイタルや交響楽団との共演の他,室内楽奏者などとして活躍している。

 「ザ・グランド-」は2008年に結成。横山さんと読売日本交響楽団コンサートマスターの小森谷巧さん(バイオリン),NHK交響楽団首席奏者の藤森亮一さん(チェロ)の3人で活動している。

 この日は前半でクライスラーの「ロンディーノ」など8曲をソロ演奏。後半はトリオでブラームスの「ピアノ三重奏曲第2番ハ長調作品87」を披露した。アンコールはモリコーネの「ニューシネマパラダイス」などで締めくくった。来場者は3人の音色が織り成す世界に酔いしれた。(関根弘貴)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月07日10時07分の記事


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「順心窯」ギャラリー=2011年8月撮影

b0171771_01495305.jpg 11月6日、本別で青木紀子さんが主宰する陶芸の 「順心窯」の 「秋のうつわ展」 が,町南2丁目の順心窯ギャラリーで始まりました。
 順心窯は,1997年6月に青木さんが開窯し,毎年この時期に1年間の作品を中心に展覧会を開いています。
 茶わんや湯飲み,コーヒーカップ,小鉢,花瓶などの生活陶器約200点を展示しています。
 青木さんが教えている教室の生徒5人の作品約100点の他,昨年に引き続き,中札内高等養護学校の生徒による作品も展示されています。

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青木紀子さん(右上)、「順心窯」(本別町南2)
=2011年8月撮

 十勝毎日新聞が, 「順心窯「秋のうつわ展」始まる 本別」 と伝えています。

 【本別】陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)の「秋のうつわ展」が6日,町南2の順心窯ギャラリー始まった。8日まで。

 同窯は1997年6月に青木さん(55)が開窯。毎年この時期に1年間の作品を中心に展覧会を開いている。

 茶わんや湯飲み,コーヒーカップ,小鉢,花瓶などの生活陶器約200点を展示している。うわぐすりと粘土の収縮率の違いからできる「貫入(かんにゅう)」と呼ばれるひび割れを際立たせたカップや,白と黒の粘土を練り込んだ盛り皿,木肌を模した高さ40センチの花瓶など新作も並ぶ。

 青木さんが教えている教室の生徒5人の作品約100点の他,昨年に引き続き,中札内高等養護学校の生徒による作品も展示している。

   -略-

 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。8日午後1時半からは,会場で中原悦子さん(池田)のフルートの演奏会が開かれる。問い合わせは同ギャラリー(0156・22・2165)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月06日10時30分の記事


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参考写真:ガーナの首都アクラのダウンタウン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(下写真も)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%8A

 大樹町萠和のペンション「インカルシペ白樺」で運営を手伝う,オーナーの長女米山博子さんが, アフリカのガーナで絵本を出版 しました。
 ガーナ在住時に見聞きした奴隷貿易の話を題材にした作品で,米山さんは「世界の子供たちに本が届き,苦難に遭っても勇気と希望を持って生きられる糧になれば」と話しています。

 本のタイトルは「THE BAOBAB TREE OF SALAGA」。2008年に新日本出版社から,日本語版「サラガのバオバブ」として販売。今回英語で出版するに当たり,文章や表現を練り直し,9月末にガーナでも出版した

参考写真:1688年のガーナのエルミナ城(この城砦から多くの奴隷が南北アメリカ大陸に連行されていった。)

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参考写真:1688年のガーナのエルミナ城
この城砦から多くの奴隷が南北アメリカ大陸に連行されていった。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 十勝毎日新聞が, 「ガーナの『奴隷』絵本に 大樹の米山さんが出版」 と伝えています。


 【大樹】町萠和のペンション「インカルシペ白樺」(米山有年オーナー)で運営を手伝う,オーナーの長女米山博子さん(56)=帯広在住=がアフリカのガーナで絵本を出版した。同国在住時に見聞きした奴隷貿易の話を題材にした作品で,米山さんは「世界の子供たちに本が届き,苦難に遭っても勇気と希望を持って生きられる糧になれば」と話している。

 本のタイトルは「THE BAOBAB TREE OF SALAGA」。2008年に新日本出版社から,日本語版「サラガのバオバブ」として販売。今回英語で出版するに当たり,文章や表現を練り直し,9月末にガーナでも出版した。

 西アフリカで最大の奴隷市場があったというガーナのサラガという街が舞台。取引される前に奴隷がつながれていたバオバブの木と,奴隷としてアメリカ大陸に売られる少年の話を描いている。

 米山さんは1994年から今年までガーナ大学で日本語講師をしており,奴隷貿易の歴史をたどる同国外務省の会議に一般参加したのが出版のきっかけ。サラガを訪問して現地の部族長にバオバブが実在していたときの話などを聞き,認識を深めてきた。

 当初から英語と日本語の両方で制作を進めていたが,縁があった日本での出版が先に実現した。その後,ガーナの出版社に売り込み同国での出版にこぎ着けた。米山さんは「物語の舞台での出版という夢がやっとかない,何よりうれしい」と話す。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月9日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151109-0022230.php


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