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ザ・本屋さんWOW店=2015年8月撮影

 11月25日, 「ランチパスポート北海道 十勝」 が,ザ・本屋さん等十勝管内の書店で発売されます。
 掲載されている700円以上のランチメニューが,500円で食べられます。
 ランチパスポートは,掲載店で注文前と会計時に提示すれば,掲載ランチメニューが500円になります。
 高知県の企業が発行して話題を呼び,全国各地に広がりました。


 十勝毎日新聞が, 「話題のランチ500円で 十勝版パスポートあす発売」 と伝えています。


 「ランチパスポート北海道 十勝」が25日,管内の書店で発売される。掲載されている700円以上のランチメニューが500円(税込み,税抜き含む)で食べられる。

 ランチパスポートは,掲載店で注文前と会計時に提示すれば,掲載ランチメニューが500円になる。高知県の企業が発行して話題を呼び,全国各地に広がった。

 道内では情報誌などを手掛けるえんれいしゃ(札幌)が札幌と旭川で発行。十勝版は1万8000部の発行で,帯広,音更,幕別,芽室の80店が掲載されている。

 1冊で1人有効,各店3回まで利用できる。有効期間は25日から来年の2月29日まで。1冊・980円(税別)。

 帯広喜久屋書店/ザ・本屋さん(西4南12,長崎屋帯広店4階)では予約が40件近くあり,ザ・本屋さん各店でも同様の予約数だという。喜久屋書店の石田晴美マネジャーは「豚丼など他の地域版と比べて肉料理の割合が高い。女性からの問い合わせが多いが,男性も満足できる内容」と話している。(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月日時分の記事


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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC#mediaviewer/File:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jp

 11月25日, 冬に収穫するマンゴー「白銀の太陽」の出荷作業 が,音更町で始まりました。
 赤く色付いたマンゴーは,クリスマス時期に合わせ首都圏などで販売されます。
 マンゴーは,経済人らでつくるノラワークスジャパンが,2010年から音更町内のビニールハウスで栽培しています。
 収穫は今月上旬から行い,昨年より500個多い2300個を収穫し,首都圏の百貨店のほか,今年は果物販売の老舗「千疋屋(せんびきや)」にも初めて出荷する予定です。


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千疋屋総本店(東京・日本橋)=2015年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「クリスマスは冬のマンゴー 音更のハウスから首都圏へ」 と伝えています。


 冬に収穫するマンゴー「白銀の太陽」の出荷作業が25日,音更町で始まった。赤く色付いたマンゴーは,クリスマス時期に合わせ首都圏などで販売される。

 マンゴーは,経済人らでつくるノラワークスジャパン(帯広,中川裕之社長)が2010年から音更町内のビニールハウスで栽培している。

 収穫は今月上旬から行い,昨年より500個多い2300個を収穫する予定。首都圏の百貨店のほか,今年は果物販売の老舗「千疋屋」(東京)にも初めて出荷する。季節外れのマンゴーは付加価値が高く贈答用に人気で,1個5万円の値が付くこともあるという。
   -略-
 国内産マンゴーは通常,夏に収穫される。貯蔵した雪を活用して夏に土壌を冷やし,冬は温泉熱などで暖めることでビニールハウス内の季節を逆転させ,この時期の収穫を可能にした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月25日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151125-0022356.php


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とかちプラザ=2015年8月撮影


 11月23日,帯広市が主催する女性の社会参加を促す初の 「おびひろ女性活躍推進フォーラム」 が,市内のとかちプラザで開かれました。
 元厚生労働大臣でフリージャーナリスト小宮山洋子氏が「女性の活躍が社会を変える」と題して基調講演をしました。
 フォーラムは社会に出ている女性の意欲をさらに高め,これからの活動のきっかけづくりにもしてもらおうと企画。約100人が訪れた。


 十勝毎日新聞が, 「小宮山洋子元厚労大臣が講演 おびひろ女性活躍推進フォーラム」 と伝えています。


 女性の社会参加を促す初の「おびひろ女性活躍推進フォーラム」(帯広市主催)が23日,市内のとかちプラザで開かれた。元厚生労働大臣のフリージャーナリスト小宮山洋子氏が「女性の活躍が社会を変える」と題して基調講演した。

 市は女性の活躍を促す施策として,就職支援講座開催や子育て応援事業所促進奨励金事業などに取り組んでいる。フォーラムは社会に出ている女性の意欲をさらに高め,これからの活動のきっかけづくりにもしてもらおうと企画。約100人が訪れた。

 小宮山氏は女性活躍推進の背景に,少子高齢化や生産年齢人口減少があると説明。「しなやかで,したたかな女性の力を生かさない組織は生き残れない。女性が力を発揮するのは男性の負担が軽くなることにもつながる」と述べた。

 世界経済フォーラムが発表したジェンダー・ギャップ指数で,日本が142カ国中101位であることも紹介し,男女共同参画が進んでいない現状を指摘。男女の賃金格差是正や男性の家事・育児時間の確保などが必要との考えを示した。
   -略-
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月24日09時21分の記事


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おびひろ動物園キリン舎=2012年9月撮影

 11月26日、おびひろ動物園は、25日に園で飼育する アミメキリンの「ムサシ」が死亡 したと発表しました。
 ムサシはオスで、1996年7月12日、千葉市動物公園生まれの19歳で、1999年11月に帯広に来ました。
 8歳のリボンとの間に、おびひろ動物園で子供が2頭生まれました。スカイは、オスで3歳、現在釧路市動物園にいます。メープルはオスで1歳です。
 飼育下でのアミメキリンの寿命は20~25年ほどとされ、同園は「高齢に近づいていたが、もう少し長生きできるのではと考えていた」と人気者の死を悼んでいる。

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おびひろ動物園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「キリンのムサシ死ぬ おびひろ動物園」 と伝えています。


 おびひろ動物園(高橋利夫園長)は26日、同園で飼育するアミメキリンの「ムサシ」(雄、19歳)が25日に死んだと発表した。飼育下でのアミメキリンの寿命は20~25年ほどとされ、同園は「高齢に近づいていたが、もう少し長生きできるのではと考えていた」と人気者の死を悼んでいる。

 ムサシは1996年7月12日、千葉市動物公園で生まれ、99年11月に来帯。リボン(8歳)との間に、おびひろ動物園で生まれた子供が2頭(スカイ=雄・3歳・釧路市動物園、メープル=雄・1歳)いる。

 同園によると、25日午後9時15分ごろ、宿直員が巡回時に、倒れているムサシを発見した。26日午後に帯広畜産大学で解剖病理鑑定を行い、死因を特定する。高橋園長は「リボンとメープルとの3頭で、仲むつまじい姿が人気を集めていただけに残念」と惜しんでいる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月26日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151126-0022365.php


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帯広市庁舎=2014年8月撮影

 11月21日,帯広市と帯広市環境保全推進会議の主催する環境イベント 「とかち・市民『環境交流会』2015」 が,市内のとかちプラザで開かれました。
 来場者が自然環境保全の大切さを考え,最新の省エネ機器などの理解を深めました。
 市や十勝総合振興局,十勝自然保護協会など31団体・企業がパネル展示や体験コーナーを行った他,環境川柳の展示,子供たちが電気の仕組みを学ぶ実験教室「キッズラボ」(同局主催)など多彩なイベントが開かれました。

とかちプラザ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「自然や環境保全考える 帯広で環境交流会」 と伝えています。
 環境イベント「とかち・市民『環境交流会』2015」(帯広市,同市環境保全推進会議主催)が21日,同市内のとかちプラザで開かれた。来場者が自然環境保全の大切さを考え,最新の省エネ機器などの理解を深めた。

 午前10時に開会。市や十勝総合振興局,十勝自然保護協会など31団体・企業がパネル展示や体験コーナーを行った他,環境川柳の展示,子供たちが電気の仕組みを学ぶ実験教室「キッズラボ」(同局主催)など多彩なイベントが開かれ,家族連れらが大勢訪れた。

 小・中学生の環境学習グループ「帯広イオン・チアーズクラブ」は,地球温暖化などについての学習成果を壁新聞にまとめて発表。昨年から2年連続で同クラブの全国大会に出場している藤沼美喜さん(14),岩下千穂さん(同),小松由奈さん(同)は「木の間伐や植林の大切さを伝えたい」などと話していた。
(小林祐己)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月21日21時00分の記事


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参考写真:東海大学病院常駐のドクターヘリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%82%A6%E3%83%84%E3%82%AE#/media/File:Weigela_hortensis_11.JPG

 11月20日から十勝圏域への本格運航が始まる 「ドクターヘリ」の運航訓練 が,17日午前10時半から,広尾消防署で行われました。
 実際に基地病院の市立釧路総合病院を離陸させ,出動要請からヘリコプター内部への負傷者搬入までの流れを確認しました。
 道東ドクターヘリ運航調整委員会と釧路総合病院の主催で,広尾町消防署員ら関係者約30人が参加しました。


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広尾消防署=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ドクターヘリ運航の流れ確認 広尾で訓練」 と伝えています。


 【広尾】20日から十勝圏域への本格運航が始まる「ドクターヘリ」の運航シミュレーション訓練が17日午前10時半から,広尾消防署で行われた。実際に基地病院の市立釧路総合病院を離陸させ,出動要請からヘリコプター内部への負傷者搬入までの流れを確認した。

 道東ドクターヘリ運航調整委員会と釧路総合病院の主催。町消防署員ら関係者約30人が参加した。

 訓練は,国道336号の黄金道路で軽乗用車にはねられた歩行者が意識不明の重体との想定。事故発生で119番通報を受けた消防署がヘリ出動を要請。救急隊員はヘリ到着までの間,無線で医師に患者の状況を伝え,離着陸場の安全確保を図った。ヘリは約35分で同消防署に到着,医師が救急車内で応急処置をした後,ヘリ内部に患者を収容した。

 終了後,同消防署の西内努署長は「ヘリを使えば,広尾から帯広まで1時間強かかっていた搬送時間が大幅に短くなり,救命率向上につながる」とドクターヘリ運用に期待を込めた。
   -略-
(高津祐也)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月17日12時43分の記事


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本別警察署=2014年8月撮影


 11月17日,本別町商工会と本別警察署は, 飲酒運転根絶対策に関する協定 を締結しました。
 道内で地域の商工団体と警察署がこの種の協定を結ぶのは本別署が初めてで,同署は近く,足寄,陸別の業界団体とも同様の協定を結ぶ予定です。
 協定によると,飲酒運転根絶に向けた双方の協力態勢を明記し,商工会加盟の飲食店は,飲酒運転防止に関するポスターなどを店内に掲示,飲酒しない運転役を決めるハンドルキーパー運動などに取り組む計画です。

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本別町商工会館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「飲酒運転根絶で協定締結 本別町商工会と本別署」 と伝えています。


 【本別】町商工会(岡崎勉会長,266事業所)と本別署(會田英一署長)は17日,飲酒運転根絶対策に関する協定を締結した。道内で地域の商工団体と警察署がこの種の協定を結ぶのは本別署が初めて。同署は近く,足寄,陸別の業界団体とも同様の協定を結ぶ予定。

 協定によると,飲酒運転根絶に向けた双方の協力態勢を明記。商工会加盟の飲食店は,飲酒運転防止に関するポスターなどを店内に掲示,飲酒しない運転役を決めるハンドルキーパー運動などに取り組む。

 本別署は商工会に対し,飲酒運転防止や交通安全に関する情報や資料を提供するなどして,商工会の取り組みを支援する。

 同署では飲酒運転の根絶に向け,9月から署管内の飲食店に協力を呼び掛ける独自のキャンペーンを展開。飲酒運転防止のチラシなどを店内に置いてもらい注意喚起を促している。今回の協定締結は,こうした取り組みを受けた形。

 この日,同署署長室で岡崎会長と會田署長が協定書に署名。岡崎会長は「車の運転と無縁な事業所は皆無。全事業所に協定の趣旨を徹底し,安全・安心なまちづくりの一翼を担うべく取り組みたい」と抱負を述べた。

   -略-

 同署では20日に足寄町飲食店組合(広田晃組合長),26日に陸別料飲店組合(秦秀二組合長)とも同様の協定を締結する予定。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月18日11時05分の記事


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銀河の森天文台(陸別町)=2015年8月撮影

 11月14日,実験を通じて 科学に親しむイベント が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれ,親子連れなど約90人が参加しました。
 天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北海道大学,北見工業大学,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示しました。
 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演しました。

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参考写真:名古屋大学東山キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「 実験通じて科学に親しむ 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。

 【陸別】実験を通じて科学に親しんでもらうイベントが14日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれ,親子連れなど約90人が楽しんだ。

 同天文台の他,気象や天体などの研究を通じて陸別と関わっている北大,北見工大,名古屋大学の研究者や学生がさまざまな実験コーナーを展示した。

 銀河の森天文台は,会場に液体窒素を持ち込み,物質が実際に凍結する様子を公開。マシュマロやゴムボール,バラの花などを凍らせた。
   -略-
 名古屋大学は,直径1メートルの半球型のプロジェクターに地球や木星など惑星の映像を投影。北大はバンデグラフ(静電気発電装置)で人工の雷を発生させた。北見工大は息を吹き込んだペットボトルをドライアイスで冷やし,雪の結晶を出現させた。足寄動物化石博物館は化石や鉱石を掘り出すミニ発掘体験のコーナーを展開した。

 会場では,日本のあらゆる科学データを網羅した「理科年表」(丸善出版)編集責任者の堀内洋平氏が「理科年表の楽しみ方」と題して講演,先着100人の入館者に同年表が贈呈された他,13日には陸別小,陸別中の児童生徒にも寄付された。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月16日07時16分の記事


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参考写真:北の湖敏満
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B9%96%E6%95%8F%E6%BA%80


 11月21日,日本相撲協会は, 北の湖理事長(元横綱北の湖)が20日に急死 したことを受け,当面,広尾町出身の 八角事業部長(元横綱北勝海)が理事長の職務を代行 すると発表しました。
 健康面に不安を抱えていた北の湖理事長に代わって,ナンバー2の八角事業部長が,最近の場所では相撲協会初日,千秋楽恒例の「協会あいさつ」などを務めていました。

 自らも相撲経験があるなど造詣が深い本別町長の高橋正夫さんは,「巡業で2度、本別に来てくれたが、関脇時代には一晩にビール1ケース分、飲み干したことに驚いた。『次に来るときは横綱で』と言って本当に(横綱に)なって再び来た」とし、「角界に名を残し、理事長として相撲協会を支えてきただけに残念」と悼んでいました。

 私(ブログ作成者)は,両国国技館で何度か大相撲を観戦しました。
 横綱の北の湖時代にも,行ったのですが,とても強かったことは無論,館内でのエピソードを思い出します。
 北の湖が仕切りをしている間,「北のうみーっ。」と応援のかけ声がかかったと思いきや,間髪を入れず,反対方向から「まけろー!!」と野次が飛んできたのです。館内は,大笑いです。
 当時の北の湖は,勝って当然の強さを誇っていたのです。
 また,北の湖が巡業で本別を訪れたときは,私はすでに東京に出てきていたのですが,知人のお宅に泊まったことをお聞きしました。それ以来,場所ごとに「番付表」を送っていただいたそうです。
 また一つ,「昭和の灯」が消えていきました。 
 ご冥福をお祈りいたします。


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写真:両国国技館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8

 十勝毎日新聞が, 「広尾町出身の八角事業部長が当面理事長代行,北の湖理事長死去で」 と伝えています。

 日本相撲協会は21日,北の湖理事長(元横綱)が20日に急死したことを受け,広尾町出身の八角事業部長(元横綱北勝海)が当面,理事長の職務を代行すると発表した。

 健康面に不安を抱えていた北の湖理事長に代わって,最近の場所では相撲協会ナンバー2の八角事業部長が初日,千秋楽恒例の「協会あいさつ」などを務めていた。

 八角事業部長の現役時代に後援会幹事長を務め,現在,広尾町相撲連盟の会長を務める堀田豊さん(69)は「大変なときだが,理事長代行を頑張ってもらいたい」と話している。

 相撲協会は,来年1月の初場所後に理事候補の改選を控えている。六つある一門がそれぞれ候補の調整を進めている中,強力なリーダーシップを発揮した北の湖理事長の後継選びが含まれるだけに,すんなり決まらない可能性もある。八角事業部長,執行部入りしている貴乃花理事(元横綱)らが将来を期待されるが,経験不足を指摘する声も出ている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月21日13時46分の記事


参考:北の湖敏満
 北の湖 敏満(きたのうみ としみつ,1953年5月16日 - 2015年11月20日[1])は,北海道有珠郡壮瞥(そうべつ)町出身の元大相撲力士。第55代横綱。本名は小畑 敏満(おばた としみつ)。血液型はAB型[2]。日本相撲協会理事長(第9代,第12代)。息子は,俳優の北斗潤。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B9%96%E6%95%8F%E6%BA%80


参考:北勝海 信芳

 北勝海 信芳(ほくとうみ のぶよし,本名:保志 信芳(ほし のぶよし),1963年6月22日 - )は大相撲の力士で,第61代横綱。北海道広尾郡広尾町生まれ。現役時代の体格は身長181cm,体重151kg。得意技は押し,左四つ,寄り。愛称は本名に由来する「ポチ」,海外公演で付けられた「ブルドッグ」。「花のサンパチ組」(昭和38年生まれ)の一人。血液型はA型。
 現在は,年寄・八角 信芳(はっかく のぶよし)として八角部屋(高砂一門)の師匠。日本相撲協会理事長代行(事業部長兼任)[1]。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8B%9D%E6%B5%B7%E4%BF%A1%E8%8A%B3


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北海道立農業大学校構内=2011年8月撮影

 11月12日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,町内の小規模通所作業所「つつじの園」に, 農場で収穫した野菜を寄贈 しました。
 つつじの園は1999年から,道立農大の卒業生に記念品として手作りのはがきセットを町を通じて贈っています。道立農大は,その返礼として花苗をプレゼントしていましたが,2011年からは収穫した野菜を贈っています。


 十勝毎日新聞が, 「お返しに収穫野菜プレゼント 本別 つつじの園に農大」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が12日,町内の小規模通所作業所「つつじの園」(向陽町23,利用者12人)に,同校の農場で収穫した野菜を寄贈した。

 つつじの園は1999年から,同校の卒業生に記念品として手作りのはがきセットを町を通じて贈っている。同校はその返礼として花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

 今年寄贈した野菜はジャガイモ,ゴボウ,ナガイモ,カボチャ,タマネギの計38キロ。畑作園芸経営学科の1,2年生49人が授業の一環で育ててきた。この日は同学科2年で農場長を務める荒川雄史君と多田和樹君,櫻井慶君,河田貴洋君=いずれも20歳=の4人と阿部毅主査が同作業所(町ふれあい交流館)を訪問。

   -略-

 野菜は昼食のみそ汁の具材などにして食べる予定で,同作業所を運営するNPO法人ほんべつつつじの園の新津和也施設長は「毎年利用者は楽しみにしている。今年も食卓をにぎわせてくれるでしょう。感謝しています」と話していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日07時15分の記事
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