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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 9月7~11日,国際協力機構(JICA)が実施するアフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ「ABEイニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth)」として,アフリカ出身の2人が,帯広市内の 廃棄物リサイクル業の タナベでインターンシップ を行いました。
 タナベでインターンに臨んだのは,北海道大学で環境科学を専攻するケニアのキムタイ・ドナルド・キプルトさんと鳥取大学で農学研究を専攻するスーダンのマグボル・ンザール・オマール・アブデルマギドさんです。2人は産業廃棄物や車両の解体作業などに取り組み,同社との情報・意見交換も行いました。


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有限会社タナベ=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICA研修員,タナベでインターンシップ」 と伝えています。

 国際協力機構(JICA)が実施するアフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ「ABEイニシアティブ(African Business Education Initiative for Youth)」として,アフリカ出身の2人が7~11日,廃棄物リサイクル業のタナベ(帯広,田邊宏社長)でインターンシップを行った。

 同イニシアティブは2013年の第5回アフリカ開発会議で安倍晋三首相が表明した。同イニシアティブに基づき,JICAでは14年から,アフリカ諸国で産業開発を担う優秀な若手人材を日本国内大学で受け入れ,英語による修士課程教育と企業へのインターンシップを行うプログラムを実施している。プログラムを通じて,日本企業がアフリカで経済活動を展開するときに役立ててもらう狙いもある。

 タナベでインターンに臨んだのは,北海道大学で環境科学を専攻するケニアのキムタイ・ドナルド・キプルトさん(30)と鳥取大学で農学研究を専攻するスーダンのマグボル・ンザール・オマール・アブデルマギドさん(37)。両国では廃棄物のリサイクルが進んでいないことが課題の一つであることから,同社でのインターンを希望した。同社も将来的にアフリカでのビジネス展開を視野に入れており,受け入れることにした。

 2人は産業廃棄物や車両の解体作業などに取り組み,同社との情報・意見交換も行った。キムタイさんは「ミーティングで業務内容や問題点を共有し,チームで対処するという日本企業の働く環境を学べた」,マグボルさんは「スーダンではごみは分別されない。分別してビジネスにつなげられるようにしたい」と話していた。

 田邊社長は「今回できたつながりを今後に生かしていきたい」とした。(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月23日10時48分の記事


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 秋恒例の 第27回北海道フェア in 代々木 ~ザ・北海食道~ が、10月2日、代々木公園イベント広場で始まりました。
 実りの秋をむかえた北海道の55の市町村から、400を超えるメニューが集まりました。

 なお,東京本別会は,今回も,出店しています。

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【開催期間】2015年10月2日(金)~4日(日)
【開催時間】10:00~18:00
【開催会場】
代々木公園B地区野外音楽堂前広場(JR山手線「原宿」下車)


第27回北海道フェアin代々木ホームページ
http://www.hokkai-syokudo.co.jp/yoyogi.php



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共生型施設「サロン虹の家」=2014年7月撮影

 9月16日,池田町の特定NPO法人「虹の家」が運営する共生型施設「サロン虹の家」で, 池田中学校吹奏楽部による サロンコンサート が開かれました。
 8月に続く2回目の開催で,会場には約30人が来場し,演奏を楽しみました。

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池田中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「サロンコンサートで演奏楽しむ 池田」 と伝えています。

 【池田】特定NPO法人「虹の家」(旭岡直子理事長)が運営する共生型施設「サロン虹の家」(町利別西町)で16日,池田中学校吹奏楽部(酒井涼那部長,部員17人)によるサロンコンサートが開かれた。約30人が来場し,明るく元気な演奏を楽しんだ。

 同コンサートは8月に続き2回目の開催。旭岡理事長が「若いエネルギーが感じられる演奏が楽しみ」とあいさつし,NHK朝ドラ「まれ」の主題歌「希空~まれぞら~」の演奏でオープニング。クラリネット,サックスの5重奏や金管楽器6重奏などの演奏で来場者を楽しませ,フィナーレはドリカムの「晴れたらいいね」を披露した。

 親子で訪れた中野昌代さん(36)は「子供も自分もすてきな時間を過ごせました」と笑顔で話していた。(水上由美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月23日15時00分の記事


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参考写真:ウランバートル市眺望(モンゴル)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB#/media/File:Zaisan_Tolgoi.jpg

 モンゴルからのJICA(国際協力機構)研修員6人が十勝管内で,寒冷地における 植林技術を研修 しています。
 道などで構成する「蒼いウランバートル技術支援実行委員会」が,JICAの事業として続けています。
 ウランバートル市と北海道は気候が似ていることから,研修生を道内に招くなどし,寒冷地の植林技術を指導するもので,2013年度から3カ年で実施し,今年度が最終年になります。
 今回は,6人が7日に来道し,9月21~24日に幕別町の大坂林業で苗木の生産技術を研修しました。

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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 モンゴル研修員,植林技術学ぶ 幕別」 と伝えています。

 【幕別】モンゴルからの研修員6人が十勝管内で,寒冷地における植林技術を学んでいる。道などで構成する「蒼いウランバートル技術支援実行委員会」(佐藤紀子委員長)が,JICA(国際協力機構)の事業として続けている。

 ウランバートル市と北海道は気候が似ていることから,研修生を道内に招くなどし,寒冷地の植林技術を指導するもの。2013年度から3カ年で実施し,今年度が最終年。

 今回の6人は7日に来道し,道総研林業試験場(美唄市)などを視察後,21~24日に大坂林業(幕別町忠類,大坂和雄社長)で苗木の生産技術を学んだ。具体的には,土作りの重要性についての座学や白銀町にあるほ場で管理作業,剪定(せんてい)などを行った。

    -略-
 昨年度も受け入れた同社の鈴木亜希子取締役は「研修前後では顔つきが変わったと聞く。教え甲斐がある」と話していた。

 一行は28日からは真鍋庭園苗畑(帯広)などでも研修し,札幌市内の公園の視察などを経て10月9日に帰国予定。(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月24日12時40分の記事


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JRふるさと銀河線旧分線駅=2005.9.9撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E7%B7%9A%E9%A7%85


 9月22日, ふるさと銀河線りくべつ鉄道 の乗車体験列車が,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され, 延べ212人が乗車 し50分の旅を楽しみました。
 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5.7kmを往復しました。
 これまでは旧石井踏切までの3.1kmを運行していましたが,今回は線路周辺の草刈りなどをして,旧分線駅まで延長しました。

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「約200人が乗車 分線延長の体験列車,陸別」 と伝えています。

 【陸別】ふるさと銀河線りくべつ鉄道(町商工会運営)の乗車体験列車が22日,陸別駅構内から旧分線駅まで運行され,延べ212人が50分の旅を楽しんだ。

 2006年4月に廃線となった旧ふるさと銀河線で,鉄路が残る旧分線駅までの5・7キロを往復する特別列車。これまでは旧石井踏切までの3・1キロを運行していたが,線路周辺の草刈りなどをして延長した。旧分線駅に列車が乗り入れるのは9年5カ月ぶり。

 この日は午前,午後の計4回運行。シルバーウイーク期間中とあり,地元陸別の他,かつて通学で同鉄道の前身・旧国鉄池北線を通学で利用した町出身者や家族連れ,鉄道ファンらが2両編成の列車「銀河号」に乗り込んだ。

 列車は時速約20キロでゆっくりと進行。搭乗客は車窓から見える山林や利別川源流域の清流を楽しんだ。また,線路脇では走行する列車をカメラに収める鉄道ファンの姿が見られた。
   -略-
 「ゆっくりと林の中を走る列車は,都会では考えられない。特別な鉄道マニアではないが,子供から大人まで楽しめますね」と感激していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月22日23時00分の記事


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