<   2015年 10月 ( 35 )   > この月の画像一覧

道の駅ステラ★ほんべつ=2014年8月撮影


 10月3日, 本別ブラスアンサンブルの 第30回定期演奏会 が,道の駅ステラ★ほんべつの多目的ホールで開かれました。演奏会は2部構成で行われました。
 客席には,約50人がつめかけ,迫力いっぱいの演奏を楽しみました。
 ブラスアンサンブルは,町内の社会人により1983年に発足し,1984年からほぼ毎年定期演奏会を開いて,今回で30回の節目を迎えました。

b0171771_10181483.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ多目的ホール=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「30回記念公演に50人 本別ブラスアンサンブル」 と伝えています。

 【本別】本別ブラスアンサンブル(唯野靖紀会長,団員17人)の第30回定期演奏会が3日,道の駅ステラ★ほんべつで開かれ,約50人が演奏を楽しんだ。

 同アンサンブルは町内の社会人により1983年に発足。翌84年からほぼ毎年定期演奏会を開いており,今回30回の節目を迎えた。

 演奏会は2部構成。1部は行進曲「ナイルの護り」で開幕。ハンガリー舞曲第5番,アルルの女第2組曲などを演奏。2部では「「渚(なぎさ)のアデリーヌ」や「追憶のテーマ」などポピュラー音楽も披露。「宇宙戦艦ヤマト」では重厚で迫力ある音色が会場に響いた。

 アンコールの最後には,来年の演奏会の開催を約束して「また逢う日まで」を演奏,聴衆が手拍手して盛り上がった。

 演奏会の途中には,長年にわたり指導してきた唯野会長に会員から感謝のタクトが贈られた。唯野会長は「これからも努力を重ね,素晴らしいステージを作っていくこと目標に頑張っていきます」と決意を新たにしている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月05日17時45分の記事


[PR]

b0171771_06180553.jpg
JA中札内村=2012年5月撮影

 2014年度の道内109JAの経営状況で,一般企業の純利益に当たる当期剰余金は JA中札内村が初めて1位 になりました。十勝管内のJAが1位となったのは8年連続になります。
 JA道中央会が各JAの報告を基に,「北海道2015JA要覧」として経営状況をまとめました。
 JA中札内村の当期剰余金は前年度比58.2%増の7億142万円で,枝豆事業の他,ビート,生乳生産が好調だった結果です。
 2位は昨年1位だったJA帯広かわにし,3位は昨年2位だった士幌町で,十勝管内のJAが3位までを独占しました。十勝はこの他,めむろ,鹿追町,おとふけがトップ10入りしました。


◆道内JA当期剰余金(純利益)ランキング
順位(前年)    金 額     JA名(管内)
1位(6位) 7億0142万円 中札内村(十勝)
2位(1位) 5億4566万円 帯広かわにし(十勝)
3位(2位) 5億2887万円 士幌町(十勝)
4位(4位) 5億1565万円 きたみらい(オホーツク)
5位(5位) 4億7180万円 めむろ(十勝)
6位(7位) 3億6990万円 鹿追町(十勝)
8位(3位) 3億2157万円 おとふけ(十勝)


b0171771_07093931.jpg
JA帯広かわにし
=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「JA中札内村が1位に 全道農協の純利益」 と伝えています。

 2014年度の道内109JAの経営状況で,一般企業の純利益に当たる当期剰余金はJA中札内村が初めて1位になった。十勝管内のJAが1位となったのは8年連続となる。

 JA道中央会が各JAの報告を基に,「北海道2015JA要覧」として経営状況をまとめた。

 JA中札内村の当期剰余金は前年度比58.2%増の7億142万円。枝豆事業の他,ビート,生乳生産が好調だった。

 2位は昨年1位だったJA帯広かわにしで同2.1%減の5億4566万円,3位は同2位だった士幌町で同1%増の5億2887万円と,十勝管内が3位までを独占。十勝はこの他,めむろ,鹿追町,おとふけがトップ10入りした。

 経営所得安定対策を含まない生産者への販売支払高では,十勝勢は昨年4位だった士幌町が前年比7.8%増の316億2233万円で3位だった。

 1位はきたみらい(オホーツク),2位は道東あさひ(根室)。十勝は他に,帯広かわにしが6位,めむろが7位,十勝清水町が8位に入っている。

 当期剰余金で1位になったJA中札内村の山本勝博組合長は「これまで10位以内に入っていたが,1位は初。枝豆事業が好調で,組合員にも過去最高の配当をすることができた」としている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月6日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151006-0021978.php


[PR]

b0171771_03190407.jpg
上士幌町役場=2015年8月撮影

 上士幌町は,上半期(4~9月)における町 ふるさと納税の寄付実績 をまとめました。
 寄付額は申請ベースで6億2589万円(3万1795件)で, 年度末にも過去最高の 10億円以上に達する見通し です。今年度から施行された新制度の恩恵や,上士幌の知名度が全国に浸透してきた点も人気を下支えしているようです。
 町企画財政課によると,4月は確定申告の簡素化や控除の上限額の拡充などを明記した制度改正に伴う経済効果に加え,4月6日に全国放送されたバラエティー番組「バイキング」でジェラートが紹介されたことを受け,1カ月間で1億円を突破しました。
 また,町のホームページ(下記「参考ホームページ」)上に公表された「2015年度上半期・ふるさと納税特産品ベスト5」をみると,ジェラートと十勝ハーブ牛が全体の数字をけん引しています。

参考:「上士幌町ふるさと納税」-上士幌町公式ホームページ
http://www.kamishihoro.jp/sp/ftax


b0171771_03200877.jpg
タウシュベツ橋梁(上士幌町)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「半年で6億円突破 上士幌・ふるさと納税」 と伝えています。


 【上士幌】町は,上半期(4~9月)における町ふるさと納税の寄付実績をまとめた。寄付額は申請ベースで6億2589万円(3万1795件)で,年度末にも過去最高の10億円以上に達する見通し。今年度から施行された新制度の恩恵や,上士幌の知名度が全国に浸透してきた点も人気を下支えしている。

 町企画財政課によると,4月は確定申告の簡素化や控除の上限額の拡充などを明記した制度改正に伴う経済効果に加え,同月6日に全国放送されたバラエティー番組「バイキング」でジェラートが紹介されたことを受け,1カ月間で1億円を突破。「近年は特産品がメディアに取り上げられる機会が増え,知名度が浸透している」(同課)という。

 また,町のホームページ(HP)上に公表された「2015年度上半期・ふるさと納税特産品ベスト5」をみると,ジェラートと十勝ハーブ牛が全体の数字をけん引。ジェラートは昨年度の発送件数(9700件)に迫る勢いで,十勝ハーブ牛もサーロインステーキとサーロインブロック(5キロ)が好調だ。

 さらなるPRに向け,町はすかいらーくグループ(東京)と連携し,10月26日~11月8日の期間中に都内476店舗の系列店に特集広告として小冊子を設置する他,来年1月には大阪と東京で首都圏在住の納税者を対象にした大規模なイベントも開く予定だ。
-略-
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月08日07時00分の記事


[PR]

b0171771_03550990.jpg
本別町市街=2015年8月撮影

 10月8日,日本の東の太平洋上を北上する超大型(強風域が半径800km以上)の 台風23号の影響 で十勝地方は,強い雨と風に見舞われ,屋根が飛ばされるなど建物への被害や停電が発生した。また,交通機関にも大きな乱れが出ています。
 帯広測候所によると,降り始めから8日正午までの雨量が最大となったのは,陸別町小利別で44.5mm,陸別,更別で37.5mmを記録しました。
 最大瞬間風速は,本別で31.1m,足寄で28.8m,広尾で27.6mになりました。
 上士幌町の三国峠では台風の影響で北風が吹いたこともあり,8日早朝から雪が降った。


b0171771_03480271.jpg
参考写真:三国峠展望台(上士幌町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%B3%A0_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)


 十勝毎日新聞が, 「建物被害や停電も 三国峠に雪,本別で風速31メートル 台風23号」 と伝えています。


 日本の東の太平洋上を北上する超大型(強風域が半径800キロ以上)の台風23号の影響で十勝地方は8日,強い雨と風に見舞われ,屋根が飛ばされるなど建物への被害や停電が発生した。また,交通機関にも大きな乱れが出ている。

 帯広測候所によると,降り始めから8日正午までの雨量が最大となったのは陸別町小利別で44・5ミリ,陸別,更別で37・5ミリを記録した。最大瞬間風速は本別で31・1メートル,足寄で28・8メートル,広尾で27・6メートルとなった。

 JR北海道によると,8日の特急スーパーおおぞら(札幌-釧路間)は全区間で12便が運休し,根室線の池田-釧路間も終日運転を見合わせる他,道道の一部で通行止めとなっている。空の便も日本航空(JAL)の帯広-東京線が8便で運航を取りやめた。

 同測候所によると雨は8日夜までにはやむとみられるが,強風は9日いっぱい警戒が必要。降雨による土砂災害にも注意を呼び掛けている。

 上士幌町の三国峠では台風の影響で北風が吹いたこともあり,8日早朝から雪が降った。気象庁によると,台風23号は正午に温帯低気圧に変わったが,北海道では引き続き厳重な警戒が必要としている。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月08日13時33分の記事


[PR]

カノーナ・ジャパン(本別町)=2014年8月撮影


 10月1日から,本別町南3丁目の「カノーナ・ジャパン」のショールームで, 本別産のスイーツなどを組み合わせた 「豆パフェ」が提供されています。
 「豆の町・本別」を前面に打ち出した新感覚のメニューです。
 木工品の製造・販売などを手掛ける「カノーナ・ジャパン」がショールームのリニューアルとしてカフェ機能の充実をし,「豆カフェ」はその主力メニューとして登場しました。

「仙美里ケ丘」ブランドアイスクリーム=2011年7月撮影



 十勝毎日新聞が, 「本別スイーツ『豆パフェ』登場 カノーナジャパン」 と伝えています。

 【本別】本別産のスイーツなどを組み合わせた「豆パフェ」が1日から,町南3の「カノーナ・ジャパン」(中野翔太社長)のショールームで提供されている。「豆の町・本別」を前面に打ち出した新感覚メニューとして話題を集めそうだ。

 木工品の製造・販売などを手掛ける同社がショールームのリニューアルとしてカフェ機能を充実,「豆カフェ」はその主力メニュー。

 道立農業大学校で製造している「仙美里が丘ブランド」のアイスクリームをベースに,つしま商店の「どん菓子」「黒豆せんべい」,豆屋とかち岡女堂本家の甘納豆,欧風ケーキ工房「かねもり」のくり豆あんを合わせ,キレイマメ(光黒大豆)のきな粉をまぶし,バナナを添えた。

 甘納豆はキレイマメ,金時豆,とら豆,手亡豆の4種類が入っている。アイスクリームはミルク,カボチャ,抹茶の3種類。それぞれの食材の食感が楽しめる。岡女堂本家の黒豆茶付きで500円。社の特徴を生かし木製のトレーで提供,本別のマスコットキャラクター「元気くん」のシルエットとかたどった特製。
   -略-
 9月30日には,食材を提供した業者ら関係者がショールームに集まり試食会を開催。本別のスイーツが“競演”する新メニューを味わった。道立農業大学校教務部の増子優子主任講師は「新しい感覚でアイスクリームを食べてもらえるいい機会。製造している学生も喜ぶのでは」と話した。

 営業時間は月-金曜午前9時~午後4時。土・日曜,祝日不定休。問い合わせは同社(0156・30・4156,午前8時半~午後5時半)へ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月01日06時30分の記事


[PR]

 第27回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~が,盛況のうちに終了しました。

b0171771_09573004.jpg
 東京芽室会に, 芝田山親方が応援 に来ました。
 親方は,毎回弟子を引き連れ,ご自身がお店に立つのですが,今回は地方巡業のため,1時間ほどの応援でした。親方は,現役時代に横綱大乃国として活躍しました。

b0171771_09571291.jpg
 東京芽室会のウリは「農業王国、おいしさいっぱい」です。今回も,実際に食べる商品を販売しています。おいしい香りが漂います。



More 「芝田山親方が芽室の応援に」の続きは,ここをクリック
[PR]
b0191190_03542559.jpg
本別町図書館=2015年8月撮影

 10月2日, 絵本作家のとよたかずひこさんの読み聞かせと講演会 が,本別町教育委員会の主催で,町中央公民館で開催されました。この日は子供を含む約90人が参加しました。
 とよたさんは仙台市で生まれ,東京都の在住で,2001年に「どんどこももんちゃん」(童心社)で第7回日本絵本賞を受賞し,これまで100冊以上の絵本が出版されています。
 また,10月1日,2日の両日は,町内の小学校で出前授業,保育所で読み聞かせを行い,子供たちに絵本の楽しさを伝えました。


【参考動画】絵本 読み聞かせ「どんどこももんちゃん」(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=zXj16cIRluI


b0191190_23145920.jpg
本別町中央公民館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「絵本作家とよたさんが読み聞かせ 本別」 と伝えています。

 【本別】絵本作家のとよたかずひこさんの読み聞かせと講演会(町教委主催)が2日,町中央公民館で開かれた。

 とよたさんは仙台市生まれ,東京都在住。2001年に「どんどこももんちゃん」(童心社)で第7回日本絵本賞を受賞。これまで100冊以上の絵本が出版されている。

 この日は子供を含む約90人が参加。とよたさんは子供たちと会話しながら,「うららちゃんののりもの」「ワニのバルボン」などのシリーズとなった自作の絵本を読み聞かせた。参加者は,擬音などを駆使しながら表現力豊かに読み聞かせるとよたさんの絵本の世界に引き込まれていた。

 また,食べ物シリーズでトマトジュースを取り上げたところ,嫌いな子が多いことから,オムライスのトマトケチャップに描き変えたことに触れ,「今の子供の肌触り,息づかいを知ることが大切。長く読み継がれる絵本をつくっていきたい」と語った。

 1,2の両日は,町内の小学校で出前授業,保育所で読み聞かせを行い,子供たちに絵本の楽しさを伝えた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月04日07時30分の記事


参考:とよた かずひこ

 とよた かずひこ(1947年-)は,日本の絵本作家。
 宮城県仙台市出身。仙台市立東六番丁小学校,東北大学附属中学校(現宮城教育大学附属中学校),宮城県仙台第二高等学校,早稲田大学第一文学部卒業。 フリーのイラストレーターを経て,長女の誕生をきっかけに絵本作家へ。
 1997年,『でんしゃにのって』で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を受ける。 『どんどこももんちゃん』で第7回日本絵本賞受賞。『あめですよ』が小学1年生の国語の教科書(東京書籍)に採用される。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%88%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%B2%E3%81%93


[PR]

芽室自動車学校=2015年8月撮影

 9月26日, 高齢者交通安全講習会 が,芽室自動車学校で開かれました。
 町内の高齢者約30人が参加し,高速道路を逆走する危険性に関する講話を聞き,教習車の運転を体験しました。
 また,同校前の国道38号沿いに立ち,交通安全を呼び掛ける旗を振る「旗の波作戦」も行われた。
 秋の全国交通安全運動に伴う学校1日開放企画として,高齢者の交通事故防止のため開かれました。

b0171771_05090486.jpg
芽室自動車学校前国道38号=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「高速逆走の危険性学ぶ 高齢者運転講習会,芽室」 と伝えています。


 【芽室】高齢者交通安全講習会が26日,芽室自動車学校(杉下光男校長)で開かれた。町内の高齢者約30人が参加し,高速道路を逆走する危険性に関する講話を聞き,教習車の運転を体験した。

 秋の全国交通安全運動に伴う学校1日開放企画として,高齢者の交通事故防止に貢献しようと開いた。

 NEXCO東日本帯広管理事務所の大沢康一管理担当課長が高速道路での事故発生状況について講話した。大沢課長は逆走事例の増加を指摘し,見掛けた場合の通報を呼び掛けた。

 教習車に乗って校内のコースを走行する体験では,指導員が参加者の運転をアドバイス。
-略-
 また,同校前の国道38号沿いに立ち,交通安全を呼び掛ける旗を振る「旗の波作戦」も行われた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月29日17時30分の記事


[PR]

 第27回北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~が,盛況jのうちに終了しました。
 今回は,会場に北海道から ゆるキャラが多数上京 しました。

b0171771_04415145.jpg
 BUTADON MAN(ブタドンマン)」は,十勝の誇る有名「豚丼」をPR。
b0171771_04421916.jpg
 「どこでもユキちゃん」は,北海道新幹線開業PRキャラクターです。来春、3月26日に北海道新幹線が開業する予定です。

More 「ゆるキャラが多数登場」のつづき
[PR]

b0171771_05275541.jpg
とかちプラザ=2015年8月撮影

 9月18日,パン製造販売の満寿屋商店の杉山雅則社長の 講演会「ますやパンの地産地消の取り組み」 が,とかちプラザで開かれ,参加者が十勝の小麦やパン作りを通じた食育などについて学びました。
 十勝の企業による地産地消の取り組みを広く住民に知ってもらうおうと,帯広市教育委員会が市民大学講座として主催し,市民ら51人が参加しました。
b0171771_04020195.jpg
満寿屋商店=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「小麦通じた食育学ぶ ますやパン杉山氏講師に招き市民講座」 と伝えています。

 パン製造販売の満寿屋商店(帯広)の杉山雅則社長の講演会「ますやパンの地産地消の取り組み」が18日,とかちプラザで開かれ,参加者が十勝の小麦やパン作りを通じた食育などについて学んだ。

 十勝の企業による地産地消の取り組みを広く住民に知ってもらうおうと,帯広市教育委員会が市民大学講座として主催。市民ら51人が参加した。

 店舗で提供するパンの小麦をすべて道内産に切り替えた経緯をはじめ,牧場で搾乳した牛乳からカスタードクリームができるまでの製造過程や,小麦の自給率について外国産と比較しながら説明。十勝管内の小学生を対象に行ったパン作り体験などの食育活動についても触れた。

 人気商品やパンの原材料を当てるクイズも行い,正解者には同店のパンを景品としてプレゼントし,パンをおいしく食べるための秘訣も紹介した。

 講演を終えて,杉山氏は「参加者が熱心に聞いてくれてうれしい。地産地消は農産物の品質を高める」と力を込めた。(安倍諒)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月24日09時55分の記事


[PR]