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道の駅ステラ★ほんべつ=2015年8月撮影

 10月24日,NPO法人銀河ほんべつの主催で 道の駅ステラ★ほんべつの「道の駅秋祭り&大収穫祭」 が,道の駅駐車場横の広場で開かれました。
 あいにくの雨模様で肌寒い天候でしたが,大勢の町民らが訪れ,格安の野菜や海産物を買い求めていました。
 北海道立農業大学校は,重さ約10kgのキャベツ「札幌大球」を1000円で販売しました。

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北海道立農業大学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「格安野菜求めにぎわう 本別・道の駅秋祭り&大収穫祭」 と伝えています。

 【本別】道の駅ステラ★ほんべつの「道の駅秋祭り&大収穫祭」(NPO法人銀河ほんべつ主催)が24日,同道の駅駐車場横の広場で開かれた。

 あいにくの雨模様で肌寒い天候だったが,大勢の町民らが訪れ,格安の野菜や海産物を買い求めた。

 このうち,道立農業大学校は,重さ約10キロのキャベツ「札幌大球」を1000円で販売した他,ダイコン,タマネギなどを安値で提供。生カキやホタテ,カニなどを販売した厚岸漁協の海産市も人気を集めた。

 うまいもの市として,札幌のオータムフェストで人気を集めた渋谷醸造の「キレイマメみそ豚丼」(500円)も登場,昼食用に買い求める人が相次いだ。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月25日06時30分の記事


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by hombetu | 2015-10-31 06:17 | 本別町の様子 | Comments(0)

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清水町文化センター(下写真も)=2015年8月撮影

 10月18日,2015年度道民芸術祭・第45回十勝管内郷土芸術祭洋楽部門「コーラスフェスティバルinしみず」が,清水町文化センター大ホールで開かれました。
 清水町文化協会協議会が主管を務め,十勝管内の合唱団体14団体,計359人が出演しました。
 清水町のせせらぎ合唱団の「おわりの歌」など,次々と合唱が披露されました。
 ほかの出演団体は,ノルド・エコー、フライデーコーラス、ヴォワ・デ・フルール、十勝やまなみ合唱団、合唱団エルデ、ハローコーラス、帯広混声合唱団、アンサンブル花音、男声合唱団コール・ブリューデル(以上帯広)芽室合唱団、そよ風コーラス(鹿追)、まくべつ混声合唱団、グリーンエコーinしんとくでした。 
 ラストは「合唱讃歌」を出演者全員で歌いました。
 来場者は静かに耳を傾けていました。

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 十勝毎日新聞が, 「14団体360人の歌声響く 清水」 と伝えています。

 【清水】2015年度道民芸術祭・第45回十勝管内郷土芸術祭洋楽部門「コーラスフェスティバルinしみず」(道文化団体協議会主催)が18日,町文化センター大ホールで開かれた。

 清水町文化協会協議会が主管を務め,管内の合唱団体14団体,計359人が出演した。ノルドエコー(帯広)の合唱で開幕。「女声合唱アルバム『みえない手紙』より 『あいたくて』」など2曲を歌った。グリーンエコーinしんとく(新得)による「小さな木の実」,せせらぎ合唱団(清水)の「おわりの歌」など次々と合唱し,来場者は静かに耳を傾けていた。

 ラストは「合唱讃歌」を出演者全員で歌い,来場した約200人から拍手が送られた。帯広から訪れた45歳の男性は「友人の歌を聞きに来た。重厚なコーラスがとてもよかった」と話していた。(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月21日22時23分の記事


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by hombetu | 2015-10-30 06:35 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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新得そばの館=2015年8月撮影

 来秋, 「日本そば博覧会(そば博)」の 新得開催 が,10月22日正式決定しました。
 来年9月19日~25日の7日間を開催期間とし,そのうち24日,25日の2日間に第15回しんとく新そば祭りとの併催で食イベントを実施する予定です。両日で延べ3万人の来客を見込んでいます。

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新得物産サホロ農園=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「そば博 新得開催決定 3万人来客見込む 来年9月」 と伝えています。
 【新得】来秋,「日本そば博覧会(そば博)」(全国麺類文化地域間交流推進協議会=全麺協=主催)の新得開催が22日,正式決定した。来年9月19~25の7日間を開催期間とし,そのうち24,25の2日間に第15回しんとく新そば祭りとの併催で食イベントを実施する。両日で延べ3万人の来客を見込む。

 同町は2013年度に16年度の開催地に名乗りを上げ,今年度,町が全麺協に正式加入。6月に新得開催の要望書を提出した。

 この日午後0時半,全麺協北海道支部の佐藤正光支部長(空知管内奈井江町)が折笠政弘副支部長(幕別,全十勝手打ち蕎麦推進協議会会長)らとともに町役場を訪れ,全麺協の中谷信一理事長名による開催決定書を浜田正利町長に手渡した。清水輝男町観光協会会長らが同席した。浜田町長は「そばで頑張ってきたので本当にありがたい。せっかくの機会なので最大限取り組む」と抱負を語った。

-略-
 来年のそば博は,「新そばの 香りたどって 新得町」をキャッチフレーズに1週間の開催期間を設け,「そば川柳コンテスト」や「そばと新得町の風景写真コンテスト」「地元小学生によるそば栽培体験写真展示」などの展示イベントを行い,メーンの食イベントは24,25日に実施。手打ちそば店は地元5店と町外から10店の計15店を予定し,そば打ち体験教室や素人そば打ち段位認定会,そば茶屋,わんこそば大会などを繰り広げる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月22日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151022-0022100.php


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by hombetu | 2015-10-29 06:30 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

足寄町民センター=2014年8月撮影


 10月18日,第26回足寄町吹奏楽フェスティバルが,足寄町民センターで開かれ,60人がステージで演奏を披露しました。
 演奏したのは,足寄ジュニアブラスバンド足寄中学校吹奏楽部足寄高校吹奏楽局(引退した3年生団員らを含め12人),足寄吹奏楽団の4団体でした。
 フェスティバルの最後は,4つ団体全員がステージに立ち,恒例の「アフリカンシンフォニー」などアンコールを含めて4曲を演奏しました。
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足寄中学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「4団体が演奏披露 足寄町吹奏楽フェスティバル」 と伝えています。

 【足寄】第26回足寄町吹奏楽フェスティバルが18日,町民センターで開かれ,60人がステージで演奏を披露した。

 演奏したのは足寄ジュニアブラスバンド(岸田大空団長,17人),足寄中学校吹奏楽部(13人),足寄高校吹奏楽局(菊地杏那局長,引退した3年生団員らを含め12人),足寄吹奏楽団(坂田勝彦団長,18人)の4団体。

 ジュニアブラスバンドのステージで開幕。「こびとの森」や映画「ドラえもんスタンド・バイ・ミー」の主題歌「ひまわりの約束」など3曲を演奏した。

 この後,「キャンディーズメドレー」「愛を込めて花束を」(足寄中),「タッチ」「全力少年」(足寄高),「サンダーバード」「風になりたい」(足寄吹奏楽団)などそれぞれが個性豊かな演奏を披露した。

 最後は4団体の60人全員がステージに立ち,恒例の「アフリカンシンフォニー」などアンコールを含めて4曲を演奏,詰め掛けた約200人の聴衆を魅了した。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月20日06時39分の記事


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by hombetu | 2015-10-28 06:56 | 足寄町の様子 | Comments(0)

帯広畜産大学キャンパス=2014年8月撮影


b0171771_04461554.jpg 10月23日,道立総合研究機構林産試験場と北海道情報大学を中心とした共同研究グループは,同試験場が開発した 道産マイタケの新品種「大雪華の舞1号」 が, インフルエンザ 予防ワクチンの効果を増強 させる機能性があると発表しました。
 特に免疫力の低下でワクチン接種の効果が十分に得られない高齢者や幼児について,このマイタケを日常的に摂取することで免疫力を高められる可能性があるとしています。
 共同研究には十勝から,帯広畜産大学やJA本別町も参加しました。


右参考写真:インフルエンザウイルス
(電子顕微鏡により約10万倍に拡大)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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JA本別町=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「インフル予防 マイタケに効果 帯畜大も研究参加 帯広」 と伝えています。

 【札幌】道立総合研究機構林産試験場(旭川)と北海道情報大学(江別)を中心とした共同研究グループは23日,同試験場が開発した道産マイタケの新品種「大雪華の舞1号」が,インフルエンザ予防ワクチンの効果を増強させる機能性があると発表した。研究には帯広畜産大学なども参加した。特に免疫力の低下でワクチン接種の効果が十分に得られない高齢者や幼児について,このマイタケを日常的に摂取することで免疫力を高められる可能性があるとしている。

 共同研究には十勝から,帯畜大の他,JA本別町も参加した。同試験場によると,新マイタケは道内に多いカラマツを使って,従来品種よりも生産コストを2割削減して開発した。

 食用キノコのマイタケは古くから健康増進の食材として親しまれ,特に食物繊維を構成するβ-グルカンは免疫機能を増す機能性があり,疾病予防などに役立つ食材として有効とみられていた。

 共同研究ではこの機能性に着目。NK細胞(ナチュラルキラー細胞=免疫細胞)の活性が低い30歳以上70歳未満の男女100人を対象に,新マイタケの錠剤をインフルエンザ予防ワクチン接種前後の計12週間食べさせる臨床試験を行い,効果を調べた。

 その結果,インフルB型の抗体が高い値を示すとともに,60歳以上ではA型でも高値となり,錠剤を食べた被験者だけがワクチンの有効性で基準を満たすことが確認された。
-略-
 同試験場の佐藤真由美研究主査は「道内のマイタケ品種は本州メーカーが多く,道産品種ができることで他との差別化になる。道民の健康面にも寄与できることから,生産者を探して生産量を増やしていきたい」と話している。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月24日 14時13分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151024-0022110.php


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by hombetu | 2015-10-27 06:40 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

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牧場「ボーヤ・ファーム」=2011年8月撮影

 10月17,18日,羊肉生産などを手掛ける池田町の牧場「ボーヤ・ファーム」で ヒツジの毛刈り大会 が開かれます。
 ニュージーランドからヒツジの毛刈りを専門に手掛ける人材を招き,国際的な競技基準に基づいた大会で,国内でこうした大会が開催されるのは初めてで,一般の見学者を受け入れ,「ヒツジ文化」の発信につなげます。
 昨年10月に牧場関係者が対象の毛刈り講習会を開き,今年5月にも第2回講習会を開催して準備を進めてきました。

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ヒツジの毛刈り=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「17,18日に羊毛刈り大会 池田・ボーヤファーム」 と伝えています。
 【池田】羊肉生産などを手掛ける牧場「ボーヤ・ファーム」(町清見,安西浩代表)で17,18日,ヒツジの毛刈り大会が開かれる。ニュージーランドからヒツジの毛刈りを専門に手掛ける人材を招き,国際的な競技基準に基づいた大会で,国内でこうした大会が開催されるのは初めてという。同大会では一般の見学者を受け入れ,「ヒツジ文化」の発信につなげる。

 東京都出身で,現在はニュージーランドでヒツジ毛刈り職人として活躍する大石隼さん(36)が,羊毛が生産される様子を見てもらいたいと同牧場の安西代表(48)に相談したことが大会開催のきっかけ。昨年10月に牧場関係者が対象の毛刈り講習会を開き,今年5月にも第2回講習会を開催して準備を進めていた。

 大会では,安西代表らを含む13人が出場。両日とも午前10時からヒツジの毛刈り競技を始め,刈るスピードとともに,カットした毛の長さや刈り残しがないか,ヒツジの体を傷つけないかなど国際的な基準を元に,互いに技術を競い合う。

-略-
 大会は入場無料。ヒツジ毛刈りに先立ち,午前8時から牧羊犬のシープドッグトライアルも行われる。問い合わせは安西代表(090・3898・5598)へ。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月16日06時30分の記事


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by hombetu | 2015-10-26 06:45 | 池田町の様子 | Comments(0)

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関寛斎像=2014年8月撮影

 10月15日,陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の 没後103年の命日祭「白里(はくり)忌」が,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。
 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列しました。
 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語りました。

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関寛斎資料館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「寛斎の功績しのぶ『白里忌』陸別」 と伝えています。

 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の没後103年の命日祭「白里忌」が15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列した。

 河本会長が「開町100周年の3年後に記念事業を検討したい。札幌の寛斎セミナーには150人が参加し好評だった」とあいさつ,来賓の野尻町長は「セミナーに参加し,寛斎の偉大さを改めて感じた。町も顕彰会と意を同じくしている」と述べた。

   -略-

 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月17日06時10分の記事


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by hombetu | 2015-10-25 06:44 | 陸別町の様子 | Comments(0)
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本別町産「大納言小豆
」=2015年10月撮影

 道経済産業局と道農政事務所は,農商工連携促進法に基づく2015年度の農商工等連携事業計画として, 本別町産の小豆と滝川産サツマイモを使った スイーツの開発・販路開拓 事業を認定したと,10月14日に発表しました。
 JA本別町は,大納言小豆や白手亡などをあんの原料として供給する計画です。
 事業計画は道内で50件が認定されていますが,JAとの連携事業は道内で初めてです。
 道内では珍しいサツマイモの栽培に取り組んでいる滝川市の農業香西静江さんとJA本別町が,砂川市の和洋菓子製造・販売の「ほんだ菓子司」と連携して取り組みます。

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JA本別町=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別産小豆でスイーツ開発へ 農商工連携に認定」 と伝えています。

 道経済産業局と道農政事務所は14日,農商工連携促進法に基づく2015年度の農商工等連携事業計画(今年度2回目)として,JA本別町(田中敏行組合長)が供給する小豆と滝川産サツマイモを使ったスイーツの開発・販路開拓事業を認定したと発表した。同事業計画は道内で50件が認定されているが,JAとの連携事業は道内初。

 和洋菓子製造・販売の「ほんだ菓子司」(砂川市,本田日出雄代表)が販路の新規開拓を目的に実施。道内では珍しいサツマイモの栽培に取り組んでいる滝川市の農業香西静江さんとJA本別町と連携した。同JAは大納言小豆や白手亡などをあんの原料として供給する。

 ほんだ菓子司はこれまでも本別産小豆をあんの原材料として使っている。認定により,試作品の開発や販路開拓などに対する補助金,政府系金融機関の低利融資などの支援策を受けられる。計画期間は19年までの5年間。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月16日11時53分の記事


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by hombetu | 2015-10-24 06:09 | 本別町の様子 | Comments(0)

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参考写真:木綿を多用した晴れ着「ルウンペ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C

 帯広百年記念館で陶芸助手として働く笹村律子さんが, アイヌ文化の勉強会「ラムピリカ」 を立ち上げました。
 関係者を講師に招き,刺しゅうや彫刻,料理などさまざまな形でアイヌ文化に触れています。
 ラムピリカはアイヌ語で「美しい心」の意で,勉強会は今年4月,笹村さんを代表に発足しました。月に2回,帯広市生活館で講習会を開いています。
 現在,20代から80代まで25人の会員がいます。笹村さんは「楽しみながら学べる場所にしたい」と話しています。

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帯広市生活館=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「アイヌ文化楽しもう 発足体験勉強会 帯広」 と伝えています。


 【帯広】帯広百年記念館で陶芸助手として働く笹村律子さん(45)=帯広市在住=が,アイヌ文化の勉強会「ラムピリカ」を立ち上げた。関係者を講師に招き,刺しゅうや彫刻,料理などさまざまな形でアイヌ文化に触れている。笹村さんは「楽しみながら学べる場所にしたい」と話している。

 ラムピリカはアイヌ語で「美しい心」の意味。勉強会は今年4月,笹村さんを代表に発足し,月に2回,帯広市生活館(柏林台東町2)で講習会を開いている。現在,20代から80代まで25人の会員がいる。

   -略-

 今月2日には,アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)が定めるアイヌ文化活動アドバイザーで「とかちエテケカンパの会」代表の木村マサエさん(66)=帯広=を講師に招き,アイヌ料理講習会を開催。会員5人が参加し,カボチャのラタシケプ(アイヌ語で「煮物」の意)など6品を作った。木村さんはアイヌ料理の特徴について「季節の食材を,その味を生かして調理すること」とアドバイスした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年10月9日 14時10分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201510/20151009-0022005.php


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by hombetu | 2015-10-23 06:48 | 帯広市の様子 | Comments(0)

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中札内村「ワークセンターふれんず」
=2014年8月撮影


 本格的な冬の到来を前に,中札内村の就労継続支援B型事業所「ワークセンターふれんず」で,木くずなどを原料とする 木質ペレットの製造が本格化 しています。
 木質ペレットは,粉末状に加工した木を小さな円形状に固めて作ります。
 隣接する障害者支援施設「のぞみ園」が行ってきた作業活動を引き継ぎ,体制を強化しています。通年の製造で価格の引き下げも実現しました。
 

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参考写真:木質ペレット(ホワイトペレット)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

 十勝毎日新聞が, 「木質ペレット,生産体制を強化 中札内・ふれんず」 と伝えています。


 【中札内】本格的な冬の到来を前に,木くずなどを原料とする木質ペレットの製造が,就労継続支援B型事業所「ワークセンターふれんず」(村上札内基線322)で本格化している。隣接する障害者支援施設「のぞみ園」が行ってきた作業活動を引き継ぎ,体制を強化。通年製造で価格の引き下げも実現した。

 木質ペレットは,粉末状に加工した木を小さな円形状に固めて作る。両施設を運営する社会福祉法人「ポロシリ福祉会」(中西千尋理事長)では間伐材などを活用し,2年前から樹皮を含まず火力が強いとされる「ホワイトペレット」を本格的に生産販売。従来の重油などに使うボイラーに比べて燃料費を3割ほど抑えられるといい,農作物ビニールハウス用のボイラー向け固形燃料やペレットストーブを使う個人需要が伸びるとみている。

 これまで製造は,主に暖房需要が大きくなる冬期間に限られたが,昨年「ワークセンターふれんず」を開設したことで作業に集中できる環境が整い,通年製造に踏み切った。今年は前年度比1・2トン増の4・2トンの生産を見込む。「カラマツだけではなく,ヤナギを混合することでコストを抑える工夫もしている」(ふれんず生活支援員の広島啓一主任)という。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月14日07時30分の記事


b0171771_05055735.jpg参考:木質ペレット
参考写真:木質ペレットの燃焼状態
 木質ペレット(もくしつペレット)は,おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。ペレットストーブ,ペレットボイラー,吸収式冷凍機の燃料として用いられる。木質バイオマスペレットとも呼ばれる。

概要[編集]

 木質ペレットは燃焼によってCO2を発生するが,化石燃料の燃焼とは異なり炭素循環の枠内でその総量を増加させるものではないため,統計上は排出しないものとして取り扱うことができる(詳しくはカーボンニュートラルを参照),不要物を原料とするなどCO2排出量削減の観点と,近年の原油価格高騰に対抗するコスト削減の観点から急速に注目を浴びている。形状は直径6 mm - 9 mm 程度,長さ10 mm - 25 mm 程度の円筒形で,原料となる木材種や使用部位によりホワイトペレット,バークペレット,全木ペレットに分けられており,燃焼特性や製造コストに差がある。使用部位は木質部とは限らず,樹皮もペレット化できるほか,樹木自体もさまざまである。木ではなく竹からつくることもできる。原料によって外観は異なるが,ほとんどの場合はかなり堅く,原料中のワックス成分によって表面の手触りはつるつるしている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88


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by hombetu | 2015-10-22 06:52 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


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