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参考写真:関山の大滝(東根市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A0%B9%E5%B8%82

 8月12日, 新得町開拓の祖,村山和十郎翁のひ孫 で千葉市に住む村山寛治さんが,曽祖父ゆかりの新得町を訪れ,浜田正利町長や東根友好協会,郷土研究会の会員らと交流しました。
 和十郎翁は,山形県高崎村関山(現東根市)の13戸を率いて1899(明治32)年,人舞に開拓のくわを下ろしました。
 昨年,新得町と東根市との友好都市提携20周年を記念して東根市の大江権八さんが和十郎翁らの開拓を描いた戯曲「北飛翔」を新得町民有志が「ここで生きる~北飛翔II」として11月に上演し,土田正剛市長ら東根市訪問団も観劇しました。


 十勝毎日新聞が, 「開拓の祖村山和十郎のひ孫が来町 新得」 と伝えています。


 【新得】新得町開拓の祖,村山和十郎翁のひ孫の村山寛治さん(67)=千葉県千葉市=が12日,曽祖父ゆかりの同町を訪れ,浜田正利町長や東根友好協会,郷土研究会の会員らと交流した。

 和十郎翁は,山形県高崎村関山(現東根市)の13戸を率いて1899(明治32)年,人舞に開拓のくわを下ろした。昨年,町と東根市との友好都市提携20周年を記念して同市の大江権八さんが和十郎翁らの開拓を描いた戯曲「北飛翔」を町民有志が「ここで生きる~北飛翔II」として11月に上演。土田正剛市長ら同市訪問団も観劇し,感動の舞台に大きな拍手が送られた。

 和十郎翁には2男6女の子供がおり,寛治さんは長男有三さんの4男馨さんの長男。「北飛翔II」のDVDを入手した弟の賢治さん=同=から見せられて初めて曽祖父と新得町とのつながりを知った。
 -略-
(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月14日06時00分の記事

地図 赤☆印:高崎村関山(現東根市関山地区) 緑☆印:山形市


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さつまいもアイス=2015年8月道の駅しかおいで撮影


 鹿追町は,町内産サツマイモと牛乳を使った 「さつまいもアイス」を開発 し,8月6日から道の駅しかおいで販売しています。
 町は2009年にサツマイモの栽培試験を始め,2010年からは中鹿追の町環境保全センターバイオガスプラントの余剰熱で,ビニールハウスを暖め,自家育苗しています。
 収穫したサツマイモは学校給食に使う他,道の駅でも販売し,今年はワーキングセンターで加工品第1号となる干しいもを商品化しました。

 私(ブログ作成者)は,今年(2015年)の夏,道の駅しかおいを訪れた折に「さつまいもアイス」を食べてみました。率直に言って,あっさりしていて,サツマイモ独特の味は特に感じませんでした。本来のサツマイモが,味が強くないからでしょうか…。
 でも,アイスクリームとして,美味しいことは確かでした。

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道の駅しかおい=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追産サツマイモアイス登場 道の駅しかおい」 と伝えています。

 【鹿追】町は,町内産サツマイモと牛乳を使ったアイスクリームを開発し,6日から道の駅しかおいで販売している。

 町は2009年にサツマイモの栽培試験を始め,10年からは中鹿追の町環境保全センターバイオガスプラントの余剰熱でビニールハウスを暖め,自家育苗している。収穫したサツマイモは学校給食に使う他,道の駅でも販売。今年はワーキングセンターで加工品第1号となる干しいもを商品化した。

 干しいもは商品名「甘姫」で販売したが,5月までに在庫がなくなり,原料のサツマイモは秋の収穫を待つ状況。ただ,製品化の過程で出たサツマイモの端の部分や形の悪かったものはペースト状にして冷凍保存しており,有効活用としてアイスクリーム作りに取り組んだ。

 鹿追産の牛乳などをベースに作ったアイスクリームにサツマイモのペーストを混ぜ,「牛乳などでサツマイモの風味が消えないよう配分には気を配った」(長谷川直係長)と,サツマイモの甘さを感じられるアイスクリームに仕上げた。

 道の駅しかおいに委託し,夏季限定として販売している。町農業振興課では「加工品第2弾。地場のサツマイモの味を楽しんでほしい」と利用を呼び掛けている。1個300円。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月11日07時00分の記事


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参考写真:アスパラガス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/0d/Asparagus3.JPG/800px-Asparagus3.JPG


 清水町特産のアスパラガスの「擬葉(ぎよう)」の有効活用を研究している清水産業クラスター研究会は、 新商品「アスパラソフトクリーム」を開発 しました。
 8月10日から、あすなろファーミングと清水ドライブインで販売しています。
 擬葉は食用のアスパラガス(若茎)と同じ茎が成長して葉のように茂った部分です。


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あすなろファーミング(清水町)=2014年7月撮影


 十勝毎日新聞が, 「アスパラソフト開発 清水産業クラスター研究会」 と伝えています。


 【清水】町特産のアスパラガスの「擬葉(ぎよう)」の有効活用を研究している清水産業クラスター研究会(紺野宏会長、会員13人)は、新商品「アスパラソフトクリーム」を開発した。10日からあすなろファーミング(町第4線65)と清水ドライブイン(町清水437)で販売している。

 擬葉は食用のアスパラガス(若茎)と同じ茎が成長して葉のように茂った部分。血管強化作用や抗酸化作用があるとされるルチンを豊富に含む。伸びた茎の倒伏防止のために上部30センチほどを刈り取り、従来は廃棄されていたが、会員のアスパラ生産農家が「何か有効活用できないか」と相談。道内では青汁での活用例があり、同研究会でも2009年度から活用方法を研究してきた。

 これまでに擬葉の粉末を使ってうどんやソーセージ、ヨーグルト、プリン、パスタ、クッキー、豆腐などを試作し、クッキーやプリンは商品化もされた。

 ソフトクリームは会員企業のあすなろファーミングが開発。アスパラのグリーンがしっかりと発色され、抹茶にも似た味となっている。
   -略-

 紺野会長は「色鮮やかなグリーンで、清涼感がある」と感想を述べ、アスパラ農家の鈴木栄さんも「滑らかな舌触り。いい品ができた」と満足そう。

 10日から2店合わせて1000個の限定販売で、1個330円。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年8月11日 13時25分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150811-0021609.php


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写真:メークイン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(ジャガイモ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2


 JA帯広大正青年部は,特産のジャガイモ「大正メークイン」を使用した 大正メークイン地ビール の開発に取り組んでいます。8月9日,地域住民らが集まったイベントで試飲会が行われました。
 病気でも味が変わらないというジャガイモや規格外のジャガイモの付加価値化や,メークインのさらなるPRにつなげていきくねらいで,商品化を目指し,JAと協議をしています。


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JA帯広大正=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「メークインで地ビール開発 JA帯広大正青年部」 と伝えています。

 【帯広】JA帯広大正青年部(佐藤日出雄部長)は,特産のジャガイモ「大正メークイン」を使用した大正メークイン地ビールの開発に取り組んでいる。病気でも味が変わらないというジャガイモや規格外のジャガイモの付加価値化や,メークインのさらなるPRにつなげていく。商品化を目指し,JAと協議をしている。9日には地域住民らが集まったイベントで試飲会が行われた。

 近年,大正メークインはジャガイモの皮膚の病気「そうか病」のまん延が問題となっている。見た目は悪いが,味は変わらないというそうか病や規格外のジャガイモは安くなったり,くずになったりしてしまうため,付加価値の付く商品開発をしたいと考えた。酒を造りたいとの思いから日頃飲むビールに着目。ジャガイモを使った地ビールを製造できることが分かり,2014年3月に「大正メークイン地ビールプロジェクト」を立ち上げた。
-略-
 14年度に青年部やJA職員,組合員らと2回試飲会を行った。今回,青年部の活動を地元住民に知ってもらい,意見を聞こうと,9日に大正ふれあい広場で開かれた大正商工夏祭りで限定10リットルの無料試飲会を実施した。試飲した人からは「おいしい」「最高」と好評で,大正地域在住の田中武さん(71)は「酸味が感じられておいしい」と笑顔を見せた。

 佐藤部長は「大正メークインのPRや生産意欲の向上,大正地域の盛り上がりにつながっていけば」と力を込めた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年8月10日 14時22分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150810-0021607.php

参考:ジャガイモ

 ジャガイモ(馬鈴薯,英: potato,学名:Solanum tuberosum L.)は,ナス科ナス属の植物。地下茎を食品として利用する。(略)
 
メークイン
 生食用品種。英名は"May Queen"。イギリスで民間に栽培されていたのが1900年に登録され,大正時代に日本に持ち込まれた品種[38]。男爵イモよりもねっとりしていて,煮くずれしにくい。このため,カレーやシチューや肉じゃがなど,煮て調理する料理に適している。男爵薯に比べて長い形状で,でこぼこもそれほどひどくなく,皮はむきやすい。主に西日本での消費が多い。世界的に見ても,特に日本で人気がある種(イギリスでも今日では忘れ去られている)。「メイクイーン」と呼ばれることも多いが,品種名としてはメークインが正しい名前である。花は紫色で雄性不稔。長年派生種は存在しなかった[39]が俵正彦により突然変異から「タワラ小判」「タワラ長右衛門宇内」が選抜された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(ジャガイモ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2


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本別義経太鼓=2014年1月,仙美里中学校閉校式撮影

 8月9日,介護老人保健施設 「アメニティ本別」の夏祭り が,施設の駐車場で開かれました。
 夏の恒例のイベントで,会場には焼きそば,焼き鳥,枝豆などのフードコーナーが並び,本別義経太鼓保存会の子供たちによる演奏,施設スタッフによる余興ステージが披露され,お祭りムードを盛り上げていました。


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介護老人施設アメニティ本別=2010年7月撮影

十勝毎日新聞が,「アメニティ本別で夏祭り 本別」 と伝えています。

 【本別】介護老人保健施設「アメニティ本別」(玉田裕之施設長,入所者80人)の夏祭りが9日,同施設の駐車場で開かれた。入所者や家族ら170人が参加し,にぎやかな団らんのひとときを楽しんだ。


 恒例のイベント。会場には焼きそば,焼き鳥,枝豆などのフードコーナーが並び,本別義経太鼓保存会の子供たちによる演奏,施設スタッフによる余興ステージが披露され,お祭りムードを盛り上げた。


   -略-


 最後にはお楽しみ抽選会が行われ,パジャマやバスタオルなどの賞品が入所者全員に贈られた。(谷口まどか通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月10日17時30分の記事


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ナウマン温泉ホテルアルコ236=2014年8月撮影

 国内旅行予約サイト「るるぶトラベル」に,幕別町外者を対象にした 3ホテルの宿泊割引プラン や幕別の特色を紹介するバナーがアップされました。
 国の地方創生交付金を活用した町の誘客促進事業の一環で,プランを利用すると,抽選で特産品セットなどがもらえる企画もあります。
 宿泊施設はナウマン温泉ホテルアルコ236と幕別温泉パークホテル悠湯館,十勝幕別温泉グランヴィリオホテルの3施設で割り引きされます。


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十勝幕別温泉グランヴィリオホテル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%95%E5%88%A5%E6%B8%A9%E6%B3%89


 十勝毎日新聞が, 「るるぶサイトに宿泊割引パック 幕別の3施設 誘客促進事業」 と伝えています。


 【幕別】国内旅行予約サイト「るるぶトラベル」に,町外者を対象にした町内3施設の宿泊割引プランや幕別の特色を紹介するバナーがアップされた。国の地方創生交付金を活用した町の誘客促進事業の一環。プランを利用すると,抽選で特産品セットなどがもらえる企画もある。

 プロポーザル方式で入札した結果,JTB帯広支店と契約し,準備を進めてきた。旅行閑散期に入る9月から来年1月末まで,条件つきで町内の宿泊3施設の宿泊費を1人あたり最大5000円助成する。町内に客を呼び込む意味から利用は町外在住者とする。

 宿泊施設はナウマン温泉ホテルアルコ236(町忠類白銀町384)と幕別温泉パークホテル悠湯館(町依田126),十勝幕別温泉グランヴィリオホテル(町依田384)。割り引きされるのは,るるぶトラベル内の同サイトからの申し込みのみ,割引率はホテルごとに設定する。

 同サイト内のプランを利用し,アンケートに答えると,抽選で特産品セット(3人),各施設のペア入浴券(各10組20人)が当たる企画もある。また,「産業まつり」など期間中に町内で開催されるイベント紹介や,パークゴルフ(PG)発祥のつつじコース情報なども掲載されている。

   -略-
(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月13日07時00分の記事


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写真:芽室町役場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%BD%E5%AE%A4%E7%94%BA


 8月10日,芽室町とコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンは,高齢者見守りネットワーク事業に関する連携協定を締結しました。
 町内3店舗が高齢者宅へ商品配達時に異変を感じた場合は町に連絡します。
 同社の同様の協定は管内初で,道内で同様の協定を結ぶのは美唄市,旭川市に続き3例目になります。


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セブンイレブン芽室東4条2丁目店=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「芽室町と見守り協定 セブンイレブン」 と伝えています。

 【芽室】町とコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京)は10日,「高齢者見守りネットワーク事業に関する連携協定」を締結した。町内3店舗が高齢者宅へ商品配達時に異変を感じた場合は町に連絡する。同社の同様の協定は管内初。

 町の高齢者見守りネットワーク事業は民生委員や町内会,食料品宅配業者や新聞配達店などが協力し,65歳以上の高齢者を見守る。町と協定を結んだ事業所は12カ所目。

 協定では郵便受けに配達物がたまっていたり,室内灯の点灯または消灯が続いていたりする時に町保健福祉課への連絡が定められている。連絡を受けた町職員は訪問して確認する。

 町役場で開かれた締結式で,同社の村尾信一北海道ゾーンマネジャーと町内3店舗のオーナーら6人が出席した。「芽室東4条2丁目店」の黒田卓裕オーナー(49)は「以前から配達時に高齢者が無事か不安になることがあった。町とうまく連携できれば」と話していた。
-略-
 同社は登録制で弁当や総菜を配達する「セブンミール」を展開。町内3店舗で月間延べ300回の利用がある他,日用品の配達も実施している。道内で同様の協定を結ぶのは美唄市,旭川市に続き3例目。年度内に10自治体との締結を目指す。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年8月11日 13時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150811-0021610.php


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道の駅ステラ★ほんべつ=2012年9月撮影

 8月8日, 北海道立農業大学校の野菜即売会 が,道の駅ステラ★ほんべつ駐車場前広場で開かれました。
 午前10時の開店前から新鮮で格安の野菜を求めて大勢の町民らが行列を作り,整理券が配布されるほどの盛況ぶりでした。
 農大の畑作園芸経営学科の学生が研修の一環で毎年この時期に行われたいます。今年は1,2年生34人が参加して,売り子を務めました。


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北海道立農業大学校=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮格安野菜を販売 道の駅で農大生,本別 」 と伝えています。

 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,中島隆宏校長)の野菜即売会が8日,道の駅ステラ★ほんべつ駐車場前広場で開かれた。午前10時の開店前から新鮮で格安の野菜を求めて大勢の町民らが行列を作り,整理券が配布されるほどの盛況ぶりだった。


 同大畑作園芸経営学科の学生が研修の一環で毎年この時期に行っている。今年は1,2年生34人が参加,「今朝5時に収穫した新鮮な野菜です」と法被姿で元気に売り子を務めた。


 ブロッコリー,ナス,トマト,スイカ,スイートコーン,豆類など約20種類が市場価格より安く販売された。中でもジャガイモ詰め放題(1袋100円)には買い物客が殺到した。辛みダイコンなど珍しい野菜も販売され,学生が料理法について紹介する姿も見られた。


-略-

(谷口まどか通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月09日15時30分の記事


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写真:西武時代の三井浩二さん=2009年8月24日撮影
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%BA%8C


 8月10日,足寄町出身で元プロ野球西武ライオンズの投手 三井浩二さんの野球教室 が,町内の里見が丘球場で開かれました。
 足寄・陸別両中学校の野球部員合わせて14人の選手がプレーの基本を学びました。参加した部員14人は,合同チームで活動しています。
 野球教室は,足寄西小学校,足寄中学校,足寄高校卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から,足寄町教育委員会が毎年開いており,今年で5回目になります。中学生と小学生を隔年で教えてきました。


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足寄中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「元プロ野球選手三井さん母校の中学生ら指導 足寄」 と伝えています。

 【足寄】町出身で元プロ野球西武ライオンズの投手三井浩二さん(41)の野球教室が10日,町内の里見が丘球場で開かれた。足寄・陸別両中学校の野球部員合わせて14人の選手がプレーの基本を学んだ。

 野球教室は,足寄西小,足寄中,足寄高卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から町教委が毎年開いており,今年で5回目。中学生と小学生を隔年で教えている。参加した部員14人は合同チームで活動している。

 三井さんは「野球はタイミングとバランス,パワーが必要。基本を教えるので,分からないことは何でも聞いて」と選手に語り掛けて練習がスタート。

 キャッチボールやボールの握り方,守備,打撃などの基本を実技を交えて教え,選手たちは真剣な表情でアドバイスを聞いた。投手の投球練習では,軸足の位置やフォームを細かくチェックした。最後は三井さんがバッティング投手を務め,選手たちが一人3球ずつ打ち込んだ。

 教室後の閉会式で三井さんは「地味な基本練習をこつこつやって試合で笑おう。自分に妥協しないで歯を食い縛ろう」と後輩にエールを送った。
   -略-
 三井さんは9日,町内の社会人を対象にした野球教室も行った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月10日23時00分の記事
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ナウマンゾウ親子像=2014年8月,ナウマン象記念館前で撮影

 8月8日,ナウマンゾウの化石発掘で知られる幕別町忠類で,初の試みとして巨大な折り紙でナウマンゾウを作るワークショップ(WS)が行われました。忠類ナウマン象記念館を会場に地域の小・中学生11人が挑戦し,完成させました。
 ナウマンゾウの化石は1969年,合併前の忠類村時代に発見され,ほぼ1頭分の化石骨が発掘されました。
 1988年には村が記念館を建設し,現在も「ナウマンゾウのまち」としては幕別の観光振興に役立っています。


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ナウマン像記念館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「巨大ナウマンゾウ折り紙で製作 幕別」 と伝えています。

 【幕別】ナウマンゾウの化石発掘で知られる町忠類で8日,初の試みとして巨大な折り紙でナウマンゾウを作るワークショップ(WS)が行われた。忠類ナウマン象記念館を会場に地域の小・中学生11人が挑戦し,完成させた。

 ナウマンゾウの化石は1969年,合併前の忠類村時代に発見された。ほぼ1頭分の化石骨が発掘され,88年には村が同記念館を建設。現在も「ナウマンゾウのまち」としては幕別の観光振興に役立っている。

 ただ,同記念館の入館者数は近年,年間1万人前後と10年前の半数以下にとどまり,「もっと地域の人に親しんでもらおう」(町忠類総合支所)と今回,町がWSを企画した。

 WSは午前9時半から行われ,ペーパーオブジェ作家で忠類出身の加藤かおりさん(帯広)が講師を務めた。子供たちは通常の折り紙で折り方を学んだ後,3グループに分かれ,2メートル四方のカラフルなレザック紙を使ってナウマンゾウ作りに挑戦。体より大きな紙に悪戦苦闘しつつ,1時間ほどで作品を仕上げた。
   -略-
 前段で子供たちは,町教委の宮入敏治主幹の案内で同記念館の展示コーナーも回った。完成した巨大作品は記念館内に展示する。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年8月8日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150808-0021596.php


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