<   2015年 08月 ( 32 )   > この月の画像一覧

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足寄町民センター
=2014年8月撮影

 8月28,29の両日,今年度の 北海道 放牧酪農ネットワーク交流会in足寄 が,足寄町民センターなどで開かれました。
 足寄町放牧酪農振興会が主催し,足寄町,JAあしょろが共催し,道内外から訪れた酪農家らが放牧酪農の現状や可能性について学びました。
 29日は,町茂足寄で放牧酪農の桜井牧場でフィールド研修会が開かれ、約60人が参加しました。
 この交流会は2003年から開かれ,今年で12回目になります。
 傾斜地が多い足寄では,新規就農で放牧酪農に取り組む酪農家も多く,町は2004年に「放牧酪農推進の町」を宣言しています。


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JAあしょろ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「放牧酪農テーマに研修 足寄で交流会 」 と伝えています。

 【足寄】今年度の北海道放牧酪農ネットワーク交流会in足寄(町放牧酪農振興会主催,町,JAあしょろ共催)が28,29の両日,町民センターなどで開かれた。道内外から訪れた酪農家らが放牧酪農の現状や可能性について学んだ。

 同交流会は2003年から開かれ,今年で12回目。放牧酪農は自然循環型の牛の飼育法。牛舎集中型の飼育法に比べて乳量は減るが,飼料コストの軽減や労働時間の短縮が図られる利点がある。傾斜地が多い足寄では新規就農で放牧酪農に取り組む酪農家も多く,町は04年に「放牧酪農推進の町」を宣言している。

 29日は町茂足寄で放牧酪農の桜井牧場(桜井譲二さん経営)でフィールド研修会が開かれ,約60人が参加した。桜井さん(47)は2003年に大阪から新規就農し13年目。牧場では放牧専用地,採草地など合わせて約45ヘクタールで50頭の乳牛を飼養している。

 研修会では,放牧酪農の先進地・根室管内中標津町の「酪農適塾」の三友盛行塾長が講師を務めた。参加者は牧草地を視察し,実際に牧草を掘り起こして土の状態を確認したり,牛のふんから乳牛の健康度合いを推測したりした。

-略-

 28日は町民センターで講演会,パネルディスカッション,分科会が行われ,約100人が放牧酪農の将来について学習した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月30日16時30分の記事


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銀河の森天文台(陸別町)=2014年8月撮影

 8月19,20の両日,道内5大学の天文部員らが交流する 第3回学生星空サミット が,陸別町の「りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台」で開催されました。
 参加したのは北見工業大学,東京農業大学網走校,帯広畜産大学,北海道教育大学釧路校,名寄市立大学の学生計47人で,名寄市立大学は今回初参加しました。
 初日の19日はバーベキューで交流した後,銀河の森天文台の筧伸浩さんが天体写真の撮り方について講演しました。


 私(ブログ作成者)は,昨年の同じ時期に銀河の森天文台に立ち寄りました。偶然,第2回学生星空サミットの集まりが開催されていました。
 参加している学生さんから,話をかけられました。そして,若者たちの熱い思いを感じたことを思い出します。
 上下の写真は,その時に撮影したものです。


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115cm反射式天体望遠鏡=2014年8月撮影


参考:銀河の森天文台「8月19日、第3回学生星空サミットが開催されました」
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/876/


 十勝毎日新聞が, 「天体写真の撮り方学ぶ 陸別で学生星空サミット」 と伝えています。


 【陸別】道内5大学の天文部員らが交流する「第3回学生星空サミット」が19,20の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)で開かれた。

 参加したのは北見工大,東京農大網走校,帯広畜産大,北海道教育大釧路校,名寄市立大の学生計47人。名寄市立大は初参加。

 19日はバーベキューで交流した後,同天文台の筧伸浩さんが天体写真の撮り方について講演した。筧さんはコンパクトカメラによる初心者向けや,望遠鏡に一眼レフカメラを装着する上級者向けなどレベルに応じた撮影法を紹介。適正な露出や絞り,ISO感度についても説明し,「写真を撮ると天体のおもしろさが増す。ぜひ挑戦して」と呼び掛けた。

 この後,各大学が観望会や合宿,大学祭への展示などの活動を報告,ビンゴゲーム大会などで親睦を深めた。
  -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月21日07時15分の記事


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とかち帯広空港=2015年8月撮影

 8月21日, とかち帯広空港で帯広市消費者講座 が,開かれました。
 約60人が参加し,一般の人は立ち入り禁止の駐機場(エプロン)に出て,間近で飛行機などを見学したり,空港の裏側を写真に収めたりして,楽しんでいました。
 講座では,毎年1回程度,市内施設の見学を行っていて,帯広空港の見学は今回が初めてでした。
 エプロンでは,帯広空港ターミナルビルの職員が東京,名古屋から到着して駐機していたボーイング767-300とボーイング737-800の飛行機の機材などについて説明を受け,飛行機に近づいてエンジンに触れたり,着陸を見学したりしました。


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ボーイング767-300のクラスJシート
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%88%AA%E7%A9%BA#/media/File:Japan_Airlines_domestic_flight_class_J_sheet.JPG


 十勝毎日新聞が, 「帯広空港施設を見学 市消費者講座」 と伝えています。


 帯広市消費者講座が21日,とかち帯広空港で開かれた。約60人が参加し,一般の人は立ち入り禁止の駐機場(エプロン)に出て,間近で飛行機などを見学。空港の裏側を写真に収めるなどして楽しんだ。

 同講座では毎年1回程度,市内施設の見学を行っている。帯広空港の見学は今回が初めて。

 エプロンでは,帯広空港ターミナルビルの職員が東京,名古屋から到着して駐機していたボーイング767-300とボーイング737-800の飛行機の機材などについて説明。飛行機に近づいてエンジンに触れたり,着陸を見学したりした。空港の火災時などに使用する消防車の説明も受けた。

 参加した中村敏子さん(68)は「普段は入れない空港の中に入れて楽しめた」と話していた。
(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月25日10時32分の記事


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本別きらめきタウンフェスティバル」ポスター
(本別町ホームページより)

 9月5,6日,本別町の利別川河川敷特設会場で行われる「本別きらめきタウンフェスティバル」のステージイベントとして6日午後3時から行う 「本別カレー王座決定戦!」 の参加者を募っています。
 各自が腕によりをかけたカレーを競い合う大会で,賞金や副賞も用意しています。
 カレーであれば形式は問わす,普段,家庭で作っているものから,具材や作り方にこだわったものでも可能です。


利別川河川敷=2011年8月,本別大橋付近で撮影


 十勝毎日新聞が, 「本別一のカレー目指せ 本別きらめきフェスでカレー大会」 と伝えています。


 【本別】FM-JAGAは,「本別きらめきタウンフェスティバル」(9月5,6日・本別町の利別川河川敷特設会場)のステージイベントとして同6日午後3時から行う「本別カレー王座決定戦!」の参加者を募っている。各自が腕によりをかけたカレーを競い合う大会で,賞金や副賞も用意している。

 カレーであれば形式は問わない。普段,家庭で作っているものから,具材や作り方にこだわったものでも可。応募資格は,当日会場に直接,カレーを持ってこられる人。

 FM-JAGAの上野山彰さんを含めた計4人が審査員を務め,挑戦者のカレーが一皿いくらかを査定。最も高い査定額のカレーを作った挑戦者に,同額分を賞金として贈る。副賞として本別町キレイマメを使った黒豆味噌(みそ),黒豆豆腐味噌漬け,黒豆甘納豆の物産セットも当たる。当日はFM-JAGAのDJ米澤愛さんも挑戦者としてエントリーするという。

 FM-JAGAの公式ホームページの応募フォーム,またはEメール(jaga@jaga.fm)で「本別カレー王座決定戦」と書いて応募する。電話での問い合わせはFM-JAGA(0155・23・0778)の上野山さんへ。締め切りは9月2日(必着)。(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月24日22時00分の記事


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「サンタの家」=2014年8月撮影

 8月23日,広尾町主催の サンタランドコンサート が,大丸山森林公園内「サンタの家」野外ステージで開かれました。
 自然と音楽の調和を楽しんでもらおうと,2013年から年に数回開いています。今回は札幌交響楽団首席オーボエ奏者の岩崎弘昌さんが主宰するアンサンブル「奏楽(そら)」が演奏し,音楽は穏やかな自然の木々に響きました。


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大丸山森林公園=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「奏楽が演奏会 サンタランドコンサート 広尾」 と伝えています。

 【広尾】町主催のサンタランドコンサートが23日,大丸山森林公園内「サンタの家」野外ステージで開かれた。穏やかな演奏が自然の木々に響いた。

 自然と音楽の調和を楽しんでもらおうと2013年から年に数回開いている。今回は札幌交響楽団首席オーボエ奏者の岩崎弘昌さんが主宰するアンサンブル「奏楽(そら)」が出演した。

 「奏楽」は演奏会ごとに多彩な演奏家が集まるのが特徴。この日はオーボエ,フルート,バイオリン,チェロ,ピアノの演奏家5人が出演し,J・S・バッハの「主よ人の望みの喜びよ」など14曲をソロやアンサンブルで演奏した。約50人が芝生や階段に座り,体を揺らしながらゆったりと聴き入った。(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月25日15時00分の記事


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勇足地区公民館=2015年8月撮影

 8月23日、本別町勇足(ゆうたり) 辰年会主催の第28回盆踊り大会 が、勇足地区公民館前広場で開かれました。
 子供盆踊りには地域の保育園や小学生ら約60人が参加し、「子供盆おどり唄」などを踊りました。
 一般の盆踊りでは、ひょっとこ姿や華やかな手作りの衣装などバラエティーに富んだ仮装参加者も多く、にぎわいを見せていました。
 電化製品や生活用品など豪華賞品の当たる抽選会も行われ、約300人が晩夏のひとときを楽みました。

 私(ブログ作成者)は、盆踊り大会の数日前に公民館を訪問し,写真を撮影させていただきました。館長さんが,「今年も,盆踊りをするんですよ。」と話してくれました。地域の人々の繋がりがしっかりと受け継がれていることに感心しました。


 十勝毎日新聞が, 「360人が楽しむ盆踊り楽しむ 本別・勇足地区」 と伝えています。


 【本別】勇足辰(たつ)年会(武田有功会長)主催の第28回盆踊り大会が23日、同地区公民館前広場で開かれた。

 子供盆踊りには地域の保育園や小学生ら約60人が参加。かわいらしい浴衣や甚平姿で「子供盆おどり唄」などを楽しそうに踊った。続いて行われた花火大会では、吹き出し花火の火花が大きく上がるたびに子供たちの歓声が響いた。

 一般の盆踊りでは、ひょっとこ姿や華やかな手作りの衣装などバラエティーに富んだ仮装参加者も多く、にぎわいを見せた。電化製品や生活用品など豪華賞品の当たる抽選会も行われ、約300人が晩夏のひとときを楽しんだ。

-略-

 同会副会長の片野好一さん(63)は「昭和3年から39年生まれまでの辰年4世代で盆踊りを継承してきた。次世代にもつなげて行きたい」と語った。(谷口まどか通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月24日22時30分の記事


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然別湖=2015年8月撮影

 大雪山国立公園の然別湖 周辺の自然や動植物をかわいらしいイラストで描いた 「いろあそびかるた」が誕生 しました。
 然別湖畔のホテル福原,ホテル風水,然別湖ネイチャーセンターで限定販売しています。
 然別湖畔温泉組合が新しいオリジナルのお土産品の開発を企画し,昨年秋に町内在住の商品パッケージなどのデザイナー重野まきさんと,家具デザイナーの高野夕輝さん・佳子さん夫妻に依頼しました。
 かるたは,ネイチャーセンターのスタッフが題材になりそうな植物や自然現象から,ナキウサギやエゾモモンガ,ヒグマ,オショロコマ,エゾマツの花,エゾオヤマリンドウ,星空,風穴,天然の青い氷など40点を選出。それぞれ三角形の札にきれいな色使いによるイラストで描いている。三角形はくちびる山の形に由来する。


 私(ブログ作成者)は,今夏の8月,然別湖を訪れ2泊してきました。太陽が昇る前に起きて,太陽がゆっくり湖面に光を照らす様子を眺めていました。
 因みに,宿泊したホテルの従業員の中に,台湾からの研修生がいました。「你好像日本人(あなたは,日本人みたいだね。)」私は,稚拙ながらの中国語で話しました。桃園から来ている女性は,台湾に帰ってもホテルで働きたいとのことでした。


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ホテル福原=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「然別湖の魅力かるたで 温泉組合「新しい土産に」 鹿追」 と伝えています。

 【鹿追】然別湖周辺の自然や動植物をかわいらしいイラストで描いた「いろあそびかるた」が誕生した。同湖畔のホテル福原,ホテル風水,然別湖ネイチャーセンターで限定販売している。

 然別湖畔温泉組合(坂本昌彦組合長)が新しいオリジナルのお土産品の開発を企画し,昨年秋に町内在住の商品パッケージなどのデザイナー重野まきさんと,家具デザイナーの高野夕輝さん・佳子さん夫妻に依頼。「然別湖にしかない風土を生かし,自然からヒントを得たものや,ずっと大切にしたくなるもの」(重野さん)をコンセプトに案を出し合い,「かるた」に決まった。

 かるたは,ネイチャーセンターのスタッフが題材になりそうな植物や自然現象から,ナキウサギやエゾモモンガ,ヒグマ,オショロコマ,エゾマツの花,エゾオヤマリンドウ,星空,風穴,天然の青い氷など40点を選出。それぞれ三角形の札にきれいな色使いによるイラストで描いている。三角形はくちびる山の形に由来する。

 読み札は「会えたらラッキー ナキウサギ」「湖の宝石 ミヤベイワナ」「松ボックリと呼ばれる前は エゾマツの花」「湖面にうつり星空2倍 然別湖の星空」などの分かりやすいコピーとした。また,ヒントとなるよう,取り札に使われている色のチップも印刷している。

 主にイラストを担当した重野さんは「然別湖らしさを表現するお土産としてかるたにたどり着くまでがとても長い道のりだった。然別湖を取り巻く自然風景の色の美しさを簡単な形状と色を構成することで記憶に残したかった」とし,「コピーを通して自分も実物に会いに行きたいと思える札もいくつかありました」と話す。

 ホテル風水の山田孝将サービス課長は「シンプルな絵柄とともに然別湖の色を感じてもらえると思う。お土産やプレゼントだけでなく,インテリアとしても活用できるのでは」と出来栄えに納得している。1セット2500円。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年8月24日 14時03分の記事

参考:然別湖
 然別湖(しかりべつこ)は、北海道十勝管内の鹿追町北部と上士幌町南西部にまたがる湖である。大雪山国立公園内にある。

概要[編集]

 標高810mに位置し、北海道の湖では最も標高の高い場所にある。古代の火山の噴火口の陥没によって生成されたカルデラ湖とも、火山の噴火により川が堰き止められて生成された火山性堰止湖とも言われている。周囲は13.8km、最大深度は108mである。冬季間は結氷する。湖には、「弁天島」(べんてんじま)と呼ばれる小さな島があり、小さな鳥居が立っている。

 流入河川は北東部から流れてくるヤンベツ川。流出河川は南西部から流れ出す然別川(トウマベツ川)である。然別湖の周辺には、東雲湖(しののめこ)と駒止湖(こまどめこ)という2つの小さな湖がある。東雲湖や駒止湖付近は、ナキウサギの棲息地域である。

 周囲は、白雲山(1,187m)や、「くちびる山」と呼ばれている天望山(1,173m)などの東大雪山系の山々に囲まれている。

 サケ科イワナ属の淡水魚で、この湖に陸封されることで固有種となったオショロコマの亜種(または別亜種)であるミヤベイワナ(北海道の天然記念物に指定)が生息している。ほかに、放流され自然繁殖したニジマス、サクラマス、ワカサギ、ウグイなどが生息している。定期的にウチダザリガニの駆除を行っている。また、夏季には大気が安定していることが多い高原状の地形であるため、気球イベントが行われる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%B6%E5%88%A5%E6%B9%96



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足寄IC(直接,釧路・本別・浦幌へは行けない。)=2015年8月撮影

 道東自動車道の本別ジャンクション(JCT)で,釧路方面と北見方面を結ぶ 通行路が未整備 のままになっています。
 現在の本別JCTの構造上,足寄からは高速道路で行けないことを警告しています。つまり,本別-足寄のみの走行,足寄ー釧路方面(浦幌,白糠,阿寒)の走行は,現在利用できない状態です。
 本別JCTは帯広,釧路,北見方面の道路を結ぶ交点で,帯広-釧路,帯広-北見(現在は足寄)は行き来できますが,釧路-北見はJCT開通から10年余りたっても通行路・料金所が未整備のままです。
 3月に白糠ICに開通したものの,足寄ICから本別JCT経由では進入できず,本別まで国道で行って,本別ICで道東道に入り浦幌・白糠方面に進すむ必要があります。


 私(ブログ作成者)も,8月に帰省の折,足寄から白糠に行こうとしましたが,まず仙美里経由で国道242号を走行し,本別ICから道東道に入らなければなりませんでした。
 料金所が未整備とはいえ,どうにも利用者には不都合で,納得できません。

 また、料金所が未整備のために,池田ICでも,別のトラブルが発生しています。これは,交通事故にも繋がりかねないか心配です。

このブログ内の関連ページ道東道池田IC,誤進入多発の原因は?


道東自動車道浦幌インターチェンジ=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「本別分岐早期充実を 観光や物流,待望 道東道」 と伝えています。


 【十勝】道東自動車道の本別ジャンクション(JCT)で,釧路方面と北見方面を結ぶ通行路が未整備のままになっている。道東地方の高速道路網が合流,分岐する要所のJCTだが,計画段階から費用対効果の判断によって着工していない。釧路管内延伸で道東道の観光,物流の利用が増える中,地元では建設を求める声が強まっている。


 「釧路方面は行けません」

 現在の本別JCTの構造上,足寄からは高速道路で行けないことを警告している。本別JCTは帯広,釧路,北見方面の道路を結ぶ交点。帯広-釧路,帯広-北見は行き来できるが,釧路-北見はJCT開通から10年余りたっても通行路が未整備のままだ。


 道路を管理するネクスコ東日本によると,2003年の池田IC-本別・足寄IC開通時は交通量が見込めないため,段階的にJCTを整備することにした。通行路の用地の取得費用を含む事業費は約17億円。用地確保は終わったが,建設には予算が付いていない。


 「釧路に行くにはどの道が早いか問い合わせがある」。あしょろ観光協会(足寄町)の伊藤貴之事務局長は,3月の白糠IC開通後,釧路方面への道案内が増えたと語る。本別まで国道で行く必要があると答えると驚かれるといい,「高速がつながったから当然行けると思うのでしょう」。週に1,2件の数だが,昨年まではなかった。


-略-

 まだ物流の行き来は少ないが,道東道は釧路延伸が進み,北見側からも建設凍結が解除されて徐々に工事の計画がある。本別町や十勝圏活性化推進期成会は「本別JCTの機能充実」を重点要望事項の一つに入れて,国や道に要望している。高橋正夫本別町長は「観光振興や地方創生を行き渡らせるためにも必要。整備する方向性は決まっているのだから,本気になってJCT機能を整備してほしい」と訴える。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月17日 14時04分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201508/20150817-0021644.php

青★印…足寄IC(料金所未設置)
赤★印…本別IC・本別JCT(料金所未設置)
緑★印…池田IC(料金所設置)
紫★印…阿寒IC(本別-阿寒は料金無料)


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帯広柏葉高校=2012年9月撮影

 帯広柏葉高校新聞局が7月下旬に発行した学校新聞「柏葉高新聞第229号」の 特集「戦後70年 わたしたちにとって戦争とは」 は,同局の生徒が戦争に向き合い,考えた集大成です。
 紙面では,戦争への同世代の関心の在り方や地域の戦争の歴史を掘り下げ,「常識」として戦争史を知る必要性を指摘します。
 特集は,柏葉生の戦争に対する関心を探るアンケートの分析で始まります。
 そして,アンケートに続き,本別空襲や帯広空襲,帯広の森に残る軍用機を隠すための掩体壕(えんたいごう)跡など,地域の戦争史を紹介しています。


本別空襲で銃撃を受けたJA倉庫壁=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「平和再考『若者も平和つなぐ当事者 戦後70年柏葉高新』」 と伝えています。

 帯広柏葉高校新聞局が7月下旬に発行した学校新聞「柏葉高新聞第229号」の特集「戦後70年 わたしたちにとって戦争とは」は,同局の生徒が戦争に向き合い,考えた集大成だ。紙面では,戦争への同世代の関心の在り方や地域の戦争の歴史を掘り下げ,「常識」として戦争史を知る必要性を指摘する。制作を通じて戦争を直視した局員は「若者も平和をつなぐ当事者」と同世代に伝えている。

 タブロイド版24ページの同号は,学校生活の話題の他に「戦後70年」「東日本大震災」「18歳選挙権」など7本の特集を盛り込んだ。中でも「戦後70年」は5ページにわたる大型特集で,7月末で引退した3年生6人が,“卒業制作”として1年がかりでまとめた。

 特集は,柏葉生の戦争に対する関心を探るアンケートの分析で始まる。「戦争に関心 55%どまり」の見出しが付く記事では,残る生徒の4割超は「関心がない」という実態を伝え,その理由に「(戦争の歴史を)身近に感じない」「あまり考えたくない」との声があったと指摘する。

 制作が本格化する前,前局長で特集制作の主要メンバーだった竹村ゆりかさん(3年)は,アンケート結果に「ああ,やっぱりという感じ。でも,予想より関心がある生徒が多くて驚いた」と打ち明ける。これが特集の構成を方向付けるヒントになった。竹村さん自身も「特集制作を前に資料を調べるまで,戦争のことをほとんど知らなかった」。特集のテーマを「同世代が考えるきっかけになる紙面」に定めた。

 紙面ではアンケートに続き,本別空襲や帯広空襲,帯広の森に残る軍用機を隠すための掩体壕(えんたいごう)跡など,地域の戦争史を紹介する。中でも柏葉高の前身の帯広中学校が戦時中,陸軍病院に転用されていた事実を示し,柏葉生とって戦争が身近だったと伝える。
-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月14日10時30分の記事


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写真:エア・ドゥ ボーイング737-500型機
出典::フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/AIRDO


 

 エア・ドゥは9月2日搭乗分から、外国人を対象にした割引運賃を、帯広-東京・羽田線を含む全路線で導入します。
 価格は一律で片道8800円で、訪日外国人観光客を北海道に呼び込む狙いです。

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写真:エア・ドゥ羽田空港カウンター
出典::フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/AIRDO


 十勝毎日新聞が, 「外国人向け割引運賃導入へ エア・ドゥ」 と伝えています。

 エア・ドゥは9月2日搭乗分から、外国人旅行者を対象にした割引運賃を、帯広-東京(羽田)線を含む全路線で導入する。価格は一律で片道8800円。

 訪日外国人観光客を北海道に呼び込む狙い。日本発着の国際線航空券を持つ外国籍の人を対象に、その航空券で日本に滞在する期間中に利用できる。年末年始などを除き来年3月まで割引運賃を設定し、来年度以降も継続する考えだ。

 同社は「2020年の東京オリンピックなどを見据え、訪日観光客に対し北海道の認知度を高めていきたい」としている。(池谷智仁)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月14日09時42分の記事


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