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参考写真:ローズミュージック(HT)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9

 清水町羽帯(はおび)の「十勝千年の森」内の ローズガーデンで,バラの花が見ごろ を迎えています。
 色や香りなど個性豊かなバラが咲き誇っており,1~2週間程度は楽しむことができます。
 「ローズ・ガーデン」は2012年に新設され,英国のロザリアン(バラ栽培のスペシャリスト)であるマイケル・マリオットさんや,千年の森のガーデンデザインを手掛けたダン・ピアソンさんの監修の下で,化学資材を使わないオーガニック栽培が進められました。現在,80種類,約1200株のイングリッシュローズや原種のバラが栽培されています。


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十勝千年の森(清水町羽帯)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「清水 千年の森のローズガーデンが見ごろ」 と伝えています。

 【清水】十勝千年の森(清水町羽帯)内のローズガーデンで,バラの花が見ごろを迎えている。色や香りなど個性豊かなバラが咲き誇っており,1~2週間程度は楽しむことができる。

 「ローズ・ガーデン」は2012年に新設され,英国のロザリアン(バラ栽培のスペシャリスト)であるマイケル・マリオットさんや,千年の森のガーデンデザインを手掛けたダン・ピアソンさんの監修の下,化学資材を使わないオーガニック栽培が進められ,現在80種類,約1200株のイングリッシュローズや原種のバラが栽培されている。

 世界各国の品評会の香り部門で受賞歴がある「プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント」は,紅茶のような香りからかんきつ系,さらにはブラックカラント(カシス)へと香りが移り変わり,「ムンステッド・ウッド」はベリー系の香りが特徴。

 原種は花を咲かせるのがシーズン中に1度のものが多いが,イングリッシュローズは「返り咲き」するのが特徴で,8月下旬から9月初旬にも花を付ける。時期は品種によってばらつきがあるため,この時期が最も多くの品種が花を付けているという。同森の新谷みどりヘッドガーデナーは「花の色や香り,花びらの開き方など,さまざまな視点で品種ごとの違いを楽しめる」と話している。

 入場料は高校生以上が1000円,小・中学生は学生証提示で500円,未就学児童は無料,障がい者は800円(小・中学生400円)。開園時間は午前10時~午後5時(7月1日から午前9時開園)。(大谷健人)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月30日10時59分の記事


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ル・ヴェール十勝(中札内村)=2014年6月撮影

 中札内村の とかち製菓の工場直売店「ル・ヴェール十勝」 が、リニューアルオープンしました。
 喫茶スペースを設けたほか、週末のみだった営業も毎日となり、道の駅なかさつないの売店で扱う人気商品も販売する予定です。
 ル・ヴェール十勝には、チーズやアイスクリームを製造する十勝野フロマージュと共用の広い駐車スペースもあり、新たな魅力発信による来場者増も期待されます。
 道の駅なかさつないカントリープラザ内の売店「カントリーショップてんとうむし」などを経営する小林利光社長が運営していて、てんとうむしは2013年にオープンした際、とかち製菓と連携した目玉商品の枝豆大福を開発するなど交流があります。

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道の駅なかさつない・カントリープラザ=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「喫茶スペース登場 とかち製菓の工場直売店 中札内」 と伝えています。

 【中札内】とかち製菓(駒野裕之代表)の工場直売店ル・ヴェール十勝(村中札内西2線241)が、リニューアルオープンした。喫茶スペースを設けたほか、週末のみだった営業も毎日(水曜日定休)となり、道の駅なかさつないの売店で扱う人気商品も販売する。同店にはチーズやアイスクリームを製造する十勝野フロマージュと共用の広い駐車スペースもあり、新たな魅力発信による来場者増も期待されている。

 道の駅なかさつないカントリープラザ内の売店「カントリーショップてんとうむし」などを経営する小林利光社長が運営。てんとうむしは2013年にオープンした際、とかち製菓と連携した目玉商品の枝豆大福を開発するなど交流があり、週末のみの限定営業だったル・ヴェール十勝を小林社長が借り受けて、週末以外も営業する。

 7年連続管内入り込みトップを記録した観光施設の道の駅なかさつないに対し、ル・ヴェール十勝は「のんびりくつろげる『静』を表現したい」と小林社長。18日にリニューアルオープンし、みたらし団子や大福各種など、とかち製菓の工場直送商品を30%オフで提供し、購入した商品がその場で食べられる喫茶スペースも設けた。コーヒー(400円)などソフトドリンクもメニュー化している。

 -略-

 午前9時~午後3時。予約時は午後6時~同9時。水曜日定休。問い合わせは、てんとうむし(0155・67・2605)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月30日13時51分の記事


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おびひろ動物園案内図
=2012年9月撮影

 おびひろ動物園で,アカカンガルーなど動物の 赤ちゃん誕生ラッシュ が続いています。
 6月23日に,愛知県の日本モンキーセンターから新たにマンドリル1頭も仲間入りし,夏本番を前にニューフェースたちが愛らしい姿で来園者を楽しませています。
 6月16日と22日には,ニホンザルの赤ちゃんも2頭誕生して,母ザルの腕の中にいる様子を見ることができます。


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おびひろ動物園ニホンザル舎
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カンガルーにサル…おびひろ動物園ベビーラッシュ 帯広」 と伝えています。

 【帯広】おびひろ動物園(高橋利夫園長)で,アカカンガルーなど動物の赤ちゃん誕生が相次いでいる。愛知県から新たにマンドリル1頭も仲間入りし,夏本番を前にニューフェースたちが愛らしい姿で来園者を楽しませている。

 カンガルー舎では,アカカンガルーの赤ちゃん2頭が5月2日と6月1日に生まれた(カンガルーの生年月日は親の袋から顔を出した日)。2頭は袋の中から小さな顔を見せ,時折,袋から落ちてしまい急いで袋によじ登る姿など愛らしい姿を見せている。順調に育っており,担当飼育員の河瀬浩章さんは「袋に入っているのは8カ月ほど。2頭ともあと半年くらいで袋から出てくる」と話す。

 今月に入ってからはニホンザルの赤ちゃんも2頭誕生(16日と22日)。お母さんザルの腕の中にいる様子を見ることができる。

 新たに同園の一員となったマンドリルは「サラサ」(雌,7歳)で,愛知県の日本モンキーセンターから23日に到着した。無事,搬入作業が終わり,現在は落ち着いた様子で食欲も旺盛という。同園で現在飼育している「キーボー」(雄,11歳)とのペアリングを目指す。

 さらに,7月下旬にはチンパンジーも仲間入りする予定だ。サラサの一般公開日は未定で,決まり次第,同園のホームページで知らせる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月27日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201506/20150627-0021321.php


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アイヌの民族衣装を着た依田勉三
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/09/Benzo_Yoda_wearing_Ainu_Dress.JPG

 晩成社を率いた 帯広開拓の祖・依田勉三の没後90年 に当たる今年,十勝では勉三の功績をたたえ,後世に伝えようと文化的催しが相次いで企画されています。
 7月4日,十勝の郷土史研究家ら有志による「依田勉三を語る会」は,帯広のとかちプラザ2階視聴覚室で講演会「依田勉三の歩みを語る」を開きます。講師は晩成社や勉三を研究し,今年,「流転・依田勉三と晩成社の人々」を出版した吉田政勝さんです。十勝では語られることの少ない函館時代なども含め,勉三について語る予定です。


 十勝毎日新聞が, 「没後90年『帯広開拓の祖』伝える催し続々」 と伝えています。


 【帯広】晩成社を率いた帯広開拓の祖・依田勉三(1853~1925年)。没後90年に当たる今年,十勝では勉三の功績をたたえ,後世に伝えようと文化的催しが相次いで企画されている。

 十勝の郷土史研究家ら有志による「依田勉三を語る会」(嵯峨山俊幸代表)は7月4日午後2時から,帯広のとかちプラザ2階視聴覚室で講演会「依田勉三の歩みを語る」を開く。講師は晩成社や勉三を研究し,今年,「流転・依田勉三と晩成社の人々」を出版した吉田政勝さん(芽室町在住)。十勝では語られることの少ない函館時代なども含め,勉三について語る。

 吉田さん,嵯峨山さんは「没後100年に向け,90年という節目をきっかけにしたい」とし,郷土史研究家らが意見交換することでさらに研究が活発になることを願っている。入場無料。午後1時半開場。

 一方,帯広出身で千葉県内でタクシー会社を営む大矢弘孝さんが代表を務める「帯広・松崎交遊倶楽部」は6月27日午後2時から,とかちプラザのレインボーホールで「大地蝦夷(えぞ)&ふるさと伊豆 絆コンサート」を開く。

 同会は帯広と勉三の出生地・松崎町をつなぐ活動をしており,コンサートには勉三と同じく静岡県出身のピアニスト江口純子さんを招く。江口さんは米ニューヨークのカーネギーホールでの演奏や,中国文化庁の招きで北京や瀋陽での演奏経験を持つ。また,江別市出身の茂呂剛伸さんも出演。縄文土器から着想し,自身が制作した土器による「縄文太鼓」を演奏する。
-略-
 依田勉三は1853年に伊豆国那賀郡大沢村(現・静岡県松崎町)で生まれた。1881年に北海道開拓のため,晩成社の代表発起人となって北海道に渡り,十勝の開拓のために尽力した。72歳だった1925年12月12日,中風(脳血管障害)のため,帯広の自宅でその生涯に幕を下ろした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月26日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201506/20150626-0021315.php
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依田勉三の銅像。昭和26年(1951年)に再建されたもの。十勝支庁舎・帯廣神社・帯広柏葉高校と、十勝管内でも古い歴史をもつ施設が並ぶ地区の一角にある、中島公園に建立されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BE%9D%E7%94%B0%E5%8B%89%E4%B8%89#/media/File:Statue_of_Yoda_Benzo.jpg

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