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JR帯広駅=2014年8月撮影

 十勝地方は7月10日以降,12日にかけて広い範囲で高気圧に覆われ,多くの観測地点で 30℃以上の真夏日 が続きました。
 12日は帯広などで35℃以上の猛暑日となり,屋外のイベントや農作業などで体調を崩す人も相次ぎました。帯広と足寄では、36.3℃で全国2番目の暑さとなり,全国10位以内に十勝の 足寄,帯広,音更町駒場,幕別町糠内,本別,池田の6地点 が入りました。
 帯広測候所によると,十勝の気温上昇は日差しに恵まれ,南から暖かい空気が入り込んだのが原因で,西風が山を吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響も加わりました。

 12日午後0時20分ごろ,清水町御影の畑で,農作業中の84歳の女性が倒れているのを家族が見つけ,119番通報しました。女性は町内の診療所に運ばれましたが,その後,死亡が確認されました。新得署は熱中症で死亡した可能性があるとみています。


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足寄町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「猛暑 十勝に襲来 帯広・足寄36.3度」 と伝えています。

 【十勝】十勝地方は10日以降,12日にかけて広い範囲で高気圧に覆われ,多くの観測地点で30度以上の真夏日が続いた。12日は帯広などで35度以上の猛暑日となり,屋外のイベントや農作業などで体調を崩す人も相次いだ。かき氷やアイスクリームなどを扱う店は,“涼”を求める親子連れなどでにぎわった。

 帯広測候所によると,十勝の気温上昇は日差しに恵まれ,南から暖かい空気が入り込んだのが原因。また,西風が山を吹き下りて気温が高くなるフェーン現象の影響も加わった。

 10日は管内19地点中10地点,11日は15地点で真夏日を記録。12日は17地点が真夏日で,うち帯広など7地点が猛暑日だった。同日は帯広と足寄が36.3度で全国2番目の暑さとなり,全国10位以内に十勝の6地点が入った。また同日の最高気温は足寄,鹿追,音更町駒場,芽室,池田,とかち帯広空港,幕別町糠内の7地点で,それぞれ7月の観測史上1位となった。

 同測候所によると,13日以降は停滞前線や台風からの湿った空気の影響で曇りの日が続き,13,14日は一時雨の予報。帯広の予想最高気温は25~31度。

 札幌管区気象台の3カ月予報によると,北海道太平洋側の7~9月の気温と降水量はほぼ平年並みの見込み。


■農作業中の84歳死亡 熱中症相次ぐ

 12日午後0時20分ごろ,清水町御影の畑で,農作業中の女性(84)が倒れているのを家族が見つけ,119番通報した。女性は同町内の診療所に運ばれたが,その後,死亡が確認された。新得署は熱中症で死亡した可能性があるとみている。

 十勝管内の各消防によると,熱中症による救急搬送は11,12の両日で計15件に上った。パークゴルフやテニスなど屋外活動中に体調を崩す例が多かった。

 帯広市内では多くの高校で学校祭が行われ,一部に暑さで体調不良を訴える生徒もいた。帯広柏葉高校は猛暑日となった12日が体育祭で,学校側は熱中症対策に追われた。同校ではまめに水分補給をするよう周知した他,日程を一部変更し校内で休息する時間を設けた。テントを増やし,日陰を多くつくるようにもした。生徒十数人が熱中症の症状を呈したが,保健室で処置を受け回復した。

 帯広市消防署の開米隆志救急課救急副隊長は「部屋の温度が28度以上にならないようこまめにチェックし,エアコンや扇風機で調整する他,こまめな水分補給を。外出するときは日傘などの日よけ対策や,ビル陰を歩くだけでも熱中症の予防になる」としている。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月13日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150713-0021417.php


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本別空襲で銃撃を受けたJA倉庫壁(部分)=2014年8月撮影
 
 7月10日,1945(昭和20)年7月の北海道空襲で,十勝管内最大の被害となった 本別空襲を伝える特別展 が,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 戦後70年の節目に合わせ,札幌以外では初めて広島平和記念資料館の被爆関連史料や写真パネルも合わせて公開し,戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて考える展示会となっています。
 1945年7月15日の本別空襲では機銃掃射により40人が死亡,279戸の家屋が焼失しました。
 2階の展示室では,炎上する市街地の写真や犠牲者の遺影,当時の被災者が身に着けていた防空頭巾などの他,ジオラマ風の手作りの「空襲マップ」も展示し,被災者の証言や記録写真などを基に,爆弾が投下された場所や犠牲者が命を落とした位置を示しています。


 私(ブログ作成者)の家族は,農作業中にこの本別空襲で銃撃を受けました。しかし,林の木陰に隠れ,かろうじて死を免れました。
 今でも,兄や姉から,被災を受け死亡された方々の話も聞くことがあります。防空壕に逃れたのに,その中で銃撃を受け,命を失った方もいたとのことです。
 二度とこのような悲劇が起きないように,平和を願って,今年も帰郷して,特別展を拝見したいと思います。
 毎年,特別展を企画・運営される歴史民俗資料館のスタッフや関係者の皆様に,心から感謝いたします。


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本別町歴史民俗資料館=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広島の被爆史料 初展示 空襲から70年で特別展 本別」 と伝えています。

 【本別】1945(昭和20)年7月の北海道空襲で,管内最大の被害となった本別空襲を伝える特別展(本別町,同町教委主催)が10日,町歴史民俗資料館で始まった。戦後70年の節目に合わせ,札幌以外では初めて広島平和記念資料館の被爆関連史料や写真パネルも合わせて公開。戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて考える展示会となっている。


 45年7月15日の本別空襲では機銃掃射により40人が死亡,279戸の家屋が焼失した。2階の展示室では,炎上する市街地の写真や犠牲者の遺影,当時の被災者が身に着けていた防空頭巾などの他,ジオラマ風の手作りの「空襲マップ」も展示。被災者の証言や記録写真などを基に,爆弾が投下された場所や犠牲者が命を落とした位置を示している。


 1階では広島平和記念資料館から借り受けた被爆の実物史料20点と写真パネル30点を展示。被爆した女児の体内から29年後に取り出されたガラス片,熱で変形した瓦などが原爆の威力のすさまじさを伝える。「昭和史かるた原画展」も併催。「い」から始まる48枚の読み札と絵が,軍国主義に染まり,戦後の混乱や復興していく昭和の世相を時系列で表現している。


-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月10日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150710-0021402.php


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足寄動物化石博物館=2014年1月撮影

 足寄動物化石博物館は,館内に展示している標本動物がペーパークラフトで一覧できるユニークな「立体パンフレット」を考案しました。モラワンクジラや束柱類のアショロアなど町内で発見された6種類の化石が印刷されています。
 来館者が家に持ち帰って工作できる遊び心満載のアイデア作で,新村龍也学芸員が考案しました。
 パンフレットはA4判三つ折り両面カラーで,表面にはアクセスや開館時間,入館料,化石体験などの基本情報が網羅され,裏面には「2500万年前の足寄」と題し,博物館
が展示している当時の動物の想像図や化石をイラストで紹介しています。

 私(ブログ作成者)も,帰省の折,足寄動物化石博物館に立ち寄りますが,次回は「立体パンフレット」を入手したいと思います。それまで,残っているか心配です…。


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動物化石博物館内部=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「飛び出す標本パンフ 足寄動物化石博物館が制作」 と伝えています。
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 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は,館内に展示している標本動物がペーパークラフトで一覧できるユニークな立体パンフレットを考案した。来館者が家に持ち帰って工作できる遊び心満載のアイデア作。考案した新村龍也学芸員(35)は「化石や太古の動物への関心を深めるきっかけにしてほしい」と話している。

 パンフはA4判三つ折り両面カラー。表面にはアクセスや開館時間,入館料,化石体験などの基本情報を網羅。裏面には「2500万年前の足寄」と題し,同博物館が展示している当時の動物(想像図)や化石をイラストで紹介している。

 体長10メートルのモラワンクジラや束柱類のアショロアなど,町内で発見された6種類(化石)が実物大の比率とほぼ同じ大きさで印刷されている。指示する部分に切り込みを入れ,折り込むと立体的なクラフトが完成し,展示動物を具体的にイメージすることができる。

 新村学芸員は約5年前に勤めていた新潟県立自然科学館で紙を使ったイベントを行った経験があり,そのときのアイデアがヒントになったという。

 観覧ガイドとなるパンフが,帰宅後に捨てられがちだと考え,「館内に何種類の標本があるのかを分かりやすく一覧できるように工夫した。後からクラフト作りを楽しんでもらえるのでは」と話す。2万枚を作製し,学校が夏休みに入る今月下旬から来館者に配布する。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月7日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150707-0021378.php


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りくべつ銀河の森天文台=2014年8月撮影

 7月11日午,第7回陸別スターライトフェスティバルが,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれます。
 太陽研究を専門としている名古屋大学太陽地球環境研究所の草野完也副所長・教授が「何かおかしいぞ,最近の太陽」と題して講演する。
 また,札幌を中心に道内各地で演奏活動しているアンサンブルグループ「奏楽(そら)」がフルートとバイオリンによるコンサートが行われます。
を開く。


 十勝毎日新聞が, 「11日にスターライトフェス 陸別・銀河の森天文台」 と伝えています。


 【陸別】第7回陸別スターライトフェスティバルが,11日午後7時からりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開かれる。

 同科学館,名古屋大学太陽地球環境研究所共催。太陽研究を専門としている同研究所の草野完也副所長・教授が「何かおかしいぞ,最近の太陽」と題して講演する。

 また,札幌を中心に道内各地で演奏活動しているアンサンブルグループ「奏楽(そら)」がフルートとバイオリンによるコンサートを開く。いずれも参加自由だが,入館料が必要(陸別町民は無料)。

 この日は特別に午後2時~翌午前0時まで開館。天文台屋上に望遠鏡設置スペースを設け,持ち込んだ望遠鏡で自由に星空を観察することができる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月07日06時31分の記事


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明治十勝オーバル=2014年1月撮影

 7月1日午前,明治北海道十勝オーバル(帯広の森スピードスケート場)で, 今季のリンク造りが開始 されました。
 ひんやりとした空気の中,帯広市文化スポーツ振興財団の職員が作業を進め,15日に始まるナショナルトレーニングセンターの合宿までの完成を目指します。
 製氷作業は不純物を取り除いた温水を一日5回ほど散水し,氷の厚さが2.8mmになるまで続け,ゆっくりと水を凍らせて質の良い氷を作るため,日ごとに0.5℃ずつ温度を下げていくということです。


 十勝毎日新聞が, 「真夏もひんやり 製氷作業 明治北海道十勝オーバル 十勝」 と伝えています。


 【十勝】屋内スピードスケート場の明治北海道十勝オーバルで1日午前,今季のリンク造りが始まった。ひんやりとした空気の中,帯広市文化スポーツ振興財団の職員が作業を進め,15日に始まるナショナルトレーニングセンター(NTC)の合宿までの完成を目指す。

 製氷作業は不純物を取り除いた温水を一日5回ほど散水し,氷の厚さが2.8ミリになるまで続ける。散水した水は2時間ほどで固まる。リンクの下には氷点下4度の冷却液が流れ,ゆっくりと水を凍らせて質の良い氷を作るため,日ごとに0.5度ずつ温度を下げていくという。

 作業に当たる同財団第2スポーツ振興課第2事業振興係主事の伊藤悟さん(34)は「選手たちが記録を出し,気持ちよく滑れるなど,期待に応えられるよう取り組みたい」と話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月1日 13時38分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150701-0021346.php


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参考写真:ジャガイモ(馬鈴薯)の花
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 十勝管内で ジャガイモの花が満開 とり,紫や白の小さな花が風に揺れています。
 帯広市愛国町の大崎農場では約6hで,特産の大正メークインを栽培しています。ジャガイモの花は品種によって色が異なり,メークインは紫と白のかれんな花を咲かせています。


 十勝毎日新聞が, 「メークイン かれんに咲く 十勝」 と伝えています。


 【十勝】管内でジャガイモの花が満開となっている。紫や白の小さな花が風に揺れ,十勝の景観を彩っている。

 帯広市愛国町の大崎農場では約6ヘクタールで,特産の大正メークインを栽培。ジャガイモの花は品種によって色が異なり,メークインは紫と白のかれんな花を咲かせている。

 同農場の大崎真裕さん(27)は「少し雨が足りないが,生育は順調。今年から防除(病害防止の薬剤散布)を任されたので,しっかり管理していきたい」と話していた。

 花は地域や生産者によって生育の進み具合は異なるが,6月下旬すぎから咲き始め,7月中旬ごろには咲き終わる。大正メークインの収穫は8月中旬のお盆明けごろから始まる見込み。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月1日 13時35分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150701-0021345.php


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参考写真:フィンランドのサイマー湖上空に現れた夜光雲=2003年8月撮影
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E5%85%89%E9%9B%B2 


 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内の名古屋大学太陽地球環境研究所が,地球上で 最も高い高度に発生する雲「夜光雲(やこううん)」 を陸別町ポントマムの名古屋大短波ドップラーレーダー観測所で観測し,撮影に成功しました。
 国内での夜光雲の観測は初めてで,6月30日に発表しました。
 同観測所が撮影したのは6月21日午前2時25分ごろで,。北側の地平線上空に,青白く光る雲が筋状に浮かんでいるのを,24時間体制で観測しているレーダーサイトのカメラが捉えました。


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りくべつ銀河の森天文台=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夜光雲 地球上で最も高い雲 国内初観測 陸別」 と伝えています。

 【陸別】名古屋大学太陽地球環境研究所(りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内)が,地球上で最も高い高度に発生する雲とされる「夜光雲(やこううん)」を町ポントマムの同大短波ドップラーレーダー観測所で観測し,撮影に成功した。国内での夜光雲の観測は初めて。同大が6月30日に発表した。

 同観測所が撮影したのは同21日午前2時25分ごろ。北側の地平線上空(高度約80~90キロ)に,青白く光る雲が筋状に浮かんでいるのを,24時間体制で観測しているレーダーサイトのカメラが捉えた。

 夜光雲は通常,夏季の極域(緯度60度以上)地域で多く観測されるが,近年は米ネブラスカ州や仏パリ市街など比較的緯度の低い地域にも出現している。日本ではこれまで観測されていなかった。

 同研究所の西谷望准教授は「5年ぐらい粘り強く観測を続けてきた。クリアな画像が撮影できて感動している」とし,「地球の環境変化を示す重要な観測結果。地球温暖化とも関係していると思われるので,今後も観測を続け,発生のメカニズムを解明したい」と話している。

 観測は同大,北大低温科学研究所,駒澤大,明大,国立極地研究所,情報通信機構による研究グループが行い,同日未明,陸別の他,紋別市や上川管内幌加内町で複数のカメラが観測に成功した。

<夜光雲>
 通常の雲より高い高度80~90キロの中間圏に発生する特殊な雲。氷の結晶が太陽光を散乱して光る。日の出前や日没後の暗い夜空に観測されることが名称の由来。温室効果気体の二酸化炭素とメタンの増加により出現頻度が増加し,出現領域が低緯度に広がっている。地球温暖化の進行度合いを示す可能性がある現象として注目されている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月1日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150701-0021347.php


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十勝清水牛玉ステーキ丼メニュー=2014年8月撮影

 開発型グルメの全道一を決める「新・ご当地グルメグランプリ北海道in苫小牧」が5日閉幕し,来場者は「味」「価格満足度」「人気度」の3要素を評価して投票し, ①人気度部門 ②コストパフォーマンス(価格満足度)部門 ③味部門 ④総合部門の4部門で順位が決められました。
 清水町の 「十勝清水牛玉ステーキ丼」が3部門全てで1位を獲得し,総合3連覇 を果たしました。
 芽室町の「十勝芽室コーン炒飯」が総合4位に入賞しました。
 苫小牧でのグランプリは7月4,5日の2日間,苫小牧西港北埠頭のキラキラ公園で開かれ,十勝管内の清水,芽室,大樹の3町をはじめ,計12地域のグルメが出店しました。
 来年は7月2,3日に大樹町の多目的航空公園で開かれることが発表されました。十勝管内での同大会開催は,2013年の芽室以来2回目となります。


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苫小牧西港北埠頭・キラキラ公園=2012年5月撮影


 2014年の夏,私(ブログ作成者)は十勝に帰省の折,清水町に立ち寄りました。その折,話題の「十勝清水牛玉ステーキ丼」を試食しようと思ったのですが,都合でいただくことができませんでした。上の写真が,丼の実物ではなくメニューなのは、そのためです。
 次回の帰省の折には,必ず,噂の味を確かめてみたいと思っています。

 十勝毎日新聞が, 「十勝清水牛玉ステーキ丼が総合3連覇 『新・ご当地グルメグランプリ北海道in苫小牧』閉幕」 と伝えています。


【苫小牧】開発型グルメの全道一を決める「新・ご当地グルメグランプリ北海道in苫小牧」が5日閉幕した。清水町の十勝清水牛玉ステーキ丼が総合3連覇を果たし,芽室町の十勝芽室コーン炒飯が総合4位に入賞した。また,来年は7月2,3日に大樹町の多目的航空公園で開かれることが発表された。十勝管内での同大会開催は2013年の芽室以来2回目となる。

 苫小牧でのグランプリは4,5日に苫小牧西港北埠頭のキラキラ公園で開かれ,十勝管内の清水,芽室,大樹の3町をはじめ,計12地域のグルメが出店した。提供食数の「人気度」や食べた人が採点する「味」「コストパフォーマンス」の3部門で順位を決め,総合成績を発表した。

 牛玉丼は3部門全てで1位を獲得し,完全優勝の形で有終の美を飾った。3連覇したことで大会規定で次回からは審査・表彰対象から外れる。

 牛玉丼地域活性化協議会の野崎勝敏会長は「50人を超える町民ボランティアスタッフ,十勝若牛などの素材の生産者をはじめ,清水の皆さんのおかげ。ぜひ清水に足を運んで牛玉丼を食べてほしい」と喜んでいた。(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月05日19時32分の記事


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道の駅なかさつない「カトリープラザ」=2014年1月撮影

 6月26日,中札内村で,第17回なかさつない花フェスタに向けて,道の駅なかさつないに村のマスコットキャラクター 「ピータン」のトピアリー (植物の造形物)が登場しました。
 花フェスタ実行委員会が毎年製作していて,メンバーとボランティア約20人が参加し,カントリープラザの玄関横に2体を飾りました。
 ピータンのトピアリーは高さ約2mで,顔と体はテランセラ,足はイデシレ,尾にはコリウスを使いました。

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マスコットキャラクター「ピータン」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅なかさつないにピータンのトピアリー登場」 と伝えています。

 【中札内】第17回なかさつない花フェスタに向けて26日,道の駅なかさつないに村のマスコットキャラクター「ピータン」のトピアリー(植物の造形物)が登場した。

 花フェスタ実行委(柴田芳子委員長)が毎年製作している。メンバーとボランティア約20人が参加し,カントリープラザの玄関横に2体を飾った。

 ピータンのトピアリーは高さ約2メートルで,顔と体はテランセラ,足はイデシレ,尾にはコリウスを使っている。苗はメンバーが栽培し,1体当たり875本の苗で作られている。柴田委員長は「かわいいと言ってくれることが励みになる。今年も村を花できれいに飾れたので,ぜひ見に来てほしい」と話していた。

 花フェスタは7月20日~8月10日に開催。村内の家庭や事業所が自慢のガーデンを公開する。道の駅やメーンストリート沿いはたくさんの花で飾られ,準備が進んでいる。(前川喜隆通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月27日18時30分の記事


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義経の里本別公園=2010年7月撮影

 6月27日,本別で郷土の歴史や自然,文化などについて学ぶ,今年度 第1回目の「ほんべつ学」 が,義経の里本別公園などで開かれました。
 初回は「ほんべつ大昔探検隊」と題し,小学生を対象に実施され,町内から1~6年生10人が参加しました。
 本別川では,ゴーグルを付けた子供たちが金づちで河原の石を割って化石探しに挑戦し,石の中から貝や木の化石跡を発見すると,興味深く観察しました。


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本別川=2014年8月本別公園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「化石探しに挑戦 ほんべつ学始まる,本別 」 と伝えています。

 【本別】郷土の歴史や自然,文化などについて学ぶ「ほんべつ学」(町教委主催)の今年度第1回が27日,町内の義経の里本別公園などで開かれた。

 初回は「ほんべつ大昔探検隊」と題し,小学生を対象に実施。町内から1~6年生10人が参加した。

 同公園に流れる本別川では,森と川の舎(いえ)の新津和一会長(81)が「ここでクジラの化石が発掘された」と説明した後,ゴーグルを付けた子供たちが金づちで河原の石を割って化石探しに挑戦。石の中から貝や木の化石跡を発見すると,興味深く観察していた。
-略-
 新津会長は「本別では珍しい動植物や化石を発見することができる。郷土のことをよく知ってほしい」と話した。

 この日は弥生町チャシ公園も見学し,陸別町教委の大鳥居仁さんがチャシの役割や石器について説明した。同講座は年度内に4回開かれ,子供向けは10月に町産小麦を使ったうどんづくり,夏には一般を対象にした施設見学会などが計画されている。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月27日21時01分の記事


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