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本別中学校=2014年8月撮影

 7月18,19の両日,全十勝中体連夏季大会のバレーボール競技が,札内スポーツセンターなどで行われました。
 32チームが参加した女子は,トーナメントで行われ,決勝戦で 本別中・勇足中連合チーム が,札内東中を2-0のストレートで退け初優勝を果たしました。

 4チームでリーグ戦を実施した男子は帯南町中が,芽室中にフルセット勝ちするなど3戦全勝で初優勝を飾りました。

 本別中・勇足中連合女子チームと帯南町中男子チームは,7月31日~8月2日に旭川市で行われる全道大会に出場します。

◇女子トーナメント結果
 ▽準決勝

  本別・勇足 2(25-18 22-25 25-16)1 帯広八
  札内東 2(25-19 25-19)0 忠類
 ▽決勝
  本別・勇足 2(25-20 25-20)0 札内東

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札内スポーツセンター=2014年7月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別・勇足女子,帯南町男子初V 全十勝中体連バレー」 と伝えています。

 全十勝中体連夏季大会のバレーボール競技は18,19の両日,札内スポーツセンターなどで行われた。女子トーナメント決勝は本別・勇足が札内東を2-0のストレートで退け初優勝を果たし,出場32チームの頂点に立った。4チームでリーグ戦を実施した男子は帯南町が,芽室にフルセット勝ちするなど3戦全勝で初優勝を飾った。本別・勇足女子と帯南町男子は全道大会(7月31日~8月2日・旭川市)に出場する。(古田千晶通信員)


◆本別・勇足女子,全道優勝目指す

 本別・勇足の主砲・柳澤亜美(3年)が流れを変えた。決勝の第1セットは終盤まで札内東を追いかける展開。19-20の場面で,前衛に戻った柳澤が,レフト,センターから強打を打ち抜き,ブロックも決めた。連続得点でこのセットを25-20で先取した。

 2セットは一歩もリードを譲らなかった。要所でサーブを決め,全員が必死に走り,つないで返す好レシーブを見せた。相手のミスにも乗じてストレートで優勝を決めた。

 昨年の全十勝秋季から連勝を重ねてきた。3年生最後の今大会は「負ければ引退という力みがあった」(谷藤有咲主将・同)。準決勝の帯八にフルセットと苦戦したが奪い返した。今大会では「6人が果たすべき役割をやった。全て出し切った」と小室世紀監督は評価した。

 部員はわずか8人だが,監督・コーチ陣に男子の帯広合同所属の吉川開(本別2年)も加えて練習を工夫。谷藤主将が「(平均身長156センチと)小柄な分,どの(チームの)人よりも拾う」と話すように,チームの持ち味は磨き上げられたレシーブ力。そして強い結束力がある。

 全道初制覇に挑む。柳澤は「ポジションによって攻撃力にムラがある。決定率を高め挑みたい」と意気込み,谷藤主将も「最後まで諦めず,つなぐ自分たちのバレーを見せたい」と力強く話していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月21日10時38分の記事


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本別町ふれあい交流館=2014年8月撮影

 7月15日,終戦1カ月前の本別空襲(1945年7月15日)で十勝管内最大の40人が犠牲となった本別で,今年度の戦没者・戦災死没者追悼式が開かれました。
 町ふれあい交流館を会場に遺族や町関係者ら約60人が参列し,戦後70年で平和への誓いを新たにしました。
 本別空襲があった7月15日に合わせて毎年行われていて,町内では同空襲を含めた第2次世界大戦や日清,日露戦争で339人が犠牲になりました。

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空襲の銃撃跡を残す本別鉄橋=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「戦後70年 平和の誓い新た 本別戦没者追悼式」 と伝えています。

 【本別】戦後70年で平和への誓い新た-。終戦1カ月前の北海道空襲(1945年7月14,15日)で管内最大の40人が犠牲となった本別で15日,今年度の戦没者・戦災死没者追悼式(町主催)が開かれた。町ふれあい交流館を会場に遺族や町関係者ら約60人が参列し,犠牲者の冥福を祈った。

 本別空襲(同15日)があった日に合わせて毎年行われている。町内では同空襲を含めた第2次世界大戦や日清,日露戦争で339人が犠牲になった。

 式では追悼のサイレンに合わせて参列者全員で黙とうした後,高橋正夫町長が「悲惨な戦争の記憶が風化しつつある中,今こそ真剣に恒久平和の実現に努めなければならない。町民と共に決意を新たにすることが,この地に残り,今に生きる者に課せられた責務」と式辞を述べた。

 この後,高橋はるみ道知事(代読・浜名浩二十勝総合振興局副局長),方川一郎町議会議長,粂田達一町社会福祉協議会会長,政木高治町遺族会会長が追悼の言葉を述べ,参列者が次々と祭壇に献花した。

 遺族会会員として参列した府川巖さん(76)=追名牛=は6歳のとき,父長治さん(享年36)が硫黄島でで戦死。「45年3月に横須賀から母に出した手紙が最後の便りとなった。父の思い出は写真でしかないが,何年たっても心は癒やされない。二度と戦争はしてほしくない」と言葉少なに語った。


 管内ではこの日,更別でも戦没者の追悼式が行われた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月15日14時00分の記事


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ヒグマ出没警告表示=2014年8月ぬかびら温泉郷で撮影

 7月9~15日に複数回にわたり,上士幌町 ぬかびら源泉郷の温泉街周辺で,クマが目撃 されました。
 温泉街や住宅地の広がる一帯にクマが姿を見せるのは異例で,警察や猟友会らが警戒を強めています。これまでに人的被害はないものの,キャンプ場の閉鎖などレジャーや観光など多方面に影響が出そうだ。
 この間,最初に目撃が確認されたのは,温泉街から約200m離れた町国設ぬかびら野営(キャンプ)場の入り口付近で,9日午後7時ごろ,観光客が糠平湖方面に向かうクマを発見しました。14日には午前8時半ごろ,温泉街から近い民家の庭先で,15日は白昼堂々民家のそばを動き回る姿が確認されています。


 また,15日午後7時半ごろ, 新得町屈足 幸町4付近の畑にクマ1頭がいるのを通り掛かった男性が見つけ,近くのコンビニエンスストアの店員を通じて新得署に通報しました


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ぬかびら源泉郷=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「温泉街にクマ出没相次ぐ ぬかびら源泉郷 上士幌」 と伝えています。

 上士幌町ぬかびら源泉郷の温泉街周辺で,9~15日に複数回にわたりクマが目撃された。温泉街や住宅地の広がる一帯にクマが姿を見せるのは異例で,警察や猟友会らが警戒を強めている。これまでに人的被害はないものの,キャンプ場の閉鎖などレジャーや観光など多方面に影響が出そうだ。

 この間,最初に目撃が確認されたのは,温泉街から約200メートル離れた町国設ぬかびら野営(キャンプ)場の入り口付近。9日午後7時ごろ,観光客が糠平湖方面に向かうクマを発見した。14日には午前8時半ごろ,温泉街から近い民家の庭先で,15日は白昼堂々民家のそばを動き回る姿が確認されている。

 町役場によると,目撃されたクマはいずれも体長約1メートルで,餌を求めて山から下りてきた同一個体とみられる。地元の猟友会や警察が付近のパトロールを続けているが,発見には至っていない。

 43戸で構成するぬかびら源泉郷町内会の二瓶勝善会長(70)は「この地域に50年住んでいるが,これほど近くにクマが出たのは初めて」と驚く。同源泉郷の旅館経営者(52)は「宿泊客にはのんびりと過ごしてほしいところだが,こうしてクマがうろついていると思うと不安。早く捕まえてほしい」と願っている。

 現場に近い糠平小学校(吉本徹校長,児童7人)では16日,各家庭の保護者が車で児童を送り迎えするなどして安全確保に努めた。21日に同校敷地内の森林「小鳥の村」で予定していた森林環境教育は,夏休み明けの2学期に延期することを決めた。

 異例の事態を受け,同野営場の利用は当面の間禁止される。9月24日までの営業を予定しているが,関係者は「ここまでクマの出没が相次ぐと再開は難しいかもしれない。ちょうどシーズンを迎えた時期で経営的には痛手だが,やむを得ない」と嘆いていた。


■新得町屈足でも1頭

 15日午後7時半ごろ,新得町屈足幸町4付近の畑にクマ1頭がいるのを通り掛かった男性が見つけ,近くのコンビニエンスストアの店員を通じて新得署に通報した。

 同署などによると,同所に近い同町上佐幌,清水町人舞でここ数日,クマが目撃されており,同署は住民に注意を呼び掛けている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月16日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150716-0021431.php


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新得「そばの館」=2014年8月撮影

 7月11日, 新得町内の魅力を紹介 する動画で中国人観光客の誘致を目指す町内の若者グループ「新得次世代インバウンド研究会」が,撮影を行いました。
 撮影はJR新得駅前やそばの館でのそば打ち体験,友夢牧場での搾乳体験,エコトロッコ,サホロ酒造,ベアマウンテンで行われた。
 この事業は,新得町観光協会が今年度,町内の若者の「やりたい」を資金面で支援する「新得町若者大作戦事業」を立ち上げたことを受け,酪農業の鵜沼さんと,同町出身で中国上海のアートマネジメント会社「Office339」で代表を務める鳥本健太さんが企画し,応募しました。
 企画は採択となり,100万円の補助金を受けて実現しました。

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JR新得駅=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ネットの人気者 新得に 魅力を撮影 中国向け番組」 と伝えています。

 【新得】町内の魅力を紹介する動画で中国人観光客の誘致を目指す町内の若者グループ「新得次世代インバウンド研究会」(鵜沼俊介代表)が11日,町内のそばの館や友夢牧場,エコトロッコなどで撮影を行った。

 この事業は,町観光協会(清水輝男会長)が今年度,町内の若者の「やりたい」を資金面で支援する「新得町若者大作戦事業」を立ち上げたことを受け,酪農業の鵜沼さん(32)と,同町出身で中国上海のアートマネジメント会社「Office339」で代表を務める鳥本健太さん(35)が企画し,応募。同企画は採択となり,100万円の補助金を受けて実現した。

 動画には「中国インターネット界で一番有名な日本人」(鳥本さん)とされる上海在住のクリエーター山下智博さん(小樽市出身)を起用。山下さんは日本の情報を発信するバラエティー番組を中国の動画サイトに毎日投稿し,総再生数はこれまで1億回を数える。1動画の平均再生数は50万回,中国版ツイッターのフォロアーは28万人,同ラインは13万人にも達する。

 今回は北京在住の有名コスプレーヤーのシェリーさん,札幌在住のお笑いタレント直キングさんも加わり,山下さんと直キングさんが新得のさまざまな体験をシェリーさんにプレゼンして優劣を競う設定で15分間の動画2本を制作する。

 撮影はJR新得駅前やそばの館でのそば打ち体験,友夢牧場での搾乳体験,エコトロッコ,サホロ酒造,ベアマウンテンで行われた。中学生の頃まで毎年夏に家族旅行でクラブメッドを訪れたという山下さんはテンション高く演じ,「視聴者は日本のおいしいものへの関心が高い」と話していた。日本のマンガやアニメが好きなシェリーさんはセーラー服姿で初の日本体験を笑顔で満喫していた。

 動画は8月上旬ごろに投稿する予定で,鳥本さんは「今回は脚本があり,監督,カメラマンもいるきっちりとした旅番組。撮影中もツイッターへの反応が続々と入っており,中国に新得町をかなりアピールできるのでは」と期待していた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月14日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150714-0021422.php


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「7月15日 本別空襲展」=2014年8月撮影

 本別町で7月10日開幕した特別展「7月15日 本別空襲を伝える~昭和史から見る戦後70年~」で,町歴史民俗資料館友の会が ボランティアガイドを担当 します。
 毎年開かれている同空襲展で会員がガイドを務めるのは初めてで,ガイドには戦後生まれの会員も参加しており,高橋利勝会長は「戦争体験を次世代に伝承していく集大成の事業」と話しています。
 友の会はこれまで,本別空襲で被弾した町北5丁目のJA本別町「大通り倉庫」を映像資料として残すためにビデオや写真で記録したり,空襲の語り部として小中学生に当時の様子を伝えるなどの活動をしています。


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JA本別町大通り倉庫(当時)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「空襲展で初のボランティアガイド 本別・資料館友の会」 と伝えています。

 【本別】10日開幕の特別展「7月15日 本別空襲を伝える~昭和史から見る戦後70年~」(町,町教委主催)で,町歴史民俗資料館友の会(高橋利勝会長)がボランティアガイドを務める。毎年開かれている同空襲展で会員がガイドを務めるのは初めて。ガイドには戦後生まれの会員も参加しており,高橋会長は「戦争体験を次世代に伝承していく集大成の事業」と話している。

 同友の会はこれまで,本別空襲で被弾した町北5のJA本別町「大通り倉庫」を映像資料として残すためにビデオや写真で記録したり,空襲の語り部として小中学生に当時の様子を伝えるなどの活動をしている。

 今回,戦後70周年の特別展で,広島平和記念資料館所蔵の実物資料や写真パネルが展示されることもあり,特別展のガイド役を買って出ることになった。

 開幕を前にした8日,同資料館で開かれた展示案内学習会には60~80代の会員10人が参加。観覧順路の案内や展示物を説明するポイントなどを学び,ガイドの役割を確認した。

 会員は同資料館の田野美妃館長の案内で,1・2階の展示スペースを見学し,原爆が投下された午前8時15分で止まった懐中時計など,それぞれの展示物の概要について説明を受けた。田野館長は「来館者とのコミュニケーションが大事。皆さんの体験も交えてガイドしてください」と要請した。

 ガイドは8月16日までの開催期間中,平日は午前9時~正午,午後1時~同2時,土・日曜,祝日は午後1時~同3時に随時行う。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月10日06時30分の記事


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参考写真:ブフ(モンゴル相撲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%95

 7月11日,池田町清見の観光・宿泊施設「十勝まきばの家」で,モンゴルの民族の祭典ナーダム」が十勝で初めて開催されました。
 全道から集まったモンゴルの人たちと町内外の来場者が,モンゴル相撲などを通じて交流を深めました。
 「ナーダム」は,北海道モンゴル交流協会が主催し,町や町観光協会,モンゴルでのプロジェクトに取り組む道中小企業家同友会とかち支部が運営に協力しました。


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池田・まきばの家=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「モンゴル文化満喫 池田で『ナーダム初開催」 と伝えています。

 【池田】町内の観光・宿泊施設「十勝まきばの家」(町清見)で11日,モンゴルの「民族の祭典」とされる「ナーダム」が十勝で初めて開かれた。全道から集まったモンゴルの人たちと町内外の来場者が,モンゴル相撲などを通じて交流を深めた。

 北海道モンゴル交流協会(ナンザド・ガンチメグ理事長)が主催し,町や町観光協会,モンゴルでのプロジェクトに取り組む道中小企業家同友会とかち支部が運営に協力した。

 冒頭でナンザド理事長が「民族衣装を着たモンゴル人と一緒に楽しんで快適に過ごしてもらえれば」とあいさつ。会場にはモンゴルの遊牧民が使う移動式住居の「ゲル」が設置され,ミンチ肉を包んだ揚げギョーザのようなモンゴル料理などが提供されていた。

 また,モンゴル相撲ではモンゴル人たちに一般来場の日本人も加わって対戦。組み合った選手が白熱した攻防を繰り返すたびに観客から歓声が上がり,押し倒しなどで勝負が決まると大きな拍手が送られた。

   -略-

 会場ではこの他,民族衣装のコンテストなどが行われ,ナーダム終了後はモンゴル人と日本人が焼き肉を囲む交流会も開かれた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月14日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150714-0021421.php

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参考写真:モンゴルの「民族の祭典」ナーダム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%A0

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ヒマワリ畑(本別町美里別)=2011年8月撮影

 7月11日,本別ひまわり愛好会が主催するヒマワリ畑の迷路を楽しむ手作りの観光イベント 「第10回本別ひまわり3000坪迷路」のコース造り が,会場となる町美里別東中の農地で行われました。コースの総延長は2.5kmになります。
 今年は5月下旬に,昨年と同様1.5haの畑に種と肥料をまきました。春先の少雨のため例年に比べ生育が遅く,高さは現時点で70cmほどです。ただ,刈り取り時期を1週間早めたことで畑全体を見渡せるため,図面通りの精緻(せいち)なコースを造れるということです。


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ひまわり牧場(本別町美里別)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路 2・5キロのコース造成」 と伝えています。

 【本別】ヒマワリ畑の迷路を楽しむ手作りの観光イベント「第10回本別ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)のコース造りが11日,会場となる町美里別東中の農地で行われた。

 今年は5月下旬に,昨年と同様1・5ヘクタールの畑に種と肥料をまいた。春先の少雨のため例年に比べ生育が遅く,高さは現時点で70センチほど。ただ,刈り取り時期を1週間早めたことで畑全体を見渡せるため,図面通りの精緻(せいち)なコースを造れるという。

 この日は背戸田利光会長ら同会のメンバー7人が作業に臨み,あらかじめ設計したコースの図面を見ながら,畑に目印のポールを立てて小型トラクターで手際よく刈り取った。

 コースの総延長は2・5キロ。同会の山下広一事務局長は「開催までに適当な雨が降って,ヒマワリが成長してくれれば。今年は道東道の白糠延長で,釧路方面からの来場者も期待できる」と話していた。

 今年の同イベントは8月9~16日に開催。迷路の入場料は高校生以上200円,小中学生100円。開催期間中は迷路会場を周回するトラクター馬車やポニー乗馬などもある。開場は午前9時~午後5時。
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月11日13時05分の記事


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東根市特産品のサクランボ「佐藤錦」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%A0%B9%E5%B8%82#/media/File:%E5%93%81%E7%A8%AE%E4%BD%90%E8%97%A4%E9%8C%A6.JPG


 7月1日,昨年,新得町との 友好都市締結20周年を迎えた山形県東根市 の第三中学校の3年生28人が,修学旅行の一環で新得町を訪問しました。
 一行は,新得町観光協会のキャラクター「観光宣隊しんとくレンジャー」の「そばレッド」の歓迎を受けました。
 齊藤仁教育長からは東根第三中生徒会副会長の佐藤采音さんにしんとくレンジャーのグッズが手渡され,生徒からは東根市の特産品のサクランボがプレゼントされました。
 新得町は1899(明治32)年,当時の山形県高崎村関山(現東根市)出身の村山和十郎が率いる13戸が人舞村新得に入植したのが開拓の始まりで,住民同士の交流から発展して1994年に友好都市提携を交わしました。東根第三中は,和十郎翁を排出した高崎地区が校区になっています。


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東根市立第三中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「友好市の東根市から修学旅行28人 新得」 と伝えています。

 【新得】昨年,新得町との友好都市締結20周年を迎えた山形県東根市の第三中学校(植松英敏校長,生徒94人)の3年生28人が1日,修学旅行の一環で新得町を訪れた。町観光協会のキャラクター観光宣隊しんとくレンジャーのそばレッドの歓迎を受けた。

 新得町は1899(明治32)年,当時の山形県高崎村関山(現東根市)出身の村山和十郎が率いる13戸が人舞村新得に入植したのが開拓の始まり。住民同士の交流から発展して1994年に友好都市提携を交わした。東根第三中は,和十郎翁を排出した高崎地区を校区に持つ。

 同校の3泊4日の修学旅行先に北海道を選び,自然と国際理解,そして初めてとなる新得町との交流をテーマに旅程を組んだ。

 生徒たちは植松校長ら引率者4人とともに6月30日に北海道入りした。根室管内の羅臼町で知床世界自然遺産を見学するなどして1日夕方に宿泊先の湯宿くったり温泉レイク・インに到着した。バスから降りてきた生徒をそばレッドがハイタッチで出迎え,生徒たちも笑顔で応えていた。

 菊地康雄町議会議長が「これまでは子供同士の交流が行われていなかった。これから深いつきあいをしていけたらと願う」歓迎のあいさつをし,生徒会長の吉野智暁君が「北海道初めての生徒がほとんどで,楽しみにしていた。子供同士の交流の第一歩となれるよう頑張る」と述べた。齊藤仁教育長からは生徒会副会長の佐藤采音さんにしんとくレンジャーのグッズが手渡され,生徒からは同市の特産品のサクランボがプレゼントされた。夕食は新得地鶏など地場の特産品を使ったメニューが提供された。

 2日の午前中は屈足中学校(塚原雄二校長,生徒37人)を訪問し,生徒と交流し,午後は富良野を経て札幌に向かった。

 なお,8月に行われる屈足中と富村牛中の修学旅行では東根第三中を訪問する。(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月03日07時00分の記事

赤☆印:東根市  緑☆印:山形市


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参考写真:ヒグマ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E


 6月22日, ロシアと日本のヒグマ研究者 が互いに交流する情報交換会が,浦幌町教育文化センターで開かれました。
 外務省が主催する「北方四島野生動植物専門家受入事業」の一環で,ロシア側からは北方四島の自然保護やヒグマの生息状況などが報告されました。また,日本側からは酪農学園大学の佐藤喜和教授が「国後島のヒグマと浦幌のヒグマの比較」と題して報告しました。
 会場には,日露両国の研究者ら約20人が参加しました。

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浦幌町教育文化センター=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「 ロシアの研究者とヒグマの情報交換 浦幌 」 と伝えています。

 【浦幌】ロシアと日本のヒグマ研究者が互いに交流する情報交換会が町教育文化センターで開かれ,ロシア側からは北方四島の自然保護やヒグマの生息状況などが報告された。

 外務省が主催する「北方四島野生動植物専門家受入事業」の一環で,6月22日に実施。日露両国の研究者ら約20人が参加した。

 ロシア側からは,自然保護の状況説明に加え,国後島で目撃されたヒグマについて「敵意を示したヒグマが1例あり,3%は人を見て逃げ,75%は人に関心を示さなかった。中にはほとんどが白い体毛の個体もいた」などと報告した。

 日本側からは酪農学園大学の佐藤喜和教授が「国後島のヒグマと浦幌のヒグマの比較」と題して登壇。ヒグマの食べ物について「国後島ではカラフトマスがヒグマのエサとなり,海の栄養を森に届けている」と指摘。「国後島では植物とサケ・マス類だが,浦幌では農作物も含まれ,シカを食べることも。今後,国後島でヒグマの年間の行動を調べたい」と話した。(円子紳一通信員,井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月07日23時11分の記事


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大丸山森林公園「サンタの丘」=2014年8月撮影


 広尾町内の大丸山森林公園にあるフラワーガーデン「サンタの丘」で, ネペタの花が見頃 を迎えています。
 薄紫の花が斜面を帯状に覆っており,町民の目を楽しませています。
 ガーデンは町内豊似の大森農場カントリーガーデンが協力し,2012年にオープンしました。
 

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参考写真:ネペタ(Nepeta curviflora )
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(イヌハッカ属)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AB%E5%B1%9E

十勝毎日新聞が, 「大丸山森林公園のネペタ見頃 広尾」 と伝えています。

 【広尾】町内の大丸山森林公園にあるフラワーガーデン「サンタの丘」で,ネペタが見頃を迎えている。薄紫の花が斜面を帯状に覆っており,町民の目を楽しませている。

 ガーデンは町豊似の大森農場カントリーガーデンが協力し,2012年にオープンした。1750平方メートルに20種1万株以上の宿根草が植えられ,7月から10月にかけて代わる代わる咲く。時期によってさまざまな表情のガーデンを見ることができる。

 シーズンの序盤に咲き,まとまった株数があるのがネペタ。2200株あり,満開を迎えている。町水産商工観光課は「これからもさまざまな花がどんどん見頃を迎える。楽しんでほしい」としている。(伊藤亮太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月05日06時30分の記事


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