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JA陸別町=2014年8月撮影

 6月6日,JA陸別町主催の農業祭が,JA若葉事務所前で開かれ,町民ら約500人が来場し,名物の国産牛肉ステーキの食べ放題を楽しみました。
 JAが町民還元イベントとして開いている恒例行事で,国産牛肉のステーキやビールなどが食べ飲み放題できるため,町民はもとより町外からも大勢の家族連れなどが参加しました。
 この日用意した牛肉はF1のロース肉約250kgで,JA青年部員らが炭火と鉄板で豪快に焼いて来場者に提供しました。


 十勝毎日新聞が, 「牛肉食べ放題人気 農業祭に500人,陸別」 と伝えています。


 【陸別】JA陸別町(西岡悦夫組合長)主催の農業祭が6日,町若葉町の同JA若葉事務所前で開かれた。町民ら約500人が来場し,名物の国産牛肉ステーキの食べ放題を楽しんだ。


 同JAが町民還元イベントとして開いている恒例行事。チケット(前売り1200円,当日券あり)を買って入場すれば,国産牛肉のステーキやビールなどが食べ飲み放題できるため,町民はもとより町外からも大勢の家族連れなどが訪れた。


 この日用意した牛肉はF1のロース肉約250キロ。同JA青年部員らが炭火と鉄板で豪快に焼き,食べやすいように切って来場者に提供した。午前11時半の提供前には長い列ができる人気だった。来場者は早速,牛肉に舌鼓を打っていた。

-略-


(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月07日16時30分の記事


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帯広図書館=2014年8月撮影

 十勝管内の多くの市町村立図書館で 保管能力は限界に近い ,利用増などに努めて“危機”をしのいでいます。
 膨大な資料がそろい,人々の好奇心や探究心を満たしてくれる図書館。近年は場所を取らない電子書籍も出てきましたが,「原本」での保存が欠かせない図書館では本が増え続け,その収蔵スペース確保が大きな悩みになっています。


 十勝毎日新聞が, 「本,本,本…もう満杯 十勝の図書館“危機”間近」 と伝えています。


 【十勝】膨大な資料がそろい,人々の好奇心や探究心を満たしてくれる図書館。近年は場所を取らない電子書籍も出てきたが,「原本」での保存が欠かせない図書館では本が増え続け,その収蔵スペース確保が大きな悩みだ。十勝管内の多くの市町村立図書館でも保管能力は限界に達しつつあり,利用増などに努めて“危機”をしのいでいる。


■帯広は4~5年
 「あと4~5年で満杯になる見通し。何か見直しを考えないと」。管内図書館で最も規模が大きい帯広市図書館。想定上の収蔵能力は開架・閉架図書合わせて約50万冊だが,所蔵冊数は50万6000冊(2015年3月末現在)とそれを上回る。同じ種類で数冊ある本などは,年1回のリサイクル市で市民に無料提供するなど「除籍」に努めているが,それでも年間約1万2000冊のペースで増え続けているという。

 町村の図書館も同様。十勝毎日新聞社の調べによると,新得と浦幌を除く管内16町村で所蔵冊数が収蔵能力と同じ,もしくはそれを上回る「飽和状態」にある。スペース確保の対策としては,足寄町が町民センターの改修に伴い図書室の拡大(開架図書で3~4万冊)を計画する他,池田は隣接する町総合体育館の空き倉庫を書庫として活用したい考え。ただ,こうしたケースはまれで,多くは費用面が壁となり,増築計画の見通しはつかないのが現状だ。


■貸し出しに工夫

 現時点で“打開策”の1つは,いかに多くの本を借りてもらうか。各図書館はその地域ならではの資料充実や工夫で,魅力ある図書館づくりに努める。

 例えば,サンタの町で知られる広尾町は,サンタクロースやクリスマスに関係する本を多くそろえる。他にも,鹿追町はジオパーク関連,清水町は酪農や「第九の町」としての関連資料を重点的に所蔵。帯広では図書館に来られない人のために,移動図書館バス「なうまん号」の運行や,各コミセンや福祉施設への一括貸し出しで利用増を図る。

 それでも保管能力は限界に達しつつある。ある町村の図書館は「町村と中核図書館(帯広市など)の役割分担が必要」とし,町村図書館は郷土史など地域密着の書籍,中核図書館は古書など,収蔵のすみ分けを提案する。帯広畜産大学付属図書館の高野直樹学術情報室長によると,既に海外では学術雑誌を大学間で分担保存する仕組みがあり,「今後,日本でも図書館同士で助け合う方法が検討されるだろう」と話す。

 図書館は単に本の貸し借りだけでなく,その土地の歴史を振り返る郷土資料の「保存機関」でもある。限られたスペースを有効活用し,利用者のニーズに応える姿勢がますます求められる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月5日 13時50分の記事


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浦幌町中央公民館=2012年9月撮影

 5月21日,浦幌町中央公民館講座の一環で,町の英語指導助手(ALT)ニコル・L・ワグナーさんを講師に, 英語で料理教室 が開催されました。
 町民12人が参加し,朝食をテーマに,アメリカの家庭料理作りに挑戦しました。


 十勝毎日新聞が, 「ALTが英語でアメリカ料理を手ほどき 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】町の英語指導助手(ALT)ニコル・L・ワグナーさん(27)が英語で講師を務める料理教室が,町中央公民館講座(町教委主催)の一環で開かれた。参加した町民はアメリカの家庭料理作りに挑戦した。

 朝食をテーマに5月21日に開かれた。12人が参加。ワグナーさんの英語を頼りに,ポテトのパンケーキとフルーツがいっぱい入ったヨーグルトパフェ,バニラの香りを利かせたフレンチトーストを調理し,アメリカらしいボリュームと味付けの食事を堪能した。

 米澤恵子さん(52)は「意外に簡単な料理。家で作りたい」と話し,佐藤梨恵さん(35)は「どれもおいしかった」と満足そうな表情を見せていた。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年06月01日16時30分の記事


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参考:フレンチトースト
 フレンチトースト(英語: French toast)は北アメリカ,ヨーロッパの一部,アジアの一部の国・地域,ラテンアメリカなどで朝食や軽食,デザートとしてよく食べられているパン料理の1種である。溶いた鶏卵と牛乳などの混合液をパンに染み込ませ,フライパンなどで焼き直したもので,パンがしっとりした食感に変わる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(上写真も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88


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ラワンブキ圃場(足寄町螺湾)=2011年8月撮影

 6月2日、足寄町特産で北海道遺産にも登録されている ラワンブキの収穫作業 が、町内中足寄地区の畑で始まり。初夏の味覚生ブキとして道内のスーパーなどに出荷されまする。
 1991年からラワンブキを栽培している町中足寄の永井農場では今年、5.5haを作付けし、5月の雨不足で生育が遅れているものの、長いフキは2mほどに育っています。
 収穫作業は例年に比べ3日ほど早くスタートしました。


 私(当ブログ作成者)は,故郷本別に在住時、6月になるとラワンブキを味わっていました。近所の方が収穫してきたラワンブキを分けていただき、毎日のようにラワンブキの料理が食卓に乗っていました。
 運動会とラワンブキの味、それが6月の故郷の思い出です。

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永井農場(足寄町中足寄)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「青空へ背伸び…ラワンブキ収穫 足寄」 と伝えています。

 【足寄】町特産で北海道遺産にも登録されているラワンブキの収穫作業が2日午前、町内の畑で始まった。初夏の味覚生ブキとして道内のスーパーなどに出荷される。

 1991年からラワンブキを栽培している町中足寄の永井農場(永井研一代表)では今年、5.5ヘクタールを作付けた。5月の雨不足で生育が遅れているものの、長いフキは2メートルほどに育っている。

 収穫作業は例年に比べ3日ほど早くスタート。この日は季節雇用の作業員ら4人が鎌を使って、青空に伸びるラワンブキを1本ずつ丁寧に刈り取った。永井さんは「今年も肉厚で軟らかい」と話した。

 JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、今年は稲牛地区を中心に22戸が計18ヘクタールを作付け。同JAで8日から受け入れが始まる。

 昨年は凶作で収穫量は248トンにとどまったが、今年は320トンを計画。そのうち1割は軟らかい今月中に生食用として出荷し、7月以降は加工用となる。

 同農場では全道の郵便局を通じて地方発送も行っており、既に全国から予約が相次いでいるという。問い合わせは同農場(0156・25・6115)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月2日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201506/20150602-0021151.php


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乳牛の搾乳作業=2011年8月撮影


 6月2日から始まる今年度の 農村ホームステイ は,過去最多だった昨年を上回り,12高校から約3300人の受け入れを予定しています。
 JA道中央会が昨年示した自己改革プランに農村ホームステイの推進が盛り込まれ,JA上士幌町など積極的に取り組むJAも出始めています。
 主催する浦幌町の「食の絆を育む会」は,活動への理解を広げるためパンフレットを作成し,引き続きホームステイの受け入れ家庭となる農家を募集しています。
 農村ホームステイは同NPOが主催し,関西や関東など高校生の修学旅行の一環として行われ,受け入れは,自治体などが事務局を務める管内12の生産者団体が中心となっています。

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JA上士幌町=2014年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「農村ホームステイ,今年は3300人 JAにも広がる輪」 と伝えています。


 6月2日から始まる今年度の農村ホームステイは,過去最多だった昨年を上回り,12高校から約3300人の受け入れを予定している。JA道中央会が昨年示した自己改革プランに農村ホームステイの推進が盛り込まれ,積極的に取り組むJAも出始めている。主催する食の絆を育む会(浦幌町,近江正隆理事長)は,活動への理解を広げるためパンフレットを作成。引き続きホームステイの受け入れ家庭となる農家を募集している。

 農村ホームステイは同NPOが主催し,関西や関東など高校生の修学旅行の一環として行われる。受け入れは,自治体などが事務局を務める管内12の生産者団体が中心となっている。

 目的は生産現場の仕事や暮らしを理解してもらい,都会に住む若い世代に農業や食についての理解を深めてもらうこと。加えて,都会の人に「農業や食が大切」という意識を広げることで,農村の維持・発展につなげる。昨年は受け入れ農家が500戸に増え,春と秋に受け入れを分散したことで,過去最多の3200人を受け入れた。

昨年,農協改革をめぐり,JA道中央会は11月,自ら自己改革プランを提示。その中で「国民への農業理解の促進」を挙げ,「農村ホームステイの推進」を具体例として掲げた。

 JA上士幌町は13年以降,役場から要請を受けたことをきっかけに,ホームステイの事務局を担う。以前,京都の高校の1週間ほどの実習を受け入れていたが,家畜伝染病などの影響で中止に。1泊2日なら対応できる農家も多いことから,ホームステイを受け入れることになった。

 13年は4戸9人,14年20戸42人,今年は50戸で100人を受け入れる予定と,徐々に広がりをみせる。同JAでは畑作・酪農の各振興会,青年部,女性部などの代表者や役員の農家に受け入れを依頼し,JA役員や監事も受け入れ農家となっている。JAとして長靴や作業着の用意,雨天時の農作業の代わりとなる見学先の確保など,受け入れ農家を側面支援している。
-略-
(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年05月30日10時31分の記事


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豊頃町える夢館=2012年9月撮影

 5月31日,豊頃町制施行50周年記念式典が,豊頃町える夢館で開かれ,町民や道内外からの来賓ら約150人が出席して節目を祝い,先人の開拓の労苦をしのびつつ今後の町の発展を誓いました。
 町制は,旧豊頃村と旧大津村中部地区が1955年に合併してから10年後の65年1月1日に施行。開町は1880(明治13)年に十勝外4郡戸長役場が大津に開設されて以来135年になります。


◆豊頃町の主な歴史
1798年(寛政10年)頃から大津地区に番屋・駅逓が設置された。また十勝地方開拓・アイヌとの交易の拠点ともなった。
1880年(明治13年) 大津外4郡戸長役場が設置される。
1965年(昭和40年) 町制施行,豊頃町となる。
2000年(平成12年) 開町120年記念式典が挙行される。

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豊頃町役場
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町制施行50周年,150人祝う 豊頃で記念式典」 と伝えています。

 【豊頃】町制施行50周年記念式典(町主催)が31日午前,町える夢館で開かれた。町民や道内外からの来賓ら約150人が出席して節目を祝い,先人の開拓の労苦をしのびつつ今後の町の発展を誓った。

 式典は,尺八,琴,ギターの音楽グループ「遠TONE音(とおね)」のコンサートで開幕し,50周年の記念映像が流された。

 宮口孝町長は式辞で「古里発展は町民の熱意に他ならない。足腰の強いまちづくりが求められる中,未来を創造すべく,町民の皆さんと協働してより良いまちづくりにまい進していく」と決意を語った。藤田博規町議会議長は「町民との連携を一層密にし,町発展のため努力を重ねる」とあいさつした。

 前町議会議長で十勝町村議会議長会会長を務めた小野木英毅氏ら16個人・団体が記念表彰を受け,来賓を代表して中川郁子衆院議員(農林水産大臣政務官)ら4人が祝辞を述べた。

 町制は,旧豊頃村と旧大津村中部地区が1955年に合併してから10年後の65年1月1日に施行。開町は1880(明治13)年に十勝外4郡戸長役場が大津に開設されて以来135年。町民により二宮尊徳の「報徳のおしえ」が実践され,農林水産業を中核に発展した。4月末現在の人口は3340人,世帯数は1515戸。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年05月31日12時25分の記事


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然別湖畔,奥の山は天望山(左)・白雲山(右)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(「冬の鹿追」も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E8%BF%BD%E7%94%BA


 とかち鹿追ジオパーク推進協議会は,「知れば知るほど鹿追町がもっと面白くなる」をテーマに,同町の自然や産業,文化を学ぶ 「ジオパーク講座」を開催 します。
 6月14日に第1回講座「鹿追の自然とコケの森」を開き,日本蘚苔(せんたい)類学会から「日本の貴重なコケの森」に道内で初めて認定された然別湖周辺の風穴地帯を観察します。
 一般町民にもジオ(地球・地理・土地)への関心を高めてもらい,ジオの視点を持つことで将来的なジオパークボランティアガイドの育成へつなげることが目的で,昨年に続いての開講です。
 講座は昨年度は4回でしたが,今年度は倍の8回を計画し,来年2月まで,鹿追の植生や昆虫,風穴と永久凍土,地形,産業,歴史,火山活動,しばれなどをテーマに,講義と現地観察を繰り広げる予定です。

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冬の鹿追


 十勝毎日新聞が, 「今年は8講座開設 鹿追ジオパーク推進協」 と伝えています。

 【鹿追】とかち鹿追ジオパーク推進協議会(会長・吉田弘志町長)は,「知れば知るほど鹿追町がもっと面白くなる」をテーマに,同町の自然や産業,文化を学ぶ「ジオパーク講座」を開催する。6月14日に第1回講座「鹿追の自然とコケの森」を開き,日本蘚苔(せんたい)類学会から「日本の貴重なコケの森」に道内で初めて認定された然別湖周辺の風穴地帯を観察する。

 一般町民にもジオ(地球・地理・土地)への関心を高めてもらい,ジオの視点を持つことで将来的なジオパークボランティアガイドの育成へつなげることが目的で,昨年に続いての開講。

 講座は昨年度は4回だったが,今年度は倍の8回を計画。来年2月まで,鹿追の植生や昆虫,風穴と永久凍土,地形,産業,歴史,火山活動,しばれなどをテーマに,講義と現地観察を繰り広げる。

 現在,第1回講座の受講者を募集している。講師は,日本蘇苔類学会会員で,ひがし大雪自然館(上士幌町)の乙幡康弘学芸員。当日は午前9時50分に鹿追町民ホールからバスで北瓜幕のジオパーク会館に移動する。軽登山ができる服装,靴,飲み物,雨がっぱ,タオル,筆記用具を持参。受講対象は中学生以上で,定員20人。参加料は1000円(昼食代,保険料などを含む)。申し込みは6月10日まで。

 また,6月28日に行う第2回講座「鹿追町の植生と概観」の受講者も受け付けている。内容は座学と然別湖周辺の森林や高山植物,外来種などの観察。定員は20人で,参加料は1000円。申し込みは6月24日まで。

 推進協事務局長を務める町ジオパーク推進室の舟越洋二室長は「講義と現地観察を通じて鹿追の魅力を感じ取ってもらえるのでは」と参加を呼び掛けている。

 申し込み,問い合わせは推進協事務局(0156・67・2089)へ。(大野篤志)


 ジオ講座第3回以降の予定は次の通り。(開催は毎回午前10時から午後4時まで)

▽第3回=7月12日「鹿追町の昆虫」
▽第4回=8月2日「然別の風穴と永久凍土」
▽第5回=8月30日「鹿追の地形と人々の営み」
▽第6回=10月25日「北十勝の火山活動と火山地形」
▽第7回=2016年1月31「土のしばれと湖の不思議」
▽第8回=2月14日「地域の魅力を伝える」


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年05月29日07時00分の記事


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りくべつ鉄道気動車両=2011年8月撮影

 5月30日、鉄道ファンの帯広市内の夫婦が、陸別町のふるさと銀河線りくべつ鉄道の車両を借り切って ジーゼルカー結婚披露宴 を行い、陸別駅構内から旧石井踏切までの約3.1kmを3往復しました。披露宴では,道内外から駆け付けた鉄道ファン仲間約30人の祝福を受けました。
 りくべつ鉄道の列車を使った結婚披露宴は2008年の開業以来初めてです。
 披露宴を行ったのは、会社員の安達公博さんと玲奈さん夫妻で、2人は職場の元同僚で、鉄道ファンとして意気投合し昨年12月に入籍しています。

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ふるさと銀河線りくべつ鉄道
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『幸せ』に出発進行! りくべつ鉄道で初の披露宴」 と伝えています。

 【陸別】鉄道ファンの帯広市内の夫婦が30日、ふるさと銀河線りくべつ鉄道の車両を借り切って結婚披露宴を行い、道内外から駆け付けた鉄道ファン仲間約30人の祝福を受けた。りくべつ鉄道の列車を使った結婚披露宴は2008年の開業以来初めて。

 披露宴を行ったのは、会社員の安達公博さん(42)と玲奈さん(30)夫妻。2人は職場の元同僚で、鉄道ファンとして意気投合し昨年12月に入籍した。

 公博さんは旧国鉄広尾線の車両を見て育った。鉄道ファン歴40年で、りくべつ鉄道でも列車の運転を何度も体験。新婚旅行は3月、廃止直前の寝台特急列車「北斗星」を利用した。

 自分たちにふさわしい場所で、趣味を通じて知り合った仲間に祝ってもらいたい-と列車での披露宴を企画。門出を祝おうと、遠くは広島県や東京、道内からは札幌や旭川、帯広などから仲間が集まり、2両編成の列車に乗り込んだ。

 「ブライダルエクスプレス銀河」と名付けられた列車は、陸別駅構内から旧石井踏切までの約3.1キロを3往復。車掌役の公博さんが「ご乗車いただきまして誠にありがとうございます」と独特の抑揚でアナウンス。夫婦で「ブライダル銀河弁当」と銘打った“駅弁”も配った。

 公博さんは「列車での披露宴は感無量。鉄道ファンのみんなに楽しんでもらえたと思う」と満足げ。玲奈さんも「笑顔ある明るい家庭を築きたい」。公博さんの高校時代の友人で札幌の長谷川正昭さん(42)は「彼らしい企画。りくべつ鉄道はのんびりしていて素晴らしい」と話した。

 記念日の企画などの問い合わせは同鉄道(町商工会内、0156・27・3161)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月31日 14時09分の記事
http://userconf.exblog.jp/entry/complete/?srl=24532112&act=edit


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エールセンター十勝=2012年5月撮影

 コテージなどの観光・宿泊施設「十勝まきばの家」は,エールセンター十勝と共同で, 夜の帯広川をクルージングするツアー 商品化しました。
 川下りの観光ツアーはこれまでもありましたが,夜の実施は珍しいとのことです。
 ツアー名は「十勝ナイトリバークルージング」で,6月1日にスタートさせ,今年度は月間50人程度の利用を目指す計画です。
 ツアーは午後8時にエールセンター十勝に集合し,帯廣神社西側の帯広川河川敷に移動します。帯広開発建設部から河川情報の提供を受けるなど連携し,星空解説も行うため,陸別町の銀河の森天文台からも協力を受けます。


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帯広川=2012年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「星降る川下り 6月1日,夜間ツアー商品開始 十勝まきばの家」 と伝えています。

 【池田】コテージなどの観光・宿泊施設「十勝まきばの家」(町清見,運営・大地)は,エールセンター十勝(運営・帯広NPO28サポートセンター)と共同で,夜の帯広川をクルージングするツアーを商品化した。川下りの観光ツアーはこれまでもあるが,夜の実施は珍しい。6月1日にスタートさせ,今年度は月間50人程度の利用を目指す。

 ツアー名は「十勝ナイトリバークルージング」。帯広開発建設部から河川情報の提供を受けるなど連携。星空解説も行うため,陸別町の銀河の森天文台からも協力を受ける。

 ツアーは午後8時にエールセンター十勝に集合し,帯廣神社西側の帯広川河川敷に移動。「Eボート」と呼ばれる10人乗りのゴムボートを使い,夜の帯広川を3キロほど下る。到着地点では十勝まきばの家のスイーツと飲み物を提供する。料金は保険料などを含めて1人5500円(対象は3歳以上で未就学児は要保護者同伴)。

 十勝まきばの家の西脇あつしゼネラルマネジャーは「子供から大人まで気軽に自然を感じ,星空や月明かりを安全に楽しめる。身近な自然や環境を守ることへの意識高揚にもつながれば」としている。申し込み,問い合わせは十勝まきばの家(015・572・6000)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月31日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150531-0021138.php


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ひまわり牧場(町美里別東中)/2011年8月撮影

 5月28日,本別町美里別東中地区で8月9~16日に開かれる「本別ひまわり3000坪迷路」に向け,本別ひまわり愛好会メンバーらが,畑に ヒマワリの種まき作業 を行いました。
 愛好会が毎年恒例で実施して,今年は10回目の開催で,1ヘクタール以上のヒマワリ畑を迷路に仕上げ,昨年は管内外から約2万6000人が訪れる夏の一大イベントとして人気となっています。

「本別ひまわり3000坪迷路」会場/2011年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ひまわり迷路で種まき  本別」 と伝えています。

 【本別】町美里別東中地区で8月9~16日に開かれる「本別ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)に向け,同愛好会メンバーらが28日午前,畑にヒマワリの種をまく作業を行った。

 同愛好会(背戸田利光代表,会員34人)が毎年恒例で実施しており今年は10回目。1ヘクタール以上のヒマワリ畑を迷路に仕上げ,昨年は管内外から約2万6000人が訪れる夏の一大イベントとして人気となっている。

 この日は同愛好会メンバーら約20人が作業に参加。トラクターを使ってきれいに整地された畑で,「春りん蔵」という品種のヒマワリの種約10キロを,肥料とともにまいた。ヒマワリは2メートル程度に成長するという。

 背戸田代表は「今年は道東道が白糠まで開通したので釧路方面からの来客が増える。少なくとも3万人を目指したい」と意気込んでいる。(井上朋一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年05月28日11時17分の記事


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